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発言小町

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どこも悪くないのに手術?

2017年8月20日 4:06

父(80代)は尿管に肥大部分が見つかり、腎盂尿管がんの可能性があると言われ、腎臓片方、尿管摘出手術を受けました。確かなことは切ってみなければ分からないと言うことでしたが、手術ではプラス膀胱の一部も摘出されました。しかし術後の診察で、肥大ではなく尿管が2つ重なっているだけと言う事が肉眼で確かめられ、腎臓、尿管他の摘出部分からも何も異常は発見されなかったと伝えられました。切ってみて明らかに腫瘍さえなかったのが肉眼で分かったのに、なぜ計画を変更しなかったのでしょうか? また、なぜ最初に肥大部分を癌腫瘍と疑ったのでしょうか。 肥大は腫瘍とは少し違うのではないですか?

その後病院から電話がかかり、CT検査の催促があり、受ける事にしたそうです。術後3週間ですが切開部分がまだ痛み、化膿汁のようなものがでているようですが、医師は乾いているので大丈夫と言うそうです。

私は海外在住でこの事は知らされていなく、後から知り、ここに書いた事をいろいろ聞き出しました。父はこれからカルテ等を集め弁護士等に相談する予定です。もちろん専門家に問うのが一番ですが、ここで小町の皆様からのご意見や、知恵等もお借りしたくトピを立てる事にしました。似たような体験のある方はいらっしゃるのでしょうか。

宜しくお願いします。

ユーザーID:7406398424  


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タイトル 投稿者 更新時間
摘出した組織を病理に出したから所見が付いた様に読めますが?
ひでぽん
2017年8月22日 13:44

肥大は、エコーかCTか判りませんが画像診断で見えるのでわかりますが、それが腫瘍なのかどうかは切りとった組織を病理解剖してみないと判らないはずです。
肥大でなかったことが組織を解剖したら目視で判ったそうですが、それは組織を取り出して病理解剖した結果そう判ったという意味で、切り取って解剖する前に(手術中に)判った事を意味していません。
それよりも、腫瘍があると担当医が判断するに至った根拠が希薄に思えます。その辺の情報の方が重要なのではないかという気がします。

ユーザーID:6873302339
トピ主です。
(トピ主)
2017年8月25日 3:39

びっくり、エール、なるほどを送ってくださった方どうも有難うございました。

付け加えます。残念ながら術後の尿細胞検査でまた陽ステージVとでたので、まだ癌の疑いがあります。そのためのCT検査の催促だったそうです。 

右側肥大部分を疑ったので右側全摘出の根治治療だったが、切開時その肥大部分は尿管が重なっていただけで異常はなかったが全摘出を続行、全摘出部分異常なし、しかし変わらぬ陽性Vの結果が残った、という事です。 

手術時全摘出計画を変更し、検査の段階に戻っていれば、本当に必要な、正しい治療が(必要であれば)できたのでは、と言うのが私の見解です。

ユーザーID:7406398424
とぴ主です
(トピ主)
2017年8月25日 18:30

ひでぽんさん、レス有難うございます。

肥大と疑った部分は、「尿管が重なっているためで腫瘍性病変ではないのが肉眼的に明らか」、と報告書にあるので、組織を病理解剖した結果ではなく、切った時点で確かめられた、と理解しています。そしてプラス、「組織学的にも異常なし」です。 が、もう一度確認します。 腫瘍があると判断するに至った根拠についても詳しい情報を得たいと思います。 術前の尿細胞検査では最高に疑われるステージVでした。

残念ながら術後の尿細胞検査でまたステージVとでたので、まだ癌の疑いがあります。そのためのCT検査の催促だったそうです。 手術直前にCT検査をしており、1か月ほどでまた検査は早すぎるような気がします。 父はそれを断り、来週安全なMRIを受ける事にしました。

MRIはCTほど小さな異変は見つけられないが、正常細胞と異常細胞の見分けができ、CTでの確認が難しい場合はMRIをする場合もあると聞きました。 大きな病院なので、より疑いに確実性を持たせるためにMRIもすべきではなかったか、とも思います。

ユーザーID:7406398424
とぴ主です
(トピ主)
2017年8月29日 1:45

引き続きご観覧有難うございます。 追加情報です。

診断書にあった「重複尿管」と言う重なった尿管について調べてみました。これは20人に1人のありふれた先天性奇形で、CT検査で見つかるそうです。専門家なら分かるべきではなかったですか? 切ってみたらなおさら明確にであるべきだったのではないでしょうか。

ユーザーID:7406398424
嫌な感じがします
ひでぽん
2017年8月31日 13:17

細胞診で陽性ってことは実際に腫瘍がある可能性が高そうですね。
なんかすごく嫌な感じがします。
重複尿管が画像診断で腫瘍に見えたからそっち側だと思い込んで問題ない側を摘出してしまって、腫瘍がある側が残ったままとか。
これはもはや責任をもってコメントできる専門家の意見を聞かれた方が良い話ではないでしょうか?

ユーザーID:6873302339
主治医に正確な経緯を確認しましょう
ぱど
2017年8月31日 16:03

私も親の癌で主治医を変えた経験があります。
原因がハッキリしないときは誰だって不安になります。
トピ主さんやお父様のご不安はわかります。

もし画像検査(CTでなくてもいい)で腫瘍の判別がつかないまま切ることになった・・・というなら素人の私からしても少し解せません。
基本的に腫瘍を疑う際には腫瘍の場所を画像判定すること、またその腫瘍が原発であることを断定することが原則ではないかと思います。

通常腫瘍の可能性を指摘され手術するとなるのであれば間違いなく画像診断でその疑いがあったはずですので誤解があるかもしれません。
また一般的にCTはかなり信頼性が高く、MRIと違い広範囲に適用できるため、CTを最初の選択肢に考えるのは一般的です。
また聞きではなく、一度主治医に正確な経緯を確認した方が良いと思います。

一般的に考えられる手順は以下です。

画像診断またはマーカーで腫瘍の疑いあり
→画像診断で原発の位置を確定
→必要に応じて生検
→服薬治療か手術か判断

診断方法に疑いを感じる場合は各ガイドラインを確認して疑問をぶつけてみるのが良いかと思います。(あくまでガイドラインなので必ずしもそれに従うわけではなりませんが参考にはなります)

明らかに診断や手術の目的や経緯がおかしいと感じたのであればセカンドオピニオンをおススメします。

但しセカンドオピニオンを受ける際は今受けている病院から検査や診療のデータを借り受ける必要があります。
通常は揉めても問題はありませんが、心証を悪くすることでまともにデータを借りれなかったりすれば正確な診断はできません。
ゼロから検査をするとしたらまた振り出しに戻って時間もかかりますし、もし本当に腫瘍ならなるべく早期に確定して診療を開始したいところです。
そのため現時点であまり病院の方と揉めるのはおススメしません。

参考になれば幸いです。

ユーザーID:2841803498
診療情報提供書
たろう
2017年9月2日 22:27

弁護士に相談する場合や
セカンドオピニオンを受けたり、転院するならば、
これまでの検査や診療のデータが必要ですよね。

患者は知る権利がありますから、診療情報提供書を依頼すれば、
有料(健康保険の点数が規定されています)で発行してくれます。

事務的な手続きが必要なだけですから
通常、現在の病院とトラブルにはなりませんが、
誤診を疑っているとか、手術ミスを疑っているとは言ってしまうと
トラブルに発展するかも知れません。

「予後が心配だから念のためセカンドオピニオンを受けたい」などと言って、
淡々と診療情報提供書の発行を依頼するのがいいかも知れません。

ユーザーID:3306836717
トピ主です。
(トピ主)
2017年9月5日 0:35

レス有難うございます。 CT 検査の後即刻手術を強く勧められたようですが、その前に腎盂尿管鏡で生検をしていたべきだったと私は思います。 

父が送ってきた担当医の術後の診断書には、CT検査について重複尿管をまだ「肥大」と表現していますが、それに「原発巣を見ている可能性あり」と記述されていて、こんないい加減で責任逃れみたいな事が書けるのか、と思いました。 

父にはセカンドオピニオンを受け付ける病院を含め、県内の泌尿器科のある病院のリスト、そしてセカンドオピニオンについての説明を送りました。 冒頭で触れましたが、私は海外在住なので医師に直接質問をする等は難しいです。

尿細胞審査で陽クラスVが出る限り、地道に検査を続けるしかないと思います。

そして父には、今はしぶとく踏ん張って、頑張ってもらうしかない、と思います。

ユーザーID:7406398424
トピ主です。
(トピ主)
2017年9月7日 17:34

たろうさんのレスまで読みました。いろいろと役立つ情報を有難うございます。 診療情報提供書、患者の知る権利や依頼時の注意事項など、すぐに父に伝えました。

ユーザーID:7406398424
 
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