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発言小町

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本文です

今どんな本読んでいますか(駄)

おみず
2017年8月2日 16:31

雑談トピです。

今どんな本を読んでいるか教えてください。よければ一言お願いします。まずは、私から。

タイトル:オールド・テロリスト
著者:村上龍
ひとこと:村上龍らしさ満載で、期待を裏切られませんでした。今夜か明日、読み終わります。

では、どなたかお願いします!

ユーザーID:6955357211  


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タイトル 投稿者 更新時間
宮部みゆき
sama
2017年8月2日 17:31

時代小説が好きで図書館で色々と探していたところ、宮部みゆきの「ぼんくら」を手に取りました。
読み始めたら面白くて面白くて…
宮部みゆきの時代小説、「日暮らし」「三島屋変調百物語シリーズ」「あやし」
「堪忍箱」「震える岩」「初ものがたり」
…と、昨日までの二週間で宮部みゆきの時代ものばかり11巻(上下ものあり)を読破しました(笑)
ただの時代小説ではなく、ほとんどが怪奇が絡んでるのですがさほど怖くはなく
泣いたり笑ったりしながら読みました。

今晩から三浦しおんの「星間商事株式会社社史編集室」を読みます。
先日読んだ三浦しおんの「風が強く吹いてる」が面白かったので
三浦しおんの小説も端から読破していきたいと思ってます。

ユーザーID:0187647020
この著者の本は、初めて読みます。携帯からの書き込み
るい
2017年8月2日 17:49

村上春樹の本が大好きな私ですが、行きつけの書店で今読まれれている文庫本ベスト10に入っていた本です。

タイトル:代償
著者:伊岡 瞬

226ページまで読みました。どういう展開になっていくのか、とても楽しみです。

ユーザーID:7151757761
古書20冊ネット買い 片っ端から読んでます
還暦過ぎ・夫人
2017年8月2日 18:02

・帚木蓬生さんの「日御子・ひみこ」上・下 を読み終わりました。
 邪馬台国の女王・卑弥呼に焦点を当てるのではなく、大陸に朝貢する際の通訳「あずみ一族」に焦点を当てた物語。この時代の資料は大陸側にわずかに残るだけで、参考資料が乏しい中の力作だと思います。

・陳舜臣さんの「戦国海商伝」上・下 を読み始めました。時は室町時代。毛利家の庶子として生まれた主人公が大陸に渡り、今でいう東南・南方アジアに商圏を広げて活躍する物語のようです。

・次は帚木蓬生さんの「水神」上・下 を読む予定。

夏の猛暑のときには労働意欲がそがれて動けません。真冬も寒がりで動けない。それなら精神活動をと、老体に鞭打って読んでいます。読書スピードが速くて一度読むだけで置いてしまうのが欠点です。

3回読んだ本は、スウェーデンの新聞社編集長が書いた「ミレニアム1・2・3」です。ドラマ、映画でも堪能しました。

ユーザーID:3943584789
私は
りら
2017年8月2日 18:23

タイトル 88人が紡いだ昭和・平成の食の風景 私の思い出。あの日 あの味
著者 公募によって選ばれた方々88人

上は87歳から下は8歳までの方々の食に関する思い出を描いた本です。
内容は年代や地域によってさまざまであり、しんみりしたり、笑ったりできます。

ユーザーID:4042328904
オススメ本私も知りたい
香港ドラゴン
2017年8月2日 18:36

私は今、遠藤周作の”沈黙”を読んでいます。長崎でのキリシタン弾圧の頃の話です。来日した宣教師自身が神に疑問を持つようになる苦悩も描かれていて深い、そして重いです。映画にもなったそうなので、そちらも観てみたいと思ってます。

ユーザーID:0881986941
昔父親が読んでいた本
レトロ
2017年8月2日 18:46

城戸禮の三四郎シリーズ。

パソコンもスマホも何もなかった戦後の本です。

ユーザーID:3177440886
私は村上龍を愛しています。携帯からの書き込み
大ママ
2017年8月2日 18:57

いえいえ、顔ではなくて…。笑
愛しているから、どんなこと書いても許しちゃいます。『すべての男は消耗品である』の解説では、山田エイミに糞味噌にこき下ろされておりましたが、なんたること、愛している私のカレをつらまえて…と、しとどに枕を濡らしたほど。(私は本は寝ながら読むので)

とかなんとか、村上龍を『愛している』というと、結構変人扱いされますから、心の中でふつふつと愛をたぎらせております。
『限りなく透明に近いブルー』で文壇に踊り出てからというもの、私のカレへの愛はトドまることを知りません。
特に『半島を出よ!』は、麻生幾の『宣戦布告』と匹敵する面白さです。
村上龍の小説には、とっても『変な』人が出てきますよね。気分が悪くなる時もありますが、愛しているからペン先のDVにも耐えております。
愛とは決して後悔しないこと…あぁ、もう、どんどん変な小説をお書きになって?そして私を悶絶の世界に引き摺り込んで?

でも、『ストレンジデイズ』はちょっと…。現実の女性大型トラックドライバーは、心にサナダ虫なぞ飼っておりませんから…。そして、アブノーマルでもないし…。

ユーザーID:8362891693
結構読んでます携帯からの書き込み
本屋さん大好き
2017年8月2日 19:10

なんでもいいんですよね。

「海に沈んだ大陸の謎」佐野貴司著
 子どもの頃から、アトランティス大陸、ムー大陸の話が好きだから。

「サイコパス」中野信子著
 もしかしたら自分もサイコパスかもと思ったこともあり、気になったから。

「質問力」齋藤孝著
 せっかくの質問できるチャンスを逃してしまうから。

大体3冊から4冊、平行して読んでます。
出かけるときには、本を持っていきます。そうでないとまた新しい本を買ってしまいます。

ユーザーID:1038904654
現代天文学史
ひよこぴよ
2017年8月2日 19:28

「現代天文学史 (天体物理学の源流と開拓者たち)」京都大学学術出版会

この種の本は洋書を翻訳した書籍が多いなか、本書の著者は日本人です。

私(60・男)は幼児期から天文学が好きでしたから、年齢に応じた天文書を多数読んできましたので、基礎知識はあるものの本書を読んでみて、

「ああ そんなことがあったのか あの天文学者は 大変な生涯をおくられながらも成果を出された・・・私はこれまでの天文学書でその成果、法則だけしか知らなかったが、一つのことを見つけるだけで一生それに従事されたのか・・・」

「天体は非常に長い歴史 10億年以上の時空なのに観測者は一生かかっても天文スケールの一瞬しか観測できない それを理論つけることがいかに難解なことか」

私もわかってはいるものの、本書を読んで改めて先人たちの努力のすごさを感じた。

ユーザーID:6580405653
経済ですが
ささ
2017年8月2日 19:36

戦後世界経済史
猪木 武徳 著

還暦近い私が読んでもワクワクするほど面白いです。
今年のベストブックになるでしょう。

ユーザーID:2527623843
今の私
クィニーアマン
2017年8月2日 19:52

タイトル :「ローマ人の物語」
著者   : 塩野七海

もうこれが6回目か7回目の再読です。
何度も繰り返し読める本には中々出会えないのですが、この本は何回読んでも
面白さが色褪せません。

塩野女史の躍動感あふれる表現で見ず知らずのローマ人が身近に感じられる本ですね。
昔から世界史が大の苦手の私でしたが、この本が切っ掛けになってイタリアや
スペイン、フランス、イギリスの中のローマ人の跡を辿った旅したいと思うよう
になりました。
ハードカバーで15巻もあるので、また暫くはこの本に掛かりっきりになると思います。

ユーザーID:3784081812
増補 へんな毒 すごい毒 (ちくま文庫)
雑学好き
2017年8月2日 20:56

タイトルと表紙から、勝手に毒キノコや毒草についての軽めの雑学本かと思って購入したら、結構本格的な内容でした。
専門用語がいっぱいで、最初はとっつきづらかったけど、読み進むうちになかなか面白くなってきました。
「アルコールの毒性は食中毒菌よりも強い」と書かれていて、酒飲みとしてはちょっと耳に痛かったりもします。

ユーザーID:1989126750
北方謙三
まっぷ
2017年8月2日 21:40

「水滸伝」
2巻目よんでいます。
登場人物が多いのに読みやすく、
ぐんぐん読み進んでしまう北方健三氏の筆のチカラが素晴らしい。

ユーザーID:1265986242
あの子は貴族
rico
2017年8月3日 1:26

山内マリコ「あの子は貴族」

東京育ちの箱入りお嬢様、「幼稚舎」から一貫で大学を出た育ちのいいエリート男性、地方出身で男と同じ学校に大学から入り今は自立している女性

という3人が、この人物紹介から想像するのと違う関係で絡んでいく、という触れ込みでしたが、いや、一般的な想像力しかない私が想像した通りのお話でした。(オチまで…)
でも、地方出身の作家さんが都内の上流社会(?)を描くとこってり、まさに絵に描いたように描写してくれるのでそれが楽しめます。

ユーザーID:0067776906
宮部みゆき!
チキンママ
2017年8月3日 8:24

海外在住で、日本の本はなかなか手に入りません。 購入できても 割高だし。。。ここ数年宮部みゆきにハマっていて、四十冊くらい あるかな? もうすぐ「楽園」を読み終わります。

ユーザーID:6281222990
萩原浩さんに
感服
2017年8月3日 8:36

最近ちょっとハマってます
「明日への記憶」がとてもよかった
若年性アルツハイマーを発症した
サラリーマンの話でホロリときました
でも基本は昔の本が好き
山本周五郎、藤沢周平、井上靖
宮尾登美子など読み漁ってます
名作は色褪せない

ユーザーID:3695132011
翻訳ミステリー好き
迷探偵
2017年8月3日 11:24

「フロスト始末」R.D.ウィングフィールド

寡作な作家さんなので、数年に1度しか出ない新作を待ち続けた20年。
でも、作者がもう亡くなっているので、これが最後になります。

やっと新作を読めるうれしさと、これで終わってしまう寂しさを同時に感じています。
まだ、読みかけなので感想は書けませんが、フロスト警部のあざやかな解決が楽しみです。

ユーザーID:2973104637
文学全集
おっちゃん
2017年8月3日 11:33

村上龍は好きなので「オールドテロリスト」を含め、かなり読んでいます。「希望の国のエクソダス」の続編ですよね。「半島を出よ」も面白かったです。

読書は好きなので、以前は一々、買っていましたが、溜まるので、図書館から借りるようにしています。時間を掛けて選ぶのも手間なので、ある時期から文学全集を最初から順番に読むようにしています。

それでも、もう何巡もしてしまいました(汗)

ユーザーID:1591958862
本格派ミステリー
乙女りんご
2017年8月3日 12:30

オーバー50です。

40代半ばくらいから時代の最先端にはついていけなくなりました。
直木賞や芥川賞受賞した作品読んでもどこがいいのか理解できないこともしばしば。

当時は自分の感覚が老いたということがコンプレックスでしたが、もう無理するのは辞めました。
読書は楽しめるものが一番。

最近はもともと好きだった本格派ミステリーにはまってます。
1980年代後半から90年代はミステリーの黄金期。
昔買いあさった文庫本を引っ張り出して読んでみたけど活字の細かいこと!
あきらめてコンテンツをダウンロードしてブックリーダーで読んでます。
活字大きめにすれば楽々読めます。

紙の本の良さに未練はあるけど、モノが増えないという利点もあります。

ユーザーID:8044547654
「想像ラジオ」いとうせいこう著携帯からの書き込み
エロイカより愛を
2017年8月3日 13:21

NHK BS3でドラマ化された「植物男子ベランダー」の原作「ボタニカル・ライフ植物生活」の著者でもあります。

「輝ける闇」「夏の闇」著者:開高健

開高健は描写がとても好きな作家です。

小町がなければ、とっくに読破してるんですけどねぇ…ハイ言い訳です。
他にも3冊スタンバイしとります。

ユーザーID:0456147085
 
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