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うつなんですけど 携帯からの書き込み

らん
2017年6月11日 21:05

55歳。うつ病になって、一年。先が見えずに苦しんでいます。
調べていると、長期にわたっているかたが多いことを知り、不安が強くなります。
短期で治られた方もいらっしゃるのでしょうか?
薬、ほか、どうして治されましたか?
アドバイスお願いします

ユーザーID:0738412102  


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タイトル 投稿者 更新時間
若い頃(女です)
gold
2017年6月12日 2:52

26歳の頃鬱病になりました。
その時一人暮らしで、家族とも絶縁、彼氏もいませんでした。
不安で眠れなくなり、食欲も無くなり感情のコントロールや
笑う事も出来なくなり体重もどんどん落ちました。
接客業なのに笑顔が作れなくなって精神科の病院に行って薬を飲んだら
頭が働かなくなり、仕事もクビになりました。

その頃知り合いに「猫を飼ってくれないか?」と言われ
乗り気では無かったのですがお試し飼いをしたら2週間ですっかり
猫の魅力にはまり。猫がそばに居てくれたおかげで眠れるようになり
本当はいけないけど薬を飲むのをやめました。
不安や寂しさを感じたら猫をなでる事で、心が安定してきました。
この猫は私が面倒を見ないと生きていけないのだから頑張って生きていこうと
思い鬱は治りました。その後、彼氏が出来、10年位同棲し結婚しました。
今は猫3匹と夫婦で暮らしています。
余り先の事を考えると不安になるし、どうなるか分からない未来の事をくよくよ
考えても落ち込むだけですよ。
それよりも、人は必ず死ぬんだから
どうせ死ぬなら生きている内にしかできない事やってみたい事片っ端から
やってみたらいいよ。

ユーザーID:9387968876
私も鬱です
take
2017年6月12日 7:05

一年くらいなら短いから、不安にならなくても大丈夫ですよ。
私のように10年以上、放置するとやばいのですが・・・。
きちんと医師の処方する薬を飲んで、良い状態の感覚を取り戻して
から行動療法のようなものをはじめるといいのではないでしょうか。

ユーザーID:1984917289
うつ病ではありませんが、
かりかりこりん
2017年6月12日 12:20

うつに似た、と言うかうつから罹患したり、うつへ移行してしまう病気です。

投薬治療に関しては現在ビタミン剤だけですが、
私にとって一番効果が有るのは集団治療です。

ただ、外出できないほどの重度ですとそもそも論で無理ですが、

同じ病気や悩みを共有することと、”独りでは無い”と言う事で気持ちを前向きに持って行く治療法です。
私は週一回の平日に言ってますが、他の曜日も有るそうです。

通っているクリニックに相談なさってみると良いですよ。

ただ、うつの場合、急になるものではありません。
ですので、気を楽に、焦らず、気長に治すことをお勧めします。

ユーザーID:3151469435
個人差はありますよ
くに
2017年6月12日 12:22

いつ寛解が訪れるかはわかりませんが、
以下のことを守っていれば、比較的安らかに過ごせると思います。

・医師の指示を守る(信頼できない医師なら変わる)
・勝手に減薬等をしない(回復と悪化をくり返す)

以下は、家族がいるならです。

・苦しみを家族にぶつけない
・必要があれば、治療の時に同席してもらい、先生から説明してもらう。
・家族に過剰な理解を求めない。

なぜ家族か。

うつの治療は、家族の協力がなくては成り立ちません。
それなのに、家族は後回しにされがちです。
家族だって苦しいのに、何かあれば患者からも第三者からも、
「うつを理解していない」
と責めたてられます。

結果、お互いに不満が募りますし、病気はよくならないし、家族は共倒れになります。

収入の不安があるなら、医師や役所と相談して、障害年金の受給手続きをしましょう。
仕事や病状にもよりますが、一年経っているので受給できる可能性があります。

心の安定は、寛解への近道です。
家族、収入源の確保、それらも大切な「薬」です。

お大事に。

ユーザーID:7421579611
辛くて苦しいな
勝手な女ですが、何か
2017年6月12日 16:45

頑張らない。
責めない。 

楽をして。楽しいことを。
通院は必要なら定期的に。カウンセリングも兼ねて。

人生にはこういう時間が必要なこともあります。

気にして治るってものではないから。
生きていくのに必要なものなら受け入れて
でもそれがあなたの全てではありません。

ユーザーID:2227863365
うつ病から回復した者です
フロンティア
2017年6月12日 21:30

うつ病と仰っています。服薬をしていらっしゃると思います。
うつ病は、慢性化し易く再発し易い病気なので、対応を誤ら
ないようなさることが大切です。

対応を誤るとは、回復していない状態で服薬を止めたり復職
することです。既に復職なさっていれば、発病前と同じ様に
していては、再発してしまいます。

うつ病は心身の極端な疲れですから、兎に角寝て疲れを取る
ことに集中しましょう。
体調が良くなって来れば、自然に気持ちが上向きになり散歩
に出ようかなと言う力が湧いて来ます。

とは言え、一度体調を崩した身体は、調子を取り戻すのに年
月が必要です。当面、1年〜3年、更に5年、10年と延びる
可能性もあります。

ポイントは焦らないことです。職場の理解が頂ければ、出来
る限り長く静養されることです。身体と精神が復調して来た
と感じたら、うつ病に関する学習をお勧めします。

うつ病のメカニズムを知り、再発予と防に備えましょう。
ポイントは「自身の思考の偏りの修正」です。体力的な疲れ
と感情的思考がうつ病の主たる原因です。カウンセリングも
効果があります。

ユーザーID:0865430282
人により症状が様々ですから
りんご
2017年6月13日 7:28

うつ病はつらい病気です。
他人には元気そうに見えるのですが、本人にとっては地獄のような苦しみなのです。
人により、病状が軽い人や重い人、また、症状も多様で個人差があります。
抗うつ薬の効果も飲んでみないとわからないところがあり、作用があれば、副作用もあります。その人に合った薬に出会えれば効果は早く訪れます。
処方された薬を、きちんと飲むこと。違和感や副作用があれば、医師に相談すること。
睡眠障害があれば、医師に相談すること。うつ病の不眠は本当に眠れないのです。
なるべく散歩に出ること。少しずつ外出できるように、自分で訓練すること。
つらいことは、主治医に聞いてもらう。
自分なりのストレス解消法を考え、実行する。
認知行動療法の入門書を読んでみて、無理のない範囲でやってみる。
可能な範囲で人と関わる。
一番重要なことは、うつは治る病気と信じ、信頼できる主治医のもとで、自分が主体となって治すという心構えをしっかりと持つ。
とにかく、病状には個人差があるので、焦らないこと。
気長に前向きに療養しましょう。

ユーザーID:2493861004
休養、薬物療法、カウセリング
早期退職6号
2017年6月13日 14:23

うつ病経験者で、今も薬はのんでいますが、症状は落ち着いています。
トピ主の年齢から推測して更年期障害と関連しているのではないでしょうか?
あと最近身内に慶弔事、家庭でのトラブル、勤務先でのトラブル、ハラスメント等ございませんでしたでしょうか?
精神の病気は脳内の神経伝達物質のスムースな作用と深く関連していますので、更年期障害、精神的ストレスなんかで神経伝達が容易に阻害され、うつ病その他の精神疾患の症状が発現します。
まず精神科病院で医師の診断を仰いでください。薬物療法から初めて脳内の神経伝達を改善する薬で副作用の少ないものが開発されていますので、処方してもらってください。
それとストレス源の特定および除去、これには休職等の休養も含まれます。
認知行動療法で考え方のゆがみを補正するカウセリングもあるようなので、精神科病院で相談なさってみてください。
世間ではまだうつ病を単なるさぼり病ととらまえる人も多いですが、普通の日常生活が送れなくなってしまうケースだってあります。
それゆえ症状の軽いうちに精神科医による適切な診断を受け、寛解にまで持ち込んで下さい。

ユーザーID:3675578700
セカンドオピニオンを求めてください。
うーたん
2017年6月13日 15:17

鬱病だと思って何年も治療していたら、その過程で違う病気だと分かった人がいます。
抗鬱薬の副作用で苦しみ、何年も自分に合わない薬を飲み続けて、結果的に鬱ではないと分かった時、その人は「本当の病名が分かってよかった。これでやっと、ただしい治療が出来る」と喜んでいました。

光トポグラフィーという検査があるのですが、自費で受けられる病院と保険が効く病院があります。
ネットで、この検査を受けられる近くの病院を探して保険が効くか問い合わせてみてください。

鬱病は、誤診が多いです。内科疾患は血液検査やCT、MRIなど、検査数値や画像診断で、どんな病変があるか分かりますが、精神疾患は医師の主観によります。

鬱になると、今まで何も考えずに出来ていたことが出来なくなる。とても怠くて、体が鉛のよう。
友達は、鬱だと思って試しに甲状腺検査をしてみたら異常がありました。鬱と同じような症状が出るので間違われやすいそうです。

婦人科でホルモン値は調べましたか?
更年期のせいでホルモンが足りなくなっている可能性もありますよ。

ユーザーID:2571109961
焦ると良くないです
パイの実
2017年6月13日 19:01

現在40代、発症は高校生の時の者です。
人生の半分以上うつと付き合っています。
うつ病以外にパニック障害や強迫性障害、発達障害など
いくつかの精神疾患も患っています。

焦ると良くなるものも良くならないです。
私は主治医に「一生完治はしないので、うまく付き合っていく事を考えましょう」
と言われ、
薬を調整しながら治療しています。
家では専業主婦ですが、独身時代は働ける時は働いていました。
その時は治った気がしましたが、
主治医の「今は調子が良い時期です」との言葉の通り、
またガッと調子が悪くなりました。
今はできる範囲で家事をしています。

治そう治そうと焦った時期もありましたが、
そういう時ほど空回りしてうまくいきませんでした。
うまく付き合って生活する事を意識するようになってからは、
だいぶ楽になったと思います。

調子が良いから薬を勝手にやめるのも
反動で悪化します。
きちんと主治医の先生と相談しながら治療をするのが
調子が良くなる近道だと思います。

ユーザーID:5160456072
私も鬱です携帯からの書き込み
天竺葵
2017年6月14日 7:33

お加減いかがでしょうか…心地よいお時間がありますよう祈りつつレスしております。

医師との面談、服薬に加え、院外のカウンセリングを受けています。カウンセラーは重度鬱を半年で克服したかたです。指導のもと私は3つの事に取り組んでいます…躓きながらですけれど。一つは自分の好きなことをすること。それも“元気になるためにコレをしてる”と思って。私たちの体内には精神薬に優る成分があり、それが発揮されるのは気分がいい時。だから敢えて動く。動けそうな時に、十日に一度でもいいくらいユックリでいいから。医師によると単純なこと、手先を動かすことがいいそうです…そのかたの状況にもよるかもですね。因みに薬も、効くと思って飲むと効果が上がるとか。二つ目は、自分をたくさん誉めること。例えば、歯を磨けたことでも、"スゴい!よくやった"と自分に語りかけています。最後によく眠ること。

まだ療養中の私ですが…短期で克服しカウンセラーとして起業をも果たしたかたがいる。更にそのかたのもとから何人もの(中には数ヵ月で)克服したかた達がいるとお伝えしたくレス致しました。お互いに、希望をもっていきましょう。

ユーザーID:8089127441
寝てました。
みっちん
2017年6月14日 20:46

私は当初うつ、と言われていました。
結局双極性障害なのですが、鬱の時はほとんど寝ていました。起きたくても起きられないのです。とにかく脳の疲れを取るために眠ることは重要なようです。

精神科受診と服薬も時に必要だと思います。

ユーザーID:0906701282
うつ病の大きな原因
たんぽぽ茶
2017年6月20日 12:39

お辛いことと思います。

らんさんは、両腕を軽くバンザイして腕の内側が耳につきますか?
なぜこのようなことを伺うかと言いますと、うつ病に限らず体に不調のある方やがんや難病までも、病気の方はほぼ例外がないほど、この動作ができないそうです。

この動作ができないということは、鎖骨が歪んでいるからで、その下を走っている動静脈や神経、胸腺など、頭と体を繋ぐ器官が詰まっているわけですから、そこが圧迫されることで、あらゆる不具合が出てくるのです。

私たちの体は食べ物でできているので、薬などを摂ると白血球はそれを敵だとみなし食菌をし排泄しようとします。ですがその量が多いと白血球はその薬で動けなくなってしまい、体は症状を出せなくなってしまうので、人はそれを治ったと勘違いしているのです。免疫が働いて体毒を排泄することが「症状」です。はじめは薬とのいたちごっっこですが、だんだんそうではなくなってきますよね。

血液やリンパが体の隅々まで回るように筋肉を緩める必要があり、また体毒を排泄するためには血液がサラサラで白血球も元気に食菌する必要があります。こんな単純なことで人の体は劇的に回復しています。

ユーザーID:7797516653
 


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