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発言小町

新しいトピを作成
本文です

蜜蜂と遠雷いつか読む予定ですが

ランカン
2017年4月30日 8:38

ダブル受賞で話題となったこの作品、普段文学(本)には全く関心のない私ですが今朝の朝刊広告を見てびっくり。登場人物4人(ピアノコンクールに挑戦している)が各予選(1次〜本選のコンチェルトまで)で弾く曲名がずらっと記載されているのです。そして売り文句が“コンクールでの4人の演奏を文章はどう表現したか”という内容でした。
私はピアノを趣味としていてそれぞれがどのような曲かがわかるのですが、音楽やピアノにあまり興味ない人は???となると思われるのですが、この本 すごいベストセラーになっているようです。
そこで疑問なのですが ピアノに興味がない人にも面白く読めるのでしょうか?

ユーザーID:1295568896  


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レス数:10本

タイトル 投稿者 更新時間
おもしろいと思います
古くからのファン
2017年4月30日 12:39

20年以上前からの恩田さんのファンです。
本作品は、中心となる人物たちがそれぞれ生き生きと描かれていると感じます。
ストーリーを通じて演奏される様々な登場人物たちのピアノ楽曲は、作品の中心でもあると同時に、また、それぞれの人物を描写する上での媒体でもあります。
そういった意味で誰がどのように演奏するか、そして、その背景は、過去は、と読み解いていくのは楽しいものです。
誰が優勝するかを予想するのは一種謎解きのようでもあり、また、それぞれの人物像を描く上では優勝自体には意味がないとも言えるでしょう。
ただ、トピ主様のように(私もですが)ピアノ楽曲や音楽が好きな人間にとっては、より楽しめるのは確かです。
昔と違い、聴いてみたいと思った曲を動画サイトなどですぐ聴けるのも、ネット時代の良さですね。

ユーザーID:7007272238
ピアノ、クラシックに興味が無くても面白いです!
ねこ
2017年4月30日 12:45

賞を取る前に他の媒体の書評を読んで読みたくなり
音楽は好きだけど、ピアノもクラシックもわからなくてと
半信半疑で読み始めましたが、どんどんページがすすみました!

もちろん曲を知らないので、メロディーもわからないのですが
その曲がなんとなく聞こえて来そうでワクワク、ドキドキしました。

読書は好きですが、文章ってスゴイなと改めて思いました。
情景が浮かんで来るんですよ。

逆にピアノを演っている方に読んで頂いて、感想を聞きたいです。
本当に文章の曲の表現が合っているのかを。

来月はCDが出るそうですね。
本をめくりながら、聞いてみたいです。

ユーザーID:2745169626
読書の醍醐味は疑似体験ですよ
図書館で予約中
2017年4月30日 13:05

私は、映画観賞と読書が趣味です。
どちらも、自分の世界観を大きく広げてくれます。
知識や視野も。

自分と無縁のものだから理解できないとなると、
多くの小説は無駄だということになりますね。

ベストセラーになる著書は、著者の表現力や緻密な下地が読む人を引き付けるからです。

トピ主さんは、興味ないもの関心のないものは素通りなんですね。
そのほうが人生面白くないと思いますよ。

ユーザーID:4871651358
読めると思います
ソナタ止まり
2017年4月30日 20:19

私もピアノを少しかじったのですが、トピ主さんの発想はありませんでした。

ピアノを習ったことがない人でも、小中学校時代に音楽で多少はピアノを聴いた事はあると思います。
ピアノという楽器を見たことがあり、音を聞いたことがある人ならば、十分に楽しめます。

あの音をそう表現したか!と作家の文章力に驚かされます。

ユーザーID:8798248680
へえぇ そうでしたか
ランカン(トピ主)
2017年5月2日 8:59

レスありがとうございます。期待が高まりますが、図書館予約は2400人待ちで、いつ番が回ってくるやら…。作者の恩田陸さんはピアノが上手(セミプロ級)だったようですね。あの曲のリストを見ても、かなり精通している人にしか選べないのでは?と思っていました。ピアノをあまり知らない人にも受け入れられる描き方って、どんなのだろう?楽しみにとっておきます。

ユーザーID:1295568896
恩田陸さん。
おぼろ雲
2017年5月2日 10:51

私は文章か映像化されますので恩田陸さんの文章での描写は素晴らしいと思います。

兎に角読み進められない。一節ごと、頭に情景、場景、共に感じながら居るためです。

慣れるまで大変です。

「蜜蜂と遠雷」とても興味深いですね。まだ読んではいませんが、自分の中から湧き出る感性で読んでみたいと思いました。

ユーザーID:3286422765
面白かったです
ど素人
2017年5月2日 14:33

私はクラシックに興味がない人間ですが、読んだら面白かったですよ。
トピ主さんのおっしゃる通り、冒頭にコンクールの課題曲がずらっとならんでおりまして、一読目は作者には申し訳ありませんが、曲目なんかは読み飛ばしました。
しかし、物語が進んでくると、(恐らくは)聴いたことのない曲なのにイメージが湧いてくるんですよ。
私は曲のフレーズを聞いて、作曲者と曲名を当てることのできるレパートリーが小学校卒業程度の知識しかないど素人ですが、だからこそ単純に登場人物の描写に感情移入することができたと思います。
たくさんの方が読まれている本なので、amazonなどでレビューをみることができますが、ピアノの演奏に関して一言ある人の方が厳しい批評になっているようですね。
私は読んで良かったな。

ユーザーID:1458641610
おもしろかったです
ピアノは弾けません
2017年5月3日 12:29

私はピアノはまったく弾けませんが、
たいへん面白く読みました。
ただ、ピアノを弾ける方が読んだら、さらに面白いだろうとは思います。
読んでいるときに、直木賞受賞の報を聞いて、
なぜかうれしく思ったりしました。
その後、本屋大賞も受賞しましたね。
昨年もピアノが題材の「羊と鋼の森」が本屋大賞でしたが、
こちらもたいへん面白く読みました。
ピアノに限らず、核となるものを何も知らないでも、面白く読ませることができるというのは、
やはり、素晴らしい小説家なのだろうと思います。

ユーザーID:3686153312
へえぇそうでしたか(笑)
なんと
2017年5月3日 22:44

私はピアノを弾いたことはありませんが、クラシック音楽は大好きです。
「蜜蜂と遠雷」(蜂蜜ではありませんよ)はとても面白く読みました。
なんというか、ページをめくるのがもどかしいというか、
目が文字を追う早さよりも気持が逸って、
とにかく先へ先へ。
そして読み終わるのがもったいない、という感じ。
読書の楽しみって、そういうものですよね。

>ピアノに興味がない人にも面白く読めるのでしょうか?

って、トピ主さんにそういうつもりが無かったとしても、
ものすごく上から目線に見えますよ。
私の職業は、小説やドラマなどで「〇〇もの」と言われるようなジャンルを形成している分野に関わるものですが、
「素人が面白く読めるのか?」なんて思ったりしません。
トピ主さんは

>普段文学(本)には全く関心のない私ですが

なんて書いてますが、
将来、「蜜蜂と遠雷」を読んで面白いと思ったとして、その後に
「文学に関心の無い人にも面白く読めるのでしょうか?」
なんて言われたらどう思うのでしょうね。

ユーザーID:6168299745
良いではありませんか
むふふ
2017年5月5日 16:58

私はピアノを弾いたことはありませんが、
「蜜蜂と遠雷」はとても面白く読みました。
良いではありませんか。
専門家以外の人にも面白く読ませる、
それが作家の筆力というものです。
トピ主さんが今まで面白いと思った小説・映画・ドラマ・マンガなどには、
専門外の分野のものはありませんでしたか?

私は30年ほど茶道を習っていますが、
茶人・古田織部を主人公としたマンガ「へうげもの」を、
お茶など習ったこともない夫が面白く読んでいるのを、
別に不思議とも思いませんが。

ユーザーID:1117256560
 
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