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実るほど頭を垂れる稲穂かな

天邪鬼
2017年7月13日 12:46

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

若い頃、この言葉が嫌いで仕方がありませんでした。

偉いなら偉いなりに振舞えば良いじゃないか、そう思っていました。

この感覚は、今でも、そんなに変わっていないような気がします。

もっとも、よほど、気心の知れた人以外には話したりしませんが。

そこで、同じような感じを持たれた方がいらっしゃるか聞いてみたくなりました。

よろしくお願いします。

ユーザーID:1044992759  


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タイトル 投稿者 更新時間
ベクトルが違う
めい
2017年7月13日 13:27

この言葉って人に向けて言う言葉でなく、「実った」人自身が自戒するための言葉でしょう?あるいは実った人の身内などが「気をつけなさいよ」と忠告するための。。

「偉い人」である他人に向けて「頭を垂れよ」っていう使い方はしないので、トピ主さんのような感じは私は持ちえないですね。

ユーザーID:6031837587
けっこう実ってますが
実りまくり
2017年7月13日 13:30

稲穂でいうならけっこう実っている方です。でも、普段は頭は垂れてますね。

普通の人と話すときは、やっかみとか噂とか立てられても嫌なので、丁寧に接してます。住む世界が違うし、興味を引くような面白い人生を送っている人もいないので、打ち解けようとも思わないです。でもいい人を演じてますね。

自分と同レベルと思う人には、もうちょっとフレンドリーに接してるし、胸の内を明かすこともあります。色々学ぶこともできるし、話していて面白いから仲良くなろうと思います。

「実るほど〜」って、そういう意味じゃないですか?少なくとも私はそう思います。

ユーザーID:1482681230
別に間違ってはいないと思う
チュン夫
2017年7月13日 13:52

私はこの言葉も好きですが、「偉いなら偉いなりに振舞えば良い」というのも間違いではありません。

それなりの地位につけば、身なりや生活も、「それなり」にしないと社会的に誤解されます。

会社の社長がいつもボロボロの同じスーツで会合に出席したり、いつも他人にペコペコしていたら、その会社に将来はないと思ってしまいます。

但し、自分が偉くなったのは、自分の努力だけではなく、周囲の人の協力もあるわけです。(突然社長になる2代目でも、社員の協力がなければ会社が潰れます)

なので、偉くなっても、ふんぞり返って威張り散らしたりするのではなく、「他人に感謝する気持ちを持ちましょう」ってことだと思います。

トピ主さんだって、権威をかさに威張り散らしてばかりの上司よりも、仕事も良くできて、部下への指示も的確で、部下にも感謝の気持ちを持って接してくれる上司のほうが「人間として素晴らしい」と思うのではありませんか?。

ユーザーID:0380160061
「偉いなりに振舞う」の内容にもよりませんか?
ふりくり
2017年7月13日 14:09

私は万年下っ端ですが、上に行くほど責任も重大になるのは知っています。
(だから楽な下っ端に甘んじる)

きちんと責任を取れる、下の立場の人間を上手く使える、
それが「上の立場の振舞い」だと思います。

下の立場の人間を上手く使えなければ、誰も下に従ってくれないか、
下の下手な行動に責任ばかり取らなくてはなりません。

下の立場を従えるには、俺は偉いから黙って言う事を聞け!では無理です。

だから私がこの諺に感じるのは違和感ではなく、頭の垂れ方や、謙虚さの中身の解釈の違いです。

検索してみると、若い時から謙虚である必要はなく、むしろ実るまでは真っ直ぐ上に向かう力強さのほうが要るという解釈もありました。
実りの間に、謙虚さを徐々に覚えるからだという解釈も見ました。

私の解釈では、実った人の謙虚の中身は、相手に遜るような姿勢とは違うと思います。
実りを守る為、自分と下に従える立場を守る為、相手を素直に観察できる観察眼のようなものが必要で、
上からの圧力だけに頼らず、人を見る目を持って得な振舞いをする事に思えます。
その観察眼を持つには、謙虚さというより、固定概念や先入観や主観に頼り過ぎては無理なので、
上から目線だけでなく、相手と同じ高さから見ると見易いのかもしれません。
その姿勢が、下から見ると頭を垂れてるようにも見えるだけなのかもしれないです。

ユーザーID:4905885360
好きではないですが、別の理由です。
AC
2017年7月13日 14:23

何かというとこの言葉を持ち出す実母でした。
まだ存命中ですが、そんな言葉を持ち出して説教する気力はなくなったようです。
この言葉って、今の言葉でいえば「上から目線」ですよね。
まあ、説教や訓戒に使うような言葉だからそれも当然といえば当然なのですが。
自分自身にしみじみと言い聞かせるならまだ受け入れやすいのですが、
他人に使う言葉ではないと思います。
そう思うのも、ネガティブな使用法しか知らないからなんですね。
もし、優秀なのに謙虚な人に対して、「さすが〜だわ」と使われていれば同意できますねー。

ユーザーID:2131080124
びっくり…
みけ
2017年7月13日 14:33

私はこの言葉好きですけど、そんな風に考えている人もいるんだ…

ユーザーID:0801804700
お聞きしたい。「偉い」って何ですか?
おっさん
2017年7月13日 14:36

 私は企業経営者です。社員に対して威張ったこともなければ、偉そうに振る舞ったこともありません。社員とは企業を経営していくパートナーなので、同じ目線で話します。彼らが頑張ってくれなければ企業は立ち行きません。
 私から言わせれば、国会議員など、投票してやって議員にさせてやっているだけです。議員にこそ、有権者は威張ってよいはずです。時には本当に滅私の考えを持った議員さんもいますので、そういう方はいわば「同士」ですね。

 
 私に言わせれば「実るほど頭を垂れる稲穂かな」と言う言葉は、「稲は実ったら頭を下げるしか無い」「頭を垂れるのは自然のことなのだ」という意味だと思いますが。あなたはいつから「実る=偉い」と勘違いをされているのでしょうか。
 偉ぶる人間は所詮中身のない頭の軽い人間だから、頭は垂れないのですよ。

ユーザーID:2535898937
「いばる」に関する価値観
ほのか
2017年7月13日 15:10

 結局、そういう偉い人は偉いということをもう周りに示す必要がないんじゃないんでしょうか。
 あと上ほど上には上がいるということを見てきた可能性がある。
 あとコンプレックスが少ないので威張る必要を感じない。
 威張るという行為に価値を感じず、誰にもカジュアルに接するということに価値や美学がある可能性もある。
 (アメリカのデキる人みたいに;ファーストネームで呼び合う環境にいると、上下感が薄くなる可能性がある。)
 あと現在の身分というものが未来永劫だと思っていない。いくらでも地位には流動性があると思っている。
 「威張る」ことによって得られるメリットより、デメリットを避けたいという心境。
 

ユーザーID:7778915425
文字通り解釈していいのでは
tora
2017年7月13日 15:14

髪の多い人(若い人)は、教えてもらうんだから頭を下げなさい。

髪の軽くなった人は、首をたれていると猫背になるので、背筋をしゃきっと伸ばしなさい、という意味でないのかな。

ユーザーID:5518389533
日本では損をする
2017年7月13日 15:38

日本では誰であれ、偉そうな態度を取る人は嫌われます。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

は処世術でしょう。尊大に振舞って人から良く思われなければ、嫌がらせに足を引っ張られる可能性は大きいですよ。嫌がらせから来る損害をあらかじめ封じるためのの訓戒です。

自分が損をしないために、謙虚に振る舞いなさいという事で、嫌われて足を引っ張られて転落する事を厭わないのなら、頭を垂れずともいいと思います。

ユーザーID:3808733291
その通りですよ
清美
2017年7月13日 16:17

 > 偉いなら偉いなりに振舞えば良いじゃないか

全くその通りです。

ただ、振る舞い方に注意せよと言う戒めです。

何の不思議も疑問もありません。

ユーザーID:2312179398
おそらく勘違いを・・・
ああ
2017年7月13日 17:24

トピ主さんはおそらく間違えていると思います、意味を。
社長になったりお金持ちになったりという意味じゃないですよ。

徳が高くなるってことですよ。
人格者になるってことですよ。

そうすれば当然のごとく謙虚になり、他人を尊重できるってことです。
それがトピ主さんのいう「実ったなりの振る舞い」なのです。

ユーザーID:5910486514
人による
おばさん
2017年7月13日 17:28

恩師が卒業時に贈ってくれた言葉です

が、この年まで生きて思うのは
確かに人間性の深みを図るのは、そうだと思いますが
弱肉強食の世界で生きるのは、頭を垂れていては、負けてしまう場合もある

と、単純に思いました

良い言葉なんですが、鬱病になった私は
頭を下げて、ストレスなんかためないでおけばよかったな・・・と思ったりします

やりたい放題言いたい放題している人の方が
ストレスもためずに、幸せになっているのが
なんだかな・・・この言葉は古き良き言葉では?と思いますね

変わらないで欲しい部分もあれば、勝ち取らねばならない部分もあるので
人による、人生による、としか思えなくなりました

あくまで主観です

ユーザーID:0853223373
心配しなくても
あっきー
2017年7月13日 17:39

トピ主さんが感じているように、『頭を垂れる』偉い人が少ないからこんな諺が出来るんですよ。

実際は本当に偉くなくても偉ぶっている人の方が多いので、心配しなくても良いかと思いますが。

ユーザーID:4239305073
要は、各人が持つイメージ
ジジコマチ
2017年7月13日 18:40

 によるのでは?
 謙虚に譲り合って、なかなか着席順が決まらないような場面を見て、イライラした経験を持つと、謙遜にも程があると思うでしょう。
 しかし、最近有名になった事例:傲慢な言動で秘書を弄った事が露見して入院した某国会議員のような人物には共感できない人が多いと思います。まあ、彼女の場合、裏表の違いの激しさもあり、余計嫌われる要素を備えていますが・・。
 貴方がその信念に自信あれば、匿名でなく、大っぴらに話されてはいかがでしょう。 

ユーザーID:9600236227
同じ感覚ではないですが
パートのおばちゃん
2017年7月13日 22:13

実りが十分でないから頭を垂れる事もなく、まだまだ上向きに
成長できると思っているんでしょうね。
この言葉、好きでも嫌いでもありませんが、
年齢を重ねるにつれ、本当にねと周りを見て実感しています。

米としての評価を望むなら適切な時期に刈り取られ
ホされ、コかれ、ツかれ、
トがれ、タかれ、マゼカエサれて初めて他人様に美味しいと
評価されるご飯になれる。(笑)
口に入れる事の出来ない稲穂の行く末は立ち枯れです。

今、実りを実感してそれを満喫しているのなら
他人様に喜んでもらえる米にするのか、
将来の自分のために蓄えておくのか、
一粒万倍を目指して新たな土壌を得るのか、
他人事ながら少し興味を持ったので書き込んでしまいました。

ユーザーID:4515701421
腹黒さ。携帯からの書き込み
大ママ
2017年7月14日 2:30

『偉いならそのように振る舞えばいいじゃないか…』とは思いませんが、別の角度から私も好きな言葉ではありません。
実際そんな人間は少ないからこそ、こんな句が詠まれる所以なのです。

そして、なんとなく胡散臭さがみちみちている言葉です。なんというか、腹黒さ、とでも言いますか。
要は、モノが解っているくせにわざと知らない振りして頭を下げるなんて、人を欺いているようで、欺かれた側は、怒るべきなのだ、と、考えるから私はこの尤もらしい句が嫌いである所以です。

また、この句を間違った解釈をする人間も沢山います。『取り敢えず頭を下げとけば深みに嵌まらない』といったように。

以前頭のあまり良いとは言えない友達がこの句を真似して言ったことがあって、アナタ、それ違うからね、と思わず言ってしまったことがあります。

ユーザーID:2411548177
近所の社長夫婦
つきこ
2017年7月14日 10:38

近所のご夫婦 両方とも社長さんですが
ご主人様は 地域の人に低姿勢 いっつも笑顔でご挨拶をしていただきます
奥様は ツンツンツンンツン!!

世論は案の定 「お偉いさんなのに、腰が低い 素晴らしい」
「社長だと思って、他人を見下している 偉そうにしやがって」
トピ主様 上記は、どっちがどっちの夫婦の評価かわかりますか?
ちなみに悪評のほうは、足を引っ張るアンチだらけです
小さなミスも許しません。
評判のいいほうには「社長さんは多忙だから仕方ない」

偉い人はもっと偉い人を知ってます。そして庶民に優しいので庶民は「自分までにも優しくしてくださる」・・・賢いですよね
偉いなら偉いだけ敵が増殖します。

ユーザーID:6365520193
2017年7月13みけ様まで読みました
天邪鬼(トピ主)
2017年7月14日 12:37

レスありがとうございます。

意に沿わないお返事になっているかと思いますが、前提が前提のため、その点は、ご容赦下さい。


めい様

>この言葉って人に向けて言う言葉でなく、「実った」人自身が自戒するための言葉でしょう?あるいは実った人の身内などが「気をつけなさいよ」と忠告するための。。

自分自身を「実った」とか、身内の者を「実った」って意識するのって、いやらしくありませんか?


実りまくり様

>「実るほど〜」って、そういう意味じゃないですか?少なくとも私はそう思います。

う〜ん、ちょっと違うと思いますけど、書かれている事は、潔い感じがしますので、特に異存はございません。


チュン夫様

>トピ主さんだって、権威をかさに威張り散らしてばかりの上司よりも、仕事も良くできて、部下への指示も的確で、部下にも感謝の気持ちを持って接してくれる上司のほうが「人間として素晴らしい」と思うのではありませんか?。

すみません、ちょっと、違うかな、と思います。

というか、わざわざ、そんな風に言うまでのことかな、と正直思います。


ふりくり様

>上から目線だけでなく、相手と同じ高さから見ると見易いのかもしれません。
>その姿勢が、下から見ると頭を垂れてるようにも見えるだけなのかもしれないです。

申し訳ありません。

上とか下とか、その感覚が分かりませんでした。


AC様

>自分自身にしみじみと言い聞かせるならまだ受け入れやすいのですが、
>他人に使う言葉ではないと思います。

そんな事を自分に言い聞かせるシーン、ちょっと、嫌だなあ、と思いました。


みけ様

>私はこの言葉好きですけど、そんな風に考えている人もいるんだ…

申し訳ありません。

ユーザーID:1044992759
2つの意味合い
昼下がり
2017年7月14日 13:07

私も若い時はこの言葉の真意をつかめていませんでした。
でも今は自分のためになる大切な教訓の一つになっています。

>偉いなら偉いなりに振舞えば良いじゃないか

偉いなりの振るまいの全てがダメという訳でもなくて、
それに加えて謙虚な姿勢を忘れるなということだと思います。

その謙虚な姿勢ですが、2つの意味合いがあると思うのです。
一つは驕るな・尊大になるなということ。
もう一つは自分以外の人達の存在に感謝をせよということ。

人生向かい風の時もあれば追い風の時もある。
それなりの地位や実績を得て充実した時ほど、追い風の存在を忘れるな。
この成果は決して自分一人の力だけで得られたのではない。
身近な人や見えない誰かの力の助けも必ずあるのだから、それに感謝する心を持ちなさい。

名を馳せた芸能人やスポーツ選手や政治家等が普段の過ごし方で身を落とす件などは、
まさにこういう姿勢が足りなかったのだなあと思わされます。

ユーザーID:9798968916
 
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