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発言小町

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色違い

ハイホー
2017年8月8日 10:58

Tシャツなどで色違いをまとめて購入することがあります。

ところが物によっては明らかに素材感が異なったり、退色が早かったり劣化が激しかったりして、アレ?と思うことがあります。

これは同じ素材を謳いながらも製造元が違うためかと思いますが、他に場合によっては避けられないとかの理由があるのでしょうか?
(販売元には品質検査等一考お願いしたいが・・・)

因みに、やや値の張る商品は多色展開は無いようです。

ユーザーID:8110721757  


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同じことを思っていました。
あるある
2017年8月8日 15:45

トピ主さんの疑問の答えになっていなくて申し訳ないのですが。

私が気づいたのは同じものでも白の物は型崩れしたり劣化が早い。

これは多分、綿素材のみかもしれませんがTシャツ、カーディガンなどよれよれ感がはっきり他の色とは異なります。

私もなぜなのか知りたいです。

ユーザーID:6560583186
染色堅牢度のちがい
フ号
2017年8月8日 16:28

同じ生地でも、染め色がちがえば質感に差がでます。
色がちがうということは、染料が異なるということですから、全く同じ質感や堅牢度を求めるのは難しいとおもわれます。
逆に、同じ染料でも、素材が異なると発色定着に差がでます。

多色展開しているコットン100%のTシャツを、色違いで何枚も購入して普段着にしていますが、やはり色によって若干質感が異なります。
濃い色ほど厚ぼったく硬い感触で、白や生成りとは明らかに質感が異なります。

体験的に、赤系は色落ちしやすく、青・緑系は紫外線によって褪色しやすいです。

ユーザーID:6069903782
染料・顔料による素材感の変化?
素人
2017年8月8日 18:10

同じ素材でも、生成りと、白と淡色と濃色と黒では感触が全く異なります。
同じ素材、同じような色でも、染料と顔料では素材感が全く異なります。
同じ仕組みの染料でも、色によって堅牢度が全く異なります。
染色の世界は奥深いです。

でも、私は「色ち買い」=気に入った服の色違いの購入が大好きです。

ユーザーID:2172573200
そりゃしょうがない
しがないメーカー勤務
2017年8月8日 19:15

同じ素材とはいっても、それは繊維の話。

顔料にしろ染料にしろ、色が違えば化学式が違います。
天然素材でも、青く染まる藍と、赤く染まる紅花。
元となる素材が違います。

素材が違う以上、全く同じモノにはならないことは自明の事です。

そういう事も含めて楽しめばいいのです。

ユーザーID:7632822826
色によって退色の早さは違います。
都市伝説
2017年8月9日 16:31

一般的に、色の三原色の内、黄色がもっとも光による退色が早いです。
トピ主さんも、観光地の古いポスターとかで黄色い部分や人の肌色が薄くなっているのを見た覚えがあるのではないでしょうか。
色の退色のスピードは、「どの色でも同じ」ではないのです。

また、「白く洗い上げる」と謳っている家庭用洗剤の多くは、蛍光漂白剤が含まれています。
当然、黒っぽいもの、色の濃いものを洗うと蛍光漂白剤の効果が目立ち、色褪せて見えます。逆に白は際立ちますし、薄い色も退色が目立ちにくい。

素材感の違い・・・は、理由は不明ですが、布は素材により、染め易い色・染まりづらい色があるそうなので、そのせいかもしれません。

劣化のスピードについては、完全に同じ条件化での使用(着用回数・時間・洗濯回数など)かどうかが疑問です。
無意識に気に入っている色を何度も着ていたり、薄い色は夏の日差しの中で着てたけれど濃い色は秋冬だったとかでも変わります。

品質は統一できても(と言うか、してると思いますが)、退色・劣化のスピードを同一にするのは無理だと思います。

ユーザーID:3323803425
そうですか
ハイホー(トピ主)
2017年8月10日 15:35

奥深いのですね。

避けられないのなら違いの説明があってもよいし、コスト差は分かりませんが価格差があってもよいのではないかと思いました。(量販では無理でしょうが)

買うほうは、同じ品質と思って色違いをまとめて買っていました。

ユーザーID:8110721757
 
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