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中学受験、第一志望合格は4人に1人という数字について

葉子
2017年6月22日 17:21

最近読んだ中学受験関連の本に書いてあった「第一志望合格は4人に1人」との記述について、その意味をずっと考えています。
著者は何年も中学受験に携わっている方。
この割合の信ぴょう性を、ネットで調べてみましたが、あながち間違いではない(場合によってはもっと合格率は少ないかもしれない)という印象でした。

正直この数字は、受験生の親としてはショックです。考えさせられる数字です。
なぜこんなにも合格率が悪いのでしょうか?落ちたら公立という記念受験の方がそんなに多いとは思えません。

合格判定が曖昧で正確さに欠けるからでしょうか?
それとも「ダメ元」で第一志望を選ぶ人が多いからでしょうか?
・・・他に理由が思い浮かばないのですが・・・。

小3の2月から受験塾通いをしないと間に合わないと言われる中学受験。中には未就学の時期から計算や漢字等の先取りをされているご家庭も多いでしょう。
何年も準備してこの合格率・・・。やはり無理をした学校を第一志望にしているからですか?

でも、ダメ元で受けて運で合格しても、そこから6年間の学び舎が無理して入学した場所ならば、子供にとってしんどい6年間になると思ってしまいます。
また、いくら複数受験できる日程であっても、統一日が一番偏差値が低く、二日目三日目は合格ラインが上がってしまいますよね。
ダメ元の志望校受験を統一日に持ってくれば、他の日程の併願校で全滅、もしくはかなり落とした偏差値の学校にしか合格できない可能性も出てきます。
とてもリスクがある選択ですよね。

このような選択を多くの受験生がされているということなのでしょうか?

今まさに我が子の志望校選びに迷っている私にとって、この数字の意味はとても気になります。

中学受験を予定しているご家庭や、すでに終えられた皆様にご意見を賜りたいと思います。

ユーザーID:9880007934  


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タイトル 投稿者 更新時間
その本は知らないが…
元塾関係者
2017年6月22日 21:38

統計というのはそれを活用する側の人にとってのみ意味があるものです。
ちなみに受験生側の立場で言えば『全く価値の無い数字』と言ってもよいでしょう。
なぜなら、個々の受験生にとってはその子本人の第一志望校の実質倍率以外関係ないから。
第一志望校の倍率が2倍なら、2人に1人が合格するってことだけの話です。
(複数回試験日程が組まれることはあるからそこまで単純ではないが)

また、以下のようなもので表す意味も違ってきます。
1.何のデータで第一志望合格率を算出したのか。
2.そのデータは私立中学限定のものなのか。
3.どの地域でのサンプルで算出された数字なのか。

1は第一志望とされる学校が正しいか(模試の第一志望なら変更される可能性もある)
2は公立中学入試が入ると第一志望の倍率が高くなることは予測できる範囲。
3は関西圏と首都圏でも日程の形が全く違う。地方によって事情は違います。
  統一日が受験日となる学校とそれ以外が第一志望では違います。

第一志望というのは合格率というデータで選ぶものではないし、
そして選ぶのと合格可能性も別物。
つまり、統計やデータというのは使い方・見方を誤って捉えると全く無価値なもの。
受験生側は自分の子の成績と自分の子の希望する学校のことだけを考えればよいだけ。

ユーザーID:1345500679
今春終了しました
親は胃が痛い
2017年6月22日 22:58

まず25%は大げさではありません
都立がだめなら公立という子もかなりいます
そして都立の倍率は7〜10倍近くあります
難関私立でしたら2.5〜3倍くらいの倍率ですから
単純に3人に1人が受かる計算です
そして第一志望校を選ぶとき、四谷大塚ですと50%偏差値から選び
抑え校を80%偏差値から選びます
近年はチャレンジしないご家庭が増えたと塾の先生は言っていました
確実に受かる学校を選びがちだと
例えば1000人志願者がいて合格が300人とすると上位100人は
何回やっても受かる層、下位100人は記念受験
単純に200のいすを800人で争う感じですと言われました

中学受験は水ものです
80%受かると言われた子が落ちることはざらにあります
そして逆も起こります
偏差値はあまりあてにはなりません
(偏差値を上げる努力はしなくちゃだめです)
過去問との相性のほうが重要だと思います
我が家は最終的に受験校を決めたのは6年の12月です
散々悩みました
決めたのは本人です
行くのは本人ですから
本人の意思を尊重しました

5年生まではたくさん学校見学に行きました
その中でだいたい7校に絞りました
(7校願書をもらい 5校出し 3校受かれば大成功と言われています)
どの学校に進学してもいいと思える学校を選びました
幸い第一志望に合格しましたのでそちらに進学しました
当然第一志望に進学できなかった友達もいます
でも、今は楽しく通っているそうです

親は見てるだけですからつらいですよね
あまり悪いイメージをせずに前向きに頑張ってください
桜が咲くことを祈っております

ユーザーID:7439916505
無理せず合格可能性80%以上のところを受ければよい
jjj
2017年6月22日 23:15

「合格者は4人に一人」って、要は、第一志望の受験倍率は平均4倍
ですよってことでしょ。大学受験なんて20倍超えますよ。4倍程度
でビビってる場合じゃないと思うんですけど。
中学受験で落ちるのが嫌なら願書出す時期に合格可能性80%以上
とれてる学校を第一志望にすればよいだけのことでしょ。
親も一緒に確率統計を勉強しなおせば少し落ち着くと思いますよ。

ユーザーID:6767736595
私も初心者ですが
good
2017年6月23日 0:42

私が思うに

これって大手4つの塾でも、塾ごとに模試があり
塾内だけの順位が出ると安心するからじゃないですかね?

例えば、模試で200番で余裕かと思いきや
実際は他塾の優秀層もいるわけで、800番とか

そうやって、数字に騙される
もしくは、割とテストって数点でも何百人と差が出ます
だからちょっとのミスが命取りになって、圏内に入っていたかと思いきや
ポカミスで不合格とかもあると思うし

皆妥当な学校よりはちょっとはチャレンジもしてみたいので少し上を狙う
実際はいるのは妥当な学校なんでしょうが、第一希望はちょっと手が届くかどうかってところを目指すからでは?

ユーザーID:3283182686
目指す学校が先にありきの受験携帯からの書き込み
ムーン
2017年6月23日 9:26

今年、息子の中学受験を経験しました。
受験を終えて思ったは、特に(都内では)2月1日の難関校と呼ばれる、1回しか受験日が無い学校に合格できるのは、受験者全体の1/3〜1/4位しかいないということ。また受験者の多くは決して「ダメ元」で受験している訳ではなく、殆ど学力差はそれ程大きくはない実力が拮抗した中での戦いということです。
何故、2月1日に厳しい倍率にもかかわらず、敢えてチャレンジするのか?…そもそも受験勉強は何のためにするのか?ということです。
中学から高校の人生の大切な6年間を何処で過ごしたいか、親としてはどの様な教育環境で子供を育てたいかというのが根本にあります。子供の現在の偏差値に学校を合わせるのではなく、「この学校に行きたい!」という熱意があって、それを原動力に自分の学力を上げていく努力をするという考えです。魅力のある学校であれば、志望する人数が多くなり、それだけ倍率が高くなるのは当然でしょう。
でも、お子さんの学力が可能性が多少なりともあるならば(例えば、模試の判定で合格可能性50%以上)、諦める必要は無いと思います。
最後の最後、本番は当日の体調、精神状態…様々な要因が作用しますし、仮に絶対合格と思われていた子でも、不合格になるケースもあります。受験は勝負事の世界なので、親としては3/1〜1/4しか受からないという現実を冷静に受け止めて、事前に併願校をしっかり考える必要があると思います。
あくまでも、子供本人は第一志望校合格の為に勉強しているのであって、そのモチベーションを崩してはいけません。
スポーツの世界だったら、「入賞する可能性が少ないから、大会に出るの辞めよう」とかなりますか?全力を尽くしての結果ならば、最終的にどの様な結果であっても、受験して良かったと親子で思えると思いますし、子供の受験を成功体験で終わらせることは親の義務だと私は思っています。

ユーザーID:6215849363
「第一志望」は4人に1人
都内在住
2017年6月23日 9:41

そんなものではないでしょうか。6年生にもなると、塾も煽り立てるし、親も視野が狭くなるしで、多くの人がまぐれ合格に賭けたくなってしまうもの。ここまでがんばったんだから、第一希望の学校は最後まで受けさせてあげたい、とかね。

平均したら4人に1人かもしれませんが、御三家などは倍率10倍近くにもなりますから、普通に考えて10人に1人ですね。

一番受かりやすいのは東京なら2月1日です。そこで無理してしまう、届かないけどまぐれを信じてしまう、1月以降塾がなくなった後のがんばりで成績は伸びていると信じてしまう、という親が無謀な挑戦をさせてしまうのです。

夏休みにぐんぐん伸びる、夏休みのがんばりは2学期以降に現れる、直前まで成績は伸びる、そういう言葉を信じてしまう。家庭教師や個別指導、なんちゃら特訓など、どんどんお金を掛けるものだから、引くに引けない状態になってしまうのです。

実感としては、最終的に第一志望に合格する子というのは、6年生になりたての時期に、その学校に合格する程度の力は持っています。その時点で妥当(十分合格可能)なレベルを第一志望に選べば、無理なく受験は終わっていくと思います。

ユーザーID:2034358562
受験した学校なら どこでも
昨年終了しました
2017年6月23日 10:22

第一希望の合格率は4人に1人、確かに周囲を見てもそんな感じです。だからといって、4人中3人が失意のうちに進学している訳ではないですよ。
結果を見ると、大きな番狂わせもなく、殆どのお子さんが自分の学力に合った順当な進学先を決めている印象です。
勿論、「御三家に合格できなきゃ地獄!もう顔を上げて外を歩けない」と思ってらっしゃる親子もいるけど、中受層全体から見たら、そんなのごく少数派かと。
(早くから思いつめてるトピ主さんもこちら派かな?)

うちのケースですが(中堅上位校から3校受験)
第一志望(合格率50%)受験1回・3日目→不合格
第二志望(合格率70%)受験2回・2・5日目→両日不合格
第三志望(合格率80%)受験4回・1日〜4日目→1日目午前・午後両方合格、以後棄権

第一・第二志望は「ベストコンディション・ベストパフォーマンス、出題に得意分野などラッキーが重なれば合格できそう」な感覚で受験。
第三志望は、「とにかくココには絶対合格したい」との現実的な思いから、日程上受験できる試験は全て申し込み、万全を期しました。
今、この学校にお世話になっていますが、とても満足しています。子供も驚くほど意欲的で、朝は始業の1時間半前に登校して自習、委員会にも立候補し部活に汗を流し、充実の日々です。
第一志望の合格率には大して意味はないと思う。

学校見学・模試結果の分析を余念なく冷静に、受験校選びと受験スケジュールの検討をすれば、お子さんに合った受験が必ず見えてきます。私はとても楽しかったですよ。トピ主さんとお子様も、頑張って下さいね。

ユーザーID:5844333250
最初からそんなものかと思ってた
sama
2017年6月23日 10:34

単純に考えて、A校受験者が400人いて(全員第一志望と仮定して)
合格者が100人だったら、それだけで、もう「第一志望合格者は4人に1人」ですよ?
人気の学校って、当然、倍率高いでしょう。
ある一部の学校に人気が集中してしまう場合、そこを第一志望にする子もたくさんいますよね。
そうなると、不合格者も山と出るわけで…第一志望不合格者が多いのは、当たり前の話では?
私の子が中学受験した時は倍率10倍。ほとんどの子が第一志望だったと思います。
もちろんダメ元で受ける子もいたでしょうが、真剣に受けた子は
別に無理して受けたわけでも何でもない。その学校に入学できるほどの実力は持ってても、
より上がいれば合格できない。
分母(受験者数)、分子(合格者)って。毎年同じような人数でしょう?
そこが変わらなかったら、合格率が変わらないのは当然です。

受験は、もちろん自分の実力に見合う学校を第一志望として受験すると思いますが
10倍といかないまでも、2倍、3倍くらいは当然ですよね。
2倍でも「無理をした学校を第一志望にしてる」と言える倍率ですか?
2倍でも「第一志望合格は2人に1人」です。
受験は圧倒的に落ちる人数の方が多い…と有名塾講師が講演会で話してました。

ユーザーID:7499121384
子供の評価は難しい
35年前の1/4
2017年6月23日 11:12

公立中学が荒れていた大昔に中受を経験したものです。祖父が教師をしており、中受経験者で予備知識があった母が受験対策をしてくれました。校風と受験問題の傾向の研究です。私は第一志望に合格し、中堅の大学に進学しましたが、弟は緊張で実力を出せずに第二志望に進学しました。親は、子供の性格の違いが予想外だったと言っておりました。弟は不本意な気持ちはあったようですが、その中で頑張って、トップクラスの大学に進学しました。
おっしゃる通り、進学校では6年の間に落ちこぼれる学生さんが何割かいます。中受までに頑張りすぎて、続かない子もいます。周りがやる気がない中,一人で頑張るのは相当意思が強くないと出来ませんが、周りが出来る子でも、負けん気で頑張れるか、嫌になって投げ出してしまうか、難しい所です。受験に成功したかどうかを気に病んで引きずってしまうこともあるでしょう。
お子様の性格を考えて、最善の道を選んで下さい。中受だけではなく、その先も色々と選択する場面が出てきます。神ならぬ身ですから、その時々で最善と思う選択をするしかないかと思います。
お子様が晴れやかな気持ちで学生生活を送られますように。

ユーザーID:3486539028
判定基準は結構正確
KM
2017年6月23日 12:04

模試の判定基準はそこそこ正確ですよ。
ただ母集団の性格にもよるのでレベルによって読み方を変えた方がいいと思います。
首都圏で中堅校であれば首都圏模試の判定は信頼性高いですがトップ校になると少しぶれます。
トップ校の判定基準であれば四谷大塚の方がいいと思います。
相対的に中堅校に対しては精度に欠けます。
それと小学生の成績って最後まで伸びるんです。
そこが高校や大学の受験との大きな違いです。
1月になれば土佐塾とか栄東とか合格順位の出る入試があるのでそこの結果をもって最終判断くらいでしょうか。
いずれにせよ中受は通過点です今からであれば時間は十分ありますので学校見学等でお子さんの行きたい学校を一緒に選んであげて下さい。
6年生になったら説明会は親だけで十分です。
そこに時間を使うくらいなら休ませてあげた方がまだましです。

ユーザーID:1771791947
中学受験第一志望しか受けない人もいるらしい
むかしさん
2017年6月23日 13:12

第一志望を記念受験して、
公立トップ高校狙いのお子さんもいます。

私の親友が高校受験時にその私立を蹴って公立トップ高校に入学しました。

ユーザーID:1705497373
出来る子は何校も桜が頂けますからね。
さくらんぼ
2017年6月23日 14:21

これって、「現在〇分(〇秒)に1組が離婚している」というのに
似ていると思います。

あながち間違いではないかもしれませんが、
じゃ、自分の周りで本当にそんなに離婚しているのか、という。

中受験は何校でも受験できますし(なんなら日本中どこでも)、
出来る子は何校も合格を貰います。
身体はひとつで通えるのは1校なのに(笑)

こんな事を考えているヒマがあるのでしたら、
しっかり子供のサポートをしてあげてください。

>でも、ダメ元で受けて運で合格しても、
そこから6年間の学び舎が無理して入学した場所ならば、
子供にとってしんどい6年間になると思ってしまいます。

ただこれはその通りです。
私もたくさんの超低空飛行のお子さんを見ています。
惨め、惨め、惨め…ですよ。
こういう親に限ってドヤ顔なので、陰で「諭吉様」と呼ばれ
皆に笑われています。

大学なら最終学歴が立派ならある程度なんとかなりますが、
高校が最終学歴ではないですからね。

出来る子は何校でも合格を頂ける。
そうでない子は分不相応な所は何校受けても頂けない。
これだけです。

ユーザーID:2885471428
チャレンジするからです。
緑鍵盤
2017年6月23日 16:15

大手塾の合否判定はおよそ正確です。
合否判定Aの中学は8割の確率で合格します。
合否判定Aの中学を2校受ければ、96%の確率でどちらか一方には合格します。

となると、そのくらいの2校を「滑り止め」に抑えて置いて、ちょっと(かなり?)背伸びした学校を受験する子たちがいるんです(というか、みんなそうです)

東京圏、大阪圏などの大都市圏では、5校くらい受けるのは普通です。
合否ランクAで2校、B(60%)で1校、C(40%)で1校、D(20%未満)で1校。

かなり背伸びした合否ランクDの中学を「第一志望」とした瞬間、合格確率は2割未満になります。

ちなみに、「第一志望」に合格したほうが気持ちいいので、Dランクの中学を「チャレンジ校」、Cランクの中学を「第一志望」と呼ぶことで、第一志望への合格確率が上げるという作戦もあります。

ユーザーID:1528012538
気にしない
ama
2017年6月23日 16:23

そのようなデータを見たことがありませんが、、、


その統計はどのようにして取ったのでしょうかねぇ。
受かった中学が第一志望だったかどうかはそれぞれの
家庭でしかわからないことで、合格率とは異なりますよね。

まったく意味のない数字だと思いますよ。

第一志望はあっても、お金の面や成績次第であきらめた
ケースなんてのもありますし。

あやふやな意味のないデータに右往左往しないことです。

ユーザーID:0095250952
歪み
山鳥
2017年6月23日 16:27

>小3の2月から受験塾通いをしないと間に合わないと言われる中学受験。中には未就学の時期から計算や漢字等の先取りをされているご家庭も多いでしょう。
何年も準備してこの合格率・・・。やはり無理をした学校を第一志望にしているからですか?

教育評論家の山鳥です。もともと私立中学とは,この中学高校で学ばせたいと思って
小学校で受験勉強などせずにいかせるものです。

もともとという意味は,私立中学は庶民のための学校ではないからです。

日本で何故こういうゆがんだ状況になっているかというと
プチブルジョアが増えたプチブルジョア平等社会になっているからです。

ともかく,
 小3の2月から受験塾通いをしないと間に合わないと言われる中学受験
なんて歪んでいます。

 未就学の時期から計算や漢字等の先取りをする
のは悪い事ではないです。でもそれが中学受験を目指してということだったら
やっぱり考え方がゆがんでいます。

長年子供たちをみてきて感じることは,小学校時代はとにかく学校を中心に勉強させたほうが
いいということです。

もちろん高学年でちょっと塾にいかせる(中学受験特訓塾みたいなものではない補修塾)のは
とてもよいことです。

大学で教えている先生何人かとおつきあいさせておりますが,口を揃えておっしゃるのは
ここ20年くらいの進学校ブームで進学実績を売り物に躍進した新興進学校出身の学生さんたちは
概して基本的な授業態度,学ぶ姿勢に,公立高校出身者と比較して,問題が多く,
結局大学の授業でも落ちこぼれてしまうケースが多いとのことです。

ユーザーID:5418402807
御三家の倍率が3〜4倍という事実携帯からの書き込み
ぬぬき
2017年6月23日 19:53

成績優秀な受験生が目指す、私立中学の首都圏の御三家の倍率が、だいたい3〜4倍ですから。
優秀で合格圏内でも合格できるとは限らない。だって、同じような成績の子が一斉に受験するから。後は当日のコンディションや、その年の問題との相性次第。
中学受験は、偏差値や内申でだいたい合否がわかる高校受験とは違うんだな。

ユーザーID:3812595653
4人に1人が合格は定員の4倍の人が受験しているから
おやじ
2017年6月23日 21:07

だからといって、すべての受験者が合格する確率が4分の1ではありません。
また、とび主の子供の合格の確率が25%でもありません。
恐らく合格者の半分は合格率99%以上、つまり当日試験会場に来ることができれば、
ほぼ合格が約束された子供もいます。(実力がとびぬけた子供)
また、半分以上は、当日どんなにがんばっても不合格が確実な子供もいます。
(実力が学校のレベルにあっていない。)
何故合格する確率がほぼ0なのに受験するかは、いろんな理由があるでしょう。
しかし、この理由がわかってもとび主には何のメリットもありません。
大事なのは書かれているように、リスクマネジメントです。
合格の可能性を上げるためにランクを下げる、
あるいは初志貫徹して志望校を変えない。
多くの受験者が悩み、決断した結果が、第一志望合格が4人に1人だと思います。

ユーザーID:4347708494
第一志望の意味が違うのでは?
すいっちぽん
2017年6月23日 22:49

たぶん< チャレンジ校 = 第一志望校 >としているからではありませんか?

チャレンジ校というのは、模試で合格率70%が出なかった学校ですよね。

「合格可能性が低いけれども、子どもがどうしても行きたい学校」を第一志望にしたら、そりゃ落ちる確率は高いはず。
でも問題との相性もあるし、何があるかわからないのが中学受験なので、行きたい学校を第一志望にするのでしょうね。

「まぐれで入っても勉強についていけなかったら…」と心配する親御さんは多いようですが、入学時の学力と卒業時の学力に相関はまったくないそうです。

合格したという事は、その学校で学べる力があるということ。
心配せず、チャレンジ校に入学していいと思います。

受験スケジュールは悩ましいところですが、安全策を取りあこがれの学校を第一志望からはずすことで子どものモチベーションが落ちる事もあります。
なので都内だけではなく、近隣の中学も視野に入れて受験するのがいいですね。
千葉埼玉神奈川で行ってもいいと思えるいい中学を探し、そこで先に合格を手に入れ、都内はチャレンジ校を受験する、という方は多いと思います。

どうしても安全策をとりたい方は、第一志望を変えるんでしょうけど。
子どもに納得させるのはなかなか難しいかもしれません。

子どもの第二志望校が、親にとっての本命だったりしますしね。

悩ましいところですが、いい学校はたくさんありますので、第一志望にこだわらなくてもいいように思います。

ユーザーID:6152270151
お住まいの地域や志望校で
加奈子
2017年6月24日 8:08

変わると思いますよ

あなたご自身が数字に弱くて、リテラシー不足な印象ですよ

ユーザーID:0374066936
4倍はちょっと高めかもしれませんが…
ochapi
2017年6月24日 21:26

日能研が出している2017年度入試のデータを見ると、2/1校で100人以上の定員がある学校の倍率は男子は3-4倍、女子は2-3倍程度のようです。ちょっと盛って 4人に1人といった感じでしょうか。

これだけ受験情報が充実している状況で、ダメ元で受ける人はあまりいないと思います。ただ、中学入試の場合は子どものモチベーションを維持するために「あの学校に入ったら」みたいなシミュレーション(悪く言えば煽り)を採用しているケースもあるでしょう。この場合、模試での合否判定が少しくらい危なくても第一志望は譲れないということはあるかもしれません。

併願戦略については、「2日目以降も同じ学校」「学校違うけど同じくらいの偏差値」という強気の戦略もあると思います。もちろん、弱気に2日目以降の併願校は1日目よりも予想偏差値をしっかり下げておくという手もあるでしょう。うちは後者の受験予定でしたので、併願予定の学校についても一通り見学に行って「ここもいいねぇ」とか言っていました。

ユーザーID:4953660352
 
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