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発言小町

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昔読んだ小説を探しています

るう
2017年7月27日 21:52

30年ほど前、高校の図書室にあった小説なのですが、もう一度読んでみたいので、よろしくお願いします。

小説の前半は、男性が外国で何らかの罪(冤罪?)で投獄され、そこで同じ牢獄の人からエルドラドの情報を聞く。
看守に殺されそうになり、自分の歯や尿を使って脱獄する。

後半はよく覚えてないのですが、前半の男性とは違う人物がエルドラドを目指し、たどり着いたエルドラドで脱獄男性と出会う…というような内容だったような気がします。

途中で恐竜のような生物が出てきたような気もしますが、あやふやです。

こんな情報しかありませんが、よろしくお願いいたします。

ユーザーID:2304797580  


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タイトル 投稿者 更新時間
刑務所のリタ・ヘイワース
pickles
2017年7月28日 9:05

スティーブン・キング作「刑務所のリタ・ヘイワース」(Rita Hayworth and Shawshank Redemption)じゃないかしら? 映画タイトルは「ショーシャンクの空に」でした。

ユーザーID:4943349949
picklesさん
るう(トピ主)
2017年7月31日 5:20

情報ありがとうございます。

すみません、後だしになってしまいます。
確か登場人物は日本人だった気がします。

情報のキング作品、まだ読んだことの無い小説なので興味がわいてきました。
ありがとうございます。

ユーザーID:2304797580
ダメ元で
タンゴ
2017年8月2日 13:37

・30年くらい前の小説
・秘境冒険もの
・恐竜のような生物
・登場人物が日本人

ということで、高橋克彦の『バンドネオンの豹』を連想したのですが、
たぶん違うでしょうね…

ユーザーID:5886451404
タンゴさん
るう(トピ主)
2017年8月5日 18:22

情報、ありがとうございます。

残念ながら違うようです。
でも系統としては、高橋克彦さんとか
井沢元彦さんのような小説だった気がします。

ユーザーID:2304797580
ヨコジュンかな?
幸ひ住むと人のいふ
2017年8月7日 23:12

30年ぐらい前で、しかも内容は古臭い秘境冒険もので日本人が出てくるとなると、日本古典SFの第一人者、横田順彌氏あたりが書きそうな感じですが?

オリジナルというより、一種のオマージュとして、押川春浪の天狗党の面々を登場させていくつか書いてますね。

恐竜が出てくるなら「ロストワールド」を下敷きにした「人外魔境の秘密」?
しかし、こんな話だったかな?

まあ、ご参考まで。

ユーザーID:3766197968
幸ひ人の住むと言ふさん
るう(トピ主)
2017年8月11日 5:37

情報ありがとうございます。

何とも読書心をソソラレル題名の紹介をありがとうございます。
でもやはり違うようです。

追記として書き込みさせてください。

脱獄するために、鉄格子に食事のスープや自分の尿の塩分を利用して腐蝕させ、自分の歯を何本も抜いて鉄格子を削る。

この部分が、高校生には何とも衝撃的で未だに忘れられない小説です。

図書館で文庫本コーナーを探したり、ネットでキーワード検索をしても中々見つからないので、 ヒット作では無いのでしょうね、きっと。

ユーザーID:2304797580
返信ありがとうございます。
幸ひ住むと人のいふ
2017年8月13日 18:27

残念、やはり違いましたか。

ところで、スープを使っての脱出についてですが、去年ドラマ化もされた、昔から有名な「昭和の脱獄王」の一番有名なエピソードが、味噌汁で手錠などの金属を腐食させたというものなので、この小説もそれを参考にしたんでしょう。

あと、ひとつ言い訳させてもらうと、例の押川春浪の冒険武侠小説に、生き延びて塔に幽閉されていた西郷隆盛を助け出す「新日本島」というのがあるんです。
代表作の「海底軍艦」でもフィリピン独立の士アギナルド将軍を、幽閉されたスペイン軍の要塞から救い出すエピソードがある。
アギナルド自身も日本に自分が登場する小説があると聞いて喜んだそうですが。

「脱獄した男性」というクダリで、そういうのに連想が行ったもんだから、ヨコジュンか?となった次第。

それにしてもお探しの本の正体は何ですかね?

何か思い当たればまたレスするかもしれません。

では。

ユーザーID:3766197968
 
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