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成年後見制度の申請

トピ主
2017年6月5日 16:20

老母90才に関して、成年後見制度を申請しようと考えています。
介護レベルは要介護1ですが、日頃世話をしてくれている親族から金銭管理に関して危うい状況なので、なんどかしないと、と報告を受けました。
老いるに従って社会不適応な行動がめだってきました。
これから担当医に診断書を依頼し、私の他にもうひとりの被相続人となる兄弟姉妹から同意書を取り、私を後見人として申請するつもりでいます。
財産目録は以前、遺言書を作成したと言っているので、それを流用できるのではないかと考えています。
小町の皆さんにお聞きしたいのは、申請をしたことのある方、後見人、保佐人になっている方、専門家(行政書士や弁護士)を後見人あるいは保佐人としている例をご存じの方の体験談です。やってよかったこと、実際に開始して困ったこと、差し支えない範囲でかかった費用等をお伺いできればと思います。
よろしくお願いいたします。

ユーザーID:2973488059  


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注意点
どんちゃん
2017年6月6日 13:46

成年後見制度を利用して事実上失敗してしまったご家族がいますので、反省点としてお知らせしておきます。

・家族だから、は通用しなくなる
 後見人となりますので、「家族だから」とやっていた金銭の授受・建て替えは基本認められなくなります。
 あくまで独立した、トピ主さんとは別の会計として裁判所に報告しなくてはなりません。軽い気持ちで「建て替えといて」とか「お母さんの口座から引き出しといて」とかを今まで通りやっていると、あっという間に裁判所から注意されます。
 報酬が欲しければ、年次報告時に報酬請求を裁判所にして、適正額を算出してもらう形になります。
 あくまでも「近しい他人の財布を預かっている」という気持ちでいてください。

・兄弟で注意
 よくあるのは「後見人にまかせた」とあとは放置されてしまうことですね。それでも兄弟ですから、特に会計についてはきっちり報告しておいたほうがいいでしょう。

近年は資産・状況によっては「後見監督人」として、弁護士や司法書士などが監督人として裁判所から独自に選任されることが多くなってきました。その場合は、きちんと連絡を取り、相談なさってください。

ユーザーID:9346627178
本当に必要ですか
温泉大好き
2017年6月6日 21:54

夫が義父の成年後見人でした。
既に亡くなっておりますので、現在は違います。
十年以上前になったのですが、その頃は親族後見人の方が多かったので、申請通り、なれたのだと思います。
それと、管轄の裁判所の考え方にもよるみたいです。
本当は、そんな事では困るのですが。

さて、お母様の成年後見人になりたいという事ですが、本当に必要ですか?
一度、成年後見制度の適用が始まると、途中で止める事は事実上、不可能です。
職業後見人がついた場合、その方の方針に従わなくてはならなくなります。
お母様のお金で親戚が飲食したり(もてなしとして、よくある場合という意味です)も出来なくなります。
メリットもありますが、デメリットもかなりあります。
我が家の場合は、待ったなしの事情(入院と廃業)があったのでなりましたが、負担は小さくなかったです。
あまり参考にならないかもしれませんが、ご一考下さい。

ユーザーID:9464903551
がんばってくださいね
くま
2017年6月7日 10:33

デメリット
裁判所の監督を受け、年1回財産や収支状況について報告書を作成・提出しなければならない(本人のための支出以外は認められません。)。
預貯金額が多額の場合、専門職の監督人がついたり(月額5000円から数万円、財産額等による)、日常必要となる額以上の預金については信託をしなければならないことが考えられる(信託するとことまで専門職が関与し、報酬が発生します。)。

メリット
本人の法定代理人として、預金等の管理がスムーズにできる。

ユーザーID:4137717845
どんちゃんさん、ありがとうございます。
トピ主(トピ主)
2017年6月8日 10:58

実際のケースからのご助言、ありがとうございます。
家計は別ですし、住民票に記載されている住所にある不動産の諸経費もそれぞれで負担しています。所得税申告も各人行っています。
家賃収入や、その家屋の修繕経費等、銀行の窓口とのやりとりがある程度想定されるので専門家を後見人、保佐人にするのは面倒ではないかと思い、私がそういった雑務に対応しようと決意した次第です。日々の細々とした対応もある程度の費用で専門家ができるのでしたら問題ないのですが、そうは行きませんよね…。
財産管理のためのスプレッドシートも準備を始めました。
エクセルで銀行口座一覧、賃貸不動産一覧、預貯金一覧、租税公課、光熱費、
その他といったシートを作成し、入出金、残高を管理するつもりです。
地元の成年後見制度普及センターのようなところに伺ったところ、当初はボランティアの方が手助けをしてくれる安心見守りサービスなるものを勧められました。
家の中でなら自分だけで動けるからだと思います。本人の性格、行動を説明するとそれは無理かも、ということになりました。

ユーザーID:2973488059
なりたいわけではないのです。
トピ主(トピ主)
2017年6月9日 14:25

温泉大好きさん、
ご夫君が後見人になられたのですね。
貴重な経験談をありがとうございます。
親戚の者も、知り合いの方がなろうとしたけれど面倒すぎてやりきれないので弁護士に任せたって、と教えてくれました。
ただ、同時に、でもトピ主がやるしかないけどね、とも。
成年後見人になりたいわけではないです。現状、認識力、判断力が落ちて生きている母の面倒をみてくれている親戚の者に負担が大きいため、なんとか軽減できる方法を考えた結果の判断です。
私自身はフルタイム勤務ですが、日中の対応はほぼすべてその親戚が行ってくれているため、いわゆる事務雑務のみの対応であれば仕事の合間にできると思います。
昨日、実際にどんな制限があるのか調べていたところ、「家族信託、民事信託」という言葉にあたりました。
本人がしっかりしている内に契約する必要があるようで、おそらく財産を移転するということに本人が拒反応を示すだろうな、と思いました。ということは成年後見の利用に関しても、裁判所の聴取における本人の抵抗が障害になるかもしれない、といまさらながら思い至った次第です。

ユーザーID:2973488059
わかりやすい比較をありがとうございます
トピ主(トピ主)
2017年6月9日 14:28

くまさん、簡便でわかりやすい比較をありがとうございます。

裁判所あるは監督人への報告義務については問題ないと思っています。収入は年金と家賃のみ。支出もほぼ完了している諸経費の銀行口座引落で、あとは生活費・医療費の現金出納のみです。確定申告の年一の作業を毎週末に行う程度かと見積もっています。(最初のレスにも書きましたが、管理用のスプレッドシートも作成中です。)
家賃はあまりに面倒であれば管理会社に一任したいと思います。おそらく取引のある信用金庫でもやってくれそうな気がします。
中途半端に弁護士を入れなければならないのならば、いっそ後見人になってもらっても良いとも思います。遣り取りの頻度や報酬次第でしょう。
くまさんが書かれたメリットこそが、まさに今回、成年後見制度を利用しようと思った原因です。私が平日、母が思いたった時に地元の銀行窓口に行くことはできません。そして、当然、勝手に預金を引き出した、と騒ぐことも想像に難くありません。本人の財産保全が本来の目的の制度ですが、それをサポートする人を法的に保護するために利用しようとしています。

ユーザーID:2973488059
2回目ですが
くま
2017年6月10日 19:22

誰を後見人にするかは家庭裁判所が判断します。

親族であるトピ主さんが後見人に選任されたとしても、
預貯金額が一定額以上の場合は、

何等かのかたちで専門職(弁護士等)が関与する可能性が高く、
当然ながら(本人の財産から)その専門職に報酬を支払う必要があります。

いったん申立をしたら、
取下げできませんので、

申立書を提出する際は、よく確認してください。

ユーザーID:4137717845
監督人、後見人の選定はどのようにされるのでしょうか
トピ主(トピ主)
2017年6月13日 18:47

くまさん、
再度のご助言、ありがとうございます。
複数のサイトに、監督すべき財産の額が二千万を超えると親族が後見人にはなれない可能性が高い、と書いてありました。
中には一千万でだめだったケースもあるそうです。
母の場合は、これに完全にひっかかります。預貯金だけでその枠を超える上に、
土地の価格が下落しているとはいえ、首都圏でアパート4軒で、その賃貸収入があります。
親族が後見人として不適切と裁定された場合、裁判所はある一弁護士を指名するのでしょうか。それとも専門職の人選を行うべし、という判断をするだけなのでしょうか。

ユーザーID:2973488059
親戚の者が取引銀行に確認してきました。
トピ主(トピ主)
2017年6月19日 16:38

銀行の方がおっしゃるには、本人が氏名、住所、生年月日を言えるレベルだと裁判所が制度の利用を認めることはほぼ難しいということです。
日本はこのことには限らず、精神面の影響に関する対応が遅れている、と感じます。
幼児だって、迷子にならないために氏名、住所、生年月日はそらで言えるでしょう。
だからといって社会のルールに沿って適切な判断ができるか、というとそうではないはず。
週末、確認することがあり、実母と話をしたのですが、「あれ」「それ」ばかりで具体的な名前が出てこず、終いには自分で腹を立てて会話を強制終了していました。
さらに困ったことに、親戚が本人の同意が必要なため、こういった手続きをしようとしていることを離したところ、財産に制限がかかるのは構わないが、そのためにお金がかかるのは嫌だ、とのこと。
遠方の血のつながりもない親戚に月に何十万とある商品代を送っているならば、半年分くらいの出費で安心できるのに、とため息がでますが、
もとより実母の財産ですし、お上も本人がひとりで判断できると見なすのであれば仕方ありません。
途方にくれてます。

ユーザーID:2973488059
3回目ですが
くま
2017年6月20日 17:01

財産額の基準は、各家庭裁判所により異なり、

預貯金額が1000万円を超える場合は、
親族を後見人に選任しない裁判所もあると思います。

審判は、具体的に「だれだれを後見人に選任する」となります。

ただ、
申立人が専門職の候補者を推薦することもできると思いますので、
意中の方がいるのであればお願いしておいて、
その旨を裁判所に伝えれば、
その方が選任されるのではないでしょうか。

特に候補者を推薦しない場合は
裁判所が適当な方を見つけてくれると思います。

専門職が直接後見人になるケースのほか
・一定額(数百万円など)を超える預貯金について信託+親族後見人
 (信託の手続きは専門職が行います)
・親族後見人+専門職監督人
なども考えられます。

どのパターンで行くか、
裁判所は一応希望も聞いてくれると思います。

ユーザーID:4137717845
保佐は難しいですか
どんちゃん
2017年6月21日 23:24

診断書が取れるということで後見相当と主治医判断されているのかと思って最初のレスをしましたが、やはりですね。
保佐の申し立ても難しいですか?
保佐ですと被保佐人の申し立て時の同意は不要ですし、不動産や銀行管理等できます。
お金でしたら、当座トピ主さんが立て替えておいて、遺産分割時に返金してもらうと、他の相続人と話をしておく等も難しいですか?
申し立て自体にかかるのは15万程度です(ケースによって変わりますが、これだけ用意しておけば間違いないです)。
ただし後見よりも保佐の方が時間がかかりがちです。被保佐人への裁判所の面接もあります。

トピ主さんが大きく勘違いしているのは、成年後見制度の趣旨です。
人一人の権利を取り上げるのは、大変重大なことなんです。
軽々しく取り上げること(=被後見人となること)は絶対にできない。
認知能力が著しく低下し、一人で生きていけない場合に限って権利は誰かが代行する、それが成年後見です。

なおくまさんへの質問でしたが、申立の候補者を裁判所が不適と判断した場合、裁判所が適切と判断した専門職が所属する組織(弁護士会や司法書士会)に適任者の紹介を依頼し、選任されることになります。
これはその組織で独自に用意してある登録名簿があり、そこから選ばれます。
裁判所選任が嫌なら、初めから候補者として信頼できる専門職を選んでおくことをお勧めします。

正直に言えば、資産、特に不動産が複数ある場合、遺産分割時大変手間がかかります。
今のうちに、信頼できる弁護士や司法書士を探しておき、法的手続きのアドバイザーとして諸々ご相談できる窓口を確保した方がいいと思います。
ネットの掲示板では限界がありますから、バーチャルではなく現実世界で解決方法を探った方がよろしいかと存じます。

ユーザーID:9346627178
判断能力があるかどうかは
くま
2017年6月22日 8:09

銀行は成年後見制度のプロではありませんので、
理解が十分とは言えない面もあると思います。

氏名、住所、生年月日を言える被後見人(本人)はたくさんいます。


家庭裁判所が判断する際に
最も重要な材料は「医師の診断書」です。
(様式は裁判所のサイトにあると思います。)

成年後見制度の中には
後見のほかにも、
比較的軽度な方でも利用できる
保佐、補助という類型もあります。

家庭裁判所、弁護士や司法書士の方に直接相談されるのがお勧めです。

ユーザーID:4137717845
どこの家裁かは分かりませんが
mf
2017年6月23日 11:26

6月19日付けの書き込みを拝見しました。

1.銀行の方のおっしゃっている話は正しくないですね。
  氏名・住所・生年月日が言えるかどうかは
  判断材料の一つになるかもしれませんが
  財産管理や社会的手続ができるかどうかが重要です。
  きちんと出来ないなら、後見制度の対象となります。
  大切なのは、申立用に診断書にどう書いてあるか。
  申立用診断書は家裁によって若干異なりますが
  東京家裁なら、3番の「判断能力についての意見」
  ここに、後見相当か保佐相当か補助相当か、
  選択肢がありますが、この欄が重視されます。

2.親族同意書ですが、もらえないなら、その旨を
  申立時の事情説明書で書いておけば大丈夫です。
  必要に応じて、家裁が照会します。 
  東京家裁なら同意書の対象は法定相続人だけです。

3.トピ主さんのケースは、弁護士か司法書士に
  申立書類の作成を依頼した方が良いと思います。
  2の件など、地元の家裁の取扱を承知しています。

4.本人が賃貸不動産を複数持っているのでしたら
  親族が後見人に選任されることになっても、
  専門職(弁護士・司法書士)が
  監督人に選任されます。
  

ユーザーID:7211871417
主治医に相談されてみては
タオルケット
2017年6月23日 12:37

 認知症が進行していた継母(養子縁組はしていた)に成年後見人制度を利用しました。

兄を後見人として申し立てをしたのですが、決定前に父が亡くなり相続の際継母の代理人が必要とのことで(兄も相続人なので)、第三者(弁護士)が後見人に決まりました。
事前の家庭裁判所での職員との面接(必要書類提出時)のほかは、この弁護士が候補にあがっている等の相談はなく、決定事項として通達されました。
 
弁護士への報酬は家庭裁判所が決定します。継母の場合、初年度は約90万円、その後は年約60万円ほどの支払いをしました。(管理する財産によるはずです)


継母も氏名、住所、自宅電話番号等そらでいうことはできましたが、記憶力、判断力の低下のため、銀行での入出金や(どこの銀行に口座がある、暗証番号を忘れている)理解して契約を結ぶことは不可能な状態になっていましたので、詐欺被害にあう危険性も高かったです。
もの盗られ妄想もありました。


申し立ての際、医師の診断書(意見書)が必要になるので、主治医に現状を伝えて相談されてはいかがでしょうか。

ユーザーID:5837991980
判断力が低下しているからこその後見人なのでは
タオルケット
2017年6月24日 13:32

 二回目になります。

 
 お母様が納得、賛同されて後見制度を利用されるのは無理なのではないでしょう か。本人ではいろいろ埒があかないことがあるからこそ後見人、(代理人)が  必要なわけで。


 ただ他の方もおっしゃっているように、制度利用にはメリット、デメリットが
 ありますよね。


 私共も実母でしたら後見人申請はしなかったと思います。
 継母の口座からおろしたお金は兄と協力して記録、管理をしていました。
 (通院の付き添いに遠方から来る際の交通費などももらっていませんでした)
 
 継母が事実と違うことを吹聴しても誰に恥じることもなかったのですが、真に
 うけた継母の親戚、知人が介入してきました。
 実印を預かると言い出したり、理解できない継母に怪しげな財産管理の委託契約
 をさせようとしたり、高額のお布施を要求したり。

 また進行してゆく認知症のため、施設介護も考えなくてはなりませんでした。
 その際の費用に当てる定期預金の解約手続きのため、法的に認められた代理人が 必要になります。(日々の継母の費用は父から暗証番号も聞いていた口座からお ろしていました。)

 兄と相談し(生前の父も賛成していました。まさか申請中に父が亡くなるとは思 いませんでした)上記の理由などから後見人制度の申請をした次第です。

 トピ主様、困っていることの優先順位、解決のためにはどうすればいいか
 お母様が今後どうされたいのか、ご兄弟、ご親族で再度話し合われると良いと思 います。

 トピ主様のご質問からはちょっとずれちゃいましたね。ごめんなさい。
 あ、ただ後見人報酬はこんなに高額なんだとびっくりしましたよ。
 (継母は東京23区在住でした)

ユーザーID:5837991980
弁護士に相談してきました。
トピ主(トピ主)
2017年6月27日 13:50

2017年6月19日 16:38の書込の後、レスを頂いている方々へのお礼が遅れていますが、まずは当方の進捗をご報告致します。
昨日、仕事の方は午後半休を取り、母の取引銀行を3箇所周り、その後予約していた弁護士事務所へでかけました。
母の取引銀行には日本の親子にありがちな、私名義で母が契約した定期預金があります。
とりあえずはその定期預金を母の入院、入所等で必要になったときに使えるようにするべく、
改印手続きと残高証明書の発行を依頼しました。
母は重要書類(印鑑、証書、登記簿等)は銀行の貸金庫に入れおり、その貸金庫の代理人に私がなっていました。
問題は、その契約の私の登録印はおそらく貸金庫にはいっていることです。
ですので、印鑑も私の手持ちのものに変更しました。
弁護士さんには現在の状況を説明しました。
やはり民事信託では、本人の同意、財産の所有者の移転があるため、難しいでしょう、成年後見制度の利用が妥当であろう、という意見でした。
成年後見であれば、本人の意思とは関係なく、医師の診断書で後見あるいは保佐人相当の提案がされるため、被相続人に異論がないことが明確であれば監督人がつくかもしれないが、家族でも後見人になれる可能性はあるとのことでした。
気になる費用ですが、最低が月3万から、だいだい5,6万が多いか、とのこと。
月10万としても年に120万なので、実母が現金書留で田舎に送る月に20万よりはよほど生きたお金だと思います。(実母はそうは思わないのでしょうが)
また、その費用も口座から引き落とされるので、世話をしてくれている親戚の者とも確認しましたが、残高については気にしていないので気がつかないだろう、とのことでした。
よって、まずは実母のかかりつけの病院にでかけて、成年後見相当の判断ができるかどうか聞いてくる予定です。

ユーザーID:2973488059
どんちゃんさん、
トピ主(トピ主)
2017年6月28日 15:01

度々、ご助言いただきましてありがとうございます。
世話をしている親類の者の話を聞く限りではかなり急速に認知力は衰えているようです。相談をした弁護士にも状況を説明すると、後見制度の利用をすすめられました。
母が契約した私名義の定期預金が私の裁量で動かせるようになれば、立て替えはせずとも大丈夫だと思います。
また、他の相続人といっても私と兄だけです。兄が亡くなってしまうと気がかりではありますが、20年以上、母との関わりを断っているのでなんとなく問題はなさそうな気がします。まあ、そんなことより、目の前の問題をまずは片付けなくてはいけません。
成年後見制度の主旨は理解しているつもりです。必要性も認知しています。できるならば全ての財産を使い切ってこの世を去って欲しいと思っています。そうはうまくゆかないもので、猜疑心が強く、人の世話にはならないと豪語していた者でも身体のみならず思考力も衰えてゆくことは止めらないわけで、身近なものにとばっちりが来るのは必然です。その手間暇を最小限にしたいという要求はして当然のことだと考えます。結果として、本人の希望通りには行かないこともあるわけです。
後見・保佐の候補については、自分以外に、依頼しようとしている弁護士を立てたいと考えています。遺産については本人がすでに遺言書を作成しているので、万が一、もめても遺留分減殺だけでしょう。もとより、母の被相続人は私と兄だけなので、普通に半分ずつにすることに異論はありません。後見・保佐になった場合の報酬は受け取りますが。
確かに、専門職に相談した方が、時間を節約できるだけでなく、個々のケースに応じた的確なアドバイスを得られますね。一般的な情報はある程度、ネットで収集できますが、いざ現実を目の当たりにすると、この場合はどうなるの?と疑問が湧き上がってきます。

ユーザーID:2973488059
くまさん
トピ主(トピ主)
2017年6月28日 15:03

何度も都度、ご助言頂き、ありがとうございます。
申請に当たっては、自分の他にお世話になる弁護士を記載しようと思います。
希望としては[親族後見人+専門職監督人]ですが、おそらくそれも弁護士に相談する段階で見えてくるかと思います。
まずは早急に、かかりつけの病院で後見人もしくは保佐人相当となる可能性について確認してきます。

ユーザーID:2973488059
mfさん
トピ主(トピ主)
2017年6月28日 15:04

具体的なアドバイスをありがとうございます。
1.弁護士に確認したところ、やはり、契約行為が正しく行えるかどうか、の判断が重要なので、銀行(信用金庫)の話はまちがいでしたね。弁護士からも診断書について医師と確認するように、とすすめられました。
2.同意書は問題なく取得できると思います。
 (前回別の相続の件で同意書取得に関して調停まで持ち込まれましたが、これは母が依頼した案件だったため抵抗にあったものと想像します。)
3.おっしゃるとおりですね。私も有休には限度があり、欠勤では収入が減ってしまうので、無駄足を踏まずにプロに頼みたいと思います。
4.私が後見・保佐人になる場合の監督人には依頼する予定の弁護士をたてたいと思います。

ユーザーID:2973488059
タオルケットさん
トピ主(トピ主)
2017年6月28日 15:07

お義母様のためのご対応、大変でしたね。
お父様もお義母様も今は安らかなお気持ちで、トピ主さん、お兄様に感謝されていることと思います。

裁判所が選定した弁護士が後見にになったとのこと、ご自身では弁護士をたてられなかったのでしょうか?それともたてたものの、拒否されて裁判所が選任したのでしょうか。

後見制度の利用を申請なさった時点でのお義母様の状況が現在の実母とよく似ています。利用可能性が高まったように思います。
そんな状態なのに、実母の同意をとるとらないなど、つじつまの合わないことを心配していました。
私自身の話とは直接関係ありませんが、
実のお母様だったら申請しなかった、とおっしゃられるのは、親子というお互いの信頼の元で必要な対応は自腹を切ってでもしたから、ということでしょうか。
私にとって不幸中の幸いなのは、亡き父、母の親類縁者、友人との付き合いは世話をしてくれている親類以外、ほぼないことです。
最もありがたいのは実の息子、娘がいるにもかかわらず、彼らより年長の親類が日々の対応をになってくれていることです。彼らの老後は実子でまかなえないものがあればできる限りのことをさせてもらいたいと思っています。
報酬についての具体的な例示も、勉強になりました。あらためてお礼申し上げます。

ユーザーID:2973488059
 
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