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発言小町

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本文です

どんな本を読んでいらっしゃいますか?

ハイホー
2017年8月13日 20:40

若いころは本屋さんの書棚を舐めるように眺めていましたが、今は書評なんかを取っ掛かりにしてたまに購入しています。
(自発的というより他者の評価をよりどころにしている?)

ふとしたことで「虚数の情緒」というのを手に入れました。(分厚いしそれなりの価格設定ですが、私の嗜好範囲の分野ではあります)

本文はまだ読んでいないのですが、巻頭言でノックアウトされました。

いまどきこのような熱い言葉で訴えかける人がいるんだ・・・(半世紀まえに戻ったようでした)

もちろん私は著者とも出版社ともなんの関わりもありませんし初版からかなり経っているのは不明の至りですが、このような書はもっと教育に取り入れられてよいのではないかと思いました。
(なんでも対象は中学校からとかで漢字にルビが振られているのには、そこまで必要な時代か?と思いましたが)

因みに私は、○○賞とかなんとか大賞には興味がありません・・・あしからず。

ユーザーID:8210381438  


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タイトル 投稿者 更新時間
よいです。
kotori
2017年8月13日 23:51

40代既婚、パート主婦です。
うちにもあります。読みかけで、
ちょうどまた読み始めていたところでした。
子供がいたら子供に読ませたいし、自分が学生のときに出会っていたかった。そして教師だったら生徒にすすめたい。

好きな作家は小川洋子さんや梨木果歩さん、他多数。
座右の書は赤毛のアンシリーズ。
衝撃を受けた作品はカズオイシグロさんの「わたしを離さないで」。
この前恩田陸さんの「蜂蜜と遠雷」を読んだところです。
面白かった。本当に面白かった。
音楽の描写が圧巻です。ふわっとした感じとか繊細な感じとか、言葉にできない感覚を巧に表現されて、参りました。それもいくつも!
天才か、と思いました(笑)

ユーザーID:1305201414
この本はいいですよ
ひよこぴよ
2017年8月14日 11:31

「虚数の情緒」

本書を初めて書店で見たのは2000年の秋ごろだったと思います。その年の年末に買いました。

買って最初の日だけで150ページぐらい読みました。あとは気長に最後まで読みました。

中学から大学前半レベルで、一気に読む必要はなく、学校の授業に合わせて参考にされるといいでしょう。

本書のような学術書は日本には少ないようです。出版社によれば 300ページを超える本はあまり売れないようです。それで日本の本は分冊にしたり、先生が指導されることを前提に記述が省略されている傾向があります。本書は中学生以上なら数年かかっても「独習可能」です。

ユーザーID:2445462583
すごいですね携帯からの書き込み
ちょぴ
2017年8月16日 7:24

難しい本を読んでいていらっしゃいますね。
私は今月に入ってから
原田マハさん、自己啓発書、皆川博子さんの本を読みました。
20代後半に差し掛かっても、もっぱら小説ばかりです…

ユーザーID:8579667783
どうやら
ハイホー(トピ主)
2017年8月16日 20:12

本を読んでいらっしゃる方は少ないようですね。

「蜂蜜と遠雷」は音楽コンクールを題材にしているとかで食指が動いたのですが・・・まだ、読んでいません。

「虚数と情緒」を初出時に読んでおられるなんて、どういうインスパイアがあったのでしょうか?

良書に芋蔓式に導かれて新しいことは知るのは、人生の宝だと思います。

ユーザーID:8210381438
柳田国男の・・
ねこだ
2017年8月17日 20:24

  先祖の話 をお盆明けから読みなおしています。
  40年以上前に通読しました。この戦争もうあかん・・
  という昭和20年に書かれたことに感動したのを
  覚えています。当時も今も広辞苑と漢和辞典を側に
  置いての読書です。
  国男を知ってかれこれ50年、定本柳田国男集は私の
  財産です。椿は春の木は毎年3月の月初に必ず読みます。
  彼は私の故郷に1度しか来ていません。香川から陸路
  徳島入りし、撫養(現在の鳴門市)の町を「長い・・」と
  表現してすぐ淡路へ渡ります。これが悔しくて悔しくて。
  ハイホーさん、虚数の情緒 面白そうな本ですね、私の
  ような数学音痴でも読めますかね?まず図書館を探して
  みます、今日はありがとうございました。
  ハイホーさん、「椿は春の木」は感動しますよ、一読を
  おすすめします。

  

ユーザーID:0183404206
新刊書ニュース
ひよこぴよ
2017年8月18日 16:55

私(60・男)が「虚数の情緒」を知ったのは発売開始される数か月前ぐらいの「理工学図書新刊ニュース」だったと思います。

著者はそれ以前に「オイラーの贈物」という数学書があり、私も読んでいましたから、「虚数の情緒」の発売予定を見たときに、

あの先生なら

と言うことで発売開始を待っていました。

私が書籍を買うときは現在読んでいる本の巻末に「参考文献」「出版・近刊書目録」が掲載されていますから、それを参考にして買うことが多いです。

私は主として理工学書ですが、1年間に50冊ぐらい読みます。理工学書・数学書ですから知りたい部分だけ読んでおしまい ということも多いですし、同じ種類の他の著者の本を数冊買って 著者によって記述がどのように違うのか (間違っているわけではなく) を知りたいということも目的です。場合によっては専門的な内容なのに小学生向けに編集した図鑑を利用することも多いです。

ユーザーID:2445462583
自己啓発・・・懐かしい言葉ですね
ハイホー
2017年8月19日 8:19

その言葉は久しぶりに聞いたような気がします。
小説も深く想いを致すところがあればとてもよいです。(昔だったら武者小路実篤とか・・・古い!)

「虚数の情緒」の本文は後の楽しみに取っておいて、今は神谷美恵子さんの著作を読んでいます。
名前だけしか知らなかったのですが、私の嗜好範囲のシリーズ物で十数名の著者のアンソロジーが刊行されており、その中に入っていました。
引用されていた「重力と恩寵」という書に興味を惹かれました。

ユーザーID:8477298346
美術書を読んでます。
猫の国
2017年8月21日 3:03

在米アラフィフ。

哲学、文学、コンピューター言語本、欧米の雑誌、美術書を読んでます。
美術書は500冊所蔵してます。

Kindleペーパー版は便利でいいです。日本でも毎月読み放題サービスが
始まるそうです。

数学の本は高校生以来読んでません。幾何学的な折紙本が欲しいです。

ユーザーID:0323929952
 
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