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発言小町

新しいトピを作成
本文です

嫌な言葉、半端ない

トピ主
2017年7月1日 15:50

いつの頃からこんな表現が使われるようになったのでしょうか?

半端ではない、が本来の言い方ではないですか?

英語の世界でも、某スポーツシューズメーカーのテレビコマーシャルで、
We are short a person.(一人足りないんだ。)というのがあります。
正しくは、We are short of a person.ではないのでしょうか?

We are short a person.(一人足りないんだ。)の使用頻度が高いからofを省略するようになってしまっているのでしょうか。
なぜならWe are short money.とは言いません。

言葉は短くなる傾向があると言いますが、私は受け入れがたいです。
皆さんはいかがですか?

ユーザーID:9627279071  


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タイトル 投稿者 更新時間
嫌ってもしょうがない携帯からの書き込み
ぱねー
2017年7月1日 17:19

いつのまにか新しい言葉が生まれて、定着していきます。

私も他人の「正しい言葉」にこだわった時期がありましたが、野暮なことだとこだわるのをやめました。

ユーザーID:3402811418
うちのダーがフロリダ、パネーの
ニュートンサーカス
2017年7月1日 17:59

海外在住です。

先日、日系のデパート前で耳にした若い日本人女性二人の会話の中にでてきた言葉です。

フロリダ? パネーノなんて地名あったかしら? それよりも今の日本語? いえ、何語かしらと思ったとたん、日本語で道を訊かれまして彼女たちが日本人だとわかりました。

その後彼女たちとちょっとお喋りをしたついでに、最初に耳にしたフロリダのことをお尋ねしました。

驚きましたよ。

ダーとはダーリン。私の彼、という意味。

フロリダとは、お風呂に入るので、今まで複数でやっていた何かから離脱すること。

パネーは、頻度がすごいこと。

つまり、彼女の彼は、グループで何かしている時に、お風呂に入ると言って抜けることが多い、というお話らしいです。

理解できない日本語がどんどん増えてきて、新日本語というネット講座が始まりそうですね。受講しませんけど。

ユーザーID:5978971053
半端無い携帯からの書き込み
じいさん
2017年7月1日 19:02

その他、短くなった言葉で下品や意味不明になったものは多々有ると思います。
私は「ギャン泣き」と言う言葉が大嫌いですね。

響きが下品で、本来優しさに溢れている母親や女性が使う言葉では無いでしょう。

ユーザーID:5592478810
新しい表現を知らない、ただそれだけの話です
おやじ
2017年7月1日 19:27

>言葉は短くなる傾向があると言いますが、私は受け入れがたいです。
>皆さんはいかがですか?

受け入れるもなにもありません。

何故なら、

>半端ではない、が本来の言い方ではないですか?

「半端ない」は、「凄い」の意味で使っているからです。

要するに、表現としては、別物だという事です。

トピ主さんが、新しい表現を知らない、ただそれだけの話です。

ユーザーID:5010457532
違和感あります。
comme
2017年7月1日 20:19

私は数年前に15年ほど住んだ海外某国から転職のため日本に帰国しました。母国に久々に住めると楽しみに帰ってきた時に、聞きなれない表現がたくさんあって驚きました。
その一つが「半端ない」です。今でも慣れません。以前は「半端ではない」と言っていたのに。

他にも「ほっこり」、「ほぼほぼ」、「ざっくり」、「飲み(飲み会のことを指して)」など色々違和感がまだ消えない表現があります。

ただ、私の元在住国の言語でも、若者が形容詞を副詞的に使ったり(そのような慣用がないのに)、ある文をその文が字義的に意味するものと正反対の意味として使ったり、
驚くような言語の変化がありましたから、これが言語の自然な変化なのかもしれません。

ユーザーID:0876125938
アメリカ英語。
らしい。
2017年7月1日 20:56

イギリス人曰く「We are short of a person が正しい。We are short a person はアメリカ人がそう言う。」と申してました。
 
詳しくありませんが、本来の正統な英語よりアメリカ英語が主流になって来てるのではないのでしょうか?。

ユーザーID:4906515774
私も嫌いです
あじさい
2017年7月1日 21:01

このような傾向は多すぎますね。
考えてみれば、「パソコン」もおかしいけど、定着していますね。

ユーザーID:1397563881
言葉は生き物ですから
かんれきまぢか
2017年7月1日 21:08

 半端ない、は勿論ですが、半端ではない、も違うそうです。本来の正しい用法は「半端なことではない」です。私は「半端ではない」を使っていましたが、国語の先生に「半端なことではない」と直されました。もう40年前の話です。英語もご指摘の通りです。ただ、使用頻度が高いかどうかは疑問です。現在住んでいる英語国でネイティブに聞いてみても、of抜きを頻繁に使っているわけではないからです。私の周りのネイティブスピーカーはみんな同世代ですから、若者言葉にはうといでしょうが。
 ただ、それを言い出すと、日本語なら「ら」抜き言葉から始まって、私のような還暦間近の人間、それも国語が大好きだった人間から見ると、おかしな表現は山のようにあります。飲食店での〜になりますとか。
 私が今いる国で通っているESL教室の先生は言語学の専門家なのですが、彼女はいつも言っています。「言語は生き物です」と。言語は時代につれて変化していきます。私が子どものころ、入水はじゅすいであって、国語のテストでにゅうすい、と書くと×をつけられました。今や、辞書にはどちらの読み方も載っていますし、テストでもどちらでもいいそうです。
 英英辞書を読んでいても、古語と記された言葉が沢山あります。私が高校生の頃、一生懸命暗記した単語が、最近出版された辞書には「古めかしい言い方」とされていることすらあります。
 私は「半端ない」は大嫌いですし、「びみょー」とか、「こちら○○になります」などを聞くと鳥肌が立ちそうですし、なんでもかんでも四音に略するのも大嫌いです。ら抜き言葉も大嫌い。ですが、言葉は生きている人間が使う道具であり、刻々変化する、それは仕方のないことだと諦念を持つようになりました。

ユーザーID:4967084006
同感
ほんま太郎
2017年7月1日 21:50

ぶっちゃけ

もいやですね。

ユーザーID:8375112934
まじ、ぱねぇー携帯からの書き込み
なは
2017年7月1日 21:56

本来とは何をもって本来なのでしょうか。


あなたのトピ文の一文目、及び二文目の
文末にある珍妙な記号はなんでしょうか。
と、大正時代の人は思うわけです。

あなたが受け入れようが、拒絶しようが、
時代が受け入れれば、
それが正しい言葉になる。

言葉はそういうものだと古文を習った時に、
感じませんでしたか?

ユーザーID:6392395349
今更ですが…
モモ
2017年7月1日 22:27

私は「ら」を抜いてしまう、いわゆる「ら抜き言葉」がどうしても受け入れられません。

「見れる」「食べれる」「起きれる」など言われると、心の中で「“見られる”だよ」「“食べられる”でしょ?」「“起きられる”だってば」と、訂正してしまいます。

また、とてもステキだと思っていたある俳優さんが、インタビューを受けている時に「こちらの番組に出れて幸せです」と言ったのを聞いた瞬間、サーッと冷めてしまいました。

どんなに多くの人が使う様になっても、私が「ら抜き言葉」に慣れる日はやって来ないと思います。

ユーザーID:6361289210
ぱねぇ
Marsa
2017年7月2日 2:10

「半端ない」はもっと省略されて「ぱねぇ」になってますしね。
言葉はそれを使う人の品性を表します。

親しい間柄なら、多少崩れた言葉遣いでも構わないと思いますが、テレビなど不特定多数を相手にしたメディアでは、やはり気を付けるべきでしょうね。あまりおかしな言葉遣いだと、スポンサーからクレームが出ないのかな?と心配になります。

私がテレビなどで気になることば:
・ハンパない(半端でない)
・ほんとっすか?(本当ですか?)
・ちーっす(こんにちは+ございます ・・・かな?)
・どや顔(関西系の方言でしょうか。どうや+顔でしょうかね)

はっきり言って、ばかみたいですよね。

ユーザーID:4991793121
言葉は生きてるからね
むーちゃん
2017年7月2日 5:35

言葉は生きているものですから仕方ないと捉えます。
確かに違和感があったりイラっとしたり、自分は絶対にそういう言い方はしないぞと誓ってみたりもしますけどね。

ちなみに「半端ない」は私も絶対使っていませんでした。半端ではない、半端じゃない、もしくは軽いトーク中でも「半端でない」と、せめて「で」は入れるように。。
でもね、、最近、その絶対も揺らいできた気が。
まあいいのかなあ、半端ないでも。半端ないって雰囲気のしゃべりの時あるしなあなんて。

テレビで、アイドルでもありキャスターでもある方が、ご本人バラエティー番組では「半端ない」を使い、ニュース番組では「半端じゃない」を使っているのをみてさすがだなと思いました。私もそんなふうに臨機応変に使い分けようかなと考えたりもします。
繰り返すけど、言葉は生きている、変わっていくものだと思うから。

ユーザーID:2191374101
受け入れなくてもいいのですよ
にわ
2017年7月3日 10:50

私にも嫌いな言葉がいくつかあります。
でも、言葉が「完全に定着」し、「違和感を持たれなく」なるには、それなりの時間が必要です。
ですから、私の嫌いな言葉が「あたりまえ」になるころには、私はおそらく天寿を全うしています。

トピ主さんもそうです。
生きている間、「嫌いだ」「受け入れない」と拒絶し続ければよいのではないでしょうか。
それはトピ主さんの自由です。使う側も自由です。

私たちが死んでも、言葉は変わり続け、そして生み出されていきます。

なお、主題とずれますが、
トピ主さんが多用されている文末の「?」は、日本語としては「ありえない」と聞いたことがあります。
国語に「!」や「?」はない。それでも伝わるようにできているのだそうです。
(そう文豪が嘆いていましたが、出典は覚えていません)

トピで言えば、「なったのでしょうか」で疑問や問いかけになります。
「!」は「っ」です。「あなたっ」「バカモノッ」ですね。

でも、「?」も「!」も定着しましたね。

ユーザーID:4520816906
どこの国でも文法通りに会話してません。
渋柿
2017年7月3日 11:18

日本語の普段の会話でもですが、文法通りに私達は会話していませんよね。
文法通りの会話が必要なのは公式の場、会社等ですよね。

英語でも同じです。
普通の会話では文法通りに会話する人達はすくないですよ。
結構いい加減な文法の会話が多いですね。

日本語でも英語でも正確な文法通りに話している人は少ないと思います。

私も最初はトピ主さんの様に非常に気になりました。
でも言葉は生き物です、変化して行くのは仕方がないかなと思う様になりました。

ユーザーID:4215007699
仕方ないです
コボちゃん
2017年7月3日 17:06

受け入れる必要はなく、理解する必要もなく、
受け入れがたいまま共存するしかないです。
違和感満載、自分は嫌だけど、
他人が行うのは、ある程度許容する。
という意味です。ま、黙認ってやつですね。

世の中、受け入れがたいことだらけです。

ユーザーID:6596314991
全然オッケー携帯からの書き込み
じゅんさい
2017年7月3日 21:09

これを最初に聞いた時は本当に変な感じがしました。
本来「全然、、、ない」と否定形で終わる表現ですから。
「全然大丈夫」「全然初めて」・・・
気持ち悪いです。

言い出したらキリがないのですが、
テレビで芸能人が
「このドラマに出させていただいて」「やらさせていただく」
というのもなんとかなりませんかね。
「出していただきました」「させてもらったんですよ」等でいいじゃないですか。
たぶん定型表現と信じているんでしょうが、あんなヘンな敬語国語の教科書にも載ってません。
といってもここまで蔓延してしまったらもう手遅れでしょうね。

「とんでもございません」は「とんでもないことでございます」が短縮化したらしいですが
「とんでもございますせん」もけっこうあちこちで聞きますね。

ユーザーID:3467731475
そうそう、じゅんさいさん
ナフタリン
2017年7月4日 21:35

私の言いたいことを言ってくださりありがとうございます!

猫も杓子も
>「このドラマに出させていただいて」「やらさせていただく」
って…

へりくだっているつもりなのかもしれませんが、不快感しか感じません。

さらに、使っている「おすすめ商品」のコーナーで、

「この商品はうちの子の食いつきがいい」

との表現を見て、ペットかなにかの話かと思いきや、自分の子ども(乳幼児)の話だった時は心底驚きました。

ペットを、「うちの子」と表現するのにも違和感が拭えないですけどね。
自分の子どもが好んでよく食べることを「食いつきがいい」とは…

ユーザーID:3594105594
多数派になればそれが正解
DHMO
2017年7月5日 12:29

そうやって日本語は変化してきた。

「とんでもございません(ありません)」が間違いだ、とする指摘がありますが、2007年をもって正しいこととなりました。(文化庁文化審議会答申)
変化についていけていない人は未だに間違いと主張していますけどね。
もう10年も経過しているのに頭の固いことで。

「とんでもない」という1つの形容詞を「とんでも」+「ない」に分けて、「ない」を「ございません」に置き換えるから間違いだとしています。
文法的にはその通りだと思います。
しかし、「とんでもございません」という1つの言葉として通用しているのでOKになったのです。
昔はプールという言葉は無かったが、外国から入ってきて日本語として通用させたのと同じ理屈。とんでもないを敬語にしたのではなく「とんでもございません」という新しい言葉なんです。

例えば部長に褒められて、その賞賛を軽く打ち消す時に「とんでもございません」を使います。
「とんでもないことでございます」しか使えないなら、部長がほめたことがとんでもないことだという意味に受け取られる恐れがあるので注意が必要なんです。
部長、その程度のことで褒めるなんてレベルが低いですと喧嘩を売っているのかと。
しかし「とんでもございません」なら、褒めて頂いたこと事体は喜びながらも、謙遜している様が伝わります。またそう誤解無く解釈してもらうための新しい言葉なんです。
誤解がないように、新たな言葉が編み出され、2007年をもって正式に追認されたということでしょう。

ただ、変化が早すぎるのも問題はあると思います。
ばあちゃんと孫くらいは普通に会話できなきゃね。

ユーザーID:6777933812
ダメ元とか使っちゃう
天の川
2017年7月5日 22:10

半端ないは使いませんが、「ダメ元」は使ってしまいますね。

トピ主さんは新しい言葉は一切使いませんか。
許容できる言葉とできない言葉の境目はなんですか。

ユーザーID:6618878053
 
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