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発言小町

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やっと自分のために生きられる!

さきこ
2017年8月9日 18:56

アラフィフ女性です。

高校生の頃は医者になりたいと懸命に勉強したのに
「女がそんな仕事をするもんじゃない」と、平成の今では化石のような両親に
反対され医学部受験さえできずじまい。
医者になりたかったんなら医者と結婚すればいいじゃないかという勘違いな両親の勧めるがままに見合い結婚。
支配的で封建的な両親から自由になるために早く結婚して家を出たかったので、直ぐ結婚しました。

結婚したらしたで、専業主婦として激務の夫のバックアップ、
子供が生まれたら子供の教育とそのバックアップ、
ずーっと家族を応援する縁の下の力持ちとして生きてきました。
やりたいことも我慢して。

でも私が50過ぎると、子供3人は医学部生となり家を出ていきました。
激務だった夫は60前になるとさすがに仕事も若い頃ほど忙しくなくなりました。
とりあえず、私の義務は果たした!やっと私が私のために生きる番がやってきたと感じてます。

これから社会と関わりを持ち、少しでも役に立つ仕事がしたいです。

世間知らずですが社会のなかで誰それのお母さんとか、誰それの奥さんとかでなく
私は私になれるよう、今からチャレンジしていきたい。

まだ何からすればいいのかわからないけど頑張ります。

取り敢えず小町で宣言しておきます。

ユーザーID:1135013494  


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タイトル 投稿者 更新時間
きっと喜ばれます
トピ主さん素敵!
2017年8月9日 21:45

トピ主さんのお好きな事、やりたい事をなさって下さい。
知った顔で、何ができるの?すべき事、得意な事、立場をわきまえて、などと忠告する人がいますが、聞き流してスルーして下さい。

また、後日のチャレンジの投稿を楽しみにしております。

ユーザーID:4836132477
主様!応援してます!!
アラカン主婦
2017年8月9日 22:43

主様、頑張ってくださいね。応援してます。私も主様と同じ思いでしたが、それは果たせないかもしれません。

私は、結婚願望はなかったのですが、親を悲しませたくなかったので、親が認めるような相手と結婚しました。夫の希望で専門職を辞めて 結婚して子供を産み、ずっと子供たちと夫を支えてきたと思います。縁の下の力持ちと言えるほどではないですが、子供たちの教育と 彼らの難しい時期を支えるためにかなり頑張ったと思います。そして、子供たち3人は、ようやく独立して出ていきました。義両親とのおつきあいも無事終わりました。とりあえず、私の義務は果たした!と、何か始めたい!とウキウキ気分になったものです。

しかし、ちょうどそこへ、高齢になった実父の介護が始まり、実母の病院への付き添いも始まり…次から次へと…それもなぜか?
私のできる範囲で やらないといけないことが押し寄せてきてます。このまま自分のために何もできないで老いていくのか…と がっくりな面もありますが、流されるのも嫌いではありません。ただ、ほんの少し、この流れに逆らおうと 最近 老化防止のために筋トレを始めました。いつの日か 主様のように新たな道を探して歩めたらいいなと思っています。

ユーザーID:8532930332
まずは勉強
おばはん
2017年8月10日 0:48

医者になりたいのなら、いまからでも勉強をどうぞ。

地域の医療でボランティアでも役に立つことはいっぱいあります。

親のせいにしないで、いちから学びなおしてください。

ユーザーID:3871676265
わかります!
すごい
2017年8月10日 1:14

その時代の親はそういう考えを持つ人が多かったですよね。
女性は良い男性のところに嫁いでナンボであるという考え方。
それが良い家のお嬢さんとして生まれた女の子の扱われ方だったと思います。

学校も短大が全盛で、4年生大学で学んで学をつけたら女は幸せが逃げるだなんて堂々と言っている、社会で成功している父親も多く見ました。

トピ主さんは偉い!
親の願いどおりの人生を立派に過ごされて、家族を支え続け、ご主人もお子さんも立派に育て上げ、これからは自分の為に何かを為そう、って。
同じ女性として心から尊敬します。結婚生活が義務だったとは言いませんが、義務を果たして権利を得る、その言葉がちょっと浮かんだなあ。

ご主人もお子さんも応援している事でしょう、私も応援しています!

ユーザーID:7743712537
エールを贈ります
ぽんぽんた
2017年8月10日 9:01

私も50代ですが似たような心もちなので、応援したくなりました。

もう50代か〜と思ったら、残りの人生好きなことに関わった仕事を

したくなりました。

この数年、食品系パートをし、帰宅後に好きな事を趣味としてやろうという

感じだったんです。

が!50代ともなればそう体力が続くものでも無く。

パートが終わって帰ればぐったりで、結局趣味はできず・・のくり返し。

もうどっちつかずはやめた〜!!と最近パートをすっぱり辞めました。

そして趣味ではなく、仕事としてやるぞと。

もちろん仕事として成り立つかなんてまだ分かりません。

でもあれこれ考えすぎず、一歩踏み出してみました。

スマホ、必要なのでガラケーから機種変更しました。

名刺、作りました。

声かけられる所にはあたり始めました。

そしてこのネット時代。

発信はすぐにできる、すばらしいです。若い頃には考えられないことでした。


さて、せめてパート代くらいは稼げるようにがんばらなくては。

さきこさん、お互いにがんばりましょう、楽しく楽しく!

ユーザーID:8451167229
平常心で…
還暦じいさん
2017年8月10日 9:57

「激務だった夫は60前になるとさすがに仕事も若い頃ほど忙しくなくなりました。」
やっと自分のために生きられる!と思っているのは、ご主人も同じです。
ほどほどに頑張ってください。

ユーザーID:7153698325
素敵な人ですねぇ。携帯からの書き込み
コブ
2017年8月10日 19:45

お疲れ様でした。

役にたつ仕事の前に ちょっとはご自身の楽しい事もなさって下さいね〜。
楽しみましょう。

でも尊敬します。

ユーザーID:8117860670
尊敬の眼差し携帯からの書き込み
ミント
2017年8月10日 19:56

私はトピ主さんのように親の言うことを素直に聞いてこなかったし、結婚子育て中も、縁の下の力持ちだなんて解釈で来ていませんでした。まだ50代とお若いですが、『昭和の母』的な頼もしさを感じます。

私の子ももうすぐ巣立つ(?)ので、これから自分の生きる道を探したいと思い日々過ごしています。

トピには書かれていなかったけど、3人のお子さん達との楽しかったり大変だった思い出があるから、今そうして前向きになれる強さがあるのかな?と感じました。

ユーザーID:3085399123
応援しています。
咲くならこれから!
2017年8月10日 22:20

応援しています。
私も主さんと同じような環境にあって
やっと自分のために生きられるようになりました。

何から始めますか?

私は、高校の数学2を今自宅でコツコツと学んでいます。電子教科書をダウンロードして(外国に住んでいます。この国の子供の教科書はほぼデジタル化されているのです)、少しずつ勉強しています。家にホワイトボードも買ってもらって夕食の後、理系で数学が得意な夫に、わからないところを教えてもらっています。

この国の歴史の教科書(近代史)も読みました。ドラマを見ても見えてくるものがとても違います。日本の歴史にも興味がわいたので、日本の山川の教科書を取り寄せて読んでいます。

楽しみましょうね!

ユーザーID:4605161209
経験者
70baba
2017年8月11日 21:08

わかります!
私も、ン十年前、ほとんどが4大に進む進学校から家庭の事情で短大進学。
その後、親の勧める見合いで結婚。4人の子育てに手が離れだしたころ、あれこれ試行錯誤のすえ、子どものころから好きな道の勉強を始めました。
最初は地元の小さい会に参加、家族に迷惑をかけない程度の時間から始まり、徐々にはまって数年後には全国規模の泊りがけの勉強会にも参加・・・それなりの勉強代もかけましたが、夫の理解もあり、元手を取り戻す程度の仕事ができるようになるまでになりました。
経済的なことより、〇〇さんの奥さん、という肩書を外れた立場で対等の関係の仲間、友人を得たことがうれしかった。
もちろん、家事や親戚付き合いに手抜きはしなかったつもりですが、なんというか自分の存在に自信が持てた気がしました。
夫の介護もあり、その道は休眠状態ですが、約20年ほどの「自分のためだけに使えた時間」があったからこそ、今の日々を頑張れます。
男性、女性を問わず、長い人生のあいだにはいろいろな節目がありますね。
主さんにとっては、今がその節目の一つなのでしょう。
主さんはまだ充分若い! きっと、いい道が広がりますよ。

ユーザーID:9656681934
前向きな気持ちはいい事だけど
マカロン
2017年8月12日 15:29

なんか人のせいにしすぎです。
私は40代後半でそんなに歳はかわりませんが、女だからって我慢しないといけない時代ではなかったです。

医学部を親に反対されたって1度就職して自分のお金で目指すことは出来たし、私たちの世代では親のいいなりに結婚しなければいけないなんてなかったです。
最終的に決めたのは自分ではないですか?

>結婚したらしたで、専業主婦として激務の夫のバックアップ、
子供が生まれたら子供の教育とそのバックアップ

専業主婦なら夫のバックアップするの当たり前だし、子供を産んだら子供のバックアップするの当たり前ではないですか?

親の介護が10年も続いたというのなら『やっと自分のために生きられる!』というセリフもわかりますが、家事と育児だけの専業主婦やってて大袈裟に感じます。
どちらかというと家族のために激務に耐えてきた旦那さんの方が『定年したらやっと自分のために生きられる!』のではないですか?

旦那さんが60を前にして『自分のために行きたい!』と辞職しても応援できますか?

ユーザーID:1201921089
自分の人生 自分で選ぶ
おせっかいおばさん
2017年8月13日 3:30

「やっと自分の番」ということをおっしゃりたかったのだとは思いますが、正直なところ「今まで親のため、夫のため、子どものために尽くした私」。。ということに対して、少々気になりました。余りにその意識が強いと、特に子供さんたちからは「そんなこと頼んだ覚えないけど。。」になるのでは。

今までの親、夫、子供の中心なとぴ様の生き方を選ばれたのは、とぴ様ご自身の「自分の選んだ道」なのです。


私の母親は、自分を「犠牲」にして自分の親・義理親のため、夫のため、子どものため。。と女の鏡のなることが美しく、一番大切という人でした。彼女は、それを人から褒められることが生き甲斐でしたが、最期は幸せな人生ではありませんでした。 どうぞ、あまり「xxのため」を前に出されませんように。これからの「自分の番」を(あまり宣伝しないで)大いにエンジョイしてください。

ユーザーID:6802600261
楽しいです
るか
2017年8月13日 8:22

私も同世代です。
見合いで親の気に入った人と結婚し、退職。
子供をすぐに産みました。
女の子は25歳までに結婚しないと・という
クリスマスケーキという言葉が当たり前だった時代。
今では考えられませんよね。

子供が高校生になり
自営(フランチャイズ)で仕事を始めました。
姑は「お金に困ってないのに女が働くなんて」と不満そうでしたが・・・

これが楽しい。
人に接することは生きていることだと実感します。
思ったよりもお金にもなり
自分の人生が始まった感じがしています。
体に気を付けてがんばりましょうね!

ユーザーID:2936207450
諸国の天女携帯からの書き込み
華麗なるひらめ
2017年8月19日 6:58

たたんでいた羽を伸ばして、大きくのびをして深く呼吸して歩き出して下さい

50代までの女性の立場って、たぶん少し下の世代の方にはもう実感できないと思います

何をするにも必ず反対されましたね
それが親の愛情だと
ささいなことでも衝突して、戦わないと実行できませんでした

女が大学なんて…何度言われたかわかりません
良い仕事を得ても、そのこと自体が人の(女の)道に外れているような、後ろめたさがありました

今の若い人には、何を言ってるかわからないかもしれませんね


だからこそ第二の青春を謳歌する先輩たち、たくさんいましたよ
しっかり誰かのために生きてきた人ほど、柔らかく高く羽ばたいて楽しそうでした

主さん
もう十分に「人のため」はなさってきました
しばらく大いばりで「自分のため」に生きてください
シフトチェンジ
生き生きとした姿を見せる方がご家族も安心するのではないかしら

ユーザーID:0512929850
 


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