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発言小町

新しいトピを作成
本文です

心洗われる本があったら教えて下さい。 携帯からの書き込み

渇いた心
2017年5月23日 23:50

50代、殺伐とした職場環境で、何だか心がどんどん渇いていくような毎日です。

『活版印刷 三日月堂』と言う小説に出会い、心が洗われるような穏やかな気持ちになれました。

そんな本をご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さい。

ユーザーID:0669014752  


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タイトル 投稿者 更新時間
何もなくて豊かな島
カオハガン
2017年5月24日 12:10

新潮社から出ている”何もなくて豊かな島”(崎山克彦著)がお勧めです。
初めて手にしたのは20年近く前になりますが、
鬱で自殺寸前だった心が一気に漂白されてすっきりした気分になりました。

ユーザーID:9841346411
出世花
かぼす
2017年5月24日 12:50

高田郁さんという作家さんの作品で、時代小説です。
単行本でシリーズ2冊出ています。

あまり感動しない性格ですが、この作品を読んで涙が出ました。
心が荒んできたなと思った時、読み返すようにしています。

ユーザーID:8823515057
最近読んだ本
メイプル
2017年5月24日 13:31

今、映画館で上映されてる ライオン〜25年目のただいま〜の原作本があります。

映画鑑賞後に買って読みました。

Youtubeで予告が見れるので、試聴してみてください。

心あたたまる実話です。

ユーザーID:6823816462
敬称略で。
カエル
2017年5月24日 13:58

トピ主さん初めまして。
読書好きを自負する47歳の男性です。

トピ文で挙げていらっしゃる小説は未読ですが、読者評などで雰囲気はつかめました。
似たようなテイストの小説でしたら、例えば同じポプラ文庫の、

伊吹有喜 『四十九日のレシピ』『風待ちのひと』
三島有紀子 『しあわせのパン』

などはいかがでしょうか。

他にも、

西川美和 『永い言い訳』
梨木香歩 『西の魔女が死んだ』
小路幸也 『東京バンドワゴン』
夏川草介 『神様のカルテ」
長嶋有 『夕子ちゃんの近道』
川上健一 『翼はいつまでも』

などもおすすめです!

ユーザーID:8857285736
三浦綾子さんかなー
50代会社員
2017年5月24日 14:09

まず頭に浮かんだのは三浦綾子さん
塩狩り峠、ひつじが丘など
心が洗われました

ユーザーID:5162685277
お気持ちわかります
こすもす
2017年5月24日 14:14

とぴぬしさん、こんにちは。
私は美容師をしていますが、同じく、殺伐とした職場環境で疲弊しています…
そんな中、長年のお得意さまのお客様から、「となりの芝生が青かったころ」(著者:想)という小説を紹介していただきました。
やはり殺伐とした職場で悪戦苦闘している主人公が、紆余曲折の末、どんな選択をするのかと描いた小説です。
読後感爽やか、まさに心が洗われるようなお話で、自分もこれから頑張ろうと勇気づけられました。

ユーザーID:8883939582
天国からはじまる物語
本好き
2017年5月24日 16:38

天国からはじまる物語 読後感が良いです。

スティーブンキングの刑務所のリタヘイワース(ショーシャンクの空にの原作) 読んだ後、さわやかな気持ちになりました。

みをつくし料理帖 NHKでドラマ放映してますね。黒木華さんは主人公の澪にぴったりです。

すぐに思いついたのが、この3冊です。

ユーザーID:3996303574
レベッカ・ブラウン
のとてす
2017年5月25日 1:01

トピ主さんが書かれた本は読んだことがないので
趣旨違いかもしれませんがトピックのタイトルが気になったので…。

どちらも同じ作者、レベッカ・ブラウンの
「体の贈り物」と「家庭の医学」はどうでしょう。
どちらも病気や死を扱ったものですが、
文章も端正で(柴田元幸さんの訳です)短いので
「心が洗われるような本が読みたい」時に読みます。
世間での評価は「体の贈り物」の方が高そう(読者が多そう)に
思いますが、個人的には実母の死を扱った「家庭の医学」の方が
せまるものがあります。

その他、この手の話題だと
トルストイの「光あるうち光の中を歩め」や
ヘルマン・ヘッセの「メルヒェン」あたりが思い浮かびました。
普段あんまり作家が偉いとかは思いませんが、
このレベルになると人類への思いやりとか博愛とかいう
世界だなぁと思います。

ユーザーID:0939734583
心洗われる時代小説を三つほど
単なる読書好き
2017年5月25日 9:40

心洗われる話というのは、設定が現代の場合は「現実はそうそう上手く行かないさ」などとひねくれた読み方を私はしてしまうのですが、これが時代劇だとすんなり受け入れられるから不思議です。もとより現実ではないという気分で読めるからでしょうね。ということで、私の場合「心洗われる」のは主に時代小説に限られてしまいますが、三つ挙げてみました。

1.藤沢周平「蝉しぐれ」
2.葉室麟「銀漢の賦」
3.山本周五郎「小説日本婦道記」

細かい内容には触れませんが、日本人ならば「読まずに死ねるか」という本ばかりなので、ぜひ手に取ってみてください。特に、トピ主さんが男性ならば2を、女性ならば3をお勧めします。爽やか時代小説の代表ともいえるのは1ですが、藤沢周平作品では他に「用心棒日月抄」シリーズがエンターテイメントの傑作としてオススメです。

ユーザーID:0095425849
童話ですが深い
黒猫
2017年5月26日 16:53

「コロボックル物語」のシリーズは手にされた事ありますか?

まずは1巻目「誰も知らない小さな国」から読んでみることをお勧めします。

ユーザーID:6511325604
夢枕獏さんの携帯からの書き込み
おばちゃん
2017年5月26日 17:37

『陰陽師』はどうでしょう?

四季折々の季節を感じながら、淡々と、清濁あわせた人の心を描いています。

短編集で、読みやすいです。
もっと早くに読めば良かったと思っています。

洗われるとは、違いますが、静かに、草木や笛の音やらを感じながら、読めますよ。

ユーザーID:5581017040
心洗われる本で選んでみました
本好き
2017年5月27日 20:12

1.エリザベス・キューブラー・ロス「人生は廻る輪のように 」
2.遠藤周作「悲しみの歌」
3.石川 拓治 「茶色のシマウマ、世界を変える」


1.スイス人の女性医師さんで主にアメリカで活躍し
”死とその瞬間”というテーマで
世界中に多大な影響を与えた、とても有名な方の半生です。
人生の質について考えさせられる良書です。

2.あの有名な「海と毒薬」のその後です。
しかし、海と毒薬を未読でもすんなりと読めますし感情移入してしまいます。
正義とは何か、様々な人間が交差するなか考えさせられます。心を動かされて泣いちゃうかもしれません。

3.これはある学校を作った女性のドキュメンタリーです。
非常に面白いので二日ほどで読み終えてしまうかもしれません。
「この幸運は自分の為だけに使ってはならない」彼女の芯の強さに思わず惹き込まれると思います。

ユーザーID:5265104252
一気に読んだ携帯からの書き込み
門前町
2017年5月30日 18:55

遅読の私が久しぶりに一気に3冊読破の なごみ三部作です

先ずは1から

パンとスープとねこ日和
群 ようこ

おなごみいただけたらとてもうれしいです

ユーザーID:6069125890
こういうトピ大好き
375
2017年6月3日 3:51

 読書好きなので、皆様のトピ凄く参考になります。

私は、東野圭吾さんの「ナミヤ雑貨店の奇跡」重松清さんの「きみの友達」

萩原浩さんの「明日への記憶」森浩美さんの「家族の見える場所」双葉文庫シリーズ

「そして父になる」吉村達也「生きているうちにさよならを」三浦綾子さんの

「塩狩峠」「氷点」まだまだ、書ききれませんが、活版印刷三日月堂も読んでみたいです。

ユーザーID:1661555883
般若心経の本
ミトリン
2017年6月14日 14:10

小説ではありませんが、

ひろさちやさんが解釈された般若心経の本です。

タイトルはわすれましたが般若心経をわかりやすく説明している本です。
仏教の本はたくさんでていますがひろさちやさんの本は本当にわかりやすくて読んでて心が洗われる気持ちになります。

観自在菩薩〜から始まる般若心経は口語になおすとちゃんと意味がある文章でそれはいろんな教えを説いてます。

宗教の本なんて…と思うでしょうが読むとそうでもないのです。
私たちの生活に役に立つ教えや考えを説いていたりします。

家族が病気になって悩んでいた時に救われようと写経をしていたのですがふと『般若心経ってなんて書いてあるのだろう…』と思ってしらべたらいろんな解釈の本が出てました。
難しい本もありましたがひろさちやさんの本に巡り合ってお経って実は面白いなぁと思えるようになりました。

悩んだ時や殺伐とした時におすすめですね。

ユーザーID:0427620321
東野圭吾
まりあ
2017年6月16日 19:47

殺人事件が起きるミステリーなのですが、私は疲れた時には
「新参者」を読みます。

ユーザーID:0972554844
 


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