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発言小町

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本文です

パンを踏んだ娘

いまは大人
2017年6月25日 9:55

NHK教育放送の「おとぎの部屋」であったと思います。

「パンを踏んだ娘」

私は、あの娘が、気の毒に思えてなりませんでした。

ラストの母親の突き放すようなセリフが、あの娘を、そのような娘にしたように思えてならなかったからです。

今、ネットで検索してみたら、原作は、少し違うようでした。

でも、原作についても、せっかく養女にしたのだから、貧しくても、手元においておけばいいのに、そう思ってしまいました。

この物語は、単なる勧善懲悪の物語ではないように思います。

皆様のなかで、私と同じような読み方をされた方、いらっしゃいますか。

ユーザーID:3463711135  


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タイトル 投稿者 更新時間
アンデルセン童話
加奈子
2017年6月25日 15:34

おとぎの部屋だと、パンを踏んで地獄に落ちたところで終わるのかな

アンデルセン童話のパンを踏んだ 娘は最後に鳥になって自分の踏んだパンと同じ量のパン屑を集めますよね
子供の頃、すごく印象に残って、多分 感動したんだと思う
今思うと 罪と償い、そして許しの物語ですね

ひょっとして おとぎの部屋では 罪と罰の部分だけで終わってしまっているのかな?
ぜひアンデルセン童話を読んでみてください
あの娘の魂は許され浄化しています

ちょっとうろ覚えのレスなんで、妙なところがあるかも お許しください

ユーザーID:3736338581
おとぎの部屋は観てませんが。携帯からの書き込み
本好き
2017年6月25日 15:47

 そんな話でしたっけ?
養女?

 食物の大事な時代に、自分の足元が汚れるのを厭って、パンを水溜まりに落としてその上を歩こうなんて…。

 私の感想は、小さい水溜まりなら避けるし、すごいデカイ水溜まりなら、パン1個くらいで埋まらないからやはり避ける。
いくら説教の要素が強い話でも、娘の頭が悪過ぎと思いました。

 勧善懲悪というより、食物は大事に、と思いますね。

ユーザーID:1579418961
幼い頃から既に性格がひどかった
2017年6月25日 18:39

パンを踏んだのは、奉公先からインゲルが里帰りをした時の出来事にアンデルセンの原作ではなっていますよ。養子に行った話は日本での創作ですね。

もっと見た目が良くなければ、周囲から叱られたであろうに、見た目の良さがあだとなって、性格の悪さが成長と供にますますひどくなったという話で、悪いのは本人の性格となっていますね。

周囲の人のせいで、元々は性格が良かったのにひねくれてしまったという設定ではなく、物心ついた頃から既にひどかったという設定ですよ。

ユーザーID:3756038168
寓話
ピアノ
2017年6月25日 23:18

寓話や御伽話は、単なる勧善懲悪の物語ではありません。
そこには、社会的に「何があってもしてはならない事」が冷徹に書かれています。
「〜〜という理由があるから仕方ない」というような甘えや妥協は一切ありません。
その冷徹さ、怖さが、語り継がれるゆえんでもあります。
世の中は、同じくらい冷徹であり、社会でルールを守って生きてゆくというのは、そういう事だからです。
そしてまた、その摂理についても考えさせるのが寓話の役割でもあると思います。

ユーザーID:8187025396
戒め
ルナ
2017年6月25日 23:56

新美南吉の「百姓の足、坊さんの足」という話を思い出しました。
子供の頃に図書室で読み、怖いような、ですが非常にインパクトのある結末で、いまだに心に残っています。
こういう、ある種の宗教的な話は、人間の行いそのものを問うているのであって「環境が悪かった」とか「状況がそうさせたから」など全く関係ないように思います。
要は、悪い条件や環境「にも関わらず」どういう行いをしたか、その一点のみに重点を置いています。
どちらかというと、主人公は悪い環境にあり教育もない状況が常で、「にも関わらず」良い行いする、というのが定型です。
また、犯した罪は感情的には赦される事はあっても、社会的にはやはり許されない、という強めの「戒め」です。
シンデレラが継母からひどく虐げられていたからと言って、お姉さんにパンを投げつけていてはお話にならないでしょう。
あと、シンデレラについても、欧米のおとぎ話が有名ですが、世界各国に古くから似たような原型はあり、やはり現代版のようにきらびやかなものでは全くないです。
世の中は、原始に近づくほど、本質的に厳しいものです。

ユーザーID:5396810756
貧しくても?携帯からの書き込み
井戸端
2017年6月26日 0:39

設定が私の知ってるのとは違うようです。私のは奉公に出された綺麗な娘が里帰りの際に、親のためにと奉公先から持たされたパンを泥除けに踏んで、地獄に行くお話しです。
「綺麗でいたいから、食べ物(そして人の気持ち)を粗末にしてもいい」娘に対する罰。

検索していたら子供の頃に見たものが動画サイトにあって(それは貧しい親が、金持ちに請われて娘を養子に出した話)、「パンを踏んだ娘〜」という歌のリフレインで、怖かったのを思い出しました。そのお話の中のインゲルは虫に酷いこともしています。
現代なら間違いなく問題児…

ユーザーID:0749245991
私の大切な物語です
野ばら
2017年6月26日 5:31

少女のころ読んで強く心に残り、数年前に読み直しました。

トピ主さまの書いておられる「ラストで母親が突き放すような態度を取った・・」との部分がよく分かりませんが。

私が子供のころに読んだ本は、パンを踏んだために恐ろしい沼底に吸い込まれたインゲルガ、純真な少女の祈りによって、鳥になって沼を離れ天に向かっていく・・というラストでした。

自分の心の中に潜む虚栄心とそれに対する罰。罪を犯した人を思うたった一人の祈りによって、人間の魂は救済されるんだという希望・・そのような感情が強く残りました。

、、そう、私はこの本を読むたびに、インゲルの中に自分自身を見るような思いがして、両親に対する申し訳なさがこみあげてくるのです。

両親が汗水たらして稼いだお金を、恐らくは虚栄心のために湯水のように使っていた若いころの私。

大人になった今でも、この物語は私の持つ虚栄心を戒めて、謙虚でつましい人生を送るようにと語りかけてきます。

トピ文の答えにはなっていないかもしれませんが、この物語の私なりの解釈を書かせていただきました。よい機会を与えてくださって、ありがとうございます。

ユーザーID:9800016972
「パンを踏んだ」は
ICHICO
2017年6月26日 11:47

キリストをふみつけにしたという事でもあるのです。
ですからインゲルは「地獄」へ引き摺りこまれた(突き落とされた)のです。

本来であればその地獄は身動きも出来ず意思表示も出来ず、その状態からの「開放」はありません。
ですが、悔い改める事により「終わりの無い地獄」から開放される事が許されたのです。

もしスズメになったインゲルが天の声の言うとおりにしなかったら、途中で地獄に戻されたのかしらね。

パン屋のおかみさんに振り払われたスズメはは「天の高みを目指して飛んでいった」と最期には有ります。
どういうことか?
「真に許された」ということなのではありませんか?
「天の声」は「美しい姿にもどしてやる」とは言っていません。
「許されるだろう」と告げています。

キリスト教でいうところの「許し」とは「天に迎えてもらう」ことですから、天の高みを目指して飛んでいった」は許された事を表現しているんですよ。
なのであれはあれでハッピーエンドなのです。

もともと宗教観なくして読むには難しい物語だとおもいますよ。

ユーザーID:9973449745
TVは原作と違う事があるから
そらまめ
2017年6月27日 13:14

やはりアンデルセンの原作を読まれた方が良いと思います。
アンデルセン童話にはキリスト教のバックボーンがあり、「パンを踏んだ娘」も宗教的な要素があります。

私があの話の中で感動するのは、パンを踏んで沼の中に落ちた娘を皆が責めたり悪く言う中で、一人の女の子だけが「可哀想だ」と言って泣く所です。
この話は、漫画家の萩尾望都さんも若い頃の作品で感動的に描いています。

アンデルセンの童話は深く、人生や無償の愛や、人間の悲しみを描いたものが多いです。
「マッチ売りの少女」「人魚姫」も有名ですが、大人になってから読んでみると、本当に深い物語です。
あとお薦めは「あの女は役立たず」かな。

一度、童話集を読んでみられてはと思います。

ユーザーID:0812824243
もともと高慢で打算的な娘だったような
スズ
2017年6月27日 17:33

原作者のアンデルセンは「キリスト教の倫理観による説教的な話」「死ぬ事により苦しみから解放され、天に召される話」をいくつも書いています。
「赤い靴」、「マッチ売りの少女」、「人魚姫」など。

パンを踏むのは食べ物を粗末にするだけでなく、神様の体を踏みつける行為。
さらに娘は孤児の時から高慢で「美しい自分はお金持ちの家にもらわれるべき」と考えており、パン屋の養女という立場に不満でした。
お金持ちの家に奉公に行くのも、娘はお金持ちに取り入って、甘い汁が吸えるのを期待しています。
その後も高慢でパン屋の夫婦を見下し、ついに罰を受けて、水に沈んでも反省しません。
やがて娘は自分の罪を理解し悔いたので、「人に顧みられない地味な鳥の姿になり、他の鳥の為に自分が踏んだパンと同じ量のパンくずを集める事」で許されて、天に召されました。

勧善懲悪とはまた違うと思いますが、娘に気の毒な要素は無かったと思います。

ユーザーID:6215174746
萩尾望都さんのマンガで読みました
見つからない
2017年6月27日 17:42

萩尾望都さんのマンガで初めて知りました
原作を探したのですが、見つからなかったです(40年前)

その後、NHK版を観ましたが、すごくクールって言うか、ドライって言うか
冷たいお話になっててビックリしました
なので、萩尾望都さんのマンガを読んだ感想で

お母さんは亡くなる寸前までインゲを心配してました
みんながインゲの悪行(神様のおかげで食べられるパンを踏んだ事)
を噂しているのを知りつつ
「でも母さんは悲しいよ」って亡くなるんです
冷たくはなく、一人の母親としてインゲを心配してました

でも、インゲは何が悪いのかが心底わからない
それどころか、インゲは自分の悪い所を注意してくれなかった周りの人を呪うばかり


悪い子の見本として、インゲの話は伝説になります
子供達もインゲが大嫌いです

けれど最後の最後に、あるこどもが泣きながら
今でも沼の底に縛りつけられているインゲを思って言いました
「インゲがかわいそうなの」って

今まで自分を悪く言う人はあっても、インゲの為に泣いてくれた子供はいなかった
そこで初めてインゲは、心から自分のした事を神様に謝るのでした
子供の純粋な気持ちが気付かせてくれたのでしょう

漫画では、たった一言「神様!」でしたが、心に沁みいるシーンです
(さすが望都様!)

インゲは感謝を知らないから不幸だったんだ、って思いました
インゲに限らず、神様や周りの人に感謝が出来ない人間は良くないって事でしょうね
(あくまでも萩尾望都マンガに限ります)

ユーザーID:2964158450
「白い鳥になった少女」
ヘイズル
2017年6月28日 0:59

萩尾望都さんの初期短編「白い鳥になった少女」は、「パンを踏んだ娘」を翻案・漫画化したものです。
この作品でもインゲは高慢で鼻持ちならない少女として登場しますので、トピ主さんの解釈とは違いますが、最後まで読むと感動します。見つけたら是非読んでみてほしいです。

ユーザーID:3036583916
ピアノ様2017年6月25日 23:18まで拝読しました。
いまは大人(トピ主)
2017年6月29日 9:08

皆様、レスありがとうございます。

私の感じたことを率直に書かせて頂きました。

失礼等ありましたら、平にご容赦願います。


加奈子様

>ぜひアンデルセン童話を読んでみてください
>あの娘の魂は許され浄化しています

浄化とは思いませんでしたが、仰ることは理解します。


本好様

>いくら説教の要素が強い話でも、娘の頭が悪過ぎと思いました。

私もそう思いましたが、あえて、そのような設定にしてあるのだと、その部分は受け流しました。

でも、そこまでして、娘にパンを踏ませて、なおかつあのようなことにするのは何故だろうと思いました。


毬様

>周囲の人のせいで、元々は性格が良かったのにひねくれてしまったという設定ではなく、物心ついた頃から既にひどかったという設定ですよ。

性格が、いつ、どのようにして作られるかといった点で、同じ事をお考えになられたのかなあ、と受け止めました。


ピアノ様

>世の中は、同じくらい冷徹であり、社会でルールを守って生きてゆくというのは、そういう事だからです

オオカミ少年の物語もそうですが、社会なるものが完全でありうるのか、その点で、問題意識がちがうのかなあ、そう受け止めました。

ユーザーID:3463711135
野ばら様2017年6月26日5:31まで拝読しました
いまは大人
2017年6月29日 12:47

レスありがとうございます。

私の感じたことを率直に書かせて頂きました。

失礼等ありましたら、平にご容赦願います。


ルナ様

>こういう、ある種の宗教的な話は、人間の行いそのものを問うているのであって「環境が悪かった」とか「状況がそうさせたから」など全く関係ないように思います。

このお話では、環境や状況は、悪いものではなかったと理解しています。

>また、犯した罪は感情的には赦される事はあっても、社会的にはやはり許されない、という強めの「戒め」です。

また、これは、時代が違うので一概にはいえませんが、罪と言えるほどのことかも疑問に思います。

>世の中は、原始に近づくほど、本質的に厳しいものです。

そのこと自体は、必ずしも、肯定できることではないようにも思います。

視点を社会に置かれていると思われることから、私との捉え方の違いが出てきているように思いました。


井戸端様

>現代なら間違いなく問題児…

恣意性、その完全な排除が可能であれば・・・。

と考えてしまいます。


野ばら様

>トピ主さまの書いておられる「ラストで母親が突き放すような態度を取った・・」との部分がよく分かりませんが。

これは、私の心象で、作品(TV放送を含め)には明瞭な記述がなかったのかも知れません。

機会があれば、確認してみたいと思います。

>大人になった今でも、この物語は私の持つ虚栄心を戒めて、謙虚でつましい人生を送るようにと語りかけてきます。

素敵な受け止め方をされている、そう思いました。

ユーザーID:2545842020
とりあえず拝読し終わりました
いまは大人(トピ主)
2017年6月29日 13:01

レスありがとうございます。

とりあえず、レス頂いた分は、全て拝読しました。

ほっとしています。

失礼等ありましたら、平にご容赦願います。


ICHICO様

>キリストをふみつけにしたという事でもあるのです。

洗礼において、パンをキリストの肉体に、赤ワインをキリストの血と見立てるお話と理解してよろしいでしょうか。

>なのであれはあれでハッピーエンドなのです。

う〜ん、

>もともと宗教観なくして読むには難しい物語だとおもいますよ。

そうなのかも知れませんが、私は、

>パン屋のおかみさんに振り払われたスズメはは「天の高みを目指して飛んでいった」と最期には有ります。

このスズメ(娘)に、寂しさを感じてしまいました。


そらまめ様

>私があの話の中で感動するのは、パンを踏んで沼の中に落ちた娘を皆が責めたり悪く言う中で、一人の女の子だけが「可哀想だ」と言って泣く所です。

そうなんですね。

>この話は、漫画家の萩尾望都さんも若い頃の作品で感動的に描いています。

探して読んでみます。

>一度、童話集を読んでみられてはと思います。

ペローしか読んだ事がないので、気に留めておきます。

ユーザーID:3463711135
ヘイズル様2017年6月28日0:59まで拝読しました
いまは大人
2017年6月29日 18:23

皆様、レスありがとうございます。

私の感じたことを率直に書かせて頂きました。

失礼等ありましたら、平にご容赦願います。


スズ様

>原作者のアンデルセンは「キリスト教の倫理観による説教的な話」「死ぬ事により苦しみから解放され、天に召される話」をいくつも書いています。

このあたり、不勉強を恥じ入るばかりです。

>勧善懲悪とはまた違うと思いますが、娘に気の毒な要素は無かったと思います。

>さらに娘は孤児の時から高慢で

この部分に、私は、この娘の不幸があったのでは、と考えています。

ここに来るまでの過程に気の毒な要素があったのでは、と考えています。


見つからない様

>萩尾望都さんのマンガで初めて知りました

読んでみようと思っています。

>今まで自分を悪く言う人はあっても、インゲの為に泣いてくれた子供はいなかった

私の問題点の中心も、そこにあります。


ヘイズル様

>萩尾望都さんの初期短編「白い鳥になった少女」

作品名を教えて頂き、感謝します。

検索の手間が省けました。

ユーザーID:2545842020
すみません。ちょっと気になったので。
さらしな
2017年7月3日 0:10

>>私の感じたことを率直に書かせて頂きました。

と書いてありますが、私には、その「トピ主さんの感じたこと」が読み取れませんでした。

「ラストの母親の突き放すようなセリフ」って、どれのことでしょう?
動画がネットにあったので、最初から最後まで見てみましたが、そのセリフが見当たりません。

最初は(書いてないのだから、わからない。この投稿はスルーしておこう)と思ったのですが。

どうも、トピ主さんは、ご自分の感じたことが、「反感を買った」から、うまく話が通じないんだと思ってらっしゃるような、ご様子。

いや、違うんです。

トピ主さんの感じたことが、率直に書かれていないから、どう感じたのかわからないのです。

で、最初の疑問に戻りますが。

「パン屋のおかみさんに振り払われたスズメ」
「ラストの母親の突き放すようなセリフ」って、このシーンのことでしょうか?
いや、だって。「母親」も何も。
スズメがインゲだとは知らないじゃないですか。
母性を発揮するわけがありません。
まさか、このシーンのことだとは、夢にも思いませんでした。
作品の話をするのなら、もっと具体的な記述をお願いします。

特に、この作品みたいに、いろいろなバージョンがある話は、どの作品のどの部分だか、はっきり書いてもらわないと、話が通じません。

ちなみに。

私はトピ主さんの投稿を見て、検索しまくりましたよ。
少しでも理解しようとして。

バカなことをしましたね。

最初からトピ主さんに「それは具体的にどの作品のどのセリフですか?」と聞けば良かったですね。

ユーザーID:2118379016
感謝しています
いまは大人
2017年7月3日 18:30

この物語に違和感を感じたのは、親が問題視されていないからでした。

そして、それは、現代日本のいじめの問題の対処も同じである

>皆様のなかで、私と同じような読み方をされた方、いらっしゃいますか。

この問いかけの真意は、そのような事でした。


アンデルセンは、時代(1805年〜1875年)や国(デンマーク)が違いますから、当然、私の読み方は違っているだろう事は、承知していました。

もっとも、子供が大人の管理下に置かれる近代の範疇には、入るのかも知れません。

但し、そのような事ではなく、現代の日本において、この物語を読めば何が見えてくるか、それが関心としてある事でした。

ニュアンスは違え、私の趣旨を汲み取ってくれた方もいらっしゃったと勝手ながら思っています。

分かりづらいトピにも関らず、レスを下さり、感謝しています。

ありがとうございました。

ユーザーID:2545842020
問題意識の違いだと思います
いまは大人
2017年7月4日 16:29

さらしな様

レスありがとうございます。

>最初からトピ主さんに「それは具体的にどの作品のどのセリフですか?」と聞けば良かったですね。

この話を「おとぎの部屋」で見たときに、何で親は叱らないんだろう、と思いました。

この子は、どうせ叱ってもだめだから、と思っていたとしたら、随分と酷い話だ、そう思いました。

その心象が、作品の中にも書かれていると、自分の中で勘違いを引き起こしたように思います。

>どうも、トピ主さんは、ご自分の感じたことが、「反感を買った」から、うまく話が通じないんだと思ってらっしゃるような、ご様子。

う〜ん、問題意識の違いだと思います。

ユーザーID:2545842020
ちょっと分からない部分が多いです。教えて下さい。
ともかく
2017年7月6日 13:17

古くなった食パンを、毎日、庭にくる雀にあげてる中年男性です(大笑い)。

 こう言う話題って好きなので、トピに興味が湧いたのですが、分からないところが多いので、先に主に質問です。

>NHK教育放送の「おとぎの部屋」・・・

何年頃ですか?
1950年頃から1990年頃まで放送、または再放送されてたみたいですが、教育放送の朝番組だと、その頃に子育てしてる人くらいしか観てないでしょ?
自分は観てないので、どんなお話か分からないのです。

捜したら、それっぽい影絵のお話が動画サイトにありました。
でも、

>ラストの母親の突き放すようなセリフ・・・

それが出てこないのですよ。
どんなシーンですか?
母親というのは、実の母親ですか?
それとも育ての母親の方ですか?


 原作の方の話しですが、養女になったんでしたっけ? パン屋さんに奉公に出されたのでは? もしかしてNHK教育放送の「おとぎの部屋」でのお話が、養女だったのではないですか?

以上、宜しくお願いします。

ユーザーID:8456412029
 
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