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中学受験でスポーツを中断された方

こっこ
2017年4月21日 6:38
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レス数:26本

タイトル 投稿者 更新時間
レスありがとうございます。匿名おばさん様
こっこ(トピ主)
2017年4月25日 0:47

ありがとうございます。

本当にそうだと思います。頑張るのはどちらにしても子ども自身なので。

ですが、受験は強制したものではなく、兄が受験経験者なので、そういう道もあるなとは思っているようです。お兄ちゃんがとても楽し気に学校に通っているのをみて、いいイメージは持っているようです。
ですが、中学受験の本当の厳しさを知らないと思うので、親としてきっちりと選択肢を提示することはしたいなと思います。

強制されたものであれば学力もあまり上がらないだろうと思いますし、本人とよく話し合います。

ユーザーID:0434992930
レスありがとうございます。春巻き様
こっこ(トピ主)
2017年4月25日 0:57

そうですね、考えている学校の中に付属校もあります。

やはりエスカレーター式で付属大学に行けるという保険があるので、魅力も感じます。
ただ、それ以上を目指さなくなる可能性も高いので、やはりどちらにしても、基礎的な学力はきちっとつけてほしいなと思います。

サッカーを本気でやりすぎて、少し周りがみえなくなっているところが親の方もあったのかもしれません。周りはジュニアユースに上がるのが当たり前だろうという雰囲気です。
だけど、冷静に考えるとクラブチームの練習場までの距離とか、父親の協力度なんかがうちは条件が悪いなと。中体連よりクラブチームの方が試合も多くサッカーはうまくなるのかもしれません。そこも正直に伝えてしっかり息子と話をしてみようと思います。

貴重なご意見本当にありがとうございました。

ユーザーID:0434992930
ありがとうございました。
こっこ(トピ主)
2017年4月26日 16:44

皆さまありがとうございました。

息子の意思が見えないと書いていただきましたが、息子はとにかくサッカーが好きで大人になっても続けたい、私立中は兄が行っているためあこがれはある、だけどサッカーが忙しくて時間が足りないといった状況で、是が非でもクラブチームでやりたいということではありません。だけど公立の部活ではやりたくないそうです。だったらクラブチームか私立中学かの2択になります。

この時期の受験は、親が敷いたレールです。自分からどこそこの中学に行きたいと言いだすケースなんてまれだと思います。
しかし、サッカーの世界も似たりよったりです。他の子に負けたくないから親が必死に情報収集し、足元のスクールに入れたり必死です。
息子とはしっかり話し合うのはもちろんのことです。選択肢を親が提示してやることはしなければと思います。

いろんなご意見をいただきとても参考になりました。
本当にありがとうございました。

ユーザーID:0434992930
一度レスしたじゅのんです。お返事ありがとうございます
じゅのん
2017年4月29日 12:11

同じ「サッカー少年」の母親として共感する事がたくさんありました。

息子は小学校時代は地元のチームに所属。中学校でも同じメンバーと一緒に部活に入ることを勧めていましたが、息子は「クラブチームを受けたい」と。
勉強との両立など色々不安材料はありましたが、息子の意思が堅く、息子が熱望していたチームを受けて合格しました。

4月からそのチームでの活動が始まりました。
小学校時代はトレセンに選ばれるなど順調でしたが、これからは同じようには行かない事は本人も覚悟しているようです。

私が今つくづく感じているのは、
「本人が選んだ道に進む」事の大切さです。
息子の言葉や行動から、小学生の頃には見えなかった自覚を感じます。詳細は省きますが勉強との両立・チーム内での自分のレベルなど、様々な自覚です。
自分が選んだからこそ、だと思います。

勉強との両立については、定期テストや通知票の成績の提示をさせるなど、チームも「サッカーさえできれば良い」という指導ではありません。これは息子のチームに限った事ではないようです。

続きます。

ユーザーID:7344624620
一度レスしたじゅのんです。お返事ありがとうございます。 2
じゅのん
2017年4月29日 12:18

続きです。

勉強との両立については、定期テストや通知票の成績の提示をさせるなど、チームも「サッカーさえできれば良い」という指導ではありません。これは息子のチームに限った事ではないようです。

また、身体の大きさに関しては、息子も中1の今の時点で140cmありません。チーム内には170cmを超える子もいる中、一番小さいらしいです。
でも、だからこそ、食事をたくさん摂る・体幹トレーニングを毎日続けるなど、本人なりの努力をしています。これも本人の自覚です。

これから、親子で進路決定に向けて進まれると思います。
お母様の不安材料は、お子様が納得する道であれば全て乗り越えようとしていかれると思います。

息子もまだ始まったばかり。
お互い未知の事もたくさんありますが、子どもの頑張りを陰で応援していきましょう!

ユーザーID:7344624620
少し先の視点:ケガに備えた保険が勉強
abc
2017年5月7日 10:23

高校受験で推薦での進学を拒否し
強化指定選手のスポーツを数か月中断して一般受験した子供がいます。

高校生・大学生の親として、少し先の視点から。

子供のお友達でサッカーを続けている子達を見てきて感じるのは
中学生以降、ケガをする子が多いスポーツだということです。

トレセン選手でも
中学生でケガで中断する子、高校生でケガで中断する子が何人もいる
激しいスポーツだと感じます。

ケガは、いくら注意していても起こり得ることなので、
万が一、目標を変えざるを得ないケガをした場合に保険となるのが
勉強なのだと思います。

わが子の選んだスポーツは
日本代表選手でも、1シーズン休養を余儀なくされる大怪我をする選手が
毎年出る激しいスポーツなので、なおさら感じてきたことです。

余裕をもってサッカーを続ける環境=勉強も継続する
という視点で考えてみられるのも良いかと思います。

スポーツを中断すれば実力差は出ました。
ですが、人生の選択において必要な力=学力はグンと伸びたので
我が家は本人も満足しています。

本人志向の高校受験とは少し異なるかもしれませんが
ご参考いただけますと幸いです。

ユーザーID:3571110790
 
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