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海外在住一児の母 日本語教育に興味がなかったが・・・

揺らぐ母
2017年6月12日 9:39

欧州非英語圏在住、現地人の夫と3歳の娘の三人家族です。
夫婦の会話は現地語、夫と娘も現地語、私と娘は日本語、のつもりでしたが、徐々に現地語の割合が増えています。フルタイムで残業もあり、平日は1〜2時間しか娘といられません。お手伝いさんや保育園で現地語で過ごしていて、説明する時は、現地語でないと理解できないことも多いです。

実家とは疎遠で、日本に帰国する回数も少なく、日本人の知り合いもおらず、この国が好きで住んでいるので、バイリンガルを目指すつもりはありませんでしたが、在住者の掲示板で日本語教育に熱心な様子を知るにつれ、また保育園の先生やお母さん達から「日本語ができるなんて素晴らしい。え、教えてないの?勿体無い」などと言われ、日本語を教えるべきかと考え始めています。

主体性がないといえばそれまでですが、積極的に教えない自分がダメ母のような気がして、かといって強い動機もなく、自己満足の為に教えるのも中途半端になりそうです。娘はこの国で生きて行くので、ハーフリンガルは避けたいところです。

まだ補習校に通う年齢になっていませんが、やはり行かせてみようか、でも、その為には日本語を徹底しなければ、でも今からじゃ遅いかも、そもそも日本語って必要?現地校の勉強がおろそかにならない?やってみて、結局、身につかなかったら、無駄じゃない?と気持ちは揺らぎます。

補習校に通うことは可能です。夫は、私と娘が補習校に行っている間に家事をすると言います。夫の家族は、片方の親が外国人なら、自然にバイリンガルになると期待しています。でも、日本語を上手に教える自信がありません。

それでも最近気になって、日本語教育に関する情報を探しています。人がしているからという理由で始めても長続きせず、敗北感だけが残るのも怖いですが、始めようかなという気にもなっています。最終的にバイリンガルになれなくても、挑戦する価値はあるのでしょうか。

ユーザーID:8052020830  


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タイトル 投稿者 更新時間
勿体ない
通りすがり
2017年6月12日 11:08

英語は共通言語なので世界中どこへ行ってもほとんど困りませんが、
それでもやはり日本語も話せた方が将来の選択肢が増えると思います。
生まれながらに2言語を習得出来る環境にありながら現地語しか話せないのは
とても勿体ない気がします。
特に日本語は平仮名・カタカナ・漢字という3タイプの文字も覚えなければ
いけないので、やはり子供のうちから始めておいても良いのではないでしょうか。

ユーザーID:0004893238
躊躇する意味が分からない
ハサミ
2017年6月12日 11:16

トピ主さんが面倒だから?
娘さんの財産になることは間違いないのに。

ユーザーID:0084276820
バイリンガルって。
七緒
2017年6月12日 13:14

バイリンガルの定義にもよりますが、両方とも会話だけでなくアカデミックレベルで堪能を
指すのであれば、それはもう並大抵の努力では追いつきません。 補習校程度では全然足りません。
日本への長期滞在や留学も視野に入れないとムリでしょう。
ただ、トピ文を読む限りそこまでは目指してないですよね?

バイリンガルになれなかったらって心配されていますが、今の環境ではおそらく
ハイレベルなバイリンガルにはなれません。 でもそれじゃダメですか?
今の国の教育の方がまず大事ですし、それに加えて日本語も少し分かる程度で充分だと思います。

お母さんのオリジンである日本語が少しでもわかる事はお子さんの教養にとっても良い事ですよ。
これから大きくなって周りの人から日本語わかるんでしょう?って必ず聞かれます。
全く分からないと答えるのは、お子さんも少々決まり悪い思いをするかもしれませんね。

努力がムダになったらなんて子どもの教育を損得勘定で考えてはいけません。
日本の子の年齢相当をこなそうとせず、絵本や映像から日本の事興味を持って
もらえるようにしてはいかがですか?

ユーザーID:2766982548
早期日本語教育には失敗しました
さくらんぼ
2017年6月12日 13:40

私も欧州非英語圏在住で、日本に帰国する回数も少なく、日本人の知り合いもあまりいませんが、シングルマザーで、父親が家庭内で現地語を話すことがないので、なんとかなると思っていましたが、ダメでした。
でもパリ在住の辻仁成さんが「太く長く生きる」でおっしゃっていたように、私も「まず“母国語をしっかり”」と思っています。
現地人でも大学から日本語の勉強を始めて、話せるだけではなく読み書きもできるので、本人達が大きくなってから勉強したいというなら、そうすればいいと思っています。
ちなみに子供は二人とも男の子で、私は酷い訛りの関西弁を話します。
あと、一切教育も強制もしたことはありませんが、二人とも英語は好きで既にペラペラです。
二人は普段は現地語ですが、英語でしか表現できない場合は英語で会話します。
日本は少子高齢化と格差が進んでいますので、日本語を勉強するなら、文化的な観点からだけになると思います。
また、成人したら日本の国籍を放棄するはずなので、日本語教育にお金と時間をかけるなら、母国語(と英語)でプログラミングや医療などの専門的な分野の勉強をしてもらいたいです。

ユーザーID:0750225649
価値はあると思います
g
2017年6月12日 14:50

海外在住者です。私の住む地域は本当に色んな人種が住んでいます。子供の学校も両親ともが現地人という子供はまれで、ほとんどの子供が少なくとも片親の母語を(程度の差は勿論あるでしょうが)使っています。現地語しか話せない家族は肩身が狭い思いをしているようです。
勿論、学校もマルチリンガルを推奨しているし、小学1年生から外国語教育もしているので、わが子は現在3か国語を学んでいる状態です。

学校は今のところ公立に通っていますが、政府の方針としてもバイリンガル、マルチリンガルでの子育てを推奨しています。詳細は知りませんが、複数の言語を操る子供は視野が広くなったり、考え方が柔軟になったり等々の様々なメリットがあることが研究発表されているそうです。

産後、すぐに保健師さんの訪問があったり、こちらから定期的に訪問することがあるのですが、その場でも複数言語で育てることを勧められましたよ。

教える言葉がマイナーかどうかよりも、複数言語を操る脳を育てることが大切なようなので、主さんのお子さんも今からでも挑戦する価値はあると思います。

ユーザーID:6626268263
やってみても悪くない
uma
2017年6月12日 15:11

お子さんの会話の主体は現地語になるでしょうが、自分のもう一つのルーツである母親の国の言葉を知っていて悪いことは何もないので、軽い気持ちで勉強させてみてはいかがでしょうか?

幸いご主人や周囲も協力的なご様子ですし

バイリンガルになるか否かは、何よりお子さんの素質がモノを言うと私は思いますし、成り行き次第でしょう

今はそう感じないでしょうが、やはり自分の子どもと自分の国の言葉でも意思疎通ができるということは、これから長く外国生活を続けるトピ主さんの心の拠り所となるに違いありません

学んだ経験は結果がどうあれ、まったくの無駄とはならないでしょう

これも一つのチャレンジですよ

ユーザーID:8054055041
そんな気持ちでは続かない
ママン
2017年6月12日 15:30

私も欧州で子育てしています。子どもは6年生と2年生です。
月から金は現地校、土曜日は補習校に通っています。
私ははじめからバイリンガル教育を意識していましたので、生まれたときから日本語で話しかけ、読み書きもきちんとできるように補習校に通わせています。
日本語で学習することは簡単ではありません。漢字の習得、作文や音読などできるだけ妥協しないで続けています。現地校の勉強も難しくなってきているので子どもの負担も大きいのは事実です。でも親の気持ちが揺るいでしまったら子どもにそのまま伝わってしまうので、ぶれないように心がけています。補習校に行くのであれば、学習する覚悟を親も子も持たなければなりません。
トピ主さんのような環境、お気持ちであれば、日本語で話をする、ということを徹底するのがいいのではないかと思います。ママとは絶対に日本語で。話す、ということであれば徹底すれば、ある程度自然に身につきます。おしゃべりができれば、子どもが大きくなってから自分で日本語を学習したいと思ったときにはじめるのも簡単だと思います。
まずは周りの人たちに左右されず、ご自分の意思と方針を持って。

ユーザーID:7595655388
トピ主さんの感じるままに
ぺんぺん
2017年6月12日 15:50

国際結婚家庭のバイリンガル教育をどうするかについては、家庭ごと子供ごとに答えがあるものだと思っています。どれが正解、こうすればバイリンガルになる、ということはありません。

普段の生活の中で日本人とのかかわりがないのであれば、無理して教えなくてもいいのではないでしょうか。

我が家の場合、トピ主さんと同じ欧州非英語圏在住、4才2才の子供がいますが、私の仕事がフルタイムではないのと、周囲に同じような日本人(またはミックス)の家庭がいること、私自身現地語は話せますが、やはり母国語ではないため子供に話しかける言葉は日本語が自然に出てきたこと、アニメや本を日本語で一緒に楽しみたかったからという理由で、日本語で話しています。

普段日本語を使っている、というだけで、「教えている」という感覚はありません。
今後も大学受験が日本語でできるようなレベルになるまで教えるつもりもありません。できれば漫画くらいは読めるようにはなってほしいですが。

海外でフルタイムで子育てされているトピ主さん立派ですよ。ダメ母なんてことありません。
日本語必要なければ別に無理することはないんじゃないでしょうか。

ユーザーID:5952977123
補習校は何歳からある?
アプリコット
2017年6月12日 18:18

トピ主さんと同じく国際結婚で欧州非英語圏在住、4歳の子がいます。

私は子供が生まれた時から日本語を教えたいと思ってましたので(アイデンティティーのため)、
日本語のみで話しかけ日本語の絵本のみを読んであげています。主人は現地語で対応しています。
去年から補習校に通っており、日本語での会話がだいぶ安定してきました。

一方、補習校で一つ上の子は母親(日本人)が主さんと同じくフルタイムの仕事で忙しく
さらに2歳頃まで子供とはほぼ現地語で接していたそう。

このままでいいのかと疑問を持ったお母さんが年少の歳から補習校に入れたことで
2年が過ぎた今では日本語がだいぶ口から出るようになりました。

幼稚部では日本の遊びや行事にまつわることを教わったりと、お勉強より楽しめる要素が強く
この後ひらがななどに入ると思いますが、このまま小学部に上がれば、本人たちも自然と
日本語の勉強を続けてくれるかと思ってます。(親も子供もかなりの努力は必要でしょうが)

もし補習校が小学生からとなると、現地校の勉強も出てくる中、日本語も一から始めるのは意識が向きにくいように思います。

ユーザーID:7399202618
自分のためにやってます
在外15年
2017年6月12日 21:15

難しいことを考えるよりも、子供とは日本語で話したかったので、ずっと日本語で通してきました。現地語で返されたら、日本語で返します。例えば「ママ、今日Friendがね〜」と話して来たら、「うん。お友達がどうしたの?」とか。そうやっていると子供は日本語を覚えました。繰り返すのが面倒な時は「ごめんね。ママは日本語しか分からないから、日本語で話して?」って。現地人と現地語で話すし、現地語の絵本も読んでいるのに、ママとは日本語だと思ってるみたいで、家族で話していると、パパの言葉を翻訳してくれたりもしました。

私も周りに日本人がいない環境だったので、せめて子供とは日本語を話したいと思ったんです。でも、読み書きまでは求めていません。聞き取りができれば、後は本人の努力で上達できると思うから。私も現地語は大人になってから覚えましたが、聞き取りが苦労しました。

今は日本人の友人もいますが、途中からバイリンガル教育を始めた人は、頻繁に長期で日本に帰国したり、補習校に通わせてうまくいったようです。子供達は昔は文句を言っていましたが、今はバイリンガルで満足しているみたいですよ。

ユーザーID:6140349249
読み聞かせ
はるまき
2017年6月12日 22:11

バイリンガル教育って難しいと思います。
私も、アメリカンに小さい頃に住んでいた子どもたちに英語が少しでも残るように、読み聞かせをしています。細々とでも、毎日続けているからふとした時に英語が出てくることもあります。
現地語を第一言語とするなら毎日10分でも良いから読み聞かせをすると良いと思います。お子様との日本語の楽しい思い出になると良いですね

ユーザーID:9034065847
バイリンガルは、どこまでか。
海外マダム
2017年6月12日 22:11

私は英語圏ですが、子供たちを補習校に通わせませんでした。
補習校で教えてる先生がグチで、「補習校は日本語学校じゃない。日本語が他の子より
遅くできてない子は、授業が遅れるからきて欲しくない」って言ってるのを聞いてしまって。。
確かに駐在さんたちのお子さんは、日本の1週間の勉強を一日でやるので、大変そうです。
ボランティアもあるそうですし、本当に行かせる必要があるか、と私も思いました。
 でも、今は大学生になり、日本語はネイティブレベルに近いです。読み書きは遅いですが。
会話は私だけです。私は子供が英語で話しかけられても返事を一切しませんでした。
それだけです。英語で言えば、日本語で言い直させました。おばあちゃんとも日本語で話しますし、日本のテレビも一緒に見たりしています。
 私はこれで十分だと思うので、これ以上日本語を強要したりしません。
その上、学校ではスペイン語もやっていたので、そちらも大事ですし。

 どこまで日本語を覚えて欲しいのか、そこを考えてから、補習校いくなり、お母様だけで
頑張るなり、考えて見てもいいかと思います。
 

ユーザーID:8768818906
無理無理
ぱんぱんぴーなつ
2017年6月13日 0:09

1)夫が日本人、もしくは日本語を話し、家庭内で日本語が使われている
2)母親が専業主婦で一日中子供とべったりいられる
3)祖父母が健在で遊びに来たり、毎年1ヶ月以上里帰りする
4)近所に仲の良い日本人家族がいて、一緒に日本語のお勉強を遊び感覚で楽しめる
5)母親の心が日本にあり、何を差し置いても日本語の教育が子供に大切だと心から信じている

このあたりの条件を最低でも2つくらいは満たしていないと、バイリンガル教育は無理ですよ

補習校は駐在などでいずれは日本に帰る子供達の勉強の場です

永住組がレベルを下げる事がいつも問題になっていますが、3才の会話の時点で遅れをとっている子ではとても無理だと思いますよ
日本の学校というのは、就学の時点でネイティブの日本語を話す子供達に読み書きやもっと丁寧な言葉を教える機関です
外国語しか出来ない子が日常会話を教えてもらう所ではありません

トピ主さんの場合は子供用の番組を見せたり絵本を読んだりして、日本が好き、日本は素敵な国、と思える様に育てるのが良いと思います

多少でも聞いて育っていれば、お子さんが高校や大学で選べばあっという間に習得します

ユーザーID:9773778927
補習校は大変。
匿名
2017年6月13日 2:26

私も欧州在住で、大学生と中学生の子供がいます。

結論から言うと、これからかなりトピ主さんが力を入れない限り、娘さんはバイリンガルにはなれません。フルタイムで両親が働いている場合、インプットが少ないのでそれは仕方のないことです。でも完璧なバイリンガルを目指さなくてもいいんじゃないですか。言語教育は『0か100』じゃないですよ。

無理に日本語を教えることもないですが、トピ主さんは本当にお子さんと少しでも『日本』を共有できなくても大丈夫ですか? お子さんが日本という国や文化に対して興味を持たなくても、寂しくなりませんか? 私は少しでも日本語で会話したかったし面白い日本の昔話もしてあげたかったので、コツコツと日本語を教えてきました。完璧なバイリンガルにはなりませんでしたが、日本ではアルバイトができる程度には流暢ですし、本人たちも日本語ができて喜んでいます。私も日本という国を身近に感じてもらえることが嬉しいです。

バイリンガル云々よりも、アイデンティティの確立のために、両親の言語を習得するのは大事だと思います。

ユーザーID:8177031403
似た状況です。
いわし
2017年6月13日 6:08

英語圏在住で主様とよく似た状況です。言語能力よりきちんと意志の伝達ができることを大事にした結果娘は95%英語での生活です。

4月から補習校に通い始めました。うちは補習校2校のちょうど中間にあり、最初に考えていた学校では面談後にまさかの受け入れ拒否。補習校は日本語を習うのではなく、日本語で学ぶ場なので日本語が自然に出てこない子供は受け入れられないと。

その後もう一校に連絡して面談してもらい、親が家でサポートする事を条件に入学許可をもらいました。宿題が多いので大変ですが意外にも本人は楽しんでいるようです。こちらの学校はハーフの子供が多く、先生方も日本語が苦手な子供に理解を示してくださいます。この2ヶ月で驚く程日本語を覚えましたが、それ以上に貴重なのが学校生活を通して日本の文化や生活習慣を経験し、理解を深められる事。それから、思春期になるとどちらの国でも中途半端な立ち位置になりがちなハーフの気持ちを分かち合える友達ができて良かったと感じる子供もいるようです。

正直言って親も大変ですが、やめたくなればいつでもやめられるのでとりあえず行かせてみるのも良いと思います。選択肢が一つ増えますよ。

ユーザーID:8703244788
バイリンガル頑張ってみませんか。
米国在住の母
2017年6月13日 12:55

日本語学習を子供の希望も分からず、勝手に強要するのは、親の自己満足だと思います。また、せっかく日本語を学ぶ環境にありながら子供の希望も分からず、親の判断で教えないのも怠慢だと思います。海外在住で日本人親がお金に変えられない物を子供に残せる一つが、日本語という言語だと思ってます。日本語を一生懸命学習させ、子供も一生懸命勉強し、習得出来たとしたら、大きな自信になると私は信じます。また日本語が直接的に仕事などで活かされなくても、それが出来ることで、周りからの印象や評価も変わりませんか。

ユーザーID:7865460154
私が娘なら
ねこ
2017年6月13日 15:39

大きくなって、なんで日本語教えてくれなかったの?って思うと思います。
他の人よりチャンスがあったのに‥って。

やはり耳で聞くだけでは、読み書きができる様にはなりませんしね。
この国で生きて行くって、それはわかりませんよね?
自分のルーツを知りたいと、日本に留学するかもしれない。

以前、テレビでアメリカと日本のハーフタレントの方が
アメリカに行くと「なぜ、その顔で英語が喋れないの?」と言われると言っていました。

そういった場面でも、娘さんが信念を持ち、言い返せるくらいの気持ちがあれば良いと思いますが
お母さんの考えが定まらないなら、無理でしょう。

だったら教えておいて損は無いのですからやってみてはどうでしょう。
小学生の頃までは漢字ドリルと本を読むくらいで良いのでは?
あとは本人が興味を持って続ければそれで良し。

そんなに難しく考えなくてもいい気がしますけどね。

ユーザーID:3877260251
教えてあげてください
こんにゃく。
2017年6月13日 15:52

こんにちは。欧州非英語圏に5年ほど留学でおりました。
その間に父親が日本人、母親が現地人という女性(大人)と知り合いましたけれど、
全く日本語ができない方で、そのことでアイデンティティを保つのが難しい、と話していたのが
印象に残ってます。
外見はアジア人との混血に見えるので、他者からの評価として非欧州人と見られることが多く
しかし、日本語もできないので自分は日本人でもなく、日本語を教えてくれなかった父親を
恨んでいました。
なので、私は、日本語を教えてあげて欲しいと思います。
お子さんが将来日本で暮らす可能性に関しては、ゼロではありません。親が勝手にゼロと
決めつけるのは良くないと思います。

ユーザーID:6084657864
色々な可能性
にゃんこ
2017年6月13日 19:36

将来の可能性を考えると、日本の義務教育レベルの読み書きと会話はできた方がいいです。

というのも、現地に住んでいれば、現地語は中途半端になることはないからです。

現地に住みながら、あえて教えないと身につかないですよ、日本語は。

そして、お子さんのアイデンティティはヨーロッパのルーツと日本のルーツと両方を持ち合わせているわけで、ある程度の年齢になれば、母親の母国や母国語、ルーツに興味を持ちます。
どちらからをゼロに、という選択をせず、そういう両親の下に生まれてきた宿命を受け入れた方がいいです。

二つのルーツを持って生まれたことは、時に大変なこともあるでしょうが、多くの人が体験できない物事もあるわけで、半永久的に現地での生活をするのなら尚更、日本の文化や言葉を大事にして欲しいです。

そして、お子さんが日本語ができることで、将来のお仕事の幅が広がることもあるのです。

万が一、トピ主さんがお子さんを連れて日本で生活するようなことになっても、言葉ができれば、教育機関選びに苦労しませんから。

小さいうちは両方の言葉の習熟が遅いように感じるかもしれませんが、言語は早いうちの方が苦労なく習得できますよ。

ユーザーID:6928314195
帰国予定がないのであれば、気張らずに始められてみては。
在中小町
2017年6月13日 20:07

トピ主さんの勝ち負けではなく、お子さんにとってどうか、という視点で考えてみては如何でしょうか。

お子さんの現在の環境を考えると、バイリンガルになれるかどうかは置いておいて、よっぽど日本語を詰め込もうとしない限り、セミリンガルにはならないのではないかと思います。

日本への帰国予定もなく、また違う言語を話すことに対して周囲は好意的なようですし、今は完全なるバイリンガルを目指さずとも、少しでも興味を持ってくれればいいな、というところからスタートされてもいいように思いました。子どものうちに少しでも基礎が出来ていれば、大きくなった後、自分で興味を持ち始めて再度学ぶとしても、0から開始するよりはお子さんが楽ではないかと思います。

母国語を重んじるということは、その言葉を使えるという意味だけではなく、自身のアイデンティティにも関わってくることだと思っています。自分のルーツがどこから来ているのか、民族が多様である国での教育ほど、取り上げられる内容だと思っていました。母親の国の言葉や文化について少しでも知っておくことは、お子さんにとってもプラスになると思いますよ。

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