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発言小町

新しいトピを作成
本文です

私と読書会してください 「春にして君を離れ」

新米PTA
2017年4月11日 13:01

トピを開いてくださって、ありがとうございます。

少し前、とあるトピで話題になっていて気になったので、アガサ・クリスティーの「春にして君を離れ」を読んでみました。

イギリスの地方都市で弁護士をしている旦那さん、子供は3人、金銭的に余裕があって、少なくとも3人の家事使用人を雇っているので、自分は恵まれない人達の為にボランティア活動に忙しい。

そんな女性が、結婚してバグダット暮らす娘の病気見舞いの帰り、途中の砂漠の真ん中にぽつんとある駅で足止めをくってしまう。

何もやることがなく、考えるのは家族と自分のこと、今までの自分の言動、その時相手はどんな態度だったかしら?…

精神的に自分を追い込んでいく様子に読者も引き込まれていきます。

★私の感想は、

「この旦那、ずるくない?」

でした。

そりゃ、この奥さん、融通が利かなくて、独善的、人の話を聞かず空気の読めないタイプだけど、どうしても弁護士事務所を継がずに農場をやりたければ、やればいいでしょ?
大人なんだから、「妻が協力しなくても、自分はやる!」と行動を起こそうとすればできたでしょ?
本当は自分も天候や家畜の病気に左右される農場経営が不安だったんじゃない?

それを、「妻が反対したから」と妻のせいにし、子供にも「お母様のせいでダディが苦しんでいる」という考えを植え付けて悪者にしている。

これは、私が妻の立場だから?
(私が一番理解できたのは長女でした。)

例えば、夫の立場なら、子供の立場なら、違う感想になるのでしょうか?

よろしかったら、あなたの感想をお聞かせください。

ユーザーID:1998158707  


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タイトル 投稿者 更新時間
往々にして、ジョーン(主人公)を批判しがちだけど。
パープル
2017年4月12日 6:31

小町でも時々題材にあがりますよね。
それだけ、
名作なんでしょうね〜。

私も好きです。

子育てに成功したと自負のある女、
家族仲良く、たった一度の人生、
夫も子供も社会で活躍していると自負のある女、

のような女に触れるたびに、
「この人、この本の人みたい。この本読めばいいのに」
と思いますから。

でも、
往々にして「女の幸福」の内面は独善で支えられてるんだなと、
自身も高齢になって思います。

主人公の夫はズルい。という感想ですか?
まさにそうですね(笑)。

でも、
こういう主人公と一緒になった男は、
そうして生きるしか安らぐ方法はなかったのでは?

割れ鍋に綴じ蓋と思います。

ユーザーID:7482611299
旦那が悪い、私悪くない
黄味を離れ
2017年4月12日 6:36

結局はこう考えてしまうところが、春にして君を離れの女主人公の病理なのです。
反省しているふりをしても何も変わらず、私は悪くないと生きていくのです。
トピ主も同じですね。

ユーザーID:9621380446
なるほど
はな
2017年4月12日 6:37

たしかに、トピ主さんのご感想もありですね。
どの立場に立ってこの作品を読むかで、感想も変わって来ますね。

私は、この作品を読んで、本当の意味で人を愛するってどういうことだろうと、深く考えさせられました。

妻として、母として、自戒の意味を込めて時々読み返しています。

ユーザーID:9599088330
追記です。
はな
2017年4月12日 6:58

妻は、運悪く一人砂漠で足止めされ、たったひとり自分と向き合う中で、本当の自分の姿に気づく・・・
そして、娘や夫に心から謝りたいと願いながら帰路につくのですが、最後の最後で、もとの自分に戻ってしまいますね。
そして夫は、そんな妻を憐れむように声をかける。

クリスティの人間観察は実に鋭い。
ここで妻がに謝り、大団円の結末となってしまったら、凡作です。

人は、自分の真の姿に気づくのは、solitude、つまり「孤独の時間」を過ごすことによるのですね。そしていったん気づいた真実は、しっかりと心に留めていないと、日々の喧噪の中でいともたやすく私たちの指からすり抜けて行ってしまうのだなあと・・・。

他の方のご感想もぜひ伺いたいです。
素敵なトピックを立ててくださってありがとうございます。

ユーザーID:9599088330
自業自得
ぷぷりん
2017年4月12日 7:45

ご主人については、「離婚すればいいのに」と思いました。
自分(夫)の価値観を理解しようともしない妻と、これから何十年も夫婦でいるの?と、不思議でした。
今から、20年以上前に読んだ感想です。

でも、これは主人公の一人称の小説なので、「彼女なりの良いところも(書かれてないだけで)あるのだろう」と、アラフォーになった今は思います。

主人公が、子供たちから慕われていないのは、子の喜び・悲しみに対する共感力が欠如しているが故に「子らを傷つけてきた結果」なので、その点はトピ主と違い、私は自業自得としか思えませんでした。

10代の終わりor20歳そこそこで読んだのですが、結末に「怖さ」を感じました。
中年になった今読んだら、別の感想があるのかもしれないですね。

ユーザーID:8622619184
立場の彼我で意見を変えるのはよくない
まお
2017年4月12日 10:57

この主人公の言うことを真に受けてはいけません。
というか、真に受けないように注意深く悪意を入れてあることに気付かれませんでしたか。

この主人公は生まれてはじめて、自分は身内に嫌われているのではないかという疑いを持つのです。その心の旅路は感動的で、本の中に入って主人公の夫や子供に、この本を読ませてあげたいくらいです。
夫も子供も、トピ主さんのおっしゃるようなことはわかっているから、この女を捨てずに来たのですから、報われてほしい。

しかし恐ろしいことに主人公は最後に、この疑いを捨てます。だれも報われることはありません。主人公だけが心の平安を取り戻します。
途中までの感動と最後の絶望。わたしはこの作品が大好きで、電子書籍に入れて数年に一度読み返しています。

お読みになったバージョンには栗本薫(中島梓名義かも)さんの解説がついていませんでしたか? 「幸せな人」というのは世の中にいるもので、しばしばこの本を誤読します。それを指摘しているこの解説にも感心しました。
「意見は人さまざまでいい」のですが、「意見の違いではなく誤りである場合もある」と教えてくれました。

ユーザーID:5857734361
旦那のことはほとんど記憶にない
まい
2017年4月12日 11:08

過干渉気味の子育てをしていた
私の頭を殴られたような衝撃でした。
当時子供二人が小学生で3人目妊娠中でした
自分の子育てを顧みることができた本です。

ユーザーID:5816519572
20数年前に読んだなあ…。
みどり
2017年4月12日 12:40

大好きな作品です。懐かしい。今となってはかなり古い時代の作品なので、倫理観とか家族のありかたとかいろいろ現在の価値観とは全く違いますよね。トピ主さんの感想はその通りだと思います。今なら離婚して、子供たちは縁を切って終わりの話かもw。私が当時読んだ時の感想を思い出すと…。この主人公がとても哀れでした。間違った愛し方しかできない哀れな人。悪人ではないけれど身勝手で一方的に押し付ける愛。みなそれがわかっていて我慢している。本人は我慢させていることに全く気付かない。家族は皆、この時代にできうる限りの自分なりの反抗をしています。夫は自分を殺し、全てをあきらめ、この哀れな女を引き受け、子供を守ることだけを考えて死んだように生きるのです。汽車のアクシデントでナニカに気づきますよね。それは彼女を不安にさせます。今まで見ないように気づかないようにしていたもの。自分を守るために。帰ってきたとき「ごめんなさい」と夫に飛び込めていたらきっと彼女はそのあと幸せになれたのにね。人はそう簡単に変わらないということでしょうか。クリスティも愛に関しては哀しい人でしたね。

ユーザーID:6818255086
名作かつ、問題作ですね。
新米トメ
2017年4月12日 12:42

これは「キーパーソン」である、妻の支配の物語と聞いております。

「実母が重い」の「支配」タイプでしょうか。

小町のトピにも往々に出て来ます。
理想の結婚生活のはずが、家に帰ると息苦しい。
最近もこのようなトピが立てられています。

もっかい読み直します!!

ユーザーID:3535072007
ネタバレ注意…
あさり味噌汁
2017年4月12日 13:06

私は妻の立場ですが、主人公には全く共感できませんでした。
「子供のために」の大義名分を振りかざして家族をコントロール。
本当は 「自分が」 夫が農場経営になっては困る(裕福な暮らしができないから)
他の場面においてもそうです、一事が万事自分の欲求を「家族のため」とすり替えて議論を封印。
夫がもっと自分の意思を押し通せばよいと仰っていますが、
妻が話を聞く耳を持っていないのに、議論できるでしょうか。
無理を通せばそれこそ家庭が崩壊するのでは?だから夫は身をひいたのではないでしょうか。
こういう優しい他人に依存しながら悪びれなく自分の欲求を満たす人、本当にイライラします。

それにしても率直に心の底から話し合えない夫婦、最後まで理解し合えない夫婦。悲しいですね。

ユーザーID:2715866909
母が全く同じタイプだったので
Ethan
2017年4月12日 14:13

私の母が、この主人公と全く同じタイプです。

こういう人と暮らした経験があると、旦那さんをずるいと責める気になりません。

本当にうまいんですもの、相手の弱みを突いて不安感を煽って自分の思い通りにさせるのが。そして、自分ではとても良いことをしてやったとご満悦。ず〜っと一緒に暮らしていくと確実に「妻が協力しなくても、自分はやる!」という気力は萎えます。

まぁ、私の父は非常識なほどの能天気タイプなので、80代後半の今も母の言うことをほぼ全てスルーしながら二人で生活しています。私は就職時になんとか逃げ出し、母はおかしい!とはっきり断言した夫の助けもあって、距離を取りつつ何とか付き合ってます。

すべてをまともに受け止めた姉は、もうズタズタの人生という感じです。でも母はいまだに、子供のことを一番に考えてきた素晴らしい母親だと自分で思ってます。

ユーザーID:0045646745
そうですね
PTAホワイト化
2017年4月12日 14:34

「春にして君を離れ」
人に勧められて読みました。

勧めてくれた人は、親との関係性によって読み深めるところが違うって。
彼女は、両親と大きな問題なく比較的幸せに育った感じ。
いろいろあれど、味方になってもらえている様子だから。

彼女がそう言ったのは、私に勧める前にほかの人の感想を聞いていたからで。
ほかの人というのは、母親との関係に悩んでいるとかで、いわゆる毒親傾向なんですって。
私も母との関係がおかしい。毒親みたいなところがある。

やはり、この女性の異常性が実体験と重なりました。
正しいのだけど、正しすぎるのだけど、包み隠された強欲に
回りが支配されている。
子どもは、支配から逃れるための結婚をしたのだっけ。
そんな感じではなかったかしら。

一番の被害者は、子ども。

原因はこの女性であり、なすがままにさせていた
夫ですよね。
子どもを思えば、自分の妻なんだから
何か手を打つべきだったと。

面白い小説であったことは、間違いないです。
気が付いて、反省して、この女性はどうするのか……
最後まで一気に読みました。

ユーザーID:3997809256
狡いというよりも
桜満開
2017年4月12日 19:04

 気持ちが優しくて、家庭を守ることを至上命令だと思っている男性
なのだと思いますよ。
妻はナルシスト、自分だけが可愛い人だと思います。
そして実に支配的で、中身の薄い人ですね。
子供たちも巣立ちこれから夫は自分の好きな農場経営に乗り出すのだ
と勝手に思っております。
その時、妻は巧妙に立ち回ってそうはさせないように画策すると思います。
夫のためと言いながら、実は結局は自分のためなんですね。
彼女は中身のない小奇麗な会話、立派な茶器で淹れたお茶、知的と思われる
人々との夜会等々がないと自分の存在さえ危うくなってしまう人なのだと
思います。
夫が人生でただ一人価値観が合い、心を通わせた女性は逝ってしまった。
心が通い合わない結婚生活は虚しいです。
夫はこの後きっと家を出ていくと思います。
そして妻はスカーレット・オハラのようになぜ彼が出ていったかを考察する
ことなく夫を取り戻そうと彼女の行動規範の中で画策するのだと思います。
でも夫は戻らない。

ユーザーID:2719737087
違う見方として…大人の恋
くれは
2017年4月12日 21:17

彼はずるいんですけど…。

妻ある身ながら本気の(絶対叶わない、でも届いただろう、もしかして受け取ってもらえたかもしれない?でも絶対に成就はしない、だけど折に触れて温かく思い出しては心の彼女と会話できる)愛を心の内に抱えているんですね。

妻子に対する罪悪感もあれば、妻の思う家庭、主人を演じてやることで罪滅ぼしの気持ちもあり、無論子供にも献身的なダディを頑張ってやってる。
ただ勇気なく困難が予想される場面から逃げていることも自覚している(そういう文面があったと思います、最後のコペルニクスのシーンあたり)。

ある人の勇気、について夫婦で語るところがありますね。
ここで語られる勇気ってなんだろう?と不思議だったこともあるのですが…。

彼は妻を愛してはいないのは確かですが、薄っぺらな妻を人間として軽んじず夫として誠意を尽くしたいとフルタイムの努力はしているように思います。
*薄っぺらい人ってたまにいますよね

彼はある種満足しているんだと思います。本気の愛を知っているので。

ただ妻側母側としは、きっと、やはり、「恐ろしい」作品ですよね。

ユーザーID:8461777552
九つの性格
バクダッドの娘
2017年4月12日 22:47

エニアグラムと言う「九つの性格タイプ」のワークショップに出たことがあります。それによると、人間を突き動かすエネルギーは大きくわけて九種類あり、だれもがその一つを持って生まれてきているそうです。環境に影響されて多少の違いはあるものの、よく見ると同じタイプの人は同じ動機で行動していることがよくわかります。それがいわゆる性格というものを形づくっています。

「春にして君を離れ」の主人公もあるタイプの典型で、私の叔母がまさにそうでした。また叔父も不安感の強い性格で、主人公の旦那に似たところがあり、叔母の強い後押しがあってこそ前に進めるタイプでした。だから叔父と叔母の人生はあの物語と重なる部分があり、「あの性格タイプの組み合わせが夫婦になると、こうなるよね」と、興味深く読みました。ちなみに従妹は感情豊かな性格でしたが、叔母のストイックなこだわりに辟易し、バクダッドに逃げました。

物語の主人公は自分を見つめる貴重なチャンスが与えられたのに、その後夫との関係構築に至らなかったのは残念と言うしかありません。

ユーザーID:8075235477
確かに
まゆ
2017年4月12日 23:27

春にして君を離れ、懐かしいです。
私も今読んだらトピ主さんのような感想になるかもしれません。
10〜20代の頃に読んだので、
夫やレスリーに魅力を覚え、自分本位な主人公に憤ってましたが。
確かに、そう言われると夫にも選択の責任はあるんですものね。
自ら選んで流されたのは夫自身。
最後に主人公がまた元に戻ってしまうのが、人間だなあと思わされます。
もう一度読み返してみます。

ユーザーID:6497846545
全然、ずるくない。
会社経営者
2017年4月13日 12:49

春にして君を離れ、懐かしいです。

で、本題「ずるくない」です。

そもそもトピ主さんは仕事をしたことってありますか?


農場経営なんて、一人ではできないですよ。
弁護士事務所も、一人だと大変です。(ちなみに私は士業経営者ですが、一人だった時代は本当に大変でしたよ。)

だから、夫は妻に「農場経営したい」って言ったんです。力になってほしいから。
妻の力などなくても農場経営ができるのならば、一人でしてますよ。
ところが、妻は弁護士事務所ならば力になるけれど、農場は力にならないって返答した。


この時点で、夫にとって選択肢は一つしかないでしょう?一人で農場経営なんてできないのですから。

妻は自分の虚栄心のために、夫を犠牲にしたんです。
好きでもない仕事を、長年続けたせいで、妻に比べて年寄くさくなってしまって、病気になってしまった。


全然、ズルくありません。

ユーザーID:2897835159
いやミスだから
睦月
2017年4月13日 13:56

湊かなえさんのいやミスみたいなものですよね。(読後に嫌な気持ちになるミステリー)
登場人物がどこか少しずつ、ズルかったり嫌な人だから成立する物語。
(あえて非のない人を配置する事も有るけれど)

トピ主さんの感想が「この旦那、ズルくない?」でも別に悪くない。
いやミスなら、ご主人が正しい人で有る必要がないからです。

特に嫌な人が、主人公として書かれているだけの話。
だけの話と書いてしまうと、身も蓋もないですけど(笑)
「この主人公最悪」だけでなく、ザラっともう一つ引っ掛かるものが有るなら、それこそ書き手は、そこも狙っていたのよ!なんだと思います。

主人公の女性を、「うわー、ヤな女」と思わせるような、思わずイラっと、ムっと感じてしまう文章力が素晴らしいなーと思いましたよ。(不幸な知人を見て、自分は良かったと思うような所とか)

ユーザーID:5421241681
自省ができない他罰思考の幼さと悲惨さ
まりーん
2017年4月13日 17:09

トピ主さん、こんにちは。私も、この本は学生時代からの愛読書です。

ジョーンが子供から愛されないのは、ロドニーのせいでしょうか?アビリルのように聡明な人が、父親の唆しで母親を疎んじるでしょうか。
周りの人の心がジョーンからすっかり離れてしまったのは、ジョーンの自省ができない他罰思考の幼さのせいだと思います。作中では、それを「自己満足」という形で表現されていますが。
ジョーンは、砂漠でトカゲがちょろちょろ現れるたびに「私のせいじゃない」「私は悪く無い」と自己防衛しようとしますが、真実は情け容赦なく、ジョーンを追いつめます。ジョーンは「あなたのため」と言いながら、全て「自分にとって都合のいいように」物事を正当化していく。悪びれず、堂々と。その強さと傲慢さに負けて敗退していったのが、夫であるロドニーや子供達です。「相手の気持ちを思いやる」「自分よりも他者の立場になって考える」ということのできる人間は、かえって弱いのです。ジョーンのように徹頭徹尾、自分のことだけを優先して突っ走れる人間は、図太く生き残ります。でも、気づいたら誰も側にいなくなっている。

私は好きなのは、レスリーとジョーンの旧友のブランチです。

ユーザーID:4671730920
結婚した頃に読みました携帯からの書き込み
はーこ
2017年4月13日 19:37

私には毒母の叔母がいて、自分にも叔母の血が流れていることを自覚していたので、ゾッとしました。叔母の夫(叔父ですね)が主人公の夫にダブって見えました。
自分の子育ての間にこの本を忘れたことはありません。自分がどんな母親か自分ではわからないのですが、子ども達ははっきり私に向かって、「過干渉でうっとうしい」と言うので、本音は言えるんだなと思っています。ちなみに出産で里帰りはしますね。
夫は主人公の夫とは全く違うので、主人公の夫とかぶるのは、やはり叔父ですね。

ちなみに叔母は実の子とは疎遠になりました。私の親戚は仲がよくて、いとこ会を開いているのですが、叔母が押し掛けてくるので、本当のいとこである実の子は出席できません。私も叔母の機嫌をとるのが嫌なので、叔母が生きている間は出席しません。

ユーザーID:7189989174
 
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