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前歯の差し歯のことで

たぬき
2017年8月9日 16:17

こんにちは。
昨年,10年ぶりに前歯(元々保険内の歯)を作りかえました。
変色し,黄色くなっていたのでさっくり作りかえられると思っていましたが
根の治療が必要ということの説明を受け,お願いすることにしました。
元々10年以上前の歯で,土台はそれよりはるかに前のものだったので
仕方ないと思いましたが,今回根の治療をするということで
ついでに,白い金属じゃない土台も保険の適用になったからどうか?と言われ
じゃ,お願いします。ということで治療に入りました.
1年近く治療を続け,やっと根の治療も終わり,被せものを入れるとなった時に
保険の歯なので見た目が気に入らなく,保険外の歯も検討することになりました。
その際,土台が金属なので,セラミックだと透けるのでもう一度土台の治療を
し直さなければならないと。と言われました。
土台は白い土台にしてくれるはずじゃ?と確認したところ
強度の関係で金属にした。というんです。
私は初耳でした。白い土台にしてくれと頼んだのに患者に確認なく金属の土台を
入れるって…と頭が真っ白になりました。
信頼していた歯科医だったので,ものすごくショックでした。

セラミックの歯を入れることを検討していますが,また土台の作り直し
保険の適用は2年後なので,土台も自費になること。
そして,別の歯医者で見てもらったところ,一つの歯の土台がもしかしたら折れているかもしれない。土台を入れ直すとなると残っている歯を削ることになるから
その1本の歯は抜歯になるかもしれない。もう土台が入れられない。
そこはブリッジになるかもと言われました。

今は保険内の歯を仮止めにしています。

つづく

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タイトル 投稿者 更新時間
強度重視でいきましょう
2017年8月14日 16:25

もともと保険適用の歯を長期間使用されていた場合、審美的に必要な職業・年齢等でなければ、セラミックは高額ですので、歯科医は保険適用の歯を入れることを前提に治療を進めると思われます。

根の治療は数か月かかりますが、1年近く治療されたということは、根を深く大きく削る必要があったため、白いファイバーでは強度不足と判断されたと思います。

前歯が強度不足の場合、固いものを噛んだ時にグラグラして、安心して噛めません。歯科医としては保険適用の歯を前提としていたので金属の土台への変更は想定内でしょう。

たしかに保険適用の歯とセラミックの歯を間近で見て比較するとセラミックにしたくなる気持ちはわかりますが、治療が終わればそれほど歯をじっくり見たりするものでもありません。

毎日3食しっかり噛んで食べることの方が大切です。金属の土台に保険適用の歯を付けて2年間生活してみてはいかがでしょうか。

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