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死ぬ事の恐怖について(タナトフォビア) 携帯からの書き込み

あさ
2017年6月4日 16:36

はじめまして。31歳女性です。私は幼い頃から死に対しての恐怖が漠然とありました。きっかけはノストラダムスの予言だったと思います。大人になってからも夜眠れない時にふと死んだらどうなるんだろう自分が居なくなった後も何百年、何千年と過ぎて行き‥と答えの出ない考えで発作的に飛び起きるという事がありました。その後はすぐ眠りにつき、日々は忙しく過ぎて行くので目が覚めればそんな事考えてる位なら今ある学校、仕事の悩みを解決しよう。と切り替えていました。日中に考える事は全く無かったので気にしていなかったのですが‥。
今年の3月末に妊娠を機に仕事を退職し、最初の1ヶ月は悪阻が辛くその事で頭がいっぱいでしたが、妊娠特有の不眠で眠れない時にまた突然発症しました。この3週間1日死について考える様になり、更には自分の事だけでなく、両親、義両親の死などを考え食欲も無くなり友人と会っている間も考え、楽しい事を考える事が出来ず訃報のニュースも見れなくなりました。日常生活に支障を来している状態です。
心が壊れたと思い心療内科にも行きましたが相手にされずどうしたらいいのか分かりません。とにかくこの思想を止めたくて辛いです。

ユーザーID:9308489271  


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タイトル 投稿者 更新時間
具体的に何が怖いの?
ままま
2017年6月5日 10:55


私は死んだら意識は消えてなくなると思っています(死後の世界がない)
同じ考えの人もいれば、死後の世界はある(死んでもあの世に行くだけ)とか、この世は修行の一環なんだとかありました

私は死後の世界がないことのほうが死は怖くないけど、死後の世界とか修行とかという考えの人にとってはそれは怖いそうです
私は逆に死後の世界があるというほうが怖いです

それよりも今は老後が怖い
病気になりたくないな、認知症になってまわりに迷惑かけたくないなとかそんな感じのことが怖い
親の老後(もうすでに70代なのですが)は介護とかどうなるんだろうとか

老後じゃなくても、もし今私が突然死んでしまったらと思うと子供(未成年2人)や仕事が心配なので常にいろいろまとめておかないとと思ったりもします
引継ぎがスムーズにできるように

トピ主さんが怖くなくなる考えが見つかるといいなと思います

ユーザーID:3171132610
「求めよ、さらば与えられん」じゃないの?
縁起の理法
2017年6月5日 12:57

私も子供の頃から「ノストラダムスの大予言」とか怖かったです。
恐怖から逃れるには自分で調べるしかない。
臨死体験談の本とかを読んで「あの世はあるんだ〜」と気が楽になりました。
最近ではあの世を全く信じてなかった医師までが臨死体験をして信じるようになったという人もいます。
そんな本、図書館に行ったらゴロゴロ置いてありますよ。
あなたも「怖い!怖い!」とばかり言ってないで自分で調べればいいのに。

ユーザーID:7203895080
幸せすぎる
uma
2017年6月5日 13:05

妊娠中ということで、体調はすぐれないのに時間が余りすぎで考えすぎですね

妊娠を理由に働かなくてもいい、家で好きに過ごせる、考える余裕のある幸せな生活

死が怖いのは幸せだからです

悩みがないからです

生きることは悩むこと

死が誰にでも与えられる唯一悩みから永遠に解き放たれる方法だと知っている

もちろん、そんな安易に選んではいけない方法だから、本能的に死を恐れる

死が無なのは当然、すべてのしがらみから自由になるのだから

自由すぎて自由を恐れるなら、自分でもっと役目を義務付けてはいかがでしょうか?

まずは体調に気を遣いながら、家じゅうをぴかぴかにするなんて処から始めては?

お産もぐっと楽になるそうですよ

ユーザーID:9551388624
心配要りませんよ。
オレンジ
2017年6月5日 18:33

数年前に思いがけない事故に遭い、生死の境をさまよいました。

救急車で運ばれて行く間は痛みと寒気で辛かったのですが、全身を温かい空気に包まれたかと思ったら、澄み切った青い空の下に立っていました。

気が付いたら病室にいて、どうやら一命を取り留めたことを知りました。

今まで死んだらどうなるんだろう?と思った時期もありましたが、別の友人は病気の発作で命を落としかけた時にやはり同じような体験をしたと言っていたので、いわゆる臨死体験ではないかと思っています。

よく誰かが他界した時、「ようやく楽になれたと思う。」という慰めの言葉を聞きますが、本当にそうだと思います。

いわゆる『天国』って存在するのかもしれません。

それ以来死ぬのは怖くなくなりました。でも、それまでは命を大事にして生きていこうと思っています。

トピ主さんは赤ちゃんを授かったことがきっかけで、命について深く考えてしまうようになっただけではないでしょうか。

体にいいものを食べて、楽しいテレビ番組でも見てリラックスして下さいね。今のうちに赤ちゃんの物を手作りするのも良いですよ。

ユーザーID:3471870648
死は恐いですよ
高原地帯はまだ寒い
2017年6月5日 22:38

死は恐いですよ。 恐くて当然です。 私たちは生きているのですから。

ユーザーID:7232236838
私も同じです
仲間
2017年6月5日 22:57

私も同じです。
自分が死んだあとも、何百年も、何千年も、自分の存在がないまま世の中は続いていくのに、でも自分の存在だけいない。
まったく同じ思いで怖いです。
誰にも理解してもらえません。
私も日常は仕事もしていて、忘れて生活していますが、夜、寝る前、思い出したように怖くなって、大声で叫びたくなります。しばらく震えて、怖くて考えるのをやめます。
宇宙の存在が怖くてテレビでやっていても、消してしまいます。
子どもの頃から、神様に「誰も死にませんように」と神様にお祈りしていました。
もうすぐ50代になりますが、その思いは継続しています。
私は寝たきりになっても、どうなっても生きていたいです。
自分の存在が無くなるのがとにかく怖いです。
夫がいうに、精神が子供なんだそうです。
夫に訴えても、「仕方ないよ、人は誰でも死ぬんだから」と一蹴されてしまいます。
祖母は、「死ぬのが怖い」と言って80代で亡くなりましたが、悟りを開けない、精神が成長しないのは遺伝なのでは、と思っています。

ユーザーID:0573645251
まままさん携帯からの書き込み
あさ(トピ主)
2017年6月7日 6:41

ありがとうございます。
本当に仰る通りです。死後の世界が
ある方が怖いですよね。
何故こんな事を考え始めてしまったのか‥。不眠の後、朝起きると絶望の様な気持ちになります。今まで生きてきてこんな気持ちは初めてで、どう気持ちの整理をしたらいいのか自分でも脳が疲れ果てています。まだまだ長い人生、先には老後や病気の心配、両親、義両親の事や、これから産まれる子供の成長を見守って行かなければならない。そう思う気持ちとこの3週間、どんなに考えても最終的には絶対に死という計り知れない恐怖が頭から離れず、このままだと本当に心が壊れてしまうと考え方を変えたく、改善策を模索する毎日です。

ユーザーID:9308489271
縁起の理法様携帯からの書き込み
あさ(トピ主)
2017年6月7日 7:54

ありがとうございます。
恐怖から逃れるには自分で調べるしかないと思い、ネットや図書館にも行ってみました。
臨死体験談の本は見ていないので、調べてみます。
私は昔から確実な答えがわからないものに不安を覚えるところがあります。
妊娠中で考える時間があり過ぎて今まで
深く考えもしなかった「明確にわからないもの」についての考えが止まらなくなってしまったようです。解決策はまだ見つかっていませんが、自分なりの少しずつ見つけていこうと思います。

ユーザーID:9308489271
uma様携帯からの書き込み
あさ(トピ主)
2017年6月7日 8:07

ありがとうございます。本当にその通りです。時間が余りすぎてこの状態になりました。
前職は相続関係なども何も考えず取り扱っていました。時々眠れない時に発作的に思い出すことはありましたが気にするほどの事でもありませんでした。それよりも日々が忙しかったので。。

死が怖いのは幸せだから、悩みがないからとはその通りかもしれません。
妊娠してると言えどもこんな事しか3週間考えることはなく、必死に働いたり、過ごしている人に申し訳ないと思います。外に出てできる事を毎日探していますが、沢山動いて考えて自分なりの解決策を見つけようと思います。

ユーザーID:9308489271
えー?私なんか
60代
2017年6月7日 10:58

私なんか、毎日「死んだら楽になるのになあ」と思いながら生きていますよ。
あちこち体にガタがきていますからね、生きてる方が苦しいです。
でも死のうとはせず生きていますけど。

あちこち病気で苦しんだ母が亡くなった後、伯母の夢に出てきて「楽になった。もうどこも痛くない」とニコニコして言ったそうです。
死ぬ直前=死にそうになっている時のことを考えると、それは痛くて苦しいだろうから怖いけど、死んだら痛みも感じないし、怖くなんかないですね。

死んだら、「死んだらどうなるのだろう」と悩むことも無くなるわけですから、あなたも楽になれますよ。

ユーザーID:2175461106
私も怖いです
さや
2017年6月7日 14:34

はじめまして。こんにちは。

私もトピ主さんと同じような感じです。死がものすごく怖いです。
5歳の時に同居していた曽祖父がなくなり、初めて人を見送る経験をしました。
そして自分もいつかはいなくなる、死ぬんだと意識しました。
この頃から死が怖く、死を意識していない状態の時にいきなり怖くなって
どうにもならない気持ちになります。
現在は44歳(既婚で子持ち)になりますが、ずっと続いています。
怖くなるとテレビや動画見たり、音楽を聴いたりして落ち着かせていますが
怖いものは怖いんですよね。

心療内科へ受診され先生に相手にされなかったと書いてありますが
他の心療内科や精神科へ受診されてはどうでしょうか?
日常生活に支障が出ていることをしっかり伝えてください。
またご友人や知人の方に話して愚痴として話を聞いてもらうのもアリでしょうし、
インターネットで相談できるホームページを探して、
そこでアドバイスを聞いたりするのもいいかもしれません


トピ主さんのお気持ちが少しでも緩和されますように

ユーザーID:4193041029
私が小町で知った考え方
匿名で
2017年6月7日 17:39

「私の祖先たちはみな死んだ。みんなが通ってきた道だもの、自分もまた通ることができる」

もう正確な言い回しは忘れてしまいましたが、このような考え方を小町で知りました。
私も死が恐く、時々叫び出しそうになりますが、10年前亡くなった父も私が子供の頃亡くなった祖父母や顔も知らない曾祖父母も、みんなちゃんと死ぬ事ができた(変な表現ですが)と思うと少し落ち着きます。

トピ主さんに合うかわかりませんが……。

ユーザーID:4695702260
オレンジ様携帯からの書き込み
あさ(トピ主)
2017年6月7日 18:01


ありがとうございます。
実際に死ぬときはその様な感覚になるのかもしれないですね。。
生きているものは必ず死を迎えるのだから、オレンジ様の様に色々に死ぬのは怖くないと思える様に前向きに歳を重ねて行きたいです。
最近は大好きだったバラエティ番組すら集中出来なくなり本当にこのままでは以前の自分の感覚に戻れなくなってしまうととてつもない焦りを感じています。仕事を辞めている為、恥ずかしながら時間があり過ぎるのだと思います。まずは赤ちゃんの事を第一に考え無事に出産出来るよう過ごします。

ユーザーID:9308489271
高原地帯はまだ寒い様携帯からの書き込み
あさ(トピ主)
2017年6月7日 18:06

ありがとうございます。
本当に仰る通りです。私は確実に今人以上に考えてしまっている状態です。少しでもその気持ちが和らぐ様にと今必死に模索しております。

ユーザーID:9308489271
仲間様携帯からの書き込み
あさ(トピ主)
2017年6月7日 18:18

ありがとうございます。私は自分が死んだ後何百年何千年と続いていくのが怖いと思っていましたが、ここ最近はそんな事を思っても思わなくても絶対に死ぬんだ。という事実がとてつもない恐怖となりました。
この2年半位は仕事も忙しく、考える暇も無かったのですが、この前ふと眠れなくなった時に思い出し、今は主婦業だけで一日中エンドレスで考えてしまいどうしようもありません。
旦那にも打ち明けたのですが、当たり前ですが私も今考える事ではないと言われ、街中を歩くとお年寄りの方も若い方も皆死についてどう考えているのだろうとまで思う様になってしまいました。
よくテレビなどで早くお迎えが来ないかなと言っているご高齢の方がいらっしゃいますが皆が皆そうではないのですね。。きっと今じゃなくてもこの先ふと思い出して何処かでこの恐怖と戦う事になっていたんでしょうが、こんな考え方しか出来ない自分に今一番嫌気がさしています。

ユーザーID:9308489271
私の死生観携帯からの書き込み
十六夜
2017年6月7日 23:52

 自我の目覚めを持つ頃や思春期には、仲間さんのレスと同じ事を考えた人は結構多いと思います。私も自分なりに「死」について消化したつもりでしたが、50歳を過ぎた頃に病気の発作で死の恐怖に取り憑かれました。

 病名は伏せますがハッキリした意識下で、死を意識させるキツい発作は自分の体が二重になる様な、妙な感覚を持ちました。3回も大発作を経験すると、身体よりも精神に酷いダメージを負う。心が病むと身体に奇妙な現象が起きるようになる。

 もう、こうなると精神的に弱い私の様な人間は、藁にもすがりたい心境になる。心療内科に通い薬にすがる悪循環で、酷いウツへまっしぐら。まともな精神状態に戻るのに3年を要しました…明日の死を受け入れる覚悟と引き換えに。

 友人、知人、肉親の壮絶な死も見てきたけれど、最近はこう考えるようになりました。死は新たなステージへの入り口かも知れない。つまり死んだ後は無ではなくて、死後の世界があるのかもしれないと。人間の寿命なんて宇宙の生い立ちから観ると瞬きの時間かな。

だから、この宇宙の片隅に人間として生を受けた幸運を味わって生きて行こうと思う。

ユーザーID:0615365903
え?病院変えた方がいいのでは!?
ももんがもん
2017年6月8日 8:18

ほっとけなくて!レスします。実は私も数年前、就寝前のみ襲われる死の恐怖におびえてました。
私が死んだら、そんな大変な事が起きたらどうしよう!この家族は!?子供達は!?と。
その恐怖感たるや、叫んで誰かに手を握って欲しいくらい…
でも、実際たった今死ぬ事はなく、心臓もとまらず、何とか眠りについて翌日を迎える。
その当時は分からなかったのですが、パニック障害という病気に、「死んでしまうのでは」と不安に陥る症状があります。
あささんの文章を読む限り、人生のたいへんな時にその症状が出てる気がしますがどうですか?
心の大きな不安→死んだらどうしようというパニック発作 という流れなのかな?と思いました。
呼吸の乱れなんかはありますか?
当時の私は、うつになりそうなほどの激務の後、在宅介護で母を看取った頃から症状が出始めました。
そもそも悩める患者に寄り添ってくれなさそうな心療内科も?なので、
病院を変えたり、リラクゼーション法・アロマ・朝の日光浴やセロトニンを増やす食事など
解決策を探し、詰まったらまた誰かに相談してみて下さい!大丈夫ですよ!暗いトンネルはいつしか抜けられます!

ユーザーID:6344130930
60代様携帯からの書き込み
あさ(トピ主)
2017年6月9日 22:41

お母様のお話も聞かせて頂きありがとうございます。
私は何がそんなに怖いのだろうと考えて見たのですが、今現在心の準備も全く出来ていないまま、漠然と自分が死んで無くなることを考えるととてつもない恐怖を感じます。
どうなるか分からない、そして必ずしも絶対に来ること、ということに恐怖を感じるようです。
でも、死んでしまえば死んだらどうなるのだろうと悩むことも無くなるとは全くもってその通りですよね。死後の分からないことを考えるよりも今という時間を大切にしていきたいです。

ユーザーID:9308489271
さや様携帯からの書き込み
あさ(トピ主)
2017年6月9日 22:53

ありがとうごさいます。
私も今まではふと考えて音楽を聴いたり動画をみたりして夜中誤魔化せていたのですが、家にいる事が多くごまかしが効かなくなってしまって本当に困ってしまいました。
その後3月末まで働いていた職場の先輩と幼馴染の友達から連絡が来たので電話で全て話したら少し気が楽になりました。
私は誰かと繋がっていたり、考えたり話したりする機会が少なくなると自分だけで考えなくていいことを奥底まで考えてしまうのだなと思いました。赤ちゃんが産まれる前に少しでもこの思想が無くなって欲しいと自分でも考え方を変える事を必死に探して行こうと思います。

ユーザーID:9308489271
もう怖くなくなった
みつき
2017年6月10日 0:40

50代の女です。
子供の頃は、死ぬ事がとても怖かったです。
47歳の時、夫が眠りながら亡くなりました。
その時、明日が来るとは限らないと学びました。

去年、転落事故で一時寝たきりになり、死ぬ事よりも辛い事があると知りました。
今は完治しましたが、時々、あの頃を思い出します。
手術は全身麻酔でしたが、マスクを当てられて、3呼吸くらいで霧に包まれていくような感じがして、意識がなくなりました。
あのまま呼吸器を付けられなければ死んでいたわけですが、だとすれば、なんて楽なんだろうって思いました。
それまでは天国とか先に亡くなった人との再会とか信じていましたが、事故をきっかけに「無になる」と思っています。

心身ともに元気なら、楽しもうって思います。

ユーザーID:6940214567
 
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