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弁慶読み(駄)

いろはにほへと
2017年8月6日 16:53
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レス数:36本

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タイトル 投稿者 更新時間
弁慶読みというのですか?携帯からの書き込み
青猫
2017年8月8日 0:33

私が学校で習った…か、本で読んだのは

ここではきものをぬいでください

です。

ここで はきものを ぬいでください
ここでは きものを ぬいでください

ユーザーID:0800941779
正:「ぎなた読み」 & 頂きました
いろはにほへと(トピ主)
2017年8月8日 11:58

お返事ありがとうございます。

Wisteria様

>但し、祖父は「弁慶読み」ではなく、「ぎなた読み」と言っていました。「なぎなた」が「ぎなた」になるところからそう言っていたのだと思います。

やはり、「ぎなた読み」だったのですね。

「弁慶読み」は私の誤りで、先生も「ぎなた読み」と言っていたことを、後で思い出しました。

やっちまった、って感じです。


年金生活者様

>Ich liebe dich, nicht verzweifeln.(君を愛す、絶望するな)

>Ich liebe dich nicht, verzweifeln.(君を愛さず、絶望しろ)

面白いですね。

頂きました。

ユーザーID:1135628230
よく知られた話であることが分かった点、収穫でした
いろはにほへと(トピ主)
2017年8月8日 12:28

わんわんわんわん様

お返事ありがとうございます。

>「ぎなた読み」で広辞苑や大辞林などの辞書にも載っていますのでご参照ください。

ご教示、ありがとうございます。


>素人や知識のない者が台本を見て
>「弁慶がなぁ、ぎなたを持って...」と語ってしまう、
>という設定みたいな感じを受けました。

設定も、そうだったかも知れません。

この話を思い出した際に、漢字で

・弁慶が長刀を持って牛若丸に向かって行った。

こう書いてしまえば、間違えようが無いように思えて、設定がよく分からなくなってしまいました。

でも、よく知られた話であることが分かった点、収穫でした。

ユーザーID:1135628230
浜木綿
いろはにほへと(トピ主)
2017年8月8日 12:45

女優の「浜木綿子」さんの名前を、初めての人が、「浜木(はまき)綿子(めんこ)」と間違えて読むみたいな話があって、正しくは、「浜(はま)木綿子(ゆうこ)」とお読みするのだと教わりました。

そう言われても、なんだか良く分からない、そう思ってしまいます。

これには、タネがあって、植物の「浜木綿(はまゆう)」に「子(こ)」を付けて「浜木綿子(はまゆうこ)」と全体の読みとし、氏名の区切りを後から付けたのだそうです。

洒落ていると思いましたが、説明なしで読めた人は、すごいなあと、同時に思いました。

ユーザーID:1135628230
本来縦書き & 了解しました
いろはにほへと(トピ主)
2017年8月8日 14:41

お返事ありがとうございます。

「弁慶読み」⇒「ぎなた読み」の誤りで、ご迷惑をお掛けしています。

この点については、既にお返事させて頂きましたので、以降のレスについては、言及を割愛させて頂きます。


わた雲様

>「、読点」は小学生で学習するのでしょう。

>ですが、こうして文章を書いていますと、どこに入れるか、考えます。

雑な説明で申し訳ありませんでした。

句読点を打つようになったのは、明治以降だったと思います。

(すみませんが、正確な事は、お調べ下さい。)

ですから、この話は、句読点がなかった江戸時代に、あるいは、句読点が十分に普及していなかった時代に題材を取ったのかも知れません。

日本語は本来縦書きですから、ひらがなで続けて書くと、このような話が成り立つのかも知れません。

しかし、トピを縦書きにする訳にもいきませんので、元の話の面白さは十分には表現できていないと思います。

正しいことを言えるほど知識がありませんので、きっかけにして頂ければと思います。


ハイホー様

>区切り方による意味取り違いの例として一般的に用いられているようですね。(先生は基本に忠実だった?)

そうなのですね。

了解しました。

ユーザーID:1135628230
ああ
rp
2017年8月8日 15:02

「金太の大冒険」的なお話ですね。
「ぎなた読み」は初めて知りました。なるほど。

ユーザーID:5833865639
自分で何もしない人は、失敗もしない
いろはにほへと(トピ主)
2017年8月8日 17:31

経験豊富様

お返事ありがとうございます。

>しかし、何年前のことなのかわかりませんが、トピ主も良くこんなくだらないことを覚えていますね。

自分で何もしない人は、失敗もしない、そういうことだと思いますよ。

この話から、色んな事が引き出せるはずです。

もう少し、自分の事を知った方がいいと思いますよ。

ユーザーID:1135628230
日本の文化は受け継がれている
いろはにほへと(トピ主)
2017年8月8日 17:50

お返事ありがとうございます。


僧正様

>No, price is too high.
>と読めば「駄目だ。価格が高すぎる。」
>になりますが
>No price is too high.
>とカンマをなくして読めば
>「どんな価格でも高すぎるということはない。」
>となります。

私は、語学が全く駄目なので、自分では知ることの出来ないはなしです。

勉強になります。


メタ様

>弁慶がな、ぎなたを持って、牛若丸に向かっていった」
>と読んで、「ぎなたって何?」ってなるような間違いと言うことじゃっ>たがな。
>後ろまで変にずらしたりはしない。

その方が、話が自然ですね。

後ろのほうは、私の記憶違いの可能性もあるように思います。


辞書様

タイトルの「分かりやすい例文で教えて欲しいものですね」、時代的なことかも知れませんね。

>「ここではきものをぬいでください」

>「ぱんつくった」

分かりやすい例文で、今の時代に合っている気がします。


ぷ〜にゃーパン様

>先生が作ったものではなく、そういう言葉遊び。

言葉遊びと考えた方が良いかも知れませんね。

(鈴木棠三 (編さん)「ことば遊び辞典」を持っているのが密かな私の自慢です。)


金太負けるな様

>ちなみにコミックソングの大家であるつボイノリオ氏の楽曲の多くは、この読み方を駆使する事で成立しています。

日本の文化は受け継がれている、そう理解しました。

ユーザーID:1135628230
ナレーションもそうなのですね
いろはにほへと(トピ主)
2017年8月8日 18:09

お返事ありがとうございます。


長刀鉾の町様

>昔買った文庫本に付いていたしおりに、広辞苑から抜粋した珍しい言葉が紹介されている物がありました。

岩波文庫でしょうか。

>その中で「ぎなた読み」を見かけて、知っていました。

私は、見たことがありませんでした。


こだわりなし様

>2つにしてくびにかけよ

>「2つにして、首にかけよ」(ネックレスみたいにしろってことね)
>「2つにし、手首にかけよ」(ブレスレットみたいにしろってこと)

どちらも、おしゃれに関する事になっているのが面白いですね。


ここではきものをぬげ様

>最近、テレビの街歩き番組などで、そこで区切りますかというナレーションが多くてとても気になっています。

そうなんですね。

私は、気にしたことありませんでした。

ユーザーID:1135628230
秀逸だと思います
いろはにほへと(トピ主)
2017年8月8日 18:23

お返事ありがとうございます。

暇人様

>・ネエチャントフロハイッタ
>(ねえ、ちゃんと風呂入った/姉ちゃんと風呂入った)

艶っぽくて、いいですね。

他、私の知らないものが結構あり、感心しきりです。


いなちゃん様

>「梅が枝餅を食べた」⇒「梅が、え餅を食べた」で指摘をしていました。

これは、「梅が枝餅」を知らないと、チンプンカンプンだと思いました。


皆様のレスを読んでいて、これは、言葉の本質から来ることかも知れないと思いました。

(音節、文節、言葉の本質が句切る事にある、そのような意味です。)

だから、このような遊びが出来る、そんな気がしました。

私のトピ分は(駄)ですが、皆様のレスは、秀逸だと思います。

ここまでの私の感想として。

ユーザーID:1135628230
昔からあった
傍流
2017年8月8日 23:16

いつからかは知りませんが,少なくとも数十年以上は前からありましたよ。私の父が言っていましたから。

で,

べんけいがなぎなたをもってうしわかまるにむかっていった

ではなく,縦書きで,しかも句読点が無かったころの事例,というか笑い話の類でしょう。
こんな感じでしょうか。


かしぎべ
つわなん
てかたけ
いまをい
つるもが
たにつな
 むて
  う


最近では用途は限られますが,電報は全文カタナカで「一文字いくら」ですから,短い文章で句読点も最小限にしました。そのときにも,必要な注意でしたね。

ユーザーID:8863275285
近松門左衛門なのですね & 定番なのですね
いろはにほへと(トピ主)
2017年8月9日 16:17

単身赴任のおじさん様

>近松門左衛門の、
>ふたえにまげてくびにかけるじゅずをおつくりくだされたく
>ではないでしょうか。

近松門左衛門なのですね。

勉強になります。


幸ひ住むと人のいふ様

>「べんけいがな、ぎなたをもって〜」というのは、子供の頃から定番として知っています。

定番なのですね。

よく分かりました。

ユーザーID:1135628230
ほっとしています
いろはにほへと(トピ主)
2017年8月10日 16:49

p様

お返事ありがとうございます。

>「ぎなた読み」は初めて知りました。なるほど。

訂正した事が、やっと、皆様の目にとまったようで、ほっとしています。

ユーザーID:1135628230
具体的な場面までご教授頂き、感謝します
いろはにほへと(トピ主)
2017年8月10日 18:22

傍流様

>縦書きで,しかも句読点が無かったころの事例,というか笑い話の類でしょう。

はい、その通りだと思います。

>最近では用途は限られますが,電報は全文カタナカで「一文字いくら」ですから,短い文章で句読点も最小限にしました。そのときにも,必要な注意でしたね。

具体的な場面までご教授頂き、ありがたく思い、感謝します。

ユーザーID:1135628230
おやじしんだ
中年ジェッター
2017年8月10日 22:41

ひらがなでかきます。

 おや、じしんだ。
 おやじ、しんだ。

 だいぶ、つかった。
 だいぶつ、かった。

 らくだ、らくだ。
 らく、だらくだ。

 たいやく。
 たい、やく。


 やっぱり、かしつ。
 やっぱ、りかしつ。

 たいやきって、たべたことある? 
 たいや、きってたべたことある。

 ひとつ、きいてもいいですか? 
 ひとつき、いてもいいですか? 

 あ、くまのぬいぐるみ
 あくまの、ぬいぐるみ

 あ、かるくなった。
 あかるくなった。

 あぶないから、はいってはいけません。
 あぶないからは、いってはいけません。

 もうふ、とらないで。
 もう、ふとらないで。
 
 よいこは、ここにはいらない。
 よいこは、ここには、いらない。


 やまで、はぐれる。
 やまでは、ぐれる。

 いま、いちえんがない。
 いまいち、えんがない。

 わたし、はとばすがすき。
 わたしは、とばすがすき。
 
 いい、やまだ。
 いいや、まだ。

 おかしくって。
 おかし、くって。
 
 
 

ユーザーID:9584129401
ありがとうございました
いろはにほへと(トピ主)
2017年8月12日 23:01

中年ジェッター様

お返事ありがとうございます。

>やっぱり、かしつ。
>やっぱ、りかしつ。

全体的に、ナンセンスの面白さがあるのかな、と思いました。


上手く締まったような気がします。

皆様のおかげで、ある程度、面白いトピになったかな、と思います。

ありがとうございました。

ユーザーID:1135628230
 
現在位置は
です