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発言小町

新しいトピを作成
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片づけると寂しくなる(駄

介護士
2017年6月2日 20:19

10年前に夫が病死してから、家を片付けられなくなりました。
それまでは、家族ぐるみや夫婦どちらかの友人達やママ友たちをしょっちゅう招いて、いつもきれいに片づけていました。
今は誰も呼べない汚家です。玄関とキッチンだけは何故かきれいにできますが。。。

家をきれいにしたいと片づけ始めると、急に寂しくなり、手が止まり、をずっと続けています。
なにをどうしたらいいのか分からなくなりました。

何か教えていただきたいと、投稿いたしました。

ユーザーID:9460418910  


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タイトル 投稿者 更新時間
お気持ちわかります
さうだーじ
2017年6月3日 11:32

きれいに掃除をし、家の中が昔と同じようになったとしても、ご主人がいらして生活をされていたときのようにはならない、「あの時期はもう終わってしまった」という悲しみでは?

二度と戻れない過去の時間は楽しかったりかけがえのない思い出ほど悲しみは深いと思います。

それほど素晴らしい時間を過ごされたのですね。

ユーザーID:8333477700
片付けと共に
kl
2017年6月3日 12:43

例え自分の持ち物でも そこに夫さんが見えてくるからではないでしょうか

でも10年経過されているので、哀しみや寂しさは理解できますが
そろそろ夫さんがお亡くなりになった哀しみは別にとって置いて
動きませんか?

寂しさと哀しみは消えません、多分、トピ主さんだと一生哀しいままだと思います

提案としては引越しをすると新たな気持ちになれますが
それが無理なら 汚部屋は1部屋までにして、リビングなどはいつでも友達を呼べる部屋にしておきましょう

身内の死はストレス度としては1番高いのです
なので、そのつらさは分かりますが
亡くなった夫さんは、今の現状を見て 何と言ってると思いますか?

どうぞお大事に

ユーザーID:4578802566
目に見えないもの携帯からの書き込み
すこち
2017年6月5日 15:30

お辛いですね。

私は、10数年前に幼い息子を亡くしました。
鬱状態で片付けがなかなかできず、家族に助けてもらっていました。

そんななかでも息子の写真を整理し、アルバムをつくったり、衣類オモチャなどダンボール箱に詰めて仕舞ったり、必死ででしてました。
とにかく、息子が生きていた証をきれいに残したかった。
部屋の片付けは出来ないのに。

そのうち、もう息子のための整理整頓をやり尽くしたな、と思ったら吹っ切れました。
数年後ですけどね。

あれから2回引っ越しましたが、ダンボール箱は処分し、アルバムも滅多に開かなくなりました。
遺影に御線香はあげています。
忘れたのではなく、私の中に息子がいるので思い出す必要がないのです。

家全体にご主人との思い出があり、整理できないのですね。
引っ越しは難しいでしょうか?
ご主人の思い出というものは、あなたの中にずっとあるはずです。
環境を変えて、ご自分を大切にされた方がいいと思います。
形はなくても、あなたの中にご主人はいるのですから。

ユーザーID:5536298775
カウンセリング
黒猫
2017年6月6日 0:08

海外のHoarders という番組で、トピ主さんのような例を見ました。
仲のいいご主人が亡くなってしまってから、何も捨てられなくなり、
家がゴミ屋敷になってしまった女性のお話でした。

トピ主さんも多分喪失感から、そうなってしまわれたのだと思います。
とりあえず窓を開けて、空気だけでも入れ替えましょう。
花を一鉢買ってきてダイニングテーブルに飾りましょう。

そしてクンセリングに行って、気持ちを吐き出されることをお勧めします。
吐き出すだけでも楽になることもあります。
片付けはゆっくりでいいと思います。

ユーザーID:3198471819
私は逆です
こりっこ
2017年6月17日 11:39

家族が亡くなってから、怖いくらいに片付けてしまいます。
少しでもモノが増えると、耐えられなくなる。
手に入れたものを失うことが怖い、という根底は全く一緒だと思います。
神経が常に張り詰めています。治す方法は自分次第、と言われました。

ユーザーID:8483038161
綺麗な部屋でご主人の物を飾るのはどうですか?
都市伝説
2017年6月17日 14:46

汚部屋ということは、ご主人の物も埋もれてしまってるのですよね?
それではご主人が可哀想です。

片付けて、綺麗なスッキリした部屋で、ご主人の物を飾ってはどうでしょう?
わざわざ思い出の品を飾るのではなく、日常的な色々を毎日取り替えて飾るんです。

例えば、毎日ご主人の服をコーディネートして居間の壁に掛ける。
「今日はこれを着て一緒に散歩しましょうね」
「今日はこれを着て仕事に行ってね」
とか。気分だけでもご主人と一緒にいるつもりになって暮らすのです。
ご主人がいた頃のように。

無理に忘れよう、いなくなったことを受け入れようとするから寂しくなるんじゃないでしょうか。
トピ主さんの心の中にはまだご主人がいらっしゃるのですから、そのまま一緒に暮らしていけばいいんだと思います。

無理に存在を消さなくていいと思いますよ。

ユーザーID:2722721857
こんにちは、トピ主さん。1
さらしな
2017年6月17日 15:42

私は夫が病死してから、9年になります。

私は逆で。
夫が生きていた間は、家は散らかりっぱなしでした。

夫が亡くなったとき(これで家が片付く)とぼんやり思ったことを覚えています。
まずは、夫の物を処分しました。使う人がいないのですから、新品だろうと思い出の品(夫が思い出を込めている物なので、私は特に未練はない物)だろうと、市のゴミ捨てルールに従って、大量に処分しました。

次に手をつけたのは、押し入れの中。
出してみて、びっくりです。
家族の写真とか、もらったぬいぐるみとか、「うちの物」だと思っていたのですが、押し入れの中身の4分の3は、夫の姉がうちに持ち込んだ物でした。
夫の姉には、しょっちゅう、「家の中が散らかってる」と文句を言われていたのです。
なんだ、夫の姉が持ち込んだ物が押し入れを占領していたから、私たち家族の物が押し入れに入らなかっただけじゃないの。
そう気がついたとき、一気に爆発。
夫の姉が持ち込んだ物は、ビニールにまとめておき「何月何日に処分するので、必要なら回収のこと」と夫の姉宛に手紙を貼り付け、回収されなかった物は、全て処分しました。

(続きます)

ユーザーID:3933671178
こんにちは、トピ主さん。2
さらしな
2017年6月17日 15:43

このとき、困ったのが「写真」です。漂白剤に浸けて、画像を消してから燃やせるゴミに出しました。

家中、すっきり。

と、思っていたら、夫の背広が1着。残ってました。
夫の体型が残っている物は、もうこれしかないんだなと思ったら、もう、捨てられません。
夫の遺品は1畳のスペースにまとめて、置いておくことにしました。

その3年後、大学進学のために一人暮らしをしていた長女が、就職して家に帰って来ることになりました。
出るときは、スーツケースひとつで出て行きました。
大学の先輩から、家財道具を譲り受け、今度は後輩に譲ると言っていたので、スーツケースひとつで帰って来るものと思っていたら……。
2トントラックいっぱいの荷物を運び込んできました。

もう、家の中はぐちゃぐちゃです。
当時、母の介護で、ほとんど実家に泊まり込みだったのもあり、再度の片づけは出来ませんでした。
新入社員として働く娘にも、当然、家の中を片づける時間はなく。
2年後、母を施設に入れて、ようやく時間が取れるようになった私が片づけ始めましたが、1年かけて何とかすっきりさせました。

(続きます)

ユーザーID:3933671178
こんにちは、トピ主さん。3
さらしな
2017年6月17日 15:45

そして、去年。
進学のため寮に入っていた息子が、寮を追い出され、大学院も中退して、家に帰ってきました。
1トントラック、いっぱいの荷物を持って。
うちから出るときは、布団一式と、リュックサックひとつ。
娘のときで懲りていたので、たくさん持って帰ってくるかもとは思っていましたが。

またもや、家の中はぐちゃぐちゃ。

片づける気力を取り戻すのに、1年かかりました。
そして、ようやく手をつける気になったわけですが。

一番最初に「夫の物を処分した」と書きました。
勘違いでした。

何でもかんでも「家族4人分」あるんです。
(義姉とは、2世帯住宅の同居で、義姉の物は義姉の部屋にあります)
食器とか、長靴とか、せっけんとか、洗濯ピンチとか、布団とか、布団カバーとか、枕とか、枕カバーとか……。
夫が個人的に使っている物ではなかったので、うっかり残しておいたのです。
というか、残してあるということにすら、気がつきませんでした。

それと、仕舞いっぱなしの物は、それだけで傷むということを実感しました。
背広はもう、くたびれていて、とっておいても、風化していくだけだとわかりました。

(続きます)

ユーザーID:3933671178
こんにちは、トピ主さん。4
さらしな
2017年6月17日 15:47

夫が大事にしていた書類とか、ゴルフの優勝カップとか、とっておいても、朽ちていくだけで、何の役にも立ちません。

今、処分を始めているところです。

夫が最後のときにやっていた、通信教育の教科書が出てきました。
私も覚えようかと思って、取っておいたのですが。
一緒にレポート用紙があって、夫の字で人生の年表が作られていました。
学歴・職歴に加えて、私と結婚した日と、娘が産まれた日と、息子が産まれた日が書いてありました。
それだけでした。
夫の人生のできごと。これで全部なのか、と思ったら、涙が出てきました。
夫は生きてるうちは、あまり、家族と交流しなかったので、家族のことをどう思っているのかわからなかったのです。

家族が出来たことが、人生最大のイベントだったんだなあと思って、泣けてきました。

こんな調子で、私は片づけているけれど、ぜんぜん終わっていません。
夫が亡くなったのは61歳のとき。私は46歳でした。
今、私は55歳になったので、あと6年で夫が亡くなった歳になります。

とりあえず、それまでには片づけようと思って、がんばってはいるんですが。

(続きます)

ユーザーID:3933671178
こんにちは、トピ主さん。5
さらしな
2017年6月17日 15:48

荷物をひっくり返すたびに、泣きたくなるようなネタが出てくるので、遅々として進んでいません。

ただ、私が片づけておかないと、娘や息子が片づけないといけなくなるので。
そんなことに時間を取られるのは可哀相ですし。
子どもたちには見られたく無い物もありますし。
がんばって、片づけようと思います。

私がやってみて、良かったと思ったことは、「とっておきたい夫の物は飾る」ということです。
せっかくだから、いつも見えるところに。
せっかくだから、見栄えがよくなるように。
と、一カ所「綺麗にしたい場所」を作ると、その隣も、相応に綺麗にしなくちゃ。その隣も、その隣もと、綺麗な領分が広がっていきます。

今、全体の4分の1くらい片付きました。
先は長くて、短いです。

その気になれば、トータル1カ月で綺麗になるんですが。
なかなか、その気になれないです。

お互いに頑張りましょう。

ユーザーID:3933671178
だからこそきれいにします
ハンドメイド
2017年6月17日 16:05

ご主人との思い出のある部屋 気持ちはわかりますが 家の中は やはりきれいな方がいいですよ。
おせっかいでしょうが。

実家ですが 一時 母一人で暮らしていて病気がち 入退院の繰り返し 家が荒んで見えました。
その後 何とか 健康を取り戻し 家に新しい空気を入れたら 若干ですが 蘇ったように見えました。

もちろん 築ん十年ですから 古い家ですよ でも 住んでいる人の人柄が やはり 家にも表れますよ。

大切な家なら 大事にしてあげてください。

ユーザーID:3312187171
こんな考え方はどうでしょうか携帯からの書き込み
クマノミ
2017年6月17日 22:56

生き物は新陳代謝をしています。
人間の体は約37兆個の細胞でできていて、日々新しい細胞に生まれ変わっています。
数年前の自分と今の自分では全ての細胞が入れ替わっているので、同じ体ではありません。

夫がこの世に存在しないように、生前の夫が話し、見たあなたの体ももう存在しない。

大昔から言われていることですが人の一生は本当にゆめまぼろしのごとくです。

儚い「生」を生きる私たちにできることは
今の自分を大切にし、毎日きちんと暮らすこと。誠心誠意生きること。
そうすることが故人への最大の供養でもあります。
またそうすることで遺された者は幸せになるべきです。

捨てること、整理することは過去への裏切りではないと思いますよ。

ユーザーID:0675497484
 


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