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ベートーヴェンのピアノソナタ31番 携帯からの書き込み

ルイルイ
2017年8月5日 1:44

ベートーヴェンのソナタ31番の、特に3楽章が大好きです。
聴いていると自然に涙が出てきます。
この曲をどうしても弾きたいのですが、難易度はどの程度でしょうか?

なんとなく弾いてみた感じで、そこまでものすごく難しいようには感じなかったのですが、何せ今までバッハなどをほぼやったことがなく、フーガはほとんど弾いたことはなくて。

間に合うようであれば12月の発表会で弾きたいと思っているのですが、無理そうならはやく他の曲を決めなきゃと悩んでいます。

参考になるかわかりませんが、今まで弾いたことがある曲はベートーヴェンでは
ソナタ5番(1楽章のみ)
テレーゼ(1楽章のみ)
悲愴(全楽章)
ベートーヴェン以外では
リストの愛の夢第三番
ショパンのノクターン8番、13番、即興曲(三番以外)、ワルツ6番、14番
ラフマニノフのエレジー
メンデルスゾーンのロンドカプリチオーソ
などです。

アドバイスよろしくお願いいたします。

ユーザーID:6154409890  


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タイトル 投稿者 更新時間
頑張って弾いて下さい。
yoshi
2017年8月5日 13:08

ルイルイさんへ
良いですね。Beethoven piano sonata #31 OP110. Beethovenのソナタ中で一番好きです。何とも言えない感情に包まて、そう涙が流れそうになります。是非、頑張って弾て下さい。
因みに自分は60過ぎの男でNYCに住んでいます。CLASSICAL MUSIC/OPERAが趣味で、ベートーヴェンの音楽は勿論大好きです。今夜9時半に、こちらのFMラジオで、この曲が流れました。偶然ですね。それで今あなたの投稿をみて、返事を書いています。
ピアニストは、ロシア人のIGOR LEVITでした。自分のCDは内田光子さんです。それと昔のLP RECORDは、ARTUR SCHNABELで若い頃よく聴きました。
どうぞ頑張って挑戦して下さい。では、よし。

ユーザーID:1543086125
弾けなくはないでしょうけど
ぺそ
2017年8月5日 16:25

ピアノ講師です。トピ主さんの年齢、性別、
10代の方なら音大志望なのか、などの情報が抜けているので
的外れならすみません。
自分はバッハの平均律をほぼ全曲レッスンで弾いて、
フーガというのが決して経験が浅くはないし、
試験で弾いた手応えから苦手意識もなかったのですが
手はかかりましたよ。
フーガで書かれていてそれも3声ですが、声部が入れ替わったりして
バッハの曲と比べて結構複雑なので
理解するのも暗譜するのも丁寧に楽譜を見る必要があります。

トピにあげられたベートーヴェンの経験からすると
ちょっと早いかな。月光の第3楽章、ワルトシュタイン、熱情あたりをとばして
いきなり後期ソナタですか、という感じがします。
弾けてもあまりパッとしないかも。
担当講師だったら勧めないで、
先にショパンならスケルツォの1、2番とか
リストならバラード第2番
シューマンの2番ソナタの第1楽章とか
(演奏時間の都合があるからわかりませんが)
どうですか、とききたいです。

それでもどうしても今年弾きたい、というなら
先生に食いさがってみてください。
弾きたい、という熱意に勝る条件はないですから。

ユーザーID:5849499343
応援しています
レモングラス
2017年8月5日 17:57

何気なく開いたトピですが驚きました。
トピ主さんのリスト、ほぼ私のレッスンしてきた曲と一緒なのです。

ベートーヴェンの31番は弾いたことがないのですが、きっと大丈夫だと思います。
是非、弾いていただきたいです。
根拠のない応援でスミマセンが。
私も挑戦してみようと思います。


このリストのような曲がお好きでしたら、ブラームスのピアノ小品 op118-2 もいかがでしょうか。
甘く切なく、美しい曲です。

ユーザーID:5402950011
バッハのフーガをしっかり勉強してからでないと無謀?
kinky kids
2017年8月6日 9:27

 バッハのフーガが基本に身に付いてないと旋律が浮き出て聴こえません。

 12月の発表会?両手が均等にコントロールできないとフーガが歯抜けの「ふがふが」になりますよ。ピアノの先生や先輩に聴いて貰ってください。

 ベートーヴェンの最後のソナタ3曲は技術的にも内容も最高難度になりますが この上行と下行の大フーガぜひ挑戦してみてください。
 
 
 

ユーザーID:3153850669
脱線
アンポンタン
2017年8月8日 14:06

ビート・ホーフェン が日ごろ尊敬していた モーツアルト をウイ〜ン の自宅に尋ねた折りの話。

「私、ピアノ弾きなんです」。 モ・「あっ、そう! 私もなんです」。 

「え〜。 存じ上げております」。 そこで、私の演奏を聴いて頂けませんでしょうか?」

「あっ、そう。 では、どうぞ、、、」。

そこでその部屋にあったピアノを弾き始めたビート・ホーフェン。 処がモーツアルトの表情が冴えない。 

そこで慌てたビート・ホーフェン。 「私、作曲も少々、、、」。 「あっ、そ〜。 では、作曲も聞かせて下さい」。

ビート・ホーフェンが這う這うの体で退出したあと、モーツアルトが居合わせた友人達に言ったとされる訪問者の評。 「今のお客さん、ピアノ弾きとか言っていたが、さー、どうなのかね〜!?。 寧ろ、作曲の方に多少の可能性があるんじゃねーの」 とかで、殆ど問題にしなかった様子。 

其の二人の楽聖。 其の後再び会う事はありませんでした。 

ビート・ホーフェンが何を弾いたのかは分かりません。 然し、そこの部屋にあったのが所謂 「モーツアルト・ピアノ」であった事はほぼ確かでしょう。 現在のピアノとはだいぶ音が違います。

ビート・ホーフェンもその後作曲で身を立て、ピアノ曲も多くの傑作を世に出しておりますが、それらのピアノ曲はあの 「モーツアルト・ピアノ」に近かった事は確かです。 

何れにしましても、私はあの郷愁を帯びたねいろが好きです。 想像するに、ピアノの周囲10か15メートルくらいが視聴者のいた範囲だったのでしょう。 羨ましい限りです。 

ユーザーID:6913989226
 


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