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発言小町

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人生の道を決定づけた本・映画 携帯からの書き込み

二児ママ
2017年7月24日 23:02

トピを開いて頂き、ありがとうございます。「これが、人生の道を決めた」というような、あなたの生き方に、とてつもない影響力を与えた本や映画はありますか?
職業を決めた、この国に住んでいる、この分野に進もうと思った、結婚や離婚をした、転職した等、何でも構いません。
ご教示ください。
よろしくお願いいたします。

ユーザーID:7039490422  


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タイトル 投稿者 更新時間
最強の道しるべはネット
2017年7月25日 11:48

どうだったかな?と考えてみたけど、本や映画に影響されて
道を決めたことはありませんでした。
それよりも失敗も含めた自分の経験値と親を反面教師にして
道を決めることが多かった気がします。
今だとネットで広く情報を集められるので、道を決める時の
情報収集に役立ってます。

最近だと家づくりが成功したのもネットの情報収集のおかげ。
大きな買い物だから、これが失敗してたら大惨事です。
子供の病気を早期発見早期治療できたのもネットのおかげ。
寝たきりになるかならないかの病を克服できました。
身体の不調や生活改善もネットで評判のいいものを試したら
救われたということが何度もあります。

テレビの情報は偏るけど、ネットの情報は体験者の知識を
選りすぐりで参考にできるという点が大きいですね。
どの情報にもフェイクがあるので、その点は要注意ですが。

ユーザーID:1914319914
牧田茂『生活の古典』
大腸亭
2017年7月25日 12:48

 大学受験に失敗して、二年目の浪人生活を送っていた夏のことです。
 牧田茂『生活の古典ー民俗学入門』という本に出会いました。

 民俗学とは、古くからの日本人の生活や、それにまつわる感情、信仰などを研究する学問です。
 先の見えない浪人生活の、鬱々とした日々の中で、ここに扱われている懐かしい日本の姿は、受験競争などとは無縁だった子供の頃の記憶と相俟って、切ないほどに心に染みました。

 こんな学問がある、こんな学問を学んでみたい……今まで考えても見なかった著者の出身大学が、受験のターゲットに入ってきました。

 二年の浪人の後、幸いに何校かの大学に合格することが出来ました。その中の幾つかは、偏差値的にはより高い大学でしたが、迷わず著者の出身大学を選びました。
 後に、ある学会で、牧田氏にお会いし、御著書への思いをお話しすることが出来ました。
 大学院では、昔話の採訪など民俗調査も体験しました。

 ところで、自身の興味は、やがて哲学や文芸理論の方へと移って行き、必ずしも民俗学に専門的に取り組んでいたわけではありません。
 それでも、物事について思いを巡らす時、民俗学的な捉え方が、通奏低音のように心の底を流れているように思います。

 六十代も半ばになった頃、ある民俗学者に誘われて、地方の民俗芸能調査に参加させていただきました。慣れない仕事で苦労も多かったのですが、遠い日が帰って来たようで、思い掛けず幸せな時間を過ごすことが出来ました。
 

ユーザーID:6064743357
家なき子
北国生まれ
2017年7月25日 16:26

小学生の時に読んだ、影響を受けたと同時に、自分の読書の原体験にもなった作品です。
と言っても「親がいなくてかわいそう」とか「最後には幸せに」の類は一切関係ないです。
何があろうと誰に頼ることもなく、ともかく自力でただただ歩るき続ける。
これが自分の人生の指針となっています。

ユーザーID:6107301991
私が読んだわけでないが
tora
2017年7月25日 16:35

大学四年時の就活のときに、大学推薦枠ですでに決まっていた学生が、その企業を批判した本を読んで、推薦を辞退した。

そこで、私に声がかかり、補欠で推薦してもらって合格した。

たしか、その本の題は「○○残酷物語」だったと思う。

ユーザーID:7323596742
フェリーニの『魂のジュリエッタ』
映画マニアおばはん
2017年7月25日 17:00

高校生の時にTVの洋画劇場で見ました。

この作品で「そうか!映画って”映像表現”だったんだ!」と、初めて気が付きました。

勧善懲悪でもなくキスするだけでもなく、映像で何かを表現するもの・・・。
それが映画。

これで私の人生は決まりました。(仕方ないですね。出会ってしまったのですから)

もうすぐ50年ですね。
ずいぶん遠くに来たもんだ。

ユーザーID:7530228263
50代女性です
かなこ
2017年7月25日 20:51

人生を変えるほどたいそうなものではありませんが、「マリアンのともだち」です。自分の殻を少しだけ破ることができました。

詳しい内容はよく覚えてませんが、たしか9歳の女の子二人がちょっとした冒険をするようなお話だったと思います。そのなかの一場面で、地面に倒れた自転車の上をスカート姿の二人がぴょんと飛び越えるシーンがありました。カメラは下から映しており、同じくらいの年齢だったわたしは「かっこいい」と感じました。もっと自由でいいんだ、もっと自分のしたいことをしていいんだ、と子供心に感じました。それまで転校も多く、おとなしいばかりだったわたしでしたが、ほんの少しだけ自分の殻を破れたように思いました。

ユーザーID:4353197971
「九つの空」
黒猫
2017年7月26日 15:45

團 伊玖磨さんの紀行記です。

これを小学生のころ読んだのが、自分自身の海外、世界遺産への憧れが具体化した第一歩ではないかと思います。

特にアンコール・ワットの章は印象に残っていて、2001年に初めて自分で訪れた際に感無量になりました。

ユーザーID:7170186070
トピ主です携帯からの書き込み
二児ママ(トピ主)
2017年7月27日 11:21

みなさま、レスありがとうございます。
映画マニアおばはん様まで、読ませて頂きました。

〈夏様
映画や本、とタイトルや本文で限定しましたが、ネットというご意見、目から鱗でした。
そして納得です。

〈大腸亭様
素晴らしい民俗学の本と出会われたのですね。
その後著者とも実際にお会いになられたとのこと、やはりご縁があったのでしょうね!
民俗学の本、図書館で探して読んでみようと思いました。
きっかけを頂きまして、ありがとうございます。

〈北国生まれ様
人生の指針を、本から得た。
素敵ですね!
私の人生の指針は、何だろう。

〈tora様
本が間接的に他人の人生を決めることもあるのですね!なるほど。

〈映画マニアのおばはん様
魂のジュリエッタ、見たことないです。
ぜひ見てみたいです!

ユーザーID:7039490422
生きる、という強い意志を持てた
AC
2017年7月27日 14:44

にんじん で目覚め、
ジェーン・エア で決意しました。

ユーザーID:9754830148
ドストエフスキーの作品
シマ
2017年7月29日 15:28

20代の半ばころ、留学をしていた時に、ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」を読み、その後の人生に大きな影響を受けました。中でも感動したのは「ゾシマ長老」が自分の人生について語ったくだり。

挫折を繰り返しながらも、なんとか元気で50代を過ごしています。愛について考えそして学んだ歳月でした。

30代の終わりに、サンクトペテルブルクのネフスキー大通りの端に位置する寺院に、ドストエフスキーのお墓を訪ねました。木漏れ日の差しくる墓地は、大都市の喧騒を逃れてのどかでした。

これから人生の終盤に向けて、愛ということを更に学んでいきたいと思っています。

ユーザーID:2774264354
トピ主です携帯からの書き込み
二児ママ(トピ主)
2017年8月8日 0:45

〈かなこ様
「マリアンのともだち」
もっと自由でいいんだ
もっと自分のしたいことをしていいんだ
幼き頃のかなこ様の感受性がみずみずしいですね。
同世代の子供がいますので、この夏休み親子で見たいと思います。

〈黒猫様
「九つの空」
小学生の頃に、そのような影響力のある本と出会われたのですね。
それって、すごいことですよね。
アンコール・ワットは、私も是非訪れてみたい場所です。

〈AC様
生きる、という強い意志を持てた
そのような作品に出会われたのは、本当にすごいですね。
なかなかない出会いだと思います。

〈シマ様
ドストエフスキーに影響を受け、その後墓地もお訪ねになられたのですね。
感無量でしたでしょうね。
ドストエフスキーを読み返したくなりました。

ユーザーID:7039490422
南極物語携帯からの書き込み
まみ
2017年8月10日 23:50

道を決定づけた…までは大げさですが。
子供の頃に観た南極物語で、犬たちが空いっぱいのオーロラに向かって遠吠えをするシーンが忘れられず、本物のオーロラをみに行くのが人生の夢になりました。
25年後、北欧で夢を叶えました。

ユーザーID:7273909585
 
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