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本文です

読書感想文

×読書家
2017年7月23日 19:51

私は、読書感想文が、大嫌いでした。

でも、本は、それなりに読んでいた気がします。

理由は、自分の内面を覗き見られるような気がしたからだと思います。

読書感想文は、何のために存在するのでしょうか。

いまだに、その意義が分かりません。

ユーザーID:6594704179  


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タイトル 投稿者 更新時間
国語の授業の延長
こなゆき
2017年7月23日 20:58

タイトルの通りだと思います。

それを言い出したら
俳句や手紙の宿題も、国語のカテゴリに入るのだろうし、

絵は美術(図工)の授業の延長線上にあるものだし
書き初めは、書写の授業のってなるだろうし

意味とか意義は、
子どもの基礎学力の向上に沿うものだから
読書感想文は、国語の授業の一貫であり
その延長線上にあるもでしょうね。

自分の内面を覗き見られるのが嫌なのなら
そうならないように文面などを工夫すればよいのに
なぜやらなかったのでしょうね。

何も、自分をさらけ出す文を書くようにとは
言われなかっただろうし、
そこを鍛えるのも、作文を書き慣れないと出来ないことだから
夏休みに出る「読書感想文」も、そういったことを鍛える為にも
わざわざ先生も出すんじゃないですかね。

ユーザーID:8105758970
同感です。
わかめ
2017年7月23日 21:26

読書感想文、意味がわかりませんよね。

書き方を教えてくれる訳でもなく、添削してくれる訳でもない。
ただの宿題。
ただ、提出するだけ。

秀逸なものには表彰されるのでしょうが。
秀逸な作品を発掘する為?でしょうか。

あと考えられるのは、読書をしたという「証拠の提出」。


真面目に考えると、単純には「文章の書き方の学び」であって、入試や就活の小論文、大学の卒論などには、小学生中学生のうちから、文章の書き方は学ばないとならないのかも。

ただ、だったらせめて添削はして欲しいですね。

ユーザーID:6286630477
読書感想コンクール
海山
2017年7月23日 21:29

元小学校教員です。夏休みの宿題に、読書感想文がありました。

学校で、読書感想文の書き方の指導がほとんどなされていないのに、夏休みの課題の一つになっていたのです。

夏休みが終わると、国語や図書関係の教員が集まって、読書感想文コンクールへ出す作品を選びました。

ユニークで面白い感想文があったので推したのですが、読書感想文として整っていないという理由で落とされ、優等生タイプの感想文が選ばれて学校代表として応募されたこともありました。

読書感想文を書くことを嫌がる児童も多いので、宿題ではなくて自由研究の中の一つとして自由に選ばせる学校も増えてきました。

読書感想文の意義は否定しませんが、夏休みの宿題ならば読書感想文に出すために書かされたのです。

トピ主さんの疑問と少しズレていますが、このような学校の事情もあったのです。

全国的に見た場合、どの程度の学校が読書感想文を夏休みの宿題にしているか興味深いものがあります。

ユーザーID:2466845932
ちょっとわかります携帯からの書き込み
華麗なるひらめ
2017年7月23日 23:13

私もそうだったような気がします
内面を開示したくなかったなぁ

遺伝なのか、子供も小学校の頃いつも悩んで、最初の一文がなかなか書き出せませんでした

あんまり宿題が進まないので、もう「心の中をを必ずしも書かなくていいんじゃない」なんてアドバイスしたことも

たとえば、読んだ内容のポイントを要約したり
他の本と比べてどんな特徴があるか
そのどこに共感するか、あるいは面白いと思ったかなど
本屋さんが誰かに勧めるみたいな感じで書いてみたらって

プレゼンって冷静な客観と、熱い主観の両方が必要だから、そこそこ良いアドバイスだったような気もしますが
子供には今一つ響かなかった模様です


今にして思えば、自分の内面を探って、しっかり向き合って、それを言葉にすること自体に意味があったんでしょうね
見知らぬ自分を発見して「わっ!」って蓋をしたくなったりね

ユーザーID:5025966228
可能性の扉
ひよっこ作家
2017年7月23日 23:14

私は読書感想文が得意な子供でした。
「本を読んだ感想なんて人によって違うだろうに、それに点数をつけるなんてナンセンスなことをするなぁ」と思いつつ、きっと点をつける相手(教師やコンテストの審査員)はこういう回答が欲しいんだろうな、なんて考えて書いていました。
国語の読解テストも同様に、「問題作成した側は、こういう答えを求めているんだろうな」という発想で解いていました。
そういうマセた子どもだったので、作文関連ではいつも表彰されていました。
大人になった今思うのは、自分の考えや思い等を文章で表現する訓練を積むことで、より明瞭により的確に文章を書く力がつくのではないか、ということです。
楽器や絵と同じく、文章も訓練なくして上達は有り得ません。
それは理論的思考の構築や学術的研究に役立つだけでなく、ただ友人にメールを送るだけの行為の中にも、またこういう掲示板で自分の考えを述べる際にも、大きな役割を果たします。
さらに学校で習うことの中には、一見無意味なようで大きな意味を持つものは沢山あります。
学校の絵の授業で画家を目指すようになった子、学校の部活で楽器を本格的にやるようになった子もいるように、私も授業を通して文章を書く楽しさに目覚め、作家を目指すようになりました。(まだ二冊ですが、出版社から本を出していただけるまでになりました)
それぞれ得手不得手はあるでしょう。
だからと言って「私には不要。(だから)これって必要なの?」という問いかけは、あまりに想像力のない考え方だと思います。
私も高校時代は「微分積分なんて理系の大学にでも進まなければ、習っても意味ないじゃん」なんて言っていましたが(笑)
ある人にとっては無意味なことが、ある人にとっては可能性の扉を開くきっかけにもなります。
だからこそ、多くの可能性を秘めた子供時代に学ぶ必要があるのです。

ユーザーID:9485073132
間違ってますよ
ぼっし
2017年7月23日 23:47

トピ主さん、まだお若いんですね。
思春期真っ只中なのでしょう。

>自分の内面を覗き見られるような気がしたから

違いますよ。
自分の内面を「見てもらうために」書くんです。
自己顕示するためですよ。

あなたがこれまで読んできた本の作者は
自分の内面の一部を晒して書いているからこそ
読者に受け入れられるんです。

感想文はそのための練習とでも思ったらいかがですか?

え?別に作家になりたくない?
じゃあ、数学を学ぶのは、数学者になるためですか?笑

ユーザーID:4686481556
そういうの無いと全然読まない書かないのがいるから
ソムタム
2017年7月24日 1:11

まあ、あんなもん偉そうに強制されることじゃないと思いますが、
一方で、あんなもん適当にやっつけときゃいいのに何をそんなに大ごとに考えてるのか、
とも思います。
所詮「あんなもん」です。

まあ課題としてああいうのを出さないと、
全く読まない・全く書かない生徒が結構いますから、
「年一回くらい読んで書けや」ということなんでしょう。

別に感想文じゃなくても、小論文でもなんでもいいと思いますが、
「なんか書く」ことはある程度やっとかないと、「本気で書いたことのない」人の文章ってとんでもないですからね。

ユーザーID:4458482216
大事な国語のお勉強
むさちゃん
2017年7月24日 3:01

本という作品を読んでその内容を理解し、自分が理解して感じた事を頭の中で整理して文章に起こす訓練じゃないですかね。大事な勉強のひとつな気がしますけど。
日本語の文章読解力、そして作文力。

トピ主さんのように「自分の考えを知られたくない」みたく思う人もいるとは初めて知りました。なるほどなあ。

ユーザーID:4337432432
ディベート能力を上げるため
コボちゃん
2017年7月24日 4:43

ディベート能力を上げるため、
まず作文で語彙表現、起承転結を効率よく
まとめるいい回しなどの訓練と思っています。

またこの書き方だと先生が気にいるだろう
という予測した文章の書き方の訓練にもなる。
相手を観察する能力もUPしますよ。
「作文は道具」なので使いよう。
子供の頃からそう思っています。

作文は得意ですよ。企画書や要望書を
書くのに役に立っていますし、
プレゼン力も上がります。
語彙語順の頭の整理にの役に立つし。

ユーザーID:7833296494
思考をまとめ、人に伝える訓練
なな
2017年7月24日 8:14

作文というのは、思考を整理して、読んだ人に分かりやすく伝える訓練だと考えています。
だから、私は、子供に小1から毎年夏休みの読書感想文を書かせています。

経験の浅い小中学生が、読み手の心に届くような文を書くには、
トピ主さんが「自分の内面を覗き見られている」と感じたような、自分の経験から実感した気持ちに
読んだ本を引き寄せて書くのが一番手っ取り早いのです。
自分の内面をさらけ出す恥ずかしさや照れに慣れる訓練にもなります。
日本人は、自己主張が苦手と言われています。
ディベートやスピーチで、自分の意見を言えるようになることは、これからの社会を生き抜くのに必要な力です。
自分の頭の中にあることを簡潔に人に伝わるようにまとめ、時には説き伏せるくらいの力を持って話せるような能力は、訓練なくしては身につきません。
作文は、その第一歩です。

それから、読書感想文目当てでの読書は、普段なら流し読みしてしまうような箇所に目を止めながら読むことにもつながります。
気になることをさらに調べたり、思考を深めるきっかけにもなります。
読書の新しい面の発見につながります。

とてもいい課題だとは思うのですが、小学校教育では、作文はおろか短文に自分の意見をまとめる訓練もほとんどしていないため、ハードルが高いです。
もう少し、自分の意見を述べる訓練を学校でしてくれるといいのにと思います。
作文は家でできるけれど、ある程度の人数に中で、自分の意見を述べる訓練は集団の中でしかできないので。

内面を覗き見られるのが嫌で読書感想文が嫌いなのであれば、さらけ出してもいい内面、人に伝えてみたい自分の内面に引き寄せられる本を選んで、読書感想文を書いてみてはいかがでしょうか。
見られたくない内面まで書く必要はありません。
人に見せたい自分、人に普段見られているであろう自分、から出てくる言葉で書いてみては?

ユーザーID:5830574172
感想文=book report
ケイ
2017年7月24日 9:26

子供の学校の宿題に読書とそのブックレポートが必ずあります。
先ずちゃんと読んで内容を理解したかどうかのチェック、そしてその内容をどの様に思ったのかを自分の文章で書く事により表現力と文章の組み立てを学びます。

特に表現力は大切であり昔のように以心伝心とか云ってはっきり自分の意見を言えないのは現代の社会では通用しません。

それが証拠に文章の上手な人は必ず読書家であり読む事により学ぶ訳です。そしてその内容の取り方は色々あり共通しなくても良いと思います。

トピさんの”自分の内面を覗き見られるような気がしたからだと思います”と云うのが
私は理解できず逆にご自分の意見、感想を誰かに聞いて貰いたいのが普通じゃないでしょうか。

人は良い文章、美しい景色や芸術、建造物等を読み、見て、経験してそれを人と分かち合う事で更に学び、楽しむ事かと思います。

ユーザーID:1593964259
読み終えたら他人の読後感想を知りたい
乱読
2017年7月24日 9:34

自分が本読み終わったら、他人の読後感想を非常に知りたいし、自分の意見も分かちあいたいです。自分と同意見かどうか話し合いたいです。もし、意見がずいぶん違っていても、びっくりするのも楽しい。同意見だったら、とっても自己肯定ができてうれしいです。

読書クラブなんかそういう意味で存在するのだと思います。私はある本を読み終えたらネットでの読後感想をすぐ探します。これは映画をみても同じです。他の人の意見が非常に聞きたい。でも、あくまでも読み終えた時だけで無いと、ネタバレになって、とたんに読む気がしません。

普段文字にするのは面倒くさいのですが、読書好きな友達には読後感を話せずにはいられません。

ユーザーID:6459888014
お恥ずかしい。
図書館
2017年7月24日 9:57

私は、得意中の得意でした。
読書感想文って、コツをつかんでしまえば楽ーに書けますからね。
私はこずるい子供だったので、教師受けする本を選び、教師受けする内容でまとめ、いつも褒められ、コンクールに選ばれ、内心「ちょろいもんよ」なんて思っていました。

トピさんは、自分の気持ちに真剣に向き合い過ぎたため、逆に書けなくなってしまったのですね。
小手先だけで誤魔化した私とは、雲泥の差です。
自分の内面をさらけ出すって、勇気がいりますよね。
私は恥ずかしくって無理。

ユーザーID:6209951458
私も大嫌い
チュン夫
2017年7月24日 11:19

小学校高学年〜大学にかけて、多読してました。小学校では毎日一冊、図書室で借りていました。

でも、読書感想文は大嫌い。感想なんてうまく言葉に表せません。還暦を迎えた今もです。

感想文の目的は、本を読ませるため。本を読んで何を学んだかをきちんと把握させるため。自己を見つめるため。とかいろいろありそうです。

どちらかと言うと、あまり本を読まない子供のためにあるような気もします。

なので、否定はしません。単に苦手科目の1つだと思っています。

感想を言葉にうまく表せないからと言って、本から何も学ばなかったわけでもないし、日本語能力は明らかに、本のおかげで向上したと思います。

今は時々、ホームページに旅行記を書くので、文章を書くのが苦手なわけでもない。ただ、事実の羅列が多く、感想はその場その場でのありきたりなものなので、感想文が苦手なのは変わってないようです。

ユーザーID:4065435311
読後感想文は
おばはん
2017年7月24日 13:07

教師の望む答えを書く訓練です。

国語の記述問題は、期待される答えがあらかじめあって、それを推量して書くのです。

よく言えば、一般常識的な答えを出す訓練。
または、他人の心を読む訓練です。

>自分の内面を覗き見られるような気がしたからだと思います。

内面を描く必要は全くありません。貴方の勘違いです。

ユーザーID:0083089100
私も嫌いでしたが
高い塔の男
2017年7月24日 13:50

・本を読む
・本の内容を理解する
・文章を作る
・自分の言いたいことを表現する

これだけ色々やらないと完成しないんですよね。
自分で文章を書くなんて日頃しないですよね。


私は自分の感想が何かわからなかったって感じかな。なにを書けばいいんだろうって思っていたように思います。

ユーザーID:0495986629
感動の明確化
さるすべり
2017年7月24日 14:38

 読書感想文の意図は《いちおう》感動の明確化だ、と思います。何事につけ、なんとなくわかったけれども、よくわからない=言語化できないということはあるものです。しかし、教育的意図としての文学作品の読書は、なんとなくではなく、どうわかったのかをはっきりさせる必要があります。その為には読書感想文が有効なのです。

 ただし、たしかに「内面を覗きみられる」というのは事実です。学校教育では児童・生徒の内面など配慮していないのです。教員はそこまでを知って児童・生徒を指導する権利・義務があると、大半の教員は思っていることでしょう。

ユーザーID:1112503347
考えや思いを正しく伝えるための訓練
タルタル
2017年7月24日 22:34

だと思っていました。作文と一緒ですね。

ユーザーID:9140311280
私も意義が分かりませんでした。
みやん
2017年7月24日 23:57

そもそも意味が分からなかったし。大嫌いでした。

でも、子供の読書感想文に付き合うようになり、
文章の基本が詰まっているなと思いました。

まず、テーマが決まります。
最初に、内容の説明からです。
そして、内容を読み取って、筆者が何をいいたいのかの説明が入ります。
それに対して、自分がどう思ったか、加えて言うなら、
実生活を交えての説明も必要となります。
そして、自分はその本を読んで、のまとめです。

文章で大切な、起承転結。を学ぶものです。

将来、小論文や報告書や企画書等の基本になることです。

文章もしくは、口頭でも、自分の考えを、人に伝えることはどんな場面でもあります。
これは自分が誤解されないように、身につけておいた方がいい能力です。

読書感想文の良いところは、
テーマが決まりやすい。
筆者の意見は書いてある。
最後にまとめてもあります。
ただ、自分の意見を乗っけるだけなんですよね。

基礎の基なので、課題図書は参考にしやすい教材です。

そう考えたら、漢字も、語彙も、四字熟語、対義語、類似語、ことわざ等は、
知識があるに超したことはありません。

そういうことは、学生のうちに気づいてたらなー。と思いますよ。

読書家さんなら分かると思いますが、
支離滅裂で、だらだらと何が言いたいのか分からない文章は、読んでて楽しいですか?

他人に、分かりやすく自分の考えを伝えることを学ぶ。
読書感想文には意義があると思っています。

ユーザーID:3380174512
意義 なんてどうでもいい
呑龍
2017年7月25日 9:34

ウチの娘が小学生の時。
特に夏休みは 課題が多かった。

・自由研究
→娘は、朝顔の成長の観察日記だった
・工作
→私が作ってやった
・啓発ポスターの作成
→食中毒予防のポスター。私の原案。
・日記
→休みの終盤でまとめ書き

どれも 定番中の定番。
いい思い出だ。

>何のために存在するのでしょうか。
>いまだに、その意義が分かりません。

これらの課題は、存在意義を問うのは 野暮 ですよ。
大人になって 回顧して
ノスタルジーに耽るために やるのです。
思い出して アハハと笑っていればそれで良し。

ユーザーID:8695636395
 
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