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今では虐待?給食について(駄)

甲殻アレルギー
2017年7月19日 11:38

「駄」の部類に入ると思います。気が向かれましたらご意見ください。

小学校を卒業してから30年以上経つ者です。
小学生の時に担任になった先生の方針で給食は残してはいけませんでした。

私は小さい頃は発育もあまり良くなく、前習えで「手を腰」ばかり。
食も細くて、たくさん食べられませんでした。

しかし給食を残してはいけないので、
掃除に入っても、その後の授業が始まっても隅っこに机を移動して
食べ続けさせられました。それこそ放課後まで、、、

掃除中にホコリが舞って給食に入るわ、
掃除をサボっていると揶揄されるわ、そのくらいさっさと食えと言われるわ
次第に辛くなって給食があるからと不登校になりかけました。
連絡帳?に母が「給食で不登校になりそうです」と一度だけ書いてくれましたが
その担任の先生は冷たい口調で「は?じゃぁ(学校)来なければ?」とだけ。

結局その先生が担任だった2年間、そんな毎日で、
今となっては、だいぶ過去の話ですが、
いまだに社員食堂など同じ食べ物を大人数で食べるシチュエーションが苦手です(笑)
ちなみに担任の先生は、よく食べる方で体型もぽっちゃりな男性でした。
それ以外としては良い先生だったと思います。

以前、何かの際に、そのような事は今となっては虐待だ、と聞きました。
食べ物を粗末にしてはいけないのは重々承知していますが
今でもあの時は結構つらかったなぁ、、とふとした際に思い出します。

同じような体験をした方や、今の教育ではどうなっているのか?
是非お聞きしたいです。よろしくお願いします。
特に何を解決したいとか、そういう話ではありませんのでご自由にお書き下さいませ。

ユーザーID:0691320803  


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タイトル 投稿者 更新時間
北海道です。携帯からの書き込み
まちゃ
2017年7月19日 13:17

私(40代)はそんなに厳しくなく、残してもOKでした。

今、子供たちの学校では、自分の食べきれる量を盛ってなるべく残さない、嫌いなものも一口は頑張る、です。

小1は盛り残しが結構あるんですが、6年生が貰って食べてるそうです。

ユーザーID:3064414913
同世代ですね
チーズ嫌い
2017年7月19日 13:45

私は、大嫌いなチーズが給食に出た時だけ、半泣きで食べました。
今思えば、チーズくらいポケットの忍ばせて残せば良かった・・と思います。

実妹が、掃除の時間まで食べることが多かった生徒でした。
遠い昔のことなのに、今でも嫌だった記憶は鮮明のようです。

我が子が、給食最後の年になりました。
今は、掃除の時間まで食べている生徒はいないと思います。
食べられないおかずは、自分で量を減らしているようなことを聞きました。

献立も食材も、私の時代よりもはるかに多彩になりました。
主さんも食物アレルギーをお持ちのようですが、我が子も数種の食材を除去してもらっています。
除去できないものは、代替えのメニューを用意してもらえます。
アレルギーに関しては、細心の配慮がなされていると思います。


食の細い生徒には、短い給食時間なので苦労はあるかも知れません。

ユーザーID:2223832289
大変でしたよね!携帯からの書き込み
食いしん坊
2017年7月19日 13:49

私は食いしん坊チームに所属。

大きい順先頭ばかりのテーブルで、給食が苦手な子から机の下でお皿を回して、コッソリ苦手なオカズをもらったり、先生に見つからないように当番時に量や苦手な野菜を減らしてあげたり、牛乳飲み終わったら空き瓶と相手の牛乳を交換したりしてました。グリンピースだけ、葡萄パンの葡萄だけ…とかはもらいませんでした。そんなのは最低限の我慢と思ってました。

給食のやり取り、先生が気がつくと叱られましたねえ。

食べられない子たちが、大食堂で椅子の脚だらけの中、ポツンと食べてる姿は今でも目に焼き付いてます。食べたい子が食べれば残飯も減るのに。

私の子供たちも小学校を終えましたが、今時は食べられなかったら残すみたいです。たまに昭和方式の先生がいても、保護者からクレームもあるようです。「この色しか食べられない」といった、偏食のお子さんも多いですし…残飯が多くて先生方も悩んでると聞きました。昔ほど「食」に楽しみもないのでしょう。

「お母さん、そんなことやってたの?!」と子供たちには笑われました。
でも、昼休みはみんなで遊べましたし、コッソリ交換でクラスの一体感があったのは、確かです。

ユーザーID:6310767795
私も子供の時されました。
まり
2017年7月19日 14:00

私も、保育園の年中さんの時の担任
にされました。

掃除がはじまって、帰りの会の寸前の
15時頃まで、給食を食べていた事が
あります。

せつない思い出です。

うちの20歳の次男の時代は
無理に食べさせる風潮はなくなって
いました。

しかし。小学5.6年の時は、無理強いして
食べさせる担任になり、次男は学校に
行くのがつらそうでした。
しかし、1年ぐらい我慢しましたが、
担任に不登校になったら困るので
給食の無理強いはやめて下さいと
旦那に抗議に行きました。

そして、担任はあんまり無理強い
しなくなりました。

今の、保育園・小学校では
基本、無理に食べさせることは
なくなっていると思います。

ユーザーID:6578879598
思い出
レトロ人間
2017年7月19日 14:03

トピ主さんとは、まだひと昔前ですが
居残り給食ありましたね

肉の脂身とか、ネギとか、苦手なものでも、パン以外のものはすべて残すことは許されませんでした

お昼の掃除の時間になっても、食べれなくて、泣き顔の同級生いましたね
私も肉の脂身が苦手で、口の中に入れて食べたふりして、あとでチリ紙に
吐き出してました

懐かしいですね
給食も美味しい思い出もあれば
今と違って、野菜のアクが強くて、ほうれん草人参シイタケは
子供には食べるのが難易でしたね

今の野菜ってどうしてか、昔の味より薄くなったなと思います

現在では、給食を無理やり食べさせることは虐待にあたるそうです

時代は変わりましたね

無理やり食べた思い出も、今となっては懐かしい思い出です

ユーザーID:1726765967
同じような経験があります。
分かります。
2017年7月19日 14:25

私も同じように常にクラスでは1番目か2番目。2番目になって皆と同じ前に習えポーズができた時は嬉しかったものです。


小学校の時は先生の機嫌で年に数回全部食べられない人は食べられるまで片付けてはいけないと言われました。でも、年に数回だけでしたし、またクラスには同じように全部食べられない人(いつも決まったメンバーです)が居たので心強かったです。


酷かったのは、幼稚園時(田舎ですが地元では有名な私立です)週に2度あったパン給食が苦手でいつも食べられませんでした。1度だけ、食べたふりをして先生にごまかそうとした際に、先生が大激怒。机といすを廊下に出され、全部食べるまで授業を受けてはいけないと怒られました。怖かったので、嫌だと抵抗したのですが、足を持たれて廊下に引きづりだされました。引きずられた時に、ロッカーに手をかけて抵抗したのですが、思いっきり引っ張られました。その後、泣きながら廊下で一生懸命食べられるだけ食べましたが、結局全部は無理でした。他のクラスの園児たちにじろじろ視られたり、本当に恥ずかしかったです。他のクラスの先生も助けてくれることはありませんでした。その後、どうなったのかの記憶がないのですが、40を過ぎた今でも先生に引きずり出された記憶が鮮明に残っています。


今だったら間違いなく体罰となりますし、その先生は辞職になるのでは?と思います。 でも、昔は小学校の先生が生徒のお尻(パンツを脱がされて)を叩いても良かったですし(良くなかったのかな?)、生徒たちが頭や頬を叩かれる事も日常茶飯事だったように思います。


時代の違いですね。今は親が叩いても虐待ですが、昔は当たり前だったように思います。

ユーザーID:2217750391
今は、もう無理強いはなし
pan
2017年7月19日 14:26

30年前は何が何でも完食!みたいなのでしたね、私の通った小学校も。

お道具箱に食べきれないパンを隠す子も何人かいましたね‥。

自分も親になり、子供が小学生になって先生から伺ったのは、時間内に食べれなければもうごちそうさまでいいし、量が多くて食べれなそうとか苦手な物で食べれなそうであれば、最初に減らしておいてよい、と。

昔とは違うので、無理強いはしませんとはっきり仰って下さいました。

衛生上、休みの子の家にパンを届けるなんてこともありませんと。


子供からも、今日はニガテな物だったから減らした〜とか、よく聞きます。

給食メニューも子供の好きそうなものが多く、地産地消や食育など、食べる楽しみ等を考えられたメニュー等も多く、給食の時間は楽しそうです。

ユーザーID:9197221334
娘ですが
ぷう
2017年7月19日 14:33

私の娘も小食でした。
おまけにノドも細いようで、小さい時に厳しく「モグモグ!はいゴックンして!」と急かすと本人は頑張ってゴックンするけどオエって吐いてしまいました。
個人差があるんだから仕方ないですよね。

今は厳しい教師が減ったのでもっと厳しくしてもらいたいくらいですが、さじ加減は難しいでしょうね。

善悪ではなく、今と昔では常識も変わったという事でしょう。
厳しくされた事によってトピ主さんが早く食べれるようになっていれば感謝したかもしれないので、結果論になるかもしれません。

ユーザーID:1739575567
本当に虐待?
コータロー
2017年7月19日 14:44

67歳男性、年金生活者です。
60代半ばになり、食が細くなりました。女房は一人前の量を準備しますが、女房は嫌がりますが、食べられそうもないので半分にしてもらい、翌日に食べます。
チョット内容は違いますが、私は人参が食べられませんでした。あの甘苦い味、硬い触感、どうしてもなじめず残していました。親も心配はしていました。小学3年の時、昼にカレーの給食が出、人参をよけて居ましたが、先生に叱られたと共に、隣の席のかわいい娘に、『〇〇君は人参が食べられないの』と非難されました。チョット好きだった娘にこんなことを言われ、涙は流しませんでしたが、泣く泣く食べた記憶があります。それ以降、余り、好き嫌いは無くなり、今では感謝しています。定年後、自分で料理をするようになりましたが、玉ねぎ・ジャガイモ・人参の入っていないカレーは、カレーではない認識があります。具を良く煮込むと、本当においしいです。
当時、給食で脱脂粉乳を飲めない子が多くいましたが、皆、先生に言われ、飲んでた記憶があります。
よく、虐待だ、どうのこうのと言いますが、本当なのでしょうか?
上記2点を鑑み、その場その場を自分でクリアしていくことが大事な気がします。
今では、外食をすると一人前食べられませんので、殆ど外食しません。時に、すし屋のカウンタに座り、食べられる量を注文します。女房は、それをいいことに、好きなものを好きなだけ注文するため、出費はかなりかかります。でも、仕方ないかなと思っています。

ユーザーID:1899285770
2年間どころか9年間辛かった
popo
2017年7月19日 14:55

小学校6年間と中学校の3年間。同じ給食センターで作られる給食を食べてました。
30年前、全ての先生が給食を完食するまで延々食べさせる方針でした。
規則だったのかもしれません。
掃除の時間、5時間目、いつも給食を食べていた気がします。
しかも食器はセンターに返さないといけないので、移し替え用に毎日弁当箱を持参させられました。
さすがに中学生になると何とか食べ切る術を覚えましたが。

小学校2年生の時に原因不明の腹痛を発症し数日間学校を休みましたが、病院の先生からは「給食が嫌いなことからくるストレス反応」と診断されました。
自分のことなので自信をもって言えるのですが、確かにお腹が痛くて、決して仮病ではなかったのです。

息子が今小学生ですが、嫌いなものは食べきらなくても良いようです。残食率というものが時々給食だよりに載ってます。
いかにも子供が嫌いそうなものはかなりの残食率になってます。

ユーザーID:6126173735
同じような厳しい担任がいました。その言に感心しました。1
子育て卒業
2017年7月19日 15:00

同じようなベテラン女性担任がいました。
小学1年生の担任です。

生活全般も勉強も厳しくて、暮らしの保護者の間に苦情が渦巻いていました。
給食指導も厳しかったんです。嫌いなものも、昼休みも食べさせて居ました。

主さんがうように、今なら虐待の範疇に入るのかもしれません。

その先生が家庭訪問で、このように話しておられました。聞いて感心しました。

「食事は人生で最も大事なことです。成長にとっても健康にとっても。でも今時の家庭は、子どもに、例えば野菜料理や生野菜をあまり食べさせ無い家庭もあるんです。

そうなると、食べないものは、子供が嫌いになります。例えば、キャベツが嫌いと言う子もいますが、それを、人生のまだ初期の今から食べられないということは、人生に大きな損失です。

普通に出てくる食事が、何でも食べられるということは大事なことなんです。忙しい家庭でも、肉にキャベツをトントンと切って一盛り添えれば、栄養のバランスがとれます。

好き嫌いのある子には、1年生になって給食が始まったのをきっかけに、この機会に、普通に出てくるものは普通に食べれる人に育ってほしい。家庭でついてしまった、そういう好き嫌いの習慣を、学校で直すチャンスなんです。

厳しいと思うかもしれないけど、今を逃したら、きっと、それを生涯食べられないでしょう。

社会に出ても、集団で一緒に食べる食事も食べられないし、結婚したら、その子にまた偏食が続きます。

1年生はこれからの人生に必要な基礎をつけてあげる機会なのです。」

先生はそう言って、ずっと厳しく指導していました。勉強も同じです。クラス皆、一人も落ちこぼれなく、ひらがなの字も細部まで厳しく指導し、不完全なら宿題も増え、そのおかげできれいな字が書け、勉強もでき、給食も頑張って食べ

生徒にはしんどかったかもしれないが、子どもは全員、しっかり成長していました。

ユーザーID:3846725375
閉鎖された、小さな世界の悲劇携帯からの書き込み
エロイカより愛を
2017年7月19日 15:00

小学生の時、友人がトピ主さんと同じ立場でした。
給食時間が終わり、午後の授業が始まっても友人は教科書も出せずに、アルマイトの皿に残ったおかずとにらめっこするだけ。

6時間目が終わり、掃除が終わり、さらに30程経過すると先生の説教がそえられ「見せしめ」と言う名の教育が、やっと終わる。
理不尽以外の何物でもありません。

その体質は現在も延々と続いている。

ユーザーID:6153650125
同じような厳しい担任がいました。その言に感心しました。2
子育て卒業
2017年7月19日 15:09

2年になって、クラスが分れ、若い自由な先生が担任になったクラスの子は、学校生活は楽しかったようですが、あっという間に、色々なものが崩れ、勉強に付いて行けない子も結構な数出てきました。しかし親にはどうしようもなく、親はとても嘆いていました。

「今思えば、1年の時の〇〇先生は良かった。あの時は厳し過ぎて、子どもも家で泣いたりして不満だったけど、ああして厳しく時間かけて繰り返し、居残りまでして毎日、徹底的に指導してくれていたから、うちの子でも、子供が、なんとか、ついていけたんだと、今やっとわかった。あの先生に変わってほしい。」と言っていました。

色々ありますが、人生何が良いかわからないものです。

ひらがなの点やハネや、細部まで完全にできるまで、居残りや宿題で、辛かった子も多かったと思うが、その後の長い人生で必要なものをきちんと身に付けてくれたと思います。

一番忙しくて大変だったのは、先生だったと思います。

ケースによって、実態も評価も違うでしょうが、

本気で子供の将来を考えてくれていた先生だったなあ〜と思います。
全員をそのように持っていくんは厳しくすることも致し方なかったんだなあと、思うのです。親にも子どもにも嫌われても・・・。

厳しさの中に、子供を預かっている「教師」・・・の深い考えを感じました。

現代家庭は家庭で、色々な食材で家庭料理を作る時間が無い親が多いので、偏食にもなりがちです。

今ほど共働きではない、かつての当時でも母親達は言ってました。

「給食があるから、1日の栄養面も安心だ。家では、毎日、あんなメニューは作れないから。朝・夜も、家では、そんなにお金かけられないからね。」と。

ある母親は、子どもに
「給食一杯食べておいで〜と子供には言っているのよ。これがあるから、あとの食事が忙しくて手抜きでも安心」〜と。

ユーザーID:3846725375
激しく同意
生煮え
2017年7月19日 15:12

50年前くらいの話です。

小学生のころ、私は肉類が嫌いでした。
でも、トピ主さんと同じく、残せないので、我慢して飲み込んでいました。
給食時間内にはなんとか食べることができていました。

が、ある日、鶏の足が出て、それを噛むと、中はまだ生煮えで、赤い所がありました。
もうだめ・・・どうしても噛めないので、給食が終わり、掃除時間に入っても、私は座っていました。

その後どうなったかは思い出せませんが。

今は、「給食は楽しく食べましょう」てなことで、嫌いなものは食べなくてもいいみたいですね。

ただ、脱脂粉乳はなぜか平気で、あれをちゃんと飲めた人は背が伸びている・・・本当かどうか・・・170センチ弱あります。

ユーザーID:5555741903
時代は変わりますね。
むぎピー
2017年7月19日 15:53

小学生の子どもがいます。
食が細く(一度に食べられる量が少ない)、キノコ類が嫌い。
配膳が終わると(食べ始める前に)希望者に対して、量を減らす、嫌いな食材を取り除く、等の対応をしてくれるそうです。
減らしたり取り除いたりして余ったものは、早く食べ終わった子(希望者)で分けて食べているそうです(出来るだけ廃棄はしない方針の様です)。
但し、嫌いだから全く食べないというのもダメらしくて、「2切れくらい、頑張って水で流し込んでる」と言ってました。
高学年になったら食べられる量が増えて、減らさなくても大丈夫になるとよいな〜と思ってます。

ユーザーID:0135366865
50代半ばです
じゃん
2017年7月19日 15:55

私はトマトときゅうりとレーズンパンと石けんチーズ(プロセスチーズ)が苦手でした。
給食は残してはいけないので、いつも牛乳で無理矢理流し込んでいた記憶があります。
それでも、マジメでイイ子チャンタイプだった私は「食べきるのが当然」と思っていて
いつまでもグズグズ食べないでいる子をいるとイラッとしていました。

私が小学6年の時、いとこの男の子が1年生に入学して来ました。
6年生になると児童会の仕事とか結構、帰りが遅くなる時があります。
その時に、時々1年生のいとこと帰りが同じになります。
「1年生が何でこんなに遅いの?」と聞くと
「給食が食べられないから残っていた」とのことでした。

その時初めて、子供心にも給食が食べられないからと3時間も4時間も1年生の子どもを帰らせない先生っておかしいのでは? と思いました。

その後、私は大学は食物学科に進み、栄養士の実習で小学校に行ったことがあります。
(かれこれ30年以上前の話です)
給食の時間に一番驚いたのは、普通に給食を配った後、いただきますをした途端に
子どもたちが食べられないパンや多すぎるおかずを先に返しに来たことでした。
私たちの時代は、そんなことあり得なかったので先生に聞くと
「自分で食べられる量を判断して自主的に余分な分は返すようにしていて、逆に余分が欲しい子どもは好きに貰うことにしている」と。
昭和40年代、残してはいけない!と叱られていた私たちは、それからたった10年で
「いらない分は先に返す」事になっているなんて思ってもみませんでした。

トピ主さんは私が驚いた世代に当たる気がするのですが
やはり地域や学校、担任の先生によっても変わるものなのですね。

ユーザーID:0016820634
小学生の親です。携帯からの書き込み
まかろん
2017年7月19日 16:33

息子は家で食べないものでも、給食は喜んでたべるのですが…
お友達のお話、主さんと同じに体つきが小さく食が細くてお母さんも心配されてました。

ある日、班ではなく、机を前に出して一人で食べる様指示されたとのこと。問い合わせたら、給食を食べるのが遅いからだと先生は言われたそうです。

今は虐待?その様に私も思ったのですが、どのクラスも、昼休みや掃除時間に入っても食べ残しは許さないそうです。

給食も授業なんですよね…
ただの食事なら、大人ならむしろ食べすぎないのが良い位だけど…

なら学校に来るな!は余計だと思います。
30年前に小学生とかの先生ってめちゃくちゃだったと思います。

ユーザーID:1486956425
そういう指導をすることができた理由を考えてみました
40代
2017年7月19日 17:20

私も、小学校3〜4年生の時にはそうでした。
3年生になってすぐに、「残さないように」というお話がありまして
みんな一生懸命食べてましたねー。家ではわがままを言って残す食材
であっても学校ではそんなわけにはいかず、そのうちに、嫌いな物も
食べることができるようになりました。
その体験から、私個人的には良かったと思っています。
食べることは好きで、アレルギーもなく量的にも苦ではなかったということも
良かったんだと思います。
昔はアレルギーを持つ子供自体が珍しかったので
こういう指導ができたと思います。周りではそうでした。
30年以上前は、おそらく全国的に同じ傾向にあったのではないかと推測します。
今のようにアレルギーに配慮されたメニューを外食で見たことはないですし
気にする風潮もなかったですね。
たまに聞くのは牛乳と卵くらいでしたね。
残す、という子供は純粋にその食材が嫌いだから、という図式が成り立って
いたからこそ、このような指導ができたのだと思います。
ただ、まったくいなかったわけではないかも知れないので
その場合はどうしていたのかと思います。
私は現在40代半ばですが、私たちの親世代は戦前〜戦中〜戦後すぐの頃に
生まれ、食べ物が豊かではない時代を経験している人が多かった、ということも
こういう指導をすることができた要因のひとつであると思います。
私の担任は当時20代の若い先生でしたが、年配の先生の中には
従軍経験のある方もいらっしゃって
この先生のクラスでも同様の指導だったそうです。
現在ではできない指導ですが、アレルギーで食べられないのではなく
本当にただ嫌いなだけであれば、完食はしないまでも
一口だけでも食べてみよう、というのは間違いではないと思います。
食べられることに感謝する、ということを子供には教えています。

ユーザーID:2261167721
どうだろ。
ごっくん!
2017年7月19日 17:30

うちの子、小学生ですが
小学校でも残してはいけません…です。

保育園の時にも、少なく注ぐ事はできますが
残す事はできません…でした。

嫌いな物は入れないで下さい…も、ナシでした。

給食そのものより、
その先生の言葉の方が問題になりそうですね。

ユーザーID:7253371790
かなり変わりましたね
きぎ
2017年7月19日 18:00

小学校を卒業して30年程経ちますが、
あの時とはかなり変わりましたね。

私が子供の頃もねぇ〜
昼休みまで食い込んで給食を食べている児童が
1〜2人いましたよ。
泣きながら食べてたなぁ…
「残しちゃ駄目!」って風潮があったよね。

給食は大好きでしたが、いくつか苦手なメニューがでたり
どうしても食べきれなかった時・・・
残させて食べさせられるのが分かっていたから
こっそり服の中に隠したり、ランドセルの中に入れたりして
カビらせて後日発見! みたいなこともちらほらありました。
子どもながらに、必死でしたよ。

ですがそういった切羽詰まった体験も、
大人になってから役に立つこともあり。。

今の子って、そういう追い込まれる経験って
あまりないじゃないですか。
何かあると、虐待だなんだって騒がれてさ。

確かに、行き過ぎた体罰はいけないとおもうが
先生ももう少し子どもに厳しくても、私はいいと思うし
(小学生の子どもがいます)
おしりペン!とか、ゲンコツ一発くらいは
やってもいいと思うのさ。

今の子は、そういった意味で覇気が無いし、
女の子だけじゃなくて男の子も陰湿極まりないです。
そういったことは、昔のほうが良かったかなって思いますね。

ユーザーID:7895341149
 
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