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20年ぐらい前”自分探し”をしていた方現在どうしていますか?

paruco
2017年8月8日 19:38

20年ぐらい前に若者の間で”自分探し”という言葉が流行っていたと思います。”自分探しの旅”に出るというような表現が多かったかと思います。

当時私はアメリカで博士号を取るために勉強をしていました。博士号取得後に希望の職に就きたいという強い意志があったので、私自身は自分探しをする必要はありませんでした。ただ、1、2年で就職先を辞めた友人が数人(別々の時期に)”自分探し”のために私の滞在先に来て、なかなか帰らず困ったことがありました。自分の人生を変えれてくれるかも知れない素敵で裕福なアメリカ人男性を捕まえようとしていた友人もいました。「日本で自分が何したいか分からないのに、何で行ったこともない外国で自分が見つかると思ったの?」と言ったら怒ってしまった友人もいました。急に帰国した後、1ヶ月間間借りしていた部屋にゴミや不用品が片付けれられずにほったらかしなっていると大家さんが私に掃除をしろと言ってきたこともありました(当時は携帯電話がまだ高く、友人が携帯を持っていなかったので、私の番号を大家さんに渡していたため)...。

その後私は博士号取得後そのまま留学先の大学で10年近く働いたので、その間に自分を探していた友人たちとは音信不通になってしまいました。今古い写真を整理中で、当時の写真を見て、あの友人たちはどうなっているのだろう、自分を見つけられたのだろうか、今でもメディアの流行の言葉に踊らされているのかしら、などいろいろ考えています。その反面、10代で将来の夢を見つけてから猪突猛進でずーっと勉強・研究を中心にきた私は、若い時にもう少しどの道に行けば良いか迷ったりしたらもっと柔軟な人間になっていたのではないかとも考えたりしています。

”自分探し”をしていた皆様、今はどうしていますか?

ユーザーID:2570116540  


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タイトル 投稿者 更新時間
バカにしてますね(笑)携帯からの書き込み
まかろん
2017年8月8日 20:28

わかります。自分探し。
流行りかなぁ?

誰しも生きていたら、迷ったり悩んだりしませんか?

20代半ばならなおさらのこと。

仕事を続けてきた人を尊敬はするけど、その時期悩んだり自分探しというのか、自分を試してた人は、割と広い視野を持って、幅持って生きてるイメージかなぁ。

挫折を知ってる方がなにかと強かったりしますよね、そんな感じ?

ユーザーID:5511097021
20年前は自分探しをしていたと言っていいかも
ハル
2017年8月8日 20:57

20年前は38歳で、留学先から帰国して8年が経過していました。当時、私は語学教師として自宅と学習塾で教えていました。しっかりと社会貢献をしていたと思います。

そして同時にニューエイジの思想にハマっていました。雑誌や本を読み、その世界では有名な人の講話を翻訳して”自分探し”をやっていました。仕事に精を出し恋人や友人と時間を共にして、芸術や旅行を楽しんで・・その生活が40代後半まで続きました。

でも、現実に直面しなければならない時が・・。家族の介護です。両親の介護を通して、遅まきながら世間を少し知りました。もうニューエイジに戻ることはできません。

あれから10年。今は堅実な生活をしています。両親を送り、教える仕事は継続中。親友も趣味もできました。毎日が楽しくて充実しています。

私の憶測ですが、トピ主さまの20年前のお友達は、現実に直面したかどうかで生き方が180度変わってくると思います。私はそうでした。いつまでも夢を見続けるわけにはいきません。

繰り返しになりますが、現実に戻るきっかけが与えられれば、生き方は変わります。そして、いつその機会がやってくるのかは、一人ひとりに与えられた運命のようなものかもしれませんね。

ニューエイジに走っていた歳月を、後悔はしていません。すべての物事には時があるのです。

ユーザーID:8020121277
素敵なタイトルなのに、、、携帯からの書き込み
なは
2017年8月8日 21:28

トピ内容はかけ離れていて残念さを感じます。


と、他人の「アラ探し」をしている私も、
如何なものか、、、

もちろん、自分探し、未だ終わらずです。
でも、探して求めているものは変わりました。

ユーザーID:4277260285
私は携帯からの書き込み
くま
2017年8月9日 0:37

病気になって自宅で寝たきりです

ユーザーID:1120985733
人による
さぶぶ
2017年8月9日 8:43

私の兄は引きこもりだったのですが、親がある日「外国へ行け」と
無理やり送り出しました。その時は数日のツアーだかパックだったかな?
帰宅後すっかり外国かぶれになり、今度は自分でアレコレ調べて
バックパッカーになりました。そこで勘違いかもしれないけど自信をつけて
結果的にはまぁ普通に一人で暮らせるようになりました。

すでに一人で生きられる人にとってはあまり変化が感じられないことも
多いかもしれませんが、
ウチの場合は「自分探しの外国経験」が大きな変化をもたらしました。

ユーザーID:4323517835
老婆心のまなざし
無常の風
2017年8月9日 9:36

あの時に迷っていた人達は、
本当の自分に出会えていることと思います。

しかし、今のあなたは
これで良かったのかと迷い始めているのでしょう。

だからこそ、
あの時の友人の現在と、自分の現在とを比べて、
どうなっているのかを知りたくなったのではないでしょうか。

ユーザーID:9873360295
それはちょっと
人生未知数
2017年8月9日 9:52

”自分探し”とは違うような??? 「努力せずに欲しいものを手に入れたいと言い続けている人」のことですか?

ユーザーID:8843477264
口ぐせだったんだ友人
ひみつで
2017年8月9日 10:10

当時、自分探し、自分探し、言ってた友人。
うるさいなあ、と思ってました。

その友人はその後、結婚。そして離婚。

20年以上経た今も、啓発本読んだり怪しげなセミナー通ったりしてますね。
不倫ばかりしているところを見ると、理想と現実の境がわかってない感じ。

私は多少の自分探しは20歳前後はありましたが、自力で稼いで食っていかねばならず、夢中で働くうちに忘れましたね。
居場所を見つけられたのでしょうね。私が。

ユーザーID:1266720286
30年くらい前に探していました
ここは太古は海だった
2017年8月9日 14:05

10年近くかかって、自然、地球、宇宙が大好きな自分を見つけました。

いまは日本のやや田舎で、
綺麗な空と山と海と星を眺めながら平凡に暮らしています。

ユーザーID:6071175518
懐かしい響きです。21年前でした!
ジブリン
2017年8月9日 15:31

すっかり忘れていました。そうです!21年前に その言葉を私は 確かに言いました。
今の夫と結婚する前、祖父母から どうして結婚しないのかと聞かれて
自分探しをしているからと答えました。
すると祖父母は 私たちの年齢になっても 見つかってないよと言い ハッとしたのを覚えています。
お陰で 祖父母が元気なうちに ひ孫との交流が出来ました。
今は 天国で祖父母は 天使のような存在になっているでしょう。
私もそんな自分になれるよう 日々 笑顔で丁寧に暮らしていきたいです。
忘れていたことを思い出させてくれて ありがとうございます。

ユーザーID:2705997246
希望の職を見つける=自分を見つけること?
ふうん
2017年8月9日 15:39

自分探しって流行や廃りがあるものではなく、一生を通してすべての人がやるものではないの?あなたも。私も。

希望の職を見つける=自分を見つけること?
あなたにとって仕事だけが人生なの?
ライフワークバランスは?
自分は柔軟さに欠いているかもと思っているのでしょう?それも自分探しの一環では?
何も放浪や目的を決めずさまよう事だけが自分探しではないでしょう。

失礼ですが率直に申しますと、アメリカくんだりまで来た(私も在米です)割には、視野が狭い、貧弱な価値観の持ち主だなあとトピを読んで思いました。固有の勉強や研究に長年没頭しすぎた故でしょうか。

人としての豊かさって何でしょうね。
決して学歴でも、進むべき道をいかに早く見つけるかだけでもないでしょう。
自分が何をするべきなのか分からない。若い時にはそんなの割と普通の事です。人から見たらどんなに馬鹿げて見えても、暗中模索を続ける事がその人を豊かにするのでは?
(人様に迷惑をかける行為は言語道断ですが)
進むべき道が分からないまま歳を重ねたとしても、愚かでも、負けているわけでもありません。全ての経験が人を豊かにします。
アメリカに住むとこういう価値観は日本より身近だと思うのですが?

私もこちらで勉強して天職と思える仕事に巡り会えました。ですが自分なんてまだまだ探せていませんよ。人ってそんな単純ではないでしょう?
それに、天職とは言え仕事なんてしょせん仕事です。私の全てではないし、長い人生、他に何か見つかることが無いとは言い切れません。仕事だけの人では居たくないですし。

人の事より、自分を豊かに、幅広くしていくことの方に少し興味を持たれた方がいいと感じました。

ユーザーID:7759707167
ええと
新太
2017年8月9日 19:51

その頃、夫の駐在先に帯同していましたが自分探し(?)の旅に出ていた方が結構居ました。
ただ、20代後半で仕事に疲れたとか煮詰まり、一旦退職した方々と、就職そのものをした事が無く
実家に帰って花嫁修行か会社経営者の親の会社に入るとかいう人に別れていた様な。
前者は貯金もソコソコしていて元々、社会人として素養もあるという人ばかりで幾つか国を見た後、
日本には収まらず海外で居場所を見つけスキルアップし就職をする人が多かったです。
ちなみに私の親戚も前者です。
休養中に私の家でホームスティしたのですが私達が帰国しても親戚は残って就職し、
職場の同僚と結婚して今もその国に在住しています。
就職組は私が消息を知っている方たちではお子さんも複数居たり
日本で一旦別れた元カノが追っかけてきて今彼(今カノでは無い)と修羅場になったりと大変だった人も居ますが
頑張って現地で社会貢献をしていらっしゃいます。
帰国組は、親元に帰って親の会社に就職したり嫁いだと聞いています。

ユーザーID:5151780251
流行りましたね 自分探し
おかめさん
2017年8月9日 21:31


私も自分を探して 約20年前 オーストラリアに渡りました。

ちょうど就職氷河期で 大変で 何か特技を身につけなきゃと

必死な頃です。おかげで 40過ぎてなお、非正規とはいえ
英語の必要な仕事に就けてます。

2度豪州にわたり、半年は台湾です 
そこにいくまで ほしいものも買わず、頑張って貯金してました
おかげで 女の子らしいお買い物やおしゃれもしない20代でした

で自分が最近見つかりました

やっぱり オーストラリアがいいなと。

海外暮らしって 語学習得云々以外に
語学でハンデがあって、国籍をもたない不自由さにどう立ち向かうかを学びますね

それが今も活きてる気がします

ユーザーID:1782893015
母親に
桃太郎
2017年8月9日 23:03

私も自分探ししてましたねぇ。で、外国ならってやっぱり安易に考えてアメリカの大学に進学しました。安易だったけど、まあ18歳でしたし年齢なりに悩んで決めた事だったのでバカな決断だったとも思っていません。結局、在学中に出会った人と結婚し、今では子沢山ママです。キャリアとかないですが、多分元々仕事をしたいというタイプじゃないんでしょうね。ノンビリ?子育てに追われる日々です。別に後悔もないんですよね、あれしとけば良かった、みたいな。最近、知り合いで亡くなる人が増えてきたので、自分がしたい事をしたいと強く思うようになり、そうするとやはり家族との時間を大事にしたいと感じます。久々に赤ちゃんが生まれて、可愛くて仕方ないので今はすごく幸せです。

ユーザーID:0536168889
周りにもいました
おばさん
2017年8月10日 1:56

 年上の知り合いAさんの息子さんが高校を卒業した後『自分探し』をする為に仕事にも就かず所謂『ニート』になっていました。

Aさんは息子を信じているからでしょうか大変誇らしそうに「うちの息子はね・・・」と自分探しをしている息子さんの事を熱く語っていました

自分探しを始めてから5年ほどたった頃にAさんに
「息子さんは今はどうされているんですか?」と聞いたところ
「それが先日息子の彼女が妊娠している事がわかってねぇ自分探しを止めて就職活動しなくてはいけなくなったのよぉ〜
孫が出来るのは嬉しいけれど息子もまだ若いし自分探しが終わっていないのに就職しなければいけないのが不憫でねぇ」
と仰っていました。
私にしてみれば5年も無職で自分探しをしてたなんてちょっと驚きでした。

自分探しを出来るのも親の脛がかじられるだけあったからなんでしょうけどね(笑)

私が直接知っているのはAさんの息子さんだけなんですけど
親戚の息子さんも自分探しというか「何がしたいかわからないから」と高校卒業後アルバイトはしてましたがそれは全てお小遣いで実家住まいなので生活費は親もち、そんな中バンドを始めたりねずみ講をしてみたりいろんな事に手を出しては親に尻拭いをしてもらっていましたね
今はアラフォーだと思うのですがどうしているのやら
自分探しって何なんでしょうかね?

私も学生の息子が2人いるので『自分探し』をしていた人たちがどうしているのか気になります

ユーザーID:6370183432
探せましたよ携帯からの書き込み
あやな
2017年8月10日 3:19

博士号や、学歴系というより、自分は何の仕事が向いてる(適職)か、それはやりたいことなのか、またプライベートでは、インドアなのかアウトドアなのか。
人との距離感はどの程度が心地よく、相手のプラスにもなれるか等、細かいところを沢山、深く追求する事が出来ましたね。

元々の気質から、広い社会に出て、沢山の人や物に出会い、海外にも行き。

よーくわかりました。

自分が避けたいタイプ。近づきたいタイプ。避けたい環境、心地よい環境。まるでエンパス体質のように。

ストレス解消にはどうするかの絶対的なパターン。

…まだまだ探している気がします。

とても深くて楽しいです

ユーザーID:8235388646
答えになってないかもしれませんが・・
terry
2017年8月10日 3:22

私は50歳。今でも、私より20歳も若い友人たちは、自分探しをしています。20年前と言いますが、私は20代の頃から自分探しをしていた気がします。
そして、今、自分探しではなく、むしろ自分を見失いたいぐらいです。海外に旅行に行って自分が何者でもない感じが好きです。

ユーザーID:8231060729
普通に暮らしています
Mona
2017年8月10日 13:43

そうですね、あの頃流行っていましたよね。
ちょうど就職氷河期だったし、「自分探しの旅」という口実をつけて仕事もせず放浪の旅をする若者、多かったですよね。

私も氷河期で何とか入った会社はブラックで2年位でやめ、そのあとは派遣社員をしながらお金をたまれば旅をするという生活をずーっとしていました。

私はその後ご縁合って正社員の仕事が見つかり、結婚、出産を経て、今は働く母をしています。早く正社員になって真面目にキャリア積んでお金貯めていれば良かったーって気持ちもありますが、あの頃の経験は貴重だったなと思います。
いろんな人との出会い、涙が出るくらいの美しい風景、今では足を踏み入れられない土地・・・

旅でいろんな人に会いました。「帰国して椅子職人になる」とか「会社をおこす」とか言ってた人はどうなったのかな。旅の途中で命を落とした知人もいました。
無事帰ってきた人、きっと普通に暮らしていて、「あんなこともあったなー」とか「もう一度やりたいなー」とか思っているんじゃないでしょうか?

あなたの様に若いうちに目標が決まる人は一握りでしょう。すごく幸運なことだと思います。ほとんどの人が流されるように生きているんじゃないかな。
最近の若者は海外へ行きたがらないと聞きますが、可哀そうに思います。将来のことを考えてもんもんとして、世界に出るほうが若者らしいし、いい経験だと思うから。

ユーザーID:0238632139
レスします
さすらい
2017年8月10日 14:53

絵に描いたような自分探しをした者です。バブル崩壊後にリストラがあって退職し、世界数十ヶ国を文字通り放浪しました。その後、日本人と結婚。非英語圏に永住予定で在住十数年、現地の国家資格を取って働いています。

トピ主さんがいいたいのは、「優秀な私は素晴らしい勝ち組だけれど、あの堕落した人達はどうしているかしら〜?」っていうことですか?

「大学入試に失敗した高校の友達、どうしているかな?」「正社員になれずにフリーターをしていた同級生、まだ非正規雇用かしら?」っていうくらい、失礼な言い方ですよ。

ユーザーID:1542374067
20年越しのマウンティングすげえ
ゆうな
2017年8月10日 17:26

・・・と、夏休みに入った夫がこのトピを読んで笑っています。
欧州出身なのに変な日本語ばかり覚えて困ったものです。

夫も私もまさに「自分探し族」だったと思います。
出会ったのはカナダのケベック。一緒にオーロラを見たりバイクでアメリカ横断をしたり。果ては彼の故郷を訪れて実家のビジネスを手伝ったり。
今思えば本当に脈絡のない、行き当たりばったりの時間でした。

一度離れてみて互いが必要だと認識して結婚しました。今は2人の仕事の都合で東京に住んでいます。この先どうするかは決めていません。まだ自分探しの途中かも知れませんね。

ユーザーID:0460318621
 
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