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大学教員の公募について教えて下さい

のん
2017年4月18日 21:14

こんにちは。

現在、英語圏でないヨーロッパ人と結婚し、現地に住んでいます。
夫はもうすぐ40歳、博士号を持っており公立の専門学校で14年程英語を
教えています。日本に興味があり、独学で日本語検定の1級を取得しまして、
会話に不自由はないです。

この度、日本の大学で英語教育の教員として働くことを考えています。
公募が載るサイトでチェックしていますが、条件が合うのは3件位でした。

来年の4月か9月に着任する場合、公募が多くなるのはいつ頃でしょうか。
いろいろ検索してみたのですが、明確なものがなく…
また、応募資格に国籍云々の記載がない場合、外国人が応募しても
無理ということでしょうか。

大変厳しい道とは承知していますが、何事もやってみないことには前に
進めないと思い挑戦してみるつもりです。

お詳しい方、実際に大学で働いている方、ぜひお力を貸してください。
宜しくお願いします。

ユーザーID:7538173992  


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タイトル 投稿者 更新時間
準教授の妻
reiko
2017年4月19日 0:15

4月からのポジションの場合、前年の6月ごろからウェブなどで募集をかけ、
書類選考の返事が8月ごろに来て
9月ごろに第一面接だったと思います。

これは専任講師の場合です。
非常勤講師の場合は3月ぎりぎりまで募集しているところもあるようです。
ご結婚しているならビザの問題はないので、国籍は関係ないと思いますよ。
あくまでネイティブか、と今までの経験が大事なのではないでしょうか。

英語学習に力を入れている大学の場合、非常勤講師を
20人から30人持っている大学もあります。
そういったところを狙うのがお勧めかも。
いきなり専任講師(テニアポジション)をねらうとハードルが高いので
まずは非常勤から。。頑張ってください。

ユーザーID:2703663983
理系ですけど携帯からの書き込み
ks
2017年4月19日 0:24

4月着任の場合前年度の年末辺り、9月着任の場合は年度始め辺りに公募が出ていますね。

ユーザーID:9225554773
詳しいので、ご参考までに!
クーコ
2017年4月19日 10:05

大学によって多少の違いがありますが、だいたい似たようなものです。着任時期と公募時期との関係ですが、選考に約10か月かかりますので、4月着任なら前年の6月頃に、9月着任なら前年の11月頃に公募が増えてくるでしょう。4月着任を求める大学が多いので、5月から6月に公募開始が増えてくるでしょう。国籍の件ですが、公募要領に「日本国籍の者に限る」と書いてある場合以外は、国籍不問です。
私が気になるのは、1)「英語圏以外のヨーロッパ人」の方が、大学で「英語」の教員になることを希望しているという点と、2)これまでの経歴が公立の専門学校で教えた経験という点、あと、3)一番肝心な研究業績の有無です。(博士号を有しているとのことですが、これは応募される方はほぼ持っています。)
1)について、英語を教えるとなると、やはり英語圏の応募者が圧倒的に有利です。2)高校ならいざ知らず、大学となると、これまで専門学校で教えたという程度では難しいと思われます。3)大学教員になるには、研究業績、つまり、英語・英文学の分野の研究論文が多数必要です。審査で最も重視されるのは、3)で、ほぼこの3)の審査に尽きると言えます。

ユーザーID:7264384025
JREC-IN Portal
ochapi
2017年4月19日 10:12

ご存じかもしれませんが、科学技術振興機構がやっているサイトがあります。ここに登録しておけば条件にあった求人が出ればメールで連絡してくれます。先ほど「大学、英語、専任教員」ということで検索してみた限りでは3件よりだいぶ沢山出ているみたいです(勤務地などの条件があるのでしょうか?)

国籍条件は、「限定がある場合は書く」だと思いますので、何も書いてないなら外国人でも問題ないでしょう。トピ主さんが日本国籍をまだお持ちなら、就労に制限のない在留資格である「日本人の配偶者等」が使えるのでビザの問題もありません。

語学は特に専業非常勤の方が多い分野と聞きますので、英語の専任教員は競争が激しそうです。でも、出さない公募は絶対通りませんのでチャレンジしてみてください。

ユーザーID:0846646945
常にチェック
とるめんた
2017年4月19日 10:20

語学分野の大学教員です。
公募ですが、これは何ヶ月前になると増える…ということはない気がします。それぞれの大学で独自基準がありますし、1年以上前に公募するケースもあれば、直前になってと言うケースもありますので、とにかく、常に公募情報をチェック、ですかね。

現在、大学の英語教育で言いますと、多くの大学が講師を外部機関に外注している状態で、ネイティブの先生方はそこから大学に派遣されているケースが増えています。とぴ主さんのご主人は博士号をお持ちということなので、少なくとも専任講師か准教授以上の職位を探されていると思います。
条件が合うものが3件だったということですが、それは、とぴ主さんのご主人が応募できる条件のものなのか、ご主人が希望する条件なのか、どちらでしょうか。もし、後者だとしたら、条件が多少悪いものにも応募する必要があるかと思います。

業績のことは当然ご存じだと思うので割愛しますが、公募と言っても実は出来レースで、すでに内定者がいる場合も多いのが現実です。全くツテもコネもない場合、10も20も応募しても決まらない…というのはよく聞く話です。根気も必要ですね。

ユーザーID:6733198626
無謀すぎます
2017年4月19日 10:43

 大学教員の道は、現在厳しくなってます。

 ポスドク問題をご存知と思いますが、大学院卒の就職が厳しいという問題です。企業も絞っており、教員の就職口も少子化のあおりで、厳しくなってます。

 博士号を有して、留学しても、3ヵ国語を操っても、任期のある非常勤の講師さえ狭き門です。

 大学院の指導教授の推薦状もなく、応募しても無理と思われます。教え子も予備校で糊口を凌いで就職口を探しているのです。

 日本で就職口を探しても、非常勤の英会話講師の口さえも、中々みつからないと思います。現在の安定した公立専門学校の英語講師の飯の種を手放すのは、賢明な選択ではありません。

ユーザーID:0868409394
公募情報に関して
現役大学教員
2017年4月19日 14:11

 おそらく、JREN-INを見ていらっしゃると思いますが、国立大学だと、ほとんどこれに求人が掲載されると思いますが、私立大学だと掲載を申し込まない可能性もあります。希望する大学のウェブサイトの求人情報を丁寧に見ていく必要があろうかと思います。
 ご存知かもしれませんが、大学の人事ごとは結構難しく、出来レースである場合もあります。公募して選ばれた人事であることの実績作りのためです。もし、応募してダメでもくじけずに頑張ってください。もし知り合いの方がいらっしゃって、候補者があらかじめいるのか、完全な競争なのか、情報が得られると良いのですが。

ご検討を祈ります。

ユーザーID:8007295556
非ネイティブですか
通りがかり
2017年4月19日 15:21

通常、英語教育で外国人を雇用する場合、ネイティブスピーカーを採用すると思います。

ご主人は英語能力も日本語能力も高く、教育経験もおありのようですが、英語能力の高いネイティブスピーカーや、教育経験の多い日本人の応募も多数あるのが普通なので、あえて非英語圏の外国人を採用する理由がありません。もちろん、たまたま応募が少ないなどの偶然も皆無ではないので、応募するのは悪い事ではないですが。

英語に関する研究論文や著書など、研究者としての成果があるならまた話は別です。研究者としての公募は研究実績次第です。

語学学校や専門学校の英語講師、小中学校の ALT (外国語指導助手) などもネイティブ優先だとは思いますが、数が多いので中にはチャンスがあるかもしれません。

敢えて英語で探されているという事は、母国語は日本での需要がないのでしょうが、その国からの留学生が多い地域など、ローカルな需要はあるかもしれません。細かく探してみてください。

ユーザーID:1111281699
うーん・・・
リン
2017年4月19日 16:09

なかなか複雑な条件ですね・・・。大学には英語のネイティブ教員は必要ですが、英語を教えるなら英語圏のネイティブの方が求められるでしょうね。英語圏ではないヨーロッパ人で英語を教えている先生を知っていますが、その方は英文学が専門です。でも正直、なぜ英語圏ではないヨーロッパ人が?と疑問に思います。

マッチするのが3件くらいというのは別に珍しくないです。来年着任ですと、これから秋にかけて公募が出てくると思います。国籍問わず外国人でも日本人と同列に扱ってくれる場合もありますが、それはよほど優れた業績のある人です。ご主人の専門を書かれていませんが、まずは業績第一です。学歴(有名大の博士号は当たり前)、教育歴、最近の論文数、人柄、評判、できればコネなどが揃っていないとこのご時世なかなか大学教員になれないです。

ユーザーID:4286190583
応募しましょう
ぷよぷよ
2017年4月19日 17:17

裏読みしても何の意味も無いので、とりあえず出しましょう。

そもそも、大学教員の公募は個々に状況が違いすぎるので、一般論は当てになりません。
専攻なりで募集をかけた人達のニーズで決まるので、仮に同じ大学でも他の例を聞いても全く意味はありません。

特に、こういう「事情」は機密事項なので表には出てきません。
色々決まった後に分析する人がいますし、実際私も人事に関わるまでは噂をしていましたが、
実際は別次元の論理で決定されています。

強いて言えば、研究室運営に関わることを望まれている場合は、当然論文などのアカデミックの業績が重要視されますが、
例えば、英語の講義をメインということなら、むしろ日本語が話せることや教育経験も重要です。
国公立と私立でも変わりますし。

いずれにせよ大学教員の公募は、締め切りまでに出しなさい、という当たり前のことしかアドバイスできない世界です。

ユーザーID:0802385145
日本の大学で教職の仕事
熊山
2017年4月19日 17:23

文面を読んだだけで、ヨーロッパのどこの国で英語を教えているのか、わかりませんが、日本には、日本英語学会があります。まずその学会の会員になり、毎月のメールを見ると、大学教師の職の欄があります。御主人はPhDをお持ちで、英語が母国語でないとのことですが、もしご主人の母国語がフランス語、ドイツ語、或いはイタリア語等であれば、英語より母国語を教えることを考えられたほうが仕事が見つけやすいと思います。また、英語も教えることも出来るということであれば、2ケ国語が教えられるということで、大学側もかなり関心があるでしょう。御主人の持っていらっしゃるPhDは、英語でなくても、母国語を教えることであれば、問題はないでしょう。その場合は、例えば、日本のイタリア語学会に問い合わせるといいでしょう。きっと見つかりますよ。

ユーザーID:5484242667
とりあえず書類を送ってみたら?
SK
2017年4月19日 21:26

大学で英語プログラムのコーディネートをしています。採用人事にも関わっている者です。私個人としては、ご主人の履歴書を受け取ってみたいと思います。でも、採用プロセスの中で同僚を説得する自信はありません。

採用は結局合議なので、誰が見ても大きな文句のつかない人というのが最終的に選ばれがちです。日本人でも英語母語話者でもない人を日本の大学で英語教員として採用するのはかなりハードルが高いです。あと、おそらく常勤の仕事をお探しなのだろうと推測しますが、それには日本の大学での教歴(非常勤でも)がないと難しいです。

でも本当にその気があるならば、とりあえず書類を送ってみたらいかがですか?一体どういう理由でどんなプロファイルの人が欲しいかは予測不能で、思いもしないところで拾ってもらえるかもしれません。いずれにせよ、王道と見えるバックグラウンドの人でも、数十カ所書類を送ってやっと職にありつけるというような就職市場です。めげずに送り続けることがまずは必須ですよ。

公募の一番多いのは春から夏前と思いますが、玉突き人事で秋にも冬にも出ます。

ユーザーID:0248868915
条件が合うものが三件もあったら上出来では?
エル
2017年4月20日 13:21

そもそも公募の件数自体がすくないですよね。条件が合うところが複数あったとのことですが、それなら、そちらが出す条件をもっと緩めればもっともっと応募する先ができるはずです。

国籍の記載がないところ等、自力で大学に問い合わせたり交渉したりできないような大学教員では心もとないです。是非、旦那さんご本人に活動していただきましょう。

ユーザーID:0439000482
JREC研究人材サイトに登録して情報を入手
すすめ
2017年4月20日 23:02

都内の私大外国語で働いています。すでにJRECの研究人材サイトをご覧になっていると思いますが、常に公JREC募情報を見て、募集があればひたすら応募するを繰り返すのみでしょう。外国人講師は入れ替えが激しいので、nontenured枠ならば、トピ旦那さんは教歴もあるので期間限定の仕事は比較的すぐ見つかると思います。今は採用されてもテニュア(終身雇用資格)としてすぐに採用されることは稀です。外国人で語学講師で修士しかもっていない人の場合は3〜5年で契約が終了するnontenured採用ほとんどです。テニュアを狙うなら、tenure-track枠の採用公募に応募し、採用されたら助教か講師からスタートして3〜5年で実績をあげればテニュアがとれ准教授になれるかんじです。博士を持っているということですから、まずはnontenuredでもいいので日本での教歴を作り、tenure-trackの公募がでるのをひたすら待って応募する。あと大学教員は研究力も必要なので、学会に所属し研究実績もつけておく必要があるでしょう。つづきます。

ユーザーID:1439422092
JREC研究人材サイトに登録して情報を入手2
すすめ
2017年4月20日 23:23

大学側が公募を出す時期はいろいろですね(まったく決まっていません)。すぐに准教授をテニュア採用したい場合は、1年以上かけて人を選びます。決まらない場合は無理してすぐに採用せず翌年度に繰り越します。講師や助教の場合は、次年度採用ならば4月か5月の教授会で公募することをきめて、6月くらいに公募をだし、夏前に面接。また途中で人がやめてすぐに補充採用したい場合は、2学期10-11月くらいに公募をきめて12月〜1月に面接、2月頃の教授会に承認されて決定ということでしょうか。本当に時期はきまっていませんのでJREC公募情報は常にチェックです。あと面接には模擬授業がありますし、その人の教育観や授業で工夫していること等も問われます。また研究力を確かめるために、論文リストや過去数年に執筆した論文数本程度の提出も求められます。ぜひ十分に準備してください。外国人の語学教師は教育歴は長くてすごくすばらしい人が多いのですが、研究力がイマイチな人が多いです。最終候補になっても教授会でダメだしされることが多いです。多少条件があわなくても諦める必要なくて、出してみたほうがいいです。がんばってください!

ユーザーID:1439422092
一応・・・
やれやれ
2017年4月21日 13:19

reikoさん、準教授じゃなくて准教授ね。そしてテニアじゃなくてテニュアね。やっぱり奥さんは名乗りたいものですかね「准教授の妻です」って。そんな大したもんじゃないけどなあ。お給料も女性にしては多いけど、男性としてはどうですかね。

募集時期はかなり開きがあります。いずれにせよこれからが本番です。あと、非常勤のお仕事はあくまでバイトですのでそんなもの狙うところじゃありません。大抵紹介で回ってくるものですし。週1コマで3万くらいしかもらえません。必死で10コマやっても30万弱ですが、そんなことしていては研究できませんし。

ちなみにご主人は今研究はされてるのですか?大学教員は教えるだけではなく研究しなくてはいけません。論文数なども毎年数えられますし。

ユーザーID:3891554887
トピ主のんです。ありがとうございます!1
のん(トピ主)
2017年4月22日 0:26

こんばんは。
熊山様まで拝見させて頂きました。
皆様、本当にありがとうございます!厳しいレスも励ましのレスも何度も
読み返しています。見知らぬ私達に沢山の有益な情報を頂き、心から感謝です!

私自身は地方の短大を卒業(それほど真面目にではなく)して、現在に
至るため、大学という世界での厳しい競争がこんなに激しいとは…と、
驚愕しています。日々努力されている研究者の皆様には本当に頭が下がります。

何人かの方からご指摘ある通り、やはり非英語圏からというのは不利ですよね。
イギリスとカナダの大学で教職と博士号を取りまして、欧米の文化にも明るく
ネイティブと遜色ないのにと思うと、英語圏出身というだけで教職課程も取って
いないのに英会話学校やALTで職を得られる外国人が悩ましいです。

実は彼の母方のお婆様がアメリカ出身で、(二重国籍が認められている
国ですので)それをつてにアメリカ国籍を取ろうとあちらの弁護士さんに
頼んでいたのですが、出生の情報が少なく頓挫してしてしまっていました。

政権が代わってますます難しくなりそうですが、もう一度情報をしっかり集めて
挑戦してみようかと思います。

ユーザーID:7538173992
トピ主のんです。ありがとうございます!2
のん(トピ主)
2017年4月22日 5:55

引き続き本当にありがとうございます。
エールも数多く頂き、感謝です。びっくりも半数近く頂いているという
事は、やはり無謀なんでしょうね。。。

何人かの皆さんにご指摘頂いた出来レースというものが存在することは、
いくつかの大学教員を目指す方々のブログを拝見し、痛感いたしました。
今回応募しようと思う大学の公募がそうでないことを祈るばかりです。
出来レースを見破るひとつとして、”公募期間が短い”というのを見ましたが、
今回気になる1件は募集期間が1か月程なんです。
うーん、やはりあやしいでしょうか?

前述しましたが、私自身はアカデミックな世界には縁遠い生活をしてきまし
たので、もし変な表現や質問等がありましたらすみません。

とにもかくにも動かないことには始まりませんよね。
夫も私も何校落ちてもめげない強い心臓を持って応募し続けてみようと
思います。とりあえず、今回気になっている3校には応募してみます。

またご報告させて下さい。

重ね重ねお返事を頂いた皆様、有難うございました!!!

ユーザーID:7538173992
ありがとうございます。トピ主のんです
のん(トピ主)
2017年4月22日 14:36

皆様、引き続きありがとうございます!
SK様まで拝見致しました。なかなか厳しい道のりだとつくづく感じております。

また質問をさせて下さい。

夫は、英語と日本語の他、ドイツ語、フランス語、スペイン語を
操ることができますが、それはアピールポイントになりますか?
サービス業ではないのでということで、蛇足になってしまいますかね?

また、ほとんどの大学は書類審査のあと面接という流れだと思いますが、
書類審査で落ちた場合、連絡はしてもらえるのでしょうか。
ダメなら切り替えるために返事が欲しいと思いますが。。。

重ねての質問、すみません。ご存知の方教えて下さいませ。
宜しくお願いします。

ユーザーID:7538173992
レスを読んで
リン
2017年4月24日 16:36

>イギリスとカナダの大学で教職と博士号を取りまして、欧米の文化にも明るくネイティブと遜色ないのに
いえいえ、大事なのは「研究実績」です。ここを理解されていないような。教職・博士号、それは結構です。しかし、研究者の世界で博士号を持っているのは「当たり前」です。しかもトップの大学の博士号で当たり前なのです。ハーバード、ケンブリッジの博士号と言われれば「すごいな」と思いますが、東大なんてわんさかいます。それでスタート地点。その後、ここ数年で査読論文を何本書いたか、賞を取っているか、特別な活躍があるか、そういうのがなければ昨今本当に難しいのです。大学での教育歴、柔軟性、社交性、人柄、オールマイティーに求められます。

>英会話学校やALTで職を得られる外国人が悩ましいです。
それはご主人でも可能性があるのでは?語学学校と大学は全然違います。

>出来レースを見破るひとつとして、”公募期間が短い”というのを見ましたが
見破るのは無理でしょう。ですが応募すること自体が毎回練習になりますので、とにかく出せるもの全て出すことです。そのうち、自分が突破できるのかできないのか悟れると思います。

ユーザーID:3891554887
 
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