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虫など生き物のおもしろい生態大募集!

虫はニガテ母さん
2017年5月17日 14:42

子供5歳に「ざんねんないきもの」という本を買ってあげたところハマってしまい、
以来、いろんな虫のお話して〜!と毎日せがまれています。
例えば子供に聞かせたのは、
●はちみつは蜂のゲ○
●蚊はメスしか吸血しない
●女王蜂しか子供を産まない
●蟻はおしりからフェロモン?を出して仲間に道しるべを作る
などです。
これを面白おかしく教えてあげると、さらにハマってしまいました。

ウニは、オスとメスを並べないとすぐ溶けるという嘘のような話しも聞いたことがありますが本当でしょうか?
自分の引出しが小さいこともあり、ネタも尽きてしまいました。
どうか皆さんの知っている「おもしろい虫の生態」について教えていただけませんか?
一般常識的な話しでも、なんでもかまいません。
子供でも理解できるイキモノについてのへぇ〜!、どうかぜひお寄せください。

ユーザーID:6910754214  


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タイトル 投稿者 更新時間
生態と言うか・・・
カマキリファンだけど
2017年5月17日 16:27

たまたま庭にいたら、小型のスズメバチ(肉食)が子供のカマキリを捕獲していました。
そのまま巣に運ぶのかと思って見ていたら、カミカミカミカミして5mmくらいの小さなボールにしていました(確かにその方が運びやすいですね)。
口で噛んで両手で押さえてころがすようにして丸めていました。
意外と器用で感心しました。

ユーザーID:9997771258
では、ムカデ。
かりん
2017年5月17日 16:41

ムカデはつがいでいるというのは半分嘘らしいです。
この時期ムカデは産卵時期に入ります。
まず、オスが精子袋を適当な場所に置きます。
精子袋の臭いを嗅ぎつけてメス(かあちゃん)がやってきます。
(これが原因でムカデはペア?一匹いるともう一匹いると言われているようです)
かあちゃんは、見ず知らずのオスの精子袋を持ち帰ります。
受精の仕方は知らないですが、無事に受精し産卵します。
かあちゃんは生まれた子供が大きくなるまで、一人で子育てをします。
ムカデのかあちゃんはシングルマザーなのです。
と、ムカデを研究されている方から伺いました。

ユーザーID:4265136128
おもしろい生き物でいっぱい
あき
2017年5月17日 16:49

父が養蜂しているので蜂関係ならたくさんネタあります。

一匹の働き蜂が一生でとる蜜の量はスプーン一杯
スズメバチに襲われると西洋ミツバチは一匹ずつ戦うが
日本ミツバチで集団でスズメバチを覆いつくし
熱で焼き殺して戦う。
日本ミツバチは基本百科蜜 西洋ミツバチは特定の花に凝る
そのため西洋ミツバチの養蜂家はれんげなられんげを追って
移動養蜂家になることが多い。
などなど

でも一番衝撃なのは びわあんこうの雄ですよ!
メスの体にかじりついたまま だんだん融合して
とうとうメスの体の一部と化してしますのです。

あと 最強のクマムシ

サメの卵も魅力的な造形です

プラリネアの再生能力など話してあげると食いつくと
思います。

ユーザーID:3435794350
アリジゴク携帯からの書き込み
2017年5月17日 19:41

アリジゴクは砂地にすり鉢上の巣を造って住んでいて、かかったアリの体液を吸う。
ちなみにすり鉢にそっと息をふきかけると、アリが来たと勘違いして顔を出します。
で、変態してカゲロウ(ウスバカゲロウ)という食事をしない羽虫になる。
カゲロウの卵は糸の先に蕾があるような不思議な形、優曇華(うどんげ)という三千年に一度しか咲かない花だと思われていた。(ウスバカゲロウ、クサカゲロウ)

ユーザーID:8043424646
誰でも知ってるのだと・・・
色々あるよ
2017年5月17日 19:50

クマノミなど、オスがメスに性転換する魚はたくさんいます。
タツノオトシゴは、メスがオスのお腹に卵産み付けて、赤ちゃんタツノオトシゴがオスのお腹から生まれてきます。
他にもたくさん知ってますが、たぶん他の方が書かれると思います笑

有料の動画サイトには自然や動物のドキュメンタリー番組多いので、いいかもしれませんよ。
私は海外ドラマ・映画・ドキュメンタリーが好きなので、いろんな動画サイトに登録しています。
Hulu 、Netflix、Amazonなど、どこも1ヶ月は無料期間があるので、試してみては?

ユーザーID:8455167792
なぜ「ざんねん」なのか?携帯からの書き込み
傀儡課長
2017年5月17日 22:34

その本のタイトルは、ちょっといただけませんね。

物事を簡単に「残念」に思うことは、その事自体が非常に「残念」なことです。

と、前置きはさておき、鳥のカッコウは他の鳥の巣に卵を生みます。

その鳥に、卵の世話をさせるためです。

その鳥も気付けばいいのですが、気付かずにカッコウの卵を温め続けて、ついに孵化してしまいます。

この先がすごいのですが、「この親にしてこの子あり」で、

孵化したカッコウのヒナは、まだ孵化していない卵(親鳥が本当に生んだ卵)を巣の外に全部落としてしまうのです。

そして親鳥がせっせと運んでくるエサを独り占めしてしまうのです。

小さな種類の親鳥だと、カッコウのヒナのほうが大きくなるのですが、
親鳥はエサを運び続けるそうです。

親鳥が、自分の子ではないことに気付かずにエサを運び続けるのかどうかはわかりません。

ひょっとすると、自分の子ではないことに気がついても、情が移っているのかも知れませんね。

そう考えると全然「残念」なんかじゃないと思いませんか?

ユーザーID:2529891884
そんな時こそ
匿名
2017年5月17日 22:57

「〇〇ないきもの」「へんな〇〇」の元祖、『へんないきもの』を読んでみてください。ちょっと大人な部分もあるので、まずはトピ主さんが読んでから。

もう少し真面目なら、『ファーブル昆虫記』はどうですか?私は虫は嫌いですが、小学生の頃ハマって読んでいた時期があります。

ユーザーID:8004004027
はいはいは〜い!!
hhh
2017年5月18日 0:02

●かぶとむしは、つの、だけど、くわがたむしは「あご」です。

●アメンボは本当に甘いにおいがする。

●タラバガニはカニでは無い。

又思い出したら書き込みに来ますね!!

ユーザーID:5640714577
とりあえず
sakura
2017年5月18日 0:44

〇ダンゴムシはエビやカニと同じく節足動物の甲殻類というグループに属しています
無毒だが美味しくはないらしい


〇かたつむりは雌雄同体
小学生の時自由研究しました。

動きが遅いためなかなかパートナーと出会えない。
慈雨bんの体内で精子も卵子も作ります。ただし自家受精はせず、ほかの個体と交尾をするそしてそれぞれが卵を産む

大きな触覚の下あたりから 卵が出てくる!
たぶん交尾もここでするんだろうなあ(これは見れなかった)

〇絵本で動物(昆虫も含んでいたと思う)の寿命の本があり、楽しい本でしたよ。是非探してみてください。


〇失敗談
秋にススキに産み付けられたカマキリの卵をいくつか持ち帰ったのですが 母が気持ち悪いといってゴミ箱に捨ててしまいました・・ゴミ箱の横にはファンヒーター・・・・
真冬に赤ちゃんカマキリが大量に生まれて大変なことに!

ユーザーID:7306756798
私が知っているのは
通りすがり
2017年5月18日 23:19

・昆虫の血は透明である。

・ゴキブリのヒゲを切ると歩き回れなくなる。

・みつばちで巣の外に出て働いている働きバチは実は寿命が迫っている「おばあさんバチ」。若いメスバチは巣の中の掃除や、幼虫のお世話をする。
オスは巣の中で何もせずおばあさんバチが運んでくる餌をもらい、女王蜂にお婿さんに選ばれるのを待つだけ。選ばれなかったオス蜂やお婿さんの役目を終えたオス蜂は冬が来る直前に巣から追い出される。


虫じゃないけど・・・。

・海にいるヒトデをハサミで半分に切ると死なずに2匹になる。

このくらいかな。

ユーザーID:5469714269
テラフォーマーズという漫画携帯からの書き込み
まか
2017年5月21日 11:07

いろんな虫の能力がわかりますよ。

ユーザーID:8043424646
さらに
あき
2017年5月21日 11:17

缶詰のコーンを一粒こぼしておいたら
ムカデがくわえて持っていこうとしました
これホント
ムカデの餌付け はじめてみました。

うちの庭にはアリクモがいるんですけど
一昨日 ありを捕まえる瞬間を目撃しました。
アリクモはアリに見えるクモです。

マグロやカツオのような回遊魚は
止まると呼吸ができなくなる。

アユの稚魚は海にいる
先日 釣りをして初めてしりました。

スポンジの元祖はカイメンという生物
岩場にはたいていいます。

カタツムリは戦って負けたほうがメスになる。
槍で相手の体を刺すんですよ。

ユーザーID:3435794350
雪虫携帯からの書き込み
詩音
2017年5月23日 0:01

北海道で秋の終わりに、ふわふわした羽を持って飛ぶ虫。雪が舞ってるような、または冬の訪れを知らせるとの意味から通称雪虫と呼ばれてるとか。


雪虫はヤダモチと言う木を目指して飛びます。→ヤダモチに到着した雪虫は雌雄の赤ちゃんを産みます。→雌雄が交尾して赤ちゃんを産みます。→この赤ちゃんが成長し冬の前に卵を産みます。→卵が越冬し春にメスの幼虫が孵化。→この幼虫が成虫になり卵を産みます。→この卵から孵化し羽が生えトドマツ目指して飛びます。(秋のように一斉には飛ばない)→トドマツにたどり着いたらアリと共生しまた赤ちゃんを産みます。夏の間アリの巣で暮らしながら赤ちゃんから成虫になり赤ちゃんを産むを繰り返し続けます。(メスがメスを産む単位生殖)→秋が深まる頃に生きている世代が羽を生やしヤダモチ目指して飛びます。このヤダモチ目指して飛ぶ姿が雪虫と呼ばれる姿です。

上記ですが、自分も混乱しながら書いてます(笑)
何回も卵を産み、何回も赤ちゃんを産む。秋に1回雌雄の赤ちゃん産む以外は雌のみが何回も単位生殖していく不思議さに.......面白いというか混乱しました(笑)

ユーザーID:9906095904
オシドリは携帯からの書き込み
ひよどり
2017年5月23日 16:56

オスは、メスが抱卵中に浮気しまくります!
で、毎年パートナーが変わります!
オシドリ夫婦っていわれてた芸能人がよく離婚しますが、そりゃそうだなのです。

ユーザーID:9265995110
その本読みました
実は虫苦手
2017年5月23日 18:36

へえーっということがたくさんあって面白い本ですよね。「へんないきもの」とか今の子は楽しい本がいっぱいあってうらやましい。

最近ネットのニュースで見たのはプラスチックを食べる幼虫がいるっていう話でしたが、出典はどこだったかなあ。。ナショナルジオグラフィックだったかもしれません。

ナショナルジオグラフィックは動物や風景のきれいな写真がたくさん出ているので時々図書館で見るのですが、サイトもあったと思いますよ。ネタがあるかもしれません。

ユーザーID:2301514122
蝶々系ですが、
三年後に生まれ変わり
2017年5月25日 14:15

有名なところでは、イモムシがさなぎになって成虫の蝶になるためには、さなぎの中で一旦どろどろに溶けて成虫用の組織に再構成されること。
想像に難くないのは、このさなぎから羽化するのが、とっても大変な作業で、失敗して命を終えるさなぎもたくさんいること。
最後に、こちらは実際に体験したことですが、みかんの木にいるアゲハの幼虫の頭をつつくと興奮して(怒って)角を出します。
この角の先っちょはきれなみかん色なのですが、なんと霧のように液体を噴霧します。
そして、量は本当にちょびっとなのに、なんと辺りにみかんの香りがしてきます。
あまりつつくと弱って死んでしまうそうです。ご注意あれ。

ユーザーID:8488394989
 


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