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老後の不安

還暦じいさん
2017年4月18日 18:01

老後の不安といえば、お金と健康だと思います。
お金で心配なのは、年金が減るという事です。
新しい制度では、物価と賃金のどちらかがマイナスになれば、容赦なく年金額を引き下げるらしいです。
物価が上昇しているのに、年金額を減らされるとは、想像もしたくないですね。
また、健康についても、医療費削減のため入院しても直ぐに在宅医療へ誘導されます。
家族の負担も大きいため、介護施設を利用しようとしても、制度改正で利用者負担が毎年のように増えてきています。
身体が悪くなって、入院も出来ない、介護施設にも入れないなど、これも想像したくないですね。

ユーザーID:1175151168  


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タイトル 投稿者 更新時間
若いうちから計画ですね
アラフィフ
2017年4月18日 23:51

50代です。義母を介護しているので詳しくなりました。

夫婦での計画です。
比較的手頃な特養は、要介護3になってからの抽選待ちですから、たぶん入れないでしょう。有料を選ぶと思います。
それだと高額なので、私が夫を在宅介護し見送ってから、自分はギリギリまで頑張って施設にお世話になる予定。あくまで計画ですが。

今は元気に70過ぎまで働いて、健康寿命を延ばしたいなと思います。
以前から不安視されている年金はあてにしていません。
今のところいただけそうですが、無くなっても不安ないように貯蓄と運用でそれなりに貯めて準備しています。

ユーザーID:0562916398
頑張って
あかねちゃん
2017年4月19日 1:56

頑張って老後も働きましょう!何か仕事はある!きっと。

ユーザーID:1525094930
アリとキリギリス
こぼれ花
2017年4月19日 7:24

還暦じいさん、こんにちは
私は同世代のおばさんです
心の中を代弁して下さり、ありがとうございます

介護の人手不足、も深刻ですよね
私は、75歳を目標に介護費用を貯めているのですが
お金があっても人手不足でプロの介護が受けられない
という事態になるのは困ります
早急に、お上が何か手を打って欲しいです

それからね
「まだ、オンナを捨てちゃダメ」とか言って
同世代の友人たちは、大枚はたいて美容に励んでいるけど
私はまず、貯蓄が先でしょと思うのですが…
やっと、目標額達成する頃には
水気も脂気も抜けた萎びたバーチャンになっちゃうのかな
それも困るしなー

結論
アリのようにせっせと貯蓄に励みながら、時々キリギリスになる
この兼ね合いが難しい

ユーザーID:3409813233
愚痴を言ってもしかたない
チュン夫
2017年4月19日 7:28

私も還暦じいさんですが。

年金
予定額(62才から月7万。65才から月14万)では貧乏生活。

介護施設
家族への負担を避けるには施設への入所が必須。
現状、母は年金の範囲で入所できている。(月10万少々)
自分の時は負担が増えると思われる。

つまり、貯金を頼るしかない。

仮に月10万を補填するとすれば、1年120万。10年1200万。
65〜75才は個人年金で補填。75才から95才まで生きるとして、20年で2400万。

自動車買い換えや住宅の補修、その他支出などで(安く見積もって)600万として、計3000万。3000万くらいなら貯金と退職金でなんとかなりそう。

ちなみに私の手取りは30才までは月10万〜13万。賞与12〜18万×2回。以降は月20〜25万。賞与40〜50万×2回。共働きで妻に助けられました。

重篤な病気や介護条件になれば、入院や入所もできるはずだし、ある程度の社会保障もなくなるとは思えない。

みんなの税金や負担を増やさないと保障も増えないわけで、貯金するか、もっと働くしかなさそうです。

ユーザーID:5800098610
なるようになる
もみじ
2017年4月19日 9:04

結局は現実を受け入れるしかないと思ってます。
将来年金も貯金も無いだろうから
運が良ければ 生活保護だろうけど
そういった老後破綻老人は増えるだろうから
生活保護すら将来アテにならないと思う。
仕事があれば何とかなるでしょうが


日々暮らすのも危うい状況だと
病気になっても病気を受け入れて
治療しない選択をすると思う。

最終的には、出来るだけ迷惑をかけないように
身辺整理をして死を選ぶしか無いのかなとも思う。

1番避けたいのは、ボケて周りに迷惑かけて
ただ生きて浪費するだけの人生。

多分年金だけじゃ暮らせないし
本人が望めば安楽死出来る施設を作って欲しいと
心から思ってます。

仕事があるか、年金があるか、貯蓄があるか
どれか無ければ
ホームレスになるか、借金を最大限して自己破産か
生活保護か、犯罪犯して刑務所で屋根のある暮らしか
自殺で終わらせるかしか無い

こういう風に考える人も多いんじゃ無いかな
せめて、年金自分で積み立てるから、
給与引きしておいて ほどんど戻って来ないシステムやめて欲しい

ユーザーID:0408312756
ネガティヴですね
50代
2017年4月19日 9:44

どうにもならないほど体の調子が悪い人を退院させたりはしないと思いますが?

ユーザーID:2907868631
もう既に上がってますよ
アゲナス
2017年4月19日 10:02

現状、毎月療養病院で13万、特養で16万かかる。それも入れればの話でどこも凄い待ち人数、職員不足で閉鎖、事業中断も多く。こんな金額、普通のサラリーマンの年金額では無理。大企業は企業年金っても退職金の分割払いなら意味無いわけです。まあないよりましだけど。
年金については、既に所得税額がその他控除が上がって受け取りが減ってますよね。日用品、食品の物価が国民の所得や貯蓄と消費無関係にどんどん上がってるのは中国が富裕になって販売市場ができたからです。一番問題なのは便乗値上げしている内需企業、特にガス電気水道輸送通信、ライフラインの内需企業なのに規模を拡大しようとする必要はないと思いますがねえ。

ユーザーID:5081298876
そのために準備して下さい
政子
2017年4月19日 10:38

還暦ならまだまだ働けますし、健康のためにいいことをして下さい。

ユーザーID:0365039205
不安と言えば不安ですが、
老人28号
2017年4月19日 10:47

先日テレビである外国の老齢問題の話を取り上げていましたがそこの国の老人の方に比べれば貴女のその不安など不安のうちには入らないという気がします。年金が下がると言っても一人当たりにするとほんの微々たるものです。5%10%下がるわけではありませんよ。平均的年金受給者なら年間何千円かの減額です。それよりも問題なのは介護保険の自己負担です。医療費は今現在3割自己負担ですので後期高齢者になっても3割負担には耐えられますが介護保険の自己負担割合が高くなるのは困りますよね。介護保険の業者は民間なので当然営利が目的だと思います。手厚い介護をしてもらうとそれだけ自己負担が増える仕組みになるのではと心配ですよね。今は自己負担の上限が決まっているので多分業者もその額に合わせた介護しかしないと思っていますがこれからどうなるのでしょうね。まぁ心配してもキリが無い気がします。気楽に考えましょうよ。

ユーザーID:6720483512
知ること携帯からの書き込み
コーンスープ
2017年4月19日 17:30

あれこれありますが、情報に敏感になり知っておく事は大事ですね。

ユーザーID:1499351178
準備してください
還暦超え
2017年4月19日 17:55

>お金で心配なのは、年金が減るという事です。
トピ主さんは、自分が受け取る年金額をご存知ですか。
年金が減る以前の話として、もらえる公的年金が少ないことをご存知ですか。

トピ文に書いて有ることが想定できてるので、それに対処する準備をしましょう。
想像したくないとトピ主が考えても、現実は変わらない。

私は若い時に想定できたので準備しました。
数種の年金を得ることができてます。
一切のローン(借金)が無いので、数種の年金だけで生活できてます。
準備万端なので心配なし。

ユーザーID:1690319348
愚痴? つぶやき?携帯からの書き込み
49歳主婦
2017年4月19日 20:59

共感する人は多そうですが皆で「うんうん」と言い合ってもしょうがないですよね。
まあわかりますけど。

私は最近、親のために高齢者専用ケアつきマンションの見学をしました。
超高級から庶民向けまで、今は色々あるんですね。
私たち夫婦は子供がいないので老後どうするかは切実です。
しかし今回の見学で気持ちが落ち着きましたよ。
60代〜70代で分相応のケアつきマンションに夫婦で移ってしまおうと決心しました。
分譲型、賃貸型、一時入居金型いずれでも資金は預貯金と自宅売却でまかなえる。
これからは需要を見込んでこういったマンションが増加します。
私たちが入居する頃は経験が蓄積されさらにケアシステムは改良されているだろう。
今回悟ったのは衰えてからでは遅いということ。
心身ともに元気なうちに自分の意思で終の住み処へ移る。
元気なら、万一退去したくなってもなんとか対応できる。

トピ主さんも漠然と不安になるよりは動くべきです。
ネットでもカルチャー講座でも、高齢者の住宅情報は入手できます。チラシを見て見学に行ってもいい。
自分の資金力に対応する高齢者物件はどのレベルか、知るだけでも気持ちが違いますよ。

ユーザーID:6645001940
ほんとにそうですね
えりか
2017年4月20日 12:36

私は40代なので一番人口が多い世代です。
一人暮らしで子もなく、持病があるので医療費にお金かかります。病気のペットもいるので貯金する余裕もないです。退職後はどうなるのか恐ろしい。その時の現役世代に負担かかるのも申し訳ないけど、私たちもかなりの税金納めてきた。その分は取り戻したいです。

ユーザーID:6637894263
在宅でも結構いけますよ携帯からの書き込み
はーこ
2017年4月20日 15:46

50代主婦です。90代の母を自宅で介護してます。母は骨折したのですが、救急の整形外科に2ヶ月、リハビリ専門の病院に90日いて、自宅に帰ってきました。
介護用ベッドを入れて、玄関、廊下、リビング、洗面所に手すりをつけてもらいましたが、5000円くらいでしたよ。
今はリハビリの病院に週2回デイケアに行って、お風呂もそこで入ってきます。そんなに家族が負担ってことないですよ。
あと20年すれば介護はもっと進歩すると思いますよ。そんなに悲観しなくても。

ユーザーID:7811931156
老人になったころ 移民が増えて治安が悪化するのが怖い
コントラチェック
2017年4月20日 19:00

EUを見ていると移民が増えたことにより治安が悪化しています。

年をとったとき治安が悪化するのはとても怖いです。

狙われるのは老人や子供。

子供はお金を持っていないから主に老人でしょう。

介護に外国人労働者という移民を受け入れるのをやめて、

兵役のように介護労働を介護役として、定年の60歳を過ぎた人を年収200万円程度で、国民の義務としたらいいと思います。

全員5年の役期間にしたら、労働力も老後資金不足も多少は解消されそう。

ユーザーID:3873782794
トピ主です
還暦じいさん(トピ主)
2017年4月21日 23:18

皆さん回答ありがとうございます。
「老後の不安」の元は、医療や介護問題への政府の対応です。
75歳以上が急増する「2025年問題」の議論の中で、社会保障費の削減が進められそうだからです。
今年、家族が大腿骨骨折で総合病院へ入院しました。
その病院では、手術の抜糸が終わると、他の病院へ転院を進められました。
転院先で、リハビリをしていたのですが、そこもオムツがとれない状態で自宅介護へと誘導され、歩行器を借り、自宅に手摺りも設置し、デイサービスを利用するという生活が始まりました。
このような中、介護の利用者負担は増加の一途です。
介護保険法を改正し、介護保険施設の利用者負担判定を見直し、所得だけでなく預貯金等の状況や、これまで非課税年金であった遺族年金や障害年金まで収入に含めて判定するようになりました。
老後資金を貯めても、貯めた分余計に持っていかれる仕組みになってきており、いつまで働き続けさせようと言うのでしょうか。

ユーザーID:1175151168
間もなく古希を迎えます。
中流老人
2017年4月22日 10:17

極論ですが、"老後の不安"は国民の総意です。教育、医療、老後の問題は個人の課題ではなく、時の政権によって左右されるものです。

老人にとって関心のある医療と老後不安は社会に勝手に生じたのではなく、国民によって選ばれた政権が良かれと判断して実行したものです。

日本は一応民主主義国家です。国民生活は選挙で変えられます。貴方が老後不安を感じても、国民が選んだ結果を受け入れなければなりません。健康に注意しながら、老後生活を楽しみましょう。

ユーザーID:9184108101
素人のものですが、
悲観主義者
2017年4月23日 14:47

物価が上がっても「容赦なく年金が下がる」、体を壊しても医療費の削減で「入院できない」とはどういう意味だろう。???です。年金額が平均給与に連動する様になるからとからと言って容赦なく下がりますか?平均的年金受給者(夫婦二人)が毎月どのくらい容赦なく下がるのか根拠を示してくれないと賛同は出来ません。今現に年金受給している団塊の世代の医療費は3割自己負担ですが皆さん普通に病院に通院するし入院しているそうですよ。後期高齢者になると今の仕組みでは自己負担が1割だと思いますがこれが3割のままになるだけの話だと聞いています。今現に今の3割負担で入院できる人が75歳の後期高齢者になるとどうして入院できなくなるのか根拠が必要だと思います。ただ老後の介護施設や介護保険の自己負担の変更は年金引き下げの額に比べ影響は大きいと思われるのでトピ主の意見に賛成です。でもそんなに悲観しなくても良いのではありませんか?週刊誌やワイドショーの見出しに影響され過ぎな気がしますよ。トピ主は。数字を根拠にして教えてもらえれば嬉しいです。この素人に。

ユーザーID:6720483512
今から出来る事
ふん
2017年4月23日 17:34

介護になる要因は怪我や病気です。そうならないために、常日頃から軽い運動をすることです。ラジオ体操やストレッチして下さい。
休みの時や時間があるときに、家の整理整頓をして下さい。無駄な買い物がないかチェックすれば出費は減らせます。

週1回程度ウォーキングをして、足腰を鍛えて下さい。目的地を定めてそこに向かう。歩かないとわからない事もあるし、自分の体力がどの程度かわかります。

健康であれば働いてください。勤めている会社は定年後再雇用ありますか?なければ何処か紹介出来ますか?出来ないなら雇ってもらえるところにアタックして下さい。働く事も介護予防になります。

愚痴を零す前に実行して下さい。何の努力もしないでどうしようでは同情する気持ちはありません。出来る事から実行して下さい。継続は力なり。頑張ってすれば医療費や介護費用の問題は解決できるかもしれませんよ。実際介護や病気ならないでいるご老人もいます。

ユーザーID:6105767764
トピ主です。
還暦じいさん(トピ主)
2017年4月23日 18:32

コントラチェックさんから「移民の受け入れを辞めるために、兵役で介護労働者を確保する」という興味深い回答を頂いたので、関連で追記させていただきます。
私の心配の一つも、平均賃金が下がれば年金生活者の受給額をマイナス・スライドさせるというものですが、これは介護や医療の現場に外国人労働者をどうにゅする動きが広がっていることも大きく影響しています。
「年金が下がると言っても一人当たりにするとほんの微々たるものです。」との回答もありましたが、日銀は物価目標を2%に掲げてインフレ誘導しているのですから、その差は大きいです。
ただ、パート労働や高齢者の再雇用などの増加では変わりはなく、若者の職場を高齢者が奪う事にもなりますね。

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