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発言小町

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認知症末期で食べられなくなった母

2017年7月15日 22:02

トピを開いていただきありがとうございます。

この4月から高熱のために入院した認知症を患う母が、あっという間に食べられなくなりました。主治医の見立てでは、認知症の末期症状で、飲み込むことができなくなっているとのことです。

1か月半くらい前から、500ccの皮下点滴とともに、とろみ茶とシロップ、お出汁を経口摂取しています。誤嚥性肺炎の危険性が高いということで、びくびくしながら与えています。

一般的に認知症で食べられなくなった場合は、他に打つ手がないのでしょうか。母の見た目は今のところあまり変わりませんが、身体は痩せて体力は確実に先細りの状態です。

ご家族が母のようなプロセスを経験していらっしゃる方、どのように愛するご家族を支えましたか。

一日でも長く母との日々を過ごすことができれば、こんな幸せはありません。

レスをよろしくお願いいたします。

ユーザーID:0603505583  


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タイトル 投稿者 更新時間
胃瘻か…
もみ
2017年7月16日 1:41

一般的には手術をして胃瘻を造設する手段があると思います
1時間ほどの手術で、お腹(胃のあたり)に穴をあけ
食事をチューブで注入する方法です
または鼻や口からマーゲンチューブと呼ばれるチューブを胃まで挿入し
そこから栄養剤を注入します

マーゲンチューブはかなり不快なものになりますので
寝たきりで抜去することが物理的に出来ないか
または知能がある程度あり、我慢出来るかの人しか無理だと思います
誤嚥のリスクがあるなら、胃瘻の前に咽頭気管分離(気管切開)の手術をするか
こちらは声を出せなくなるというデメリットがありますが
誤嚥は一切なくなるので食事はしやすくなると思います

私は子供気管切開と胃瘻をしていますが
胃瘻に関してはペースト状であればなんでも良いので
普通の子供が食べるようなものなどミキサーにかけて与えています
やはり栄養剤に頼っていた時より体調もよく、肌ツヤもよくなり
体力もついてきたと感じています
ただ、老人にどこまでするのか?と言う部分で医師により意見が違うと思いますので
セカンドオピニオンをしてみるのもいいかもしれません

ユーザーID:5909382958
大変ですね。
青藍
2017年7月16日 7:47

私も母が認知症になり同じような経験をしました。お母様はおいくつでいらっしゃいますか?
母を90歳で亡くしてもう丸6年が過ぎました。母も同じように食べられなくなって父の意向で胃瘻をしましたが、それはちょっと後悔しています。胃瘻をして2年ぐらい生きていましたが無理やりカロリーを体内にいれて生き長らえさせて返って母にしんどい思いをさせてしまったのではないかと・・・。
人間は食べられなくなって亡くなるのが一番楽だと聞きます。看ている方は何とかしたいと思ってしまいますが寿命を全うされたと尊厳を持たせてあげください。最低限の点滴などの延命治療だけにしてあげてください。

ユーザーID:6700809809
苦しめない
おっとっと
2017年7月16日 8:22

>誤嚥性肺炎の危険性が高い
誤嚥性肺炎が多いのは日本だけで、ヨーロッパなどにはほとんどないという事をご存じでしょうか。
自力で食べられなくなったら無理に食べさせないからです。
食物を摂取出来なくなり一年ほどかけてゆっくり枯れるように死んでいく、それが一番苦しまない方法だそうですよ。

>一日でも長く母との日々を過ごすことができれば、こんな幸せはありません。
お母様はなんとおっしゃっていますか。
トピ主さんのエゴではありませんか?

ユーザーID:6701505976
経管栄養携帯からの書き込み
ママちゃん
2017年7月16日 9:17

お母様の介護、お疲れさまです。
経口摂取が難しく誤嚥性肺炎の危険がある場合、経管栄養という方法があります。
一度お医者さんとご相談されてみたらどうでしょうか?

ユーザーID:7005242844
大変ですね
がんばって
2017年7月16日 9:59

病院で介護の仕事をしています。
お母様が特に食べたがっていないのなら、食べさせるのは止めた方がいいのでは?
まあ、先生のご判断があるでしょうが。
誤嚥性肺炎を起こすと本当に弱ってしまいますし。

経口摂取がまったくできなくなった人でも、持続点滴等で元気に過ごされている方もいらっしゃいます。

ユーザーID:0992180918
優しいですね。
絹子
2017年7月16日 11:12

お母さんへの強い愛情が感じられます。

ところで、お母さんのほうは、生きていることに苦しさはないでしょうか?

お母さんの気持ちは、認知症といえど、食べ物がおいしく食べることもなく、自分の意志で、何もできないのはつらくないでしょうか?

お母さんは、生みこむことができないというのは、生きることもしない意志の表れでは?

自分の気持ちとお母さんの気持ちに良い答えが出ればいいですね。

ユーザーID:4239013656
お見舞い申し上げます
お見舞い申し上げます
2017年7月16日 11:29

ご心労お察し申し上げます。ですがトピ主様もおっしゃっているように、このままゆっくりと旅立ちの準備に入って段階だと思います。今後は医療者は「点滴を継続、ご家族が望むなら径鼻栄養(鼻から栄養を入れる)や胃瘻を」という提案になるかと思います。誤嚥性肺炎リスクは、加齢とともにあがっていきます。先ずは口腔の清潔が一番です。歯磨きや口濯ぎは1日何回できますか?ご家族介護は大変だと思いますが、1日2回できるのが理想です。嚥下機能が低下している方は、寝ているときにも誤嚥しています。どちらにしても誤嚥しているのであれば、食事の時に必要以上に怖がらなくても大丈夫です。私の個人的な意見としては、食事を少しでも楽しめる時間になればよいのかなと思います。アイス(高齢者はガ○ガ○くんのようなアイスが食べやすいようです。もちろんハーゲ○ダッ○のようなプレミアムアイスでもいいですよ)や果物等、お母様がお好きな食べ物をさしあげることは可能ですか?とろみはつけたほうがよいと思いますので、相談できる栄養士や看護師、介護士、歯科医等は、近くにいらっしゃるのでしょうか?お母様は入浴はお好きですか?マッサージは?食事、入浴等、なにかすこしでも笑顔ができる機会があればよいと思います。現在は施設ですか?病院?それともご自宅ですか?お辛いと思いますが、どうぞトピ主さまもお身体をご自愛くださいね。

ユーザーID:2519986208
リハビリ担当に相談して。携帯からの書き込み
梅雨明け
2017年7月16日 13:42

よく似た状況です。義母が、認知症から脳出血でリハビリ病院に移ってから三週間発熱が続き、誤嚥の危険性があって大変でした。が、認知症で飲み込めなくなったわけではなく発熱のためなので参考にならないかもしれません。
高熱の時は、絶食もありました。
熱が低くなってからは、1日3時間のリハビリに食事の時間を割り当ててくれて、時には喉にマイクをつけて食べさせてくれました。おかげで、今は自分でスプーンを持って食べれるようにまで回復。
総合病院では、そこまで対応してもらえなかったかもしれません。
お母様の状態も自然の成り行きのひとつなのかもしれませんが、見守る人はつらいですね。
1日でも長くお母様との時間をお過ごし下さい。

ユーザーID:6987136501
お母様のことを考えるのと、経済的に問題ないか。
さき
2017年7月16日 20:58

現実的には胃瘻だと思います。
でも、お母様はそこまでして生きたいと考えておられますか?
実際は認知症で聞けないでしょうが、認知症になる前に最期の時の話をしていませんでしたか?
とても仲の良い母娘だと思います。そのくらいは折に触れて話していたと思います。

また、経済的、介護する人の体力的に大丈夫ですか?
胃瘻はするだけでなく、そのあと寿命が来るまで何十年とやり続けなければなりません。
病院に入院させるのも、高額医療費の助成を貰っても1ヶ月十数万円。
自宅介護なら24時間体制で誰かが面倒を見なくてはなりません。
トピ主さんが倒れたら、トピ主さんのお子さんや兄弟姉妹がその責任を負わなくてはなりません。


私がお母様の立場なら、寝たきりで数十年生きても楽しくないどころか苦痛ですし、
愛する子供にそんな苦労をかけさせたくないので、胃瘻だけは絶対に嫌です。

逆に、自分の母がその状態なら、正直に言ってそんなお金も労力も無いので、
自力で食べられなくなった時が寿命だと思い、自然に任せます。

一度胃瘻を施すと、止めることはできません。お母様の気持ちも、トピ主さんの今後の状況もよくお考えください。

ユーザーID:5851012641
最期の迎え方と幸せについて
ゆみこ
2017年7月17日 1:49

トピ主さん、優しい方ですね、お母様もお幸せです。

でもね、医療的には胃瘻だとか、いろいろ専門的な方法があると思いますが、果たして、それはお母様の真の幸せでしょうか?
自力で栄養が摂れなくなり、枯れるように旅立つ、それはそれで、とても自然なことです。

トピ主さんは、自分が経口摂取も出来ないような重度の認知症になっても、医学の力で何としても生きながらえたいですか?
私なら嫌です。

愛する家族とは1日も、いえ1分1秒でも長く一緒にいたいと思うのは当然のことで、お気持ちは良く分かりますが、お母様の人としての尊厳ということもあります。
もちろん、どんな状態でも生きながらえたい人に尊厳がないという意味ではありませんが、多くの人は、己れが己れをコントロール出来なくなった時、意思を持てなくなった時には、現世にはお別れしたいと思うものではないでしょうか。

優しいトピ主さんは、きっと医学的な方法を一所懸命に探られ対処されると思いますが、それでも限りがあるでしょう。
その時のお気持ちの持ちようのためにも、敢えて厳しいことを書かせていただきました。

お母様、お大事に。

ユーザーID:4156159170
よく考えて携帯からの書き込み
こねこみたいになった
2017年7月17日 8:47

お母様のこと、切ないですね。認知症とのことですが、まだお話ができるなら、どうしたいか易しい言葉で聞いてみては。この先手術して生きていたいか、神様にまかせるか。
私の母も誤嚥性肺炎で胃瘻をしましたが、これでよかったのか毎日思い悩んでいます。当時認知症がさほど進んでいなくて、栄養さえとればなんとかなるかもと思ったのと、もちろん長く一緒にいたかったからしましたが、本人は嫌だと言ったのを説得したのです。
いっときのかわいそうと思う気持ちでは解決しませんので、よくよく考えてみて。

ユーザーID:9999908960
お母さまを第一に
小夏
2017年7月17日 11:02

>一日でも長く母との日々を過ごすことができれば、こんな幸せはありません。

キツイことを書きます。
認知症の末期であれば、自分のことも子供のことも分からなくなっているのではないでしょうか。
こんなつらいことはありません。
あなたは幸せでも、お母さま自身はその状態で一日でも長く生きたいと思っていらっしゃるのでしょうか。
これが若い方なら、未来の医学の進歩に希望を託し、どんな方法でも出来ることなら何でもして延命をと思います。
が、ある程度高齢の方であれば、ただ苦しい時間を延ばすだけではないのか、と思います。
食べられなくなったのなら、もうこれ以上苦しまなくて良いとお迎えが来ているのではないでしょうか。

ユーザーID:2980343545
最後の日々の過ごし方考
みえこ
2017年7月17日 12:13

認知症末期のお年寄りに経管栄養。
嚥下機能の衰えた人に誤嚥リスクを冒してでもたべさせる。とろみをつけペースト状にし、、、
嚥下のリハビリ。

勤務先の施設でも日常的な光景です。介護職員、懸命にやってます。
高齢者は顔を歪めてますよ。もうやめてほしいという無言のメッセージにも見えます。
でもやめられません。ケアプランだから。ご家族が望むから。

ここからはあくまで私個人の見解ですが、
食べられなくなったら、旅立つ。それが人間としての尊厳だと思います。

最後の日々をただ静かに見守る、これがそんなに難しいのでしょうか。

ユーザーID:9638422381
哲学・死生観の領域
やぶ
2017年7月17日 12:48

お母様をご自宅で介護されているのですね。 さぞ大変なことでしょう。
お母様の認知症が進行する前に、お母様と「もし自力で食べられなくなったら、管を入れてでも栄養を取って長生きしたい?」などと、延命治療のことを話しあったことはありましたか?お母様がもし認知症でなかったら、どう希望されたでしょうか?よく性格をご存知の主様が「最善の推量」をして、主様自身でなく、お母様の気持ちを尊重した延命治療方針を主治医と話し合ってください。
胃瘻などの経管栄養をしないからと言って、餓死させたなどという罪悪感は感じないでください。食べられなくなったら死期が近づいている、と考えるのが自然なのです。でも、一日でも一時間でも長生きして欲しいと思うのは人情です。
現代医学は、人工呼吸器や経管栄養で、半ば無理矢理、命を永らえさせることもできます。胃瘻などの延命治療は患者家族と医療機関の話し合いで同意があれば保険診療で受けられます。でもしかしそれが、患者さんご自身の尊厳にとってどうなのか?答はお母様の人生観、そしてお母様の尊厳をお子様方がどう尊重されるかによって違ってきます。正しい答がひとつだけある、という問題ではありません。私達も、子供達が思い悩まないように、延命治療について、認知症発症前によく話し合っておきたいものですね。

ユーザーID:1491734495
他の方も書かれていますが
ままのわ
2017年7月17日 22:45

一番確実なのは胃ろうです。ただ、手術(それほど難しいものではないです)が必要なので、身体が弱っている状態だと、その簡単な手術自体が難しいです。そういう時は、経鼻で濃厚流動食(薬品としても売られているものと、食品として手に入るものと2通りあります)で、少し体力を持ち直す必要があります。
食品については、ヘルシーフードというところで、沢山いろいろな種類が出ています。

認知症で誤嚥が起こるのは、飲み込みの時の「ごっくん」という反射神経の動きが鈍り、うまく気道と食道の弁の開閉ができなくなるところにあります。しかし、低栄養状態だと、認知症が一層進み、悪循環を起こします。

現状だと、とろみ茶やシロップ、お出しといった液体に、コラーゲンやエネルギーを上げることができるものを溶かしてあげると、多少はエネルギー補完になります。シロップもエネルギーの高いものに変えるといいと思います。粉あめを溶かしたものとか。ヨーグルトで酸味が弱いものは試されましたか?

誤嚥性肺炎のリスクは、摂食介助の際のポジショニングと呼ばれる姿勢でも変わります。人間は、一般的には多少うつむいた形で摂食させると、誤嚥が減ります。逆に頭がふらふらしているからと、あおむけにして食べさせると、気道に食品が入りやすくなり、むせやすくなることが多いです。誤嚥防止の姿勢は、その人その人によって変わりますから、場合によっては抱きかかえて摂食介助した方がむせにくいこともあります。

あと、摂食嚥下に関する専門医の講演会を聞きに行くことも時間が許せばやってみてください。東京では、日本歯科大学多摩クリニックという東小金井駅前にあるところや、昭和大学病院系列(病院がいくつかあります)の、口腔リハビリテーション科で治療や外部講演を行っています。ホームページでも情報を得ることができます。

納得がいく形でお母様と良い時間を過ごせるといいですね。

ユーザーID:5552037180
お辛いですね
シクラメン
2017年7月18日 22:26

私の母も同じようでした。
高熱が出て入院。
食べられなくなり、どんどん痩せていく。
病院からは胃瘻を提案されましたが断り、
高カロリーの点滴ができるポートの手術をしようと計画していましたが、
その前に逝ってしまいました。
ポートの手術も嫌だったのかもしれません。

人間、食べれなくなったら死んでしまうんです。
でも、こんなにあっけなく亡くなってしまうとは思いませんでした。
お辛いですよね。
今、私が思う事は面会に行っても洗濯物をまとめてすぐに帰って来てしまった事。
認知症で会話ができなくても、もっとそばに居てあげればよかった。
仕事なんて休んでそばで、声を聞かせればよかった。
耳元で歌でも歌ってあげればよかった。
もう後悔ばかりです。

どうか残された時間を大切にして下さい。

ユーザーID:7031777354
トピ主です
(トピ主)
2017年7月23日 13:19

レスをくださった皆様、エールボタンを押してくださった方々、ありがとうございます。

入院中の母のことにかかずらわっていて、返信が遅くなり申し訳ありません。

4月に入院してから今まで、毎日病院通いをしております。今朝は母が「私はもう生きていないの」と何回も繰り返して、どう切り返したらいいのか、ほんとうに切ない思いをいたしました。

末期の認知症でも、自分のおかれた立場についての認識がふと現れることがあり、本人に寄り添っていくのはたいへんな覚悟が必要です。

私は母が入院する前から主治医には、なるべく自然に沿った治療をとの思いを伝えておりました。レスをいただいた方々のアドバイスにもありますが、胃婁や経管栄養という選択肢は今のところ考えておりません。

今年は夏の仕事をすべてキャンセルして、母のそばにいてあげようと思います。母との恐らくは最後の夏を、しっかりと心に刻むつもりです。

とろみ茶もお出汁もシロップも、次第に飲み込まなくなって、一歩一歩その時が近づいていると感じられます。与えられた一時一時を大切に生きたいと思います。

皆様も、どうぞ素敵な夏をお過ごしください。

ユーザーID:0603505583
お見舞い申し上げます
お見舞い申し上げます
2017年7月25日 12:47

入院中ならお母様が嫌がることはすべて病院にまかせられるので、トピ主様はお母様の笑顔が出ることだけをして下さい。傾聴、寄り添い、マッサージ、足浴や手浴、お好きなものをめしあがっていただく等。認知症の方は、どのレベルの方でも意外としっかりしていらっしゃるものですよ。私が知っている7年以上ねたきりの方は体調が良いと「私はどうやって死ねばよいのでしょう」「口を動かしてないと食べ物を口に入れられてしまうから、それが嫌で口をもぐもぐさせているの」等おっしゃいます。お母様が死という言葉を口に出されるときは、主さまもさぞやお辛いでしょう。ですがそれを含めてお母様とむきあう時間を大切にして下さい。お母様は希望の表出はできますか?もし何か仰ってくださるならば、それに沿うのが、主様にとっても後日後悔しないと思います。お家に帰りたいと仰るならば、外泊もしくは半日外出等。会いたい方をお呼びするとか。今時は病院内の理美容サービスがあると思います、そうした気分転換はお母様はお嫌いですか?主様も、どうぞお身体ご自愛くださいね。

ユーザーID:2519986208
おいくつなのかわかりませんが
イベリコ
2017年7月25日 14:17

実両親、義両親を見送った立場の個人的な意見として。

年を取り、食べ物が口から取れなくなったというのは最期の時が近いということだと理解しています。
胃ろうや栄養チューブで命をつなぐことが、本人の幸せと言えるのかよく考えるべきです。そうすることで快方に向かうのなら無理をする意味もあるでしょう。

私の義両親も実両親も認知症はなかったですが、最後はすべての延命治療を断り、静かに亡くなりました。
少しずつ枯れるように弱っていく親を見るのは辛いですが、本人にとっては一番苦痛の少ない方法なのだと思います。

そして私自身もきっと同じように亡くなることを希望します。
お辛いでしょうが、無理に延命することが本当に必要なのかどうかご家族と担当医とで話し合われたほうが良いと思います。

ユーザーID:5753762828
 
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