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発言小町

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小説書いてる人いますか?

いるか
2017年7月25日 16:37

個人的に小説などを書いてる人はいますか?

仲の良い人にだけ読んでもらってるや、誰に見せるわけでもなく

ただただ趣味として小説を書いているなど。


私は小説などは書いたことはありませんが、興味はあります。

だからといってのめり込むほど真剣に書きたいわけでもないです。

気軽に書きたいのです。

内容はファンタジー系でも、サスペンス系でも、

ホラー系でも、ノンフィクション系でも何でもいいです。

作っていくまでのイメージは、ふと思い立った時に思ったままを毎回書いてみる。

(前回の内容に続けて書いてみてもいいし、新しく話しを作ってもいいし)

それを繰り返して、最後に編集して繋げて、物語が出来上がるといった感じです。

もしくは、私の身近にいる友人のアリエナイ人を

大袈裟に描いてみたりして、フィクションとノンフィクションの間みたいな

小説も面白いなぁと思ったりもしてます。

結構この友人にはストレスを感じるのですが、面白いんです。

だから縁を切れないというどうしようもない自分がいるんです。

でも、ストレスが溜まるんです。

しかし最近ふと思ったのが、この友人を小説に出したら

ストレス発散も兼ねて、前々から興味のある小説も書けるのでは・・・と。


ここでご質問です。

趣味で小説を書いている方や

身近な人を題材にした小説を書いている方等々いますか?

また、小説を書いて誰かに見てもらったり、応募などしたりしてますか?

ひっそり書いていますか?

ユーザーID:6256852576  


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ひっそり書いてます。携帯からの書き込み
ラスカルハウス
2017年7月25日 18:00

 もし、そのご友人をモデルにして書くなら、あり得ないくらい誇張して書いた方が良いと思います。その方が、ストレス発散になりますよ。
それに、万が一発表した時に、「私がモデルかも」とバレたら厄介な事になりますから。

 前に漫画家のあだち充さんが「細かい所は嘘をつかない。しかし、大事な所で大嘘をつく」みたいな事を、何かの雑誌に書いておられました。
ここぞという所で、サヨナラ逆転ホームランを打つような、という話で、スゴく納得しました。

 トピ主さんの場合は反対に、リアル2割、嘘8割くらいで如何ですか?

ユーザーID:0570910640
はーい、書いてます!携帯からの書き込み
まだむ
2017年7月25日 18:09

クオリティを問わなければ、それこそ子供の頃から物語を書いてきました。小学生の頃は赤川次郎の物まねミステリー(トリックが思い付かずいつも超能力)、中学生になってからは少女小説、みたいな感じで。

大人になってからは、何度か応募してみたこともありますが、まあ箸にも棒にも引っ掛からなかったです。
その頃は友達に読んでもらったりしましたが、やっぱり気を使って本当のことは言ってくれないし、かといってサークルとかで知らない人に批評をうけるほどの覚悟もない。

なので今は、自分の書きたいものを書きたいように書いてます。がっちりパスワードをかけて、誰にも見せません。見せないからこそ、ありえないベタ展開なんかも書けちゃいます。

人の目を気にしなくなったら、前よりずっと書くのが楽しくなりました。

よいものができたらまた応募してみたいなーとは思いますが、それはまあ楽しく書いてる副産物程度で今は考えてます。

ガチでプロを目指してるとかじゃなく、私みたいな中途半端な経験談がひょっとしてトピ主さんの参考にはなるかな、と思い投稿しました。

ぜひ、気軽な気持ちで書いてみたらいいと思います!

あ、以前とある作家の方の小説講座に参加したのですが、一番始めにしたのはペンネームを決めることでしたよ。初めて小説を書く人は、ペンネームで他人になって書くと照れくささが軽減される、とのことでした。

ユーザーID:3449975019
知り合いのお医者さん
親の意見と茄子の花葉
2017年7月25日 18:41

知り合いの医師にいます。
古典文学を現代風の物語にして
書き留めてあります。
本当に後世に残したいのでしょう。
お顔の愛らしい博士です。
まだ60代医療界で患者さんを見てもいいと思うのに
雇用均等なのか、物書きが面白いのか?
勤勉であることには違いありませんが。
身近にいるものですね。
小説家風、小説って自己満足が大きいようです。
売れる本は違う聞いてましたが意味があって
今更ながら本当に意味深い怖いお話。

ユーザーID:6885955839
推理小説を携帯からの書き込み
丸子
2017年7月25日 19:33

推理小説をコツコツ書いてます。
大学から書き始めて、今、44歳です。
既婚者で、会社に勤めています。

色々な賞に応募していますが、かすりもしません。汗

ある方からアドバイス頂いたのは、「きちんとしたコミュニケーションがあってこそ」
という言葉が忘れられません。

自己満足に陥らないように気をつけています。

私は、妻と母に読んでもらって、自己満足に陥らないように気をつけています。

ユーザーID:7500871758
売っちゃいます
ティア
2017年7月25日 20:44

書いた小説は同人誌にして売ってしまいます。
即売会で売るという行為が好きなので、「売る作品を作るために」小説を書きます。
作品はマンガでも構わなかったのですが、最近は疲れやすくなったので作画が大変なマンガから小説に切り替えました。

>身近な人を題材にした小説を書いている方等々いますか?
トラブルの元です。おすすめできません。
友人がモデルにされて非常に怒っていました。
魅力的なキャラクターだったようですけどね。

ユーザーID:9123728921
小学生の時から書いています
JOY
2017年7月25日 21:19

小さい頃から本が好きで、物語が好きで、だんだん自分でも書いてみたいと思うようになり、小学校五年生の時から、小説を書いています。
中学生の時は恋愛モノを書いて、クラスメイトに読ませていました。
友達から「早く続きが読みたい」と言われるのが嬉しかったです。
高校に進学してからしばらくは、執筆から離れていましたが、結婚後に時間が出来て、また書いてみたくなりました。
ちょうどインターネットでホームページを持つのが流行り始めた頃で、私もさっそく自分のHPを持ち、そこにオリジナルと二次創作の両方を載せていました。
二次創作の方はそのジャンルでかなり有名になり、毎日大勢の人が訪問してくれて、それもまた嬉しかったです。
好きで書いている作品でも、読んだ人から反応があるのとないのとでは、やはり書くモチベーションが違います。
子供が生まれて忙しくなったので、またしばらく執筆を休みました。
子供に手がかからなくなってからは、今度は投稿専門サイトの会員になって、投稿を再開させました。
こちらでも読者数ランキングなどがあり、上位に入ると嬉しかったです。
今も小説を書いています。基本オリジナルです。
身近な人をモデルに書いたことはありませんが、少なからず描くキャラクター等に、周囲の人物像は反映されていると思います。

ユーザーID:3202101563
世に認められないのは理由がある。携帯からの書き込み
大ママ
2017年7月26日 4:19

知り合いが書いていて、読ませてもらいましたが、私みたいにいろんな本を乱読している者からしたら、やはり、『埋もれた才能なんて無いんだ』ってことです。
彼女も何度も公募しているんですが、編集者から毎度散々なことを言われてポイされてる、との事。
読むとマイナーでマイナーで読めたもんじゃない。感想を訊かれたけど、応えられるしろもんじゃない。世に認められるってことは、意味があるってことなのをもっと意識して書かないとね…。
あまりにも世に出たい出たいと言うから、キンドルの自費出版を勧めて、そこに載せましたが、買った方はいるのかは疑問。
しかも、小説家になりたいくせに、人の書いたものは殆ど読まないなんてあり得ないです。同じことを彼女に言いましたが、人のを読むとオリジナリティーが失われるからって…。
芸術は模倣から始まるのは紀元前から言われてることなのに。

ユーザーID:0615274690
恥ずかしながら。。。
あらいぐま
2017年7月26日 4:51

現在までに純文学系小説、歴史小説、実在の人物をモデルにした小説、結構色々調べて書いたノンフィクション計4冊を○マゾンKDPから出しています。編集・校正は全て自分でやり、電子出版限定の自費出版の一形態ですが出版社への支払いは一切ありません。プロモーションは全くしていないので4冊合わせて読んでくれた人は半年で10人前後です。親戚や友人で本好きな人に宣伝すればもう少し読者が増えるはずですが、それをしていないのは軽微なタイプミスをいくつか見つけたことと、「こんなことも加えた方がいいのでは」と思える内容が出てくるかもしれないからです。電子書籍リーダーで読める形になったことで校正は非常にやりやすくなりました。改訂版はもう少し読者が増えれば出せると思います。

出版物、特に小説は需要予測が難しく、従来型の紙の書籍の場合、返品が相次ぎいで倉庫の場所塞ぎになり、やむなくシュレッダーにかけるという著者と出版社の両者にとっての悪夢の事態が往々にして起きます。従来型の書籍を自費出版する場合、経費だけではなく印刷された全ての本を引き取る用意がなくてはなりません。新人賞などの受賞作品も、著者の死後50年の風雪に耐えた名作が無料の電子版で読める時代、読者は結構冷めた目で見ていると思います。書きたい作品を書き、しっかり校正し、まず電子出版し、知人等にプロモーションをして評価を得た後に従来型の書籍の形にするのが資源も無駄にならないこれからの出版の道筋だとわたしは個人的に思っています。確認はしていませんが、今迄のわたしの読者は出版に耐える作品をネット上で探している出版社の社員のような気がします。

ユーザーID:4675063593
妄想好きなので携帯からの書き込み
ゴロー
2017年7月26日 20:40

よーし書くぞ!と思ってストーリーを考えていたはずなのに、いつの間にかただただ妄想にふけってしまい、一人で喋り、酷いときは寝ちゃったりして夢の中でのロードショー…。もちろんただの夢ですから、メチャクチャな内容で妄想とは関係ない、よくわからないまま突然終わります。(目が覚めます)

休みの日は、いつもこんなです。だから書いた事は一度もありません。きっとずっとないでしょうね。あはは。
でも、もし書けたら。誰にも見せないで一人でニヤニヤしながら読み返しつつ、さらに妄想を重ねてまた寝ちゃったりするんだろうなと思います。

ユーザーID:1651733952
ひっそり書いています携帯からの書き込み
セメンダイン
2017年7月27日 0:35

30代女です。
小学生の頃からぽつぽつと書いていましたが、きちんと書き始めたのは高校くらい。
ファンタジーが多いかな…
小説書いていることはみんな知っていますが、読者は旦那だけです。

私はイラストを描く人にバカにされたことがあり、以来
「漫画ではできない、小説だけが表現できるもの」
を目指して書いています。しっかり裏をとる、取材に出掛ける、気に入った言い回しはメモしておく(お気に入りの歌は丸写ししてます)、書かない設定まで作り込む、例え途中で嫌になってもどんな駄作でも書き上げる等頑張っています。

人にみて貰った方が上達はするんですが…
同年代の友達はみんな子育てに忙しいので…

ユーザーID:0163033038
今も書いてる
ぼちぼち
2017年7月27日 19:02

昔は漫画だったけど、やはり手と目が疲れるので最近は
小説が多い。
一時ずっと書いてなかったんだけど、一般の投稿サイトで
好みの作品読んでたら自分も書きたくなって。
軽い気持ちで投稿したら、ちょっとだけ評価も貰えて。
そこで交流を持った方々と色んな企画やってみたり。
基本的に懸賞が出る所ではないから、気軽にできるのが良い。

私は原則知人をモデルにしない。
やっぱ、バレた時怖いし。
その分、知人からのまた聞きの面白エピソードは借りる事がある。
メチャ大げさに、笑い話にして。

もしトピ主さんが知人をモデルにしたいと思うなら
・憎めない悪役(ねずみ男とかロケット団とか)
・愛すべきお馬鹿
・カッコいい悪役orライバル(シャアとか)
こういうキャラを作り上げれば、バレた時もダメージ少ないかと。
特にカッコいい悪役やライバルなんか、私なら嬉しいかも。

リアル知人をモデルにする場合は、慎重に。

ユーザーID:9182453195
時代に合わないと…。携帯からの書き込み
大ママ
2017年7月28日 1:22

函館の小説家、故、佐藤泰志氏は何度も芥川賞にノミネートされながら終ぞ執ること無く、自ら亡くなられました。没後20経って世に出回るようになり、映画化までされましたが、読んでみて、うーん、いい小説家なのに、時代が悪かったとしか言いようにないなぁ、と。
今やこんな混沌とした時代背景があるからこの内容が持て囃されますが、佐藤氏の書いた小説の殆どは、当時バブルの絶頂で、みんなが浮かれまくって、TVドラマもトレンディー路線で、誰も彼もがバブリーでお洒落な時代、世の中の底辺でやっと息吹いている人達を題材にした小説は、当時不穏以外のなにものでもなかった筈…。残念です。
今や邦画も、何やら混沌とした意味の解らない作品ばかりで、エンターテイメントさに欠けるものが持て囃されます。
これもまた変な時代。

時代にそぐわないものは、やはり埋もれてしまう因ではないかと。
と、言うより、今まで誰も書けなかったものを書く、これに尽きるんじゃないか?非常に難しいことですが。

ユーザーID:0615274690
読んで読んで読みまくる。
あらいぐま
2017年7月28日 4:36

大ママさんがわたしが言いたいことの8割ほどを言ってくださいました。Joyさんのように「子供の頃から本が好きで。。。」というのでなければいくら書いても相手にされないでしょう。でも読書好きの人の中に隠れた才能はあると思います。自分がそうだと言うつもりはありません。大ママさんがそうかもしれません。

わたしの場合、わたしが読んでみたいと思う内容の本がないことが執筆の動機になります。1作目は終戦の玉音放送(と言うより玉音放送終了後の大人たちの態度)でトラウマを受けた子供が少年になってある才能を認められて対日敵対心がまだ強いアメリカに留学して破滅の道をたどるという話でヘッセの「車輪の下」が下敷きですが違う話です。2作目は親しい人の病死でトラウマを受けた平凡な少年が自分の中に原石のように眠る才能を磨くために大学に進学し、卒業後は自分の社会での立ち位置を求めて奮闘し、その過程で過去のトラウマと折り合いをつけて幸せになるという話です。日本と世界の小説を全部読んだわけではないので類似の小説をご存知でしたら教えてください。第3、4作は類似の日本語の作品はないと言い切れますが資料を多読しました。第1、2作は「余韻がすごい」「続きを書いてください。」という評を協力出版の編集者と本当は文芸の編集をしたいと思っている写真集の編集者からいただきました。

同人誌での発表、ウェブサイトでの発表、○マゾンKDPでの電子出版に共通の人に読んでもらうコツはいかに上手く内容紹介を書くかです。わたしはボランティアで映画の内容紹介(250字以内)を書いて腕を磨いています。あと、身近な人をモデルにして書く場合、なぜそれが面白いのか考えてエッセンスを表現すれば問題は起きません。文化大革命時に自殺しなかったら中国人ノーベル文学賞受賞者第1号になったと思われる老舎は車引きの青年の話を「駱駝祥子」という傑作にしました。

ユーザーID:4675063593
書きたい気持ちが湧いてきました
いるか(トピ主)
2017年7月28日 16:50

皆様レスありがとうございます。

「細かい所は嘘つかない。しかし大事な所で大嘘をつく」
という所は自分にはなかったです。参考にさせて頂きたいです。

赤川次郎を真似たミステリートリックが超能力というのは
それはそれで中々面白そうで良いなと思いました。

学生の頃から書かれてる方がいて驚きました。

やはり何作か書いてると自己満になってしまいがちになるし、その何作かの中に
自分の中では傑作というのが出てきそうですが、そういった時に
応募しても中々目を付けて貰えないものなんですね・・・

結構まだむさん、丸子さん、JOYさん、あらいぐまさんが書いた小説は興味深いです。

ティアさんは売っているみたいですが結構買いに来る方は多いですか?


今一番書きたいと思ったのはノンフィクションでした。
リアル2 嘘8 くらいの割合で「大事な所で大嘘つく」をブチかましたいです。笑

でもいざ、パソコンの前に立ってみると1〜10の話しの流れがあるとして、山に入る4〜6くらいは
サクサク浮かぶのですが出だしって浮かばないですね。難しい!!
編集が一番大変そうです・・・

皆さんは 初めての物語を書く時、書きながら結末や流れを決めていってますか?
やっぱりある程度は物語の始まりから終わりは決めて書いてますか?

ユーザーID:6256852576
書きたきゃ好きに書けば良いですが
既婚者
2017年7月28日 18:00

素人の小説なんぞ読めたものじゃありませんよ、本当に。
書いた本人だけが悦に入って「名作っ!」と叫んでいても、読んだ人は「なに、これ」と感じることが多いのです。
無理矢理読まされる方はたまったものではありません。
現実として、友人なら本音の感想など言えません。
今後の関係もあるので、無難な感想を述べるでしょう。
そこで調子に乗るのが人間というものです。
ネットに公開、公募に投稿。
挙句に「褒めて、褒めて」と世間に盛大にアピールをします。
極論までいけば、自分でステルスマーケティングまで始めます。
公開すれば、利害関係のない第三者は好き勝手な感想を書きます。
大体の人は自分の小説に辛辣な感想を書いた人を憎みます。
「思いやりってものがないのか」「常識的に褒めるだろう」と。
最終的に行きつくのは「天才を理解できない凡人が多い」と嘯き、評価されないのは自分の小説が悪いのではなく、読者に理解力や読解力がないのだ、と他人のせいにします。

以上が私の知る小説を書いている人の一例です。

KDPで売りだし、○○を利用して感想を金で買い、ネット通販のランキングをあげ、ツイッターで自慢し、さらなる集客を目論んでいます。(現在進行形)
ただ悲しいかな、その人には才能があるわけではないようで、のちに無料で読んだ人が「こんなところで終わるなんて」「読みにくい」と素直な感想を追加しています。
それを消すためにまた、お金で読者を買っているようです。
感想欄見たら一目瞭然。
同じ人しか評価していないし感想書いてない。ほぼ、その人のだけしか書いてない。
無名の個人の電子書籍に、星5が二桁あったらおかしいと思ってください。
真実そんだけ巧けりゃ、公募でも予選通過するだろうに。プロになってるよ。

なので、書いたら公募に出してください。読まされるのは迷惑です。
感想言わないといけないからね。これが一番面倒だからね。

ユーザーID:1052509434
加えてもうひとつ。携帯からの書き込み
大ママ
2017年7月29日 21:06

古い小説家、佐藤春夫氏は、『小説は事実に基づいた嘘である』という有名な格言を遺されました。なるほどです。
身近な人をそのまま題材にしようとすると、それはもはや小説とは呼べなくなります。
身近な事を題材にしたいのであれば、人物も背景も、奥行きと拡がりがなければ単なる模写に終わります。
故、森遥子氏はエッセイの中で、小説を書くことで随分周りの親しい人を失った、と書かれてました。勿論、幅も奥行きも、あの洒落た文体の中に埋没しながら執筆なさっていたことでしょうが、読むと誰のことか一目瞭然だったのでしょう。
作風は、男女や夫婦の辛辣な関係図が殆どだったので、身近な人達を題材にしやすかった、とも言えます。

小説は一作を仕上げる為には、どれだけの地道な研究と、抜きん出た記憶力、どれだけ膨大な資料が必要か、は、一冊の末巻に記されている専門的な資料が物語っています。これを見ると、書きたくても書く気になれません。
簡単な話、物語りに矛盾が出ないように書くには、事実関係が必要になるということです。これができるだけでもひとつの才能と言えるかも知れません。人の書いた物を読まないと無理でしょうね。

ユーザーID:0615274690
私は、出だしが思い浮かぶタイプ携帯からの書き込み
ラスカルハウス
2017年7月30日 17:34

 なので、それに続く話を考えて、地味に書いてます。
高校の頃から、ファンタジーを専らに書いてました。が、自分の中で結末が見えてしまうと書く気が失せる、という、どうしようもない欠陥持ち。
 最後まで書く、のは本当に大変です。
 10年くらい前から、なんとか最後まで書けるようになりました。
ライトBLでしたが。

 最近は、好きなゲームキャラ(NL)の話が余りにも無いので、二次小説を自分で書いてます。
短編だから、最後まで書けるのが良いですね。キャラの作り込みもしなくて良いですし。

 でも、オリジナルも書きたいと思ってます。続き、書かないと。

 本当に、多読は大事だと思います。ここ数年、ミステリー、ファンタジーに偏ってましたが、最近は乱読です。
先日は、今まで読んだ事の無い、所謂「ハードボイルド」に入る本を読みました。
男臭い世界と思ってましたが、無臭なハードボイルドも有るのですね。

 私は、いつか出来たら投稿サイトとかに出したいとは思ってます。
その前に、最後まで書かないと。

トピ主さん、お互いに頑張りましょう。
それから、私自身は、身近な人をモデルにした事は有りません。
強烈な人が身近に居ないので。

ユーザーID:0570910640
すぐに書き始めて下さい
ティア
2017年7月31日 6:25

>書きたい気持ちが湧いてきました
とありますが、まだ手をつけていないのでしょうか。
トピを立てられてからもう数日経ってしまっています。
勢いのある内に書き始めて下さい。
後でいくらでも修正も入れ替えも出来ますから、書く順番はどこからでも大丈夫。
むしろ出だしで詰まっている方がロスです。
まず書く癖をつけましょう。
小説の書き方ノウハウはwebや本でいくらでも紹介されています。

>ティアさんは売っているみたいですが結構買いに来る方は多いですか?
それほど多くはありません。
印刷代を回収出来る程度です。

ユーザーID:2206408530
それから。。。
あらいぐま
2017年7月31日 18:29

主さんにです。近所の面白い人のことを書いた文章のことをノンフィクションと呼ぶのですか? 作り話でなければノンフィクションなのでしょうか? わたしは天下国家に関わる内容でないとノンフィクションとは呼ばない思っていましたが間違いでしょうか? それから近所の面白い人がどう面白いのか知りませんがその面白さをまとめることができなかったらどうせ誰にも読んでもらえません。この場を借りて250字程度で書いてみてください

大ママさんへですがわたしにとっては天下国家に関わる重大事(具体的に言うと原子力開発)や原発事故)について英語で書かれた書物を読むことそのものが喜びです。それらの多くが日本語に訳されていないか、訳されていてもあまり売れていない現実を見るにつけ、日本人の関心に応える形に変えて世に出せないものかと思ってしまいます。これがわたしがノンフィクションを書きたくなる動機です。

ユーザーID:4675063593
一人でも読者がいれば
かね
2017年7月31日 22:49

無料小説投稿サイトで複数作品公開している者です。
2500人強がブックマークしてくださっている作品から、ブックマーク一桁という作品まであります。
小説書きの趣味は伏せているので、周囲の人に読ませることはありません。
どのような作品が受けるのか、それを考えて書くことはありません。
考えてもかけないし、書けるならとっくにプロを目指しています。
それでも数人の方は読んでくださるし、数か月に1度程度、同じ人と思われる方からですが感想もいただける。
自分の書きたいものを書いて、それをこの世で一人でも楽しんでくださるなら、私には十分です。

結末や流れはおおよそ決めていますが、計画通りにいくことはまずありません。
伝えたい骨子がはっきりしている方が書きやすいですし、計画通りにいかなくても最終的には意図した地点あたりに着地できています。

ユーザーID:8248982968
 
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