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将棋の世界の厳しさが見えてきた

無知蒙昧
2017年6月15日 11:23

藤井4段の活躍により非常に特殊な将棋の世界を知ることができました。

グループの中で順位を維持向上するために勝負をかけている。

上位グループに移るための戦いもあり、給与も自分の立ち位置により変動する。

常に努力していないと降格失業の危険がある。

勝負の世界、情の通じない非常に冷酷な弱肉強食の社会で、将棋が好き努力が好きでそれを維持できる精神力がないと生きられない社会で、天才ばかりが住む社会。

というのが私の感想です。

ユーザーID:5045726329  


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タイトル 投稿者 更新時間
奨励会
うら
2017年6月15日 14:36

将棋の世界に興味を持ち始めたばかりだとお見受けしました。
「ようこそ!」と言えるほど詳しくはないのですが、初心者のお仲間が増えると嬉しいです。
私は詳しくないどころか、対戦実況も見続ける根気がないほど門外漢ですが、
厳しい世界で頑張っている人たちの姿に心を動かされた者です。

まだほんの子供の頃にプロを目指す世界に入り、ギリギリのプレッシャーの中で生きていくのは、どんなだろう。
音楽(ピアノ他)・芸術(バレエ)・スポーツ等は明確な年齢制限がありませんが、
10何年それ一筋で頑張って来ても、才能の壁に阻まれ、進み続けることをあきらめなくてはならない世界がある。
将棋の奨励会や競馬の騎手養成学校が上限年齢を定めていることは、その後の人生を考えたら、むしろ親切ですね。

厳しい世界で頑張ってきた多くの若者の上に、その道のプロがいるのでしょうね。

映画にもなった「聖の青春」著者の大崎善生氏やプロ棋士の先崎学氏の著書は読まれましたか?
将棋の素人にも読みやすく、知らなかった世界の扉が開かれるようで、お薦めです。

ユーザーID:6915893374
頭が悪いから東大に行った!
経験豊富
2017年6月16日 11:04

 確かにそうですね。
 将棋に限りませんが、プロの世界で一流になるには努力ももちろんですが才能が必要なんだと思います。
 以前、誰だか忘れましたがある「名人」が「自分の兄弟は頭が悪いので(プロにならずに)東大や一橋に行った」と話していたのを思い出しました。

ユーザーID:9355330083
厳しい世界ですよね
ちぃ
2017年6月17日 2:20

ノンフィクションで「将棋の子」というプロ棋士を目指す奨励会員の姿を描く良書があります。
もし読んだことなければこちらを是非。

もし自分の子がプロ棋士になったとしたら、誇りに思うと同時に常に胃がキリキリ痛みそうです。

ユーザーID:2126754680
 


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