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フランスの本は・・・

奈々
2017年7月11日 17:31

こんにちは
フランス語には、女性名詞とか男性名詞があるとお聞きしたのですが、フランス語の本などは、通常どちらで書かれているのでしょうか?
私はフランス語についてはさっぱりですが、ちょっと気になったもので…
馬鹿なので教えてくだされば幸いです。

ユーザーID:3815027744  


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タイトル 投稿者 更新時間
どちらでも
くものす
2017年7月11日 18:23

フランス語における女性名詞と男性名詞というのは、ほとんどが個別の名詞において固定されているもので、人についての表現など以外は変化しません。「窓」は女性名詞、「チーズ」は男性名詞というふうに、あらゆる名詞において決まっています。
従って、本の中には女性名詞もあれば男性名詞もあるということになります。

日本語で言うと、書籍なら一冊二冊、犬なら一匹二匹というように、数を数えるための表現がそれぞれ固定されていますよね。それと同じようなものです。

女性名詞か男性名詞かは、それによってつく冠詞や形容詞が変わるので、決まっているもので、現実の男女とは多くは無関係です。

ユーザーID:9384180650
どちらで書かれているかということではありません
通りすがり
2017年7月11日 18:36

一つの名詞に女性と男性があるのではなく、
例えば、駅(station)は女性名詞、パン(pain)は男性名詞というように、
名詞ごとに女性と男性があります。
そして、英語のtheにあたる冠詞が女性名詞ではla(ラ)となり、男性名詞ではle(ル)となります。
ですのでla station、le painとなります。
ということで、本には女性名詞も男性名詞も出てきます。

フランス語の先生(フランス人)になぜ男性名詞と女性名詞があるのか尋ねてみましたが、彼らもよく分からないと言っていました。

ユーザーID:3766330019
どっちも出てくる携帯からの書き込み
りんりんりん
2017年7月11日 18:37

普通、男性名詞も女性名詞も、どちらもたくさん出てくると思います。
すべての名詞が女性名詞か男性名詞どっちかに振り分けられてるので…
どちらかだけを使って物語を書いたりするのって難しそうです。
男性名詞、女性名詞がどういうものだと想像されてて、
例えば、トピ主さんの想像される男性名詞を使った本ってどんなものなんでしょう?
名詞に男性が使う形と女性が使う形があるという感じでしょうか?
そして本は男言葉、女言葉どちらで書かれるのかと?

それとも、私の知らないもっと高度なフランス語の話なのでしょうか…?

ユーザーID:3890858456
性別あり
夏日
2017年7月11日 18:37

たとえば、婚約者という単語を例にあげます。
一般に婚約は異性どうしで行います。
女性にとっての婚約者は男性ですね。すると彼のことは、フィアンセという発音で、つづりが男性を示す「フィアンセ」と呼ぶことになります。(フランス語の表記は省略します)このフィアンセは男性名詞に分類されます。
逆に男性にとっての婚約者は女性です。すると彼女のことは、同じくフィアンセという発音でありながら、つづりが女性を示す「フィアンセ」となります。こちらのフィアンセは女性名詞に分類されます。
つづりでは、男性を示すか女性を示すかが明瞭なので、文脈にかかわらず、その「フィアンセ」の性別はわかるという次第です。
この違いは日本語では作れません。
言語って面白いですね。

ユーザーID:2020144772
ん?
蝙蝠印
2017年7月11日 19:20

フランス語を話す者です。

お尋ねの意味がよくわからず、しばらく考えてしまいました。
もしかして、トピ主様は、言葉遣いという意味で「女性名詞」「男性名詞」と仰っているのでしょうか?
女性言葉なのか、男性言葉なのか、と?
だとしたら…筆者の性別に関わらず、女性名詞は女性名詞として、男性名詞は男性名詞として書かれております。

フランス語は、ほぼ全ての名詞に男性と女性があります。
理屈ではなく覚えるのみで、辞書には必ずm(男性)かf(女性)かが載っています。
例えば「太陽(soleil)」は男性、「月(lune)」は女性です。

男性名詞、女性名詞で何が変わるかというと、英語のaやtheのような冠詞が変わってきます。
aにあたるものとして、男性名詞にはun(アン)女性名詞にはune(ユンヌ)をつけます。
theにあたるものとしては、le(ル)、la(ラ)があります。
ということで、太陽はle soleil(ルソレイユ)、月はla lune(ラリュンヌ)となります。

又、少々ややこしいのですが、名詞でも国籍等は話し手によって男性形と女性形があります。
私は日本人ですという場合、男性なら「Je suis japonais」、女性なら「Je suis japonaise」となり、発音も「ジャポネ」「ジャポネーズ」と変わってきます。

以上、非常にざっくりとした説明ですが、フランス語に興味を持って頂ければ幸いです。

ユーザーID:0998201259
両方使わないと書けない
両刀使い
2017年7月11日 19:36

>通常どちらで書かれているのでしょうか?

たとえば「太陽」は男性名詞です。
「月」は女性名詞。
名詞は全てどちらかに分類されてます。

どちらか一方側だけしか使わないでということだと、会話もできないし、文章も書けない。

ユーザーID:3541602806
どちらで書かれているというものではなく携帯からの書き込み
のこ
2017年7月12日 0:03

両方使われてますよ

ユーザーID:0200357762
日本語には漢字、平仮名、カタカナがありますが本は、、、
と同じ疑問です
2017年7月12日 1:58

トピ主さんが良く分からないのは、良く分かります。

本に書いてあるのは女性名詞で、普段話すのは男性名詞を使うとかいうのではありません。

文法で言う名詞、身近な物で言えば、頭、歯、鼻、手、テレビ、電話、机、椅子等は全部、女性名詞、男性名詞に分かれています。

ちなみに頭、歯は女性名詞、鼻は男性名詞です。

私の年取った母親に説明したら、何で男や女があるのよ。
頭が女で鼻が男なんておかしいじゃない!!!って言っていました。

日本語には名詞や形容詞に性はないので不思議ですよね。
あの男性は背が高いとあの女性は背が高いも、高いという形容詞が男性形と女性形ではちょっと違うんです。
でも逆に我々の日本語には何故男性名詞や女性名詞がないのか分からないと思っている人は世界の何処かにいるのではないでしょうか。
なんでABCではなくて、漢字、平仮名、おまけにカタカナがあるのだろうと不思議に思う人もいるでしょう。

日本語も最初に話した人はどうやってそれを言葉としたのでしょうね。

私もここでの他の方のレスが楽しみです。

最後にトピ主さんは馬鹿じゃないですよ。
私も最初は分かりませんでしたから。

ユーザーID:9740813516
名詞性は形式的なもの。
あらいぐま
2017年7月12日 3:30

ローマ帝国の公用語ラテン語が起源の言葉(フランス語など)では燦々と輝く太陽は男性名詞で満ち欠けする月は女性名詞、ドイツ語などの東欧言語は暖かく輝く太陽は女性名詞で煌煌と冷たく輝く月は男性名詞。。。これをドイツ語の教師(日本人)に言ったら「名詞そのものの感じと結びつけて覚えちゃダメ!」と叱られました。因みに「本」はドイツ語では中性、フランス語では男性らしいです。形のある単純な名詞の性は全部いちいち覚えないといけませんが、どのヨーロッパ言語でも 抽象名詞のほとんど(ドイツ語では-heit, -keit, -shaft, -tionで終わる)は全て女性名詞です。ということはフランス語でも-tionで終わる名詞は全て女性名詞ですね。でも フランス語の愛(amour) と 罪(peche)はどうやら男性名詞のような。。。質問の答えとして適当かどうかわかりませんがヨーロッパ語で書かれた本を読むときは名詞の性は気にする必要はありません。ただネイティブは名詞の性に敏感で会話の際に間違えると直されて話の腰を折られることがあるので会話を目指すなら正しく覚えていきたいものです。

ユーザーID:1187431601
質問自体が携帯からの書き込み
飛び熊
2017年7月12日 4:07

わかりません。本がどちらかと言う意味ですか?

ユーザーID:0641603957
あ…
蝙蝠印
2017年7月12日 6:56

国籍の他にも、身分や職業等は、話者の性別によって男性形か女性形かが決まります。
女性形は男性形の最後にeがつくことが多いです。

そこまでの説明は求められてないよな〜…と思いながらも、ちょっと気になったので、蛇足ながら続きでした(笑)。

ユーザーID:0998201259
聞きかじりですが
チュン夫
2017年7月12日 7:56

例えば、英語で ship や vessel(船)は女性名詞なので、代名詞は it(それ) ではなく、she(彼女) を使います。「彼女が海を航海中」みたいに。宇宙船もitではなくsheで呼びます。

英語のbook(本)だと、姓はないので、(中姓名詞?)itで表します。

フランス語ではすべての名詞が女性か男性かのどちらかに分類されているそうです。

文章は長くなると、必ず、いろんな名詞−女性名詞も男性名詞も−両方出てくるので、本や文章が「どちらで書かれる」のではありません。

ちなみに、今までになかった新しいモノが発明されて、新しい名前(名詞)ができると、国の機関だったかが、女性名詞にするか、男性名詞にするかを決定するそうです。

ユーザーID:1691592457
フランス語をご存じないという事で
かぴ
2017年7月12日 8:32

女性名詞・男性名詞とあるように、それぞれの名詞に男性系と女性系があるのです。

例えば「友達」だと男性なら男性形で書きますし、女性なら女性形で書きます。
性別の無いもの、例えば「海」は最初から女性名詞と決まっていますし、「本」なら男性名詞と決まっています。

故に本がどちらの形で書かれるかではなく、それぞれの名詞に合った形で書かれます。

ユーザーID:5412235069
勘違いしてるのかな
たま
2017年7月12日 9:46

こんにちは、私もフランス語は専門ではありませんが、(第2外国語程度)
主さんはフランス語の男性名詞、女性名詞について根本的に勘違いなさっていると思います。

例えば日本語なら書き手や話し手の性別で文体が変わる、口調が変わる事がありますね。
「だわ」「ですわ」なら女性というように。
しかし、フランス語(フランス語に限らず複数のヨーロッパ言語)の男性名詞、女性名詞というのは
話し手や書き手の性別で変わるものではありませんし、使われる場所によって変化するものでもありません。
その名詞固有の属性なんです。

例えば「mer(海)」は女性名詞です。
話し手、書き手が男性であっても、どこで誰が使おうともmerは女性名詞である事は変わらないのです。
また、「livre(本)」は男性名詞ですが、だからと言って、本の中身まですべて男性名詞に変化すると言う事はありません。
ですから主さんの質問である
「本は通常どちらで書かれているのですか」と言う質問に対する答えは「どちらでも無い、文に出てくる単語ごとに性別は異なる」という事になります。

英語で言えば「the」に当たる定冠詞がフランス語にもあり、名詞の前につきます。
男性名詞なら前に「le」を、女性名詞なら前に「la」をつけます。
先ほどのlivre(本)は男性名詞ですので、必ず(複数形を除き)「le livre」になり、「la livre」にはなりません。
mer(海)はla merです。

ですからもし日本人がフランス語を覚える時には定冠詞の為に単語ごとに性別を暗記する事が必須になります。
単語の語尾によってある程度の見分けはつきますし、海はmerと覚えるのではなく、la merと一括りで覚える事になります。

だいたいわかっていただけたでしょうか。
もっと知識のある方が読んで、間違っているところがあったらすみません。

ユーザーID:7699374908
単語に性別があるだけ(だと思う)
ぴゃー
2017年7月12日 10:44

フランス語は知りませんけど、ドイツ語では車が男性名詞だから
車を指さすときに「彼」というって漫画でみたことあります。

あと、イタリア語にも男性名詞と女性名詞があるのは知っています。
元は同じような言葉だったから参考のためにイタリア語で説明します。

例えば鞄は男性名詞なので「これは【鞄】です」と書くとします。
(【】が男性名詞、『』が女性名詞用の、冠詞など他の要素とします)

鞄を鍵(女性名詞)に書き換えるとき、
シンプルに「これは【鍵】です」と入れ替えるだけでなく、
「これは『鍵』です」と、文中の他の箇所も女性名詞に合わせます。

ちょっと説明がしづらいし、わかりにくいと思いますが、
「本をどちらかで書く」という問題ではないことは
おわかりいただけるでしょうか…。

ユーザーID:7147710282
 


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