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オオカミ少年

おとぼけ
2017年7月27日 18:50

「オオカミ少年」=「狼と羊飼い」=「嘘をつく子供」

私が子供の時に読んだものの結末は、少年がオオカミに食われてしまうものでした。

検索してみたら、村の羊が全て食われてしまうバージョンもあるようです。

そして、そのバージョンの少年は、退屈しのぎに嘘をついたとあります。

少年がオオカミに食われるバージョンでは、少年は、相手をして欲しくて、嘘をついたと、記憶しています。

少年がオオカミに食われるバージョンを、私は、大人は酷いなあ、と読んでいたように思います。

しかし、バージョンによっては、受け取り方は、変わってくるように思います。

(村の羊が全て食われてしまうバージョンの方がシリアスだと思いました。)

それを押さえた上で、少年がオオカミに食われるバージョンで、「大人は酷いなあ」そう思われた方は、いらっしゃいますでしょうか。

ユーザーID:0909317132  


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タイトル 投稿者 更新時間
腑に落ちない話し携帯からの書き込み
狼少年ケン
2017年7月27日 20:18

私が小学生の頃に読んだのは、少年が食べられてしまう話しで、村の羊が全て食べられてしまう方は知りませんでした。

>少年がオオカミに食われるバージョンでは、少年は、相手をして欲しくて、嘘をついたと、記憶しています。

私の記憶だと、大人が慌てふためく様を見て面白がる愉快犯の悲劇だと思っていました。

>少年がオオカミに食われるバージョンを、私は、大人は酷いなあ、と読んでいたように思います。

そうねぇ、これって因果応報的な訓話だと思っていたんですけど、違うのでしょうか?。大人は酷い…とは受け取らなかったです。
何だか腑に落ちない話しではあったかな。

ユーザーID:8802916418
時代背景も違いますが
おとぼけ(トピ主)
2017年7月29日 17:34

狼少年ケン様

レスありがとうございます。

>そうねぇ、これって因果応報的な訓話だと思っていたんですけど、違うのでしょうか?。大人は酷い…とは受け取らなかったです。
>何だか腑に落ちない話しではあったかな。

昔話で、当然、時代背景も違いますが。

現代は、児童に、労働をさせること自体が禁じられてもいますが。

私は、自身が話好きだったせいでしょうか、子供に一人で羊の番などさせたら、寂しくなって、嘘をついてでも、人を呼び寄せたいと思ってしまうのに、と思ったのだと思います。

だから、それが分からない大人の方が悪い、大人は酷いなあ、そう思ったのだと思います。

ユーザーID:0909317132
府に落ちたのは高校生になってからです
ふむふむ
2017年7月31日 12:26

 私も少年が食われてしまうバージョン世代です.
大体,羊が出てきませんでしたね.

(少年の)羊が食べられる話しがイソップの原作のようですが,今回,はじめて知りました.

大人が非道かったとは思いません.ウソを付かれたら誰だって信用を無くします.一回ウソついたって,私は相手にしなくなります.因果応報の単純な教訓話だと思ってました.


 この話しは,実は凄く深い意味を持っていると知ったのは高校生になってからです.

イソップ以前に原作があって,古代ギリシャ時代の解放奴隷の何とかさんという人が創出したお伽話だそうです.

独立を果たしたものの,周囲をローマやペルシャ,マケドニアなどの列強国に挟まれ,せいぜいオリーブぐらいしか出来ない貧しい農村ばかりの国,しかも世界初めての民主主義国家の古代ギリシャ.

そのギリシャが,これから国体を維持して行くには,何より人と人との信頼こそが国家の命.

そのために最も大事なのは,絶対にウソをつかないこと!.

未来を担う古代ギリシャの子供達に,その事を教えるために,毎日,子供を集めては語って聞かせたというお伽話だそうです.

 残念ながら,その後古代ギリシャは国自体が腐敗してローマに占領されてしまいました.オオカミ少年のお話を,もっと真剣に国民が聞いていたら,ああはならなかったでしょう.

でも,今でも誇り高い歴史は語り継がれ,オリンピックの聖火はギリシャからスタートしてますよね.

私は「オオカミ少年」に,滅亡した古代ギリシャに生きて死んだ,立派な方の正義を感じて涙が出てきます.

日本の政治家や権力を持ってる人も,ちっとはオオカミ少年の本を読めよなぁ.

ユーザーID:7662084379
トピ主様へ携帯からの書き込み
狼少年ケン
2017年7月31日 22:36

おとぼけ様

少し大人げない通り一遍な内容のレスに、丁寧な返信をありがとうございます。

>現代は、児童に、労働をさせること自体が禁じられてもいますが。

私が中学生の時、商売をしていた父親は当然のように子供を安い、もしくはタダの労働力としてコキ使いました。今思えば苦労の多い両親だと理解してはいましたが子供心に、やりきれない想いを幾度となく経験したものです。

そんな父親を五年前に、そして母親を今年、見送りました。正直なところ30歳位までは父親を憎んでいました。そして今、50を過ぎて父親の遺影に好物を供える自分が不思議です。

なんだか重い話になって恐縮ですが、何故かあの時代、昭和40年代が懐かしい今日この頃です。

ユーザーID:8802916418
白虎隊と松平容保
おとぼけ(トピ主)
2017年8月1日 22:52

ふむふむ様

お返事ありがとうございました。

お返事を読んでいて、白虎隊の事が、頭に浮かんできました。

私は、白虎隊と松平容保が大好きです。

外れてしまいましたでしょうか。

ユーザーID:0909317132
オオカミはそんなに大食漢なのか
羊が一匹 羊がニ匹
2017年8月3日 19:18

>検索してみたら、村の羊が全て食われてしまうバージョンもあるようです。
>そして、そのバージョンの少年は、退屈しのぎに嘘をついたとあります。

イソップじゃなくて、嘘っぷ童話みたいですね。

オオカミ一頭が羊を一日に何頭食べられるのか。
羊1頭食べれば、オオカミ5頭くらいが満腹するんじゃないですかね。

そもそも、そんなにオオカミの数は多かったのか。

それに、全部食べちゃったら、来週からオオカミは餓えて死ぬことになるでしょうし。

いかん、ついついまともに考えてしまった(笑)。

ユーザーID:4227561414
 
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