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認知のゆがみについて

歪みっぱなし。。
2017年8月28日 13:09

分かっているんです、私は認知の歪みを持っているって。もともとネガティヴな考え方をしています。直そうとして、いろいろ試しました。でも、ダメなんです。薬も飲んでいます。
英語圏に住んで居るため、英語の本での知識を日本語にしているので、うまく説明できないことをご容赦下さい。 Jumping to Conclusion 、結果に飛びつくとでも言うのでしょうか?これがかなり酷いです。例を挙げますと、硬いシコリがみつかった。心の中では、もう死んでしまうと思ってしまいます。滑稽ですよね。後から見たら、自分自身でもそう思います。他の人から見たら、もっと滑稽かもしれませんが、本人はいたって真面目に真剣に苦しんでいます。自分の事より、家族に何か起こる可能性が出た場合にその傾向が強いです。克服された方、どの様になさいましたか? また、同じ様に苦しんで居る方は、どの様に対処されていらっしゃるか、お教え下さい。

ユーザーID:7417949710  


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タイトル 投稿者 更新時間
老婆心のまなざし
無常の風
2017年8月28日 14:38

認知のゆがみを是正する方法は、
鎌倉時代に日本で発達し、
現在まで日本で継承されています。

一部、英訳したものがありますが、
必ずしも英語圏で入手できるとは限りません。

この古典的な方法に触れるには
日本に帰国するしかないでしょう。

ユーザーID:1689457292
認知の歪みというよりは視野が狭い?余裕ないだけ。
通りすがり
2017年8月28日 14:57

「シコリ→悪性腫瘍→死」で考える・・・ってことですよね。
結構、優秀な経営者などは「最悪の事態を想定する」ことが多いそうなので
認知の歪みとかではなく、ただ視野が狭い考え方なのでは?
でも先に述べたようにネガティブに考える自身をネガティブにとらえることないと思います。

それをふまえて

シコリができなくても腫瘍が見つかり死亡することもある。
シコリがあっても腫瘍で無かったりする。
シコリ、腫瘍があっても良性だった。

シコリだと思ったらただのイボだった。
イボだと思ったら腫瘍で手術した。

などなど、色々な可能性があると考えたほうが
まだまだ気楽かも?

ユーザーID:6097172478
う〜ん、認知のゆがみ?
秋物語
2017年8月28日 17:03

難しい表現ですね。物事に対しての思い込みとか決めつけとかということでしょうか?

素人意見ですが、活動の範囲が狭いと自分の考え方も広がって行かないのではないでしょうか。いろんな人と交流するとか、いろんな書物を読むとか、たくさんの人の考え方を知ることが大切ではないかと思います。

あとは自分の考え方を、自分で広げるように練習することが大切ではないでしょうか。
例えば、硬いシコリ→もう死んでしまうではなくて、硬いシコリ→悪性だとは限らない、世の中にはシコリがある人はいっぱいいる、みんなが死ぬ訳ではない、病院に行ったら何でもないということはよくあるなどです。
自分の思い込みや決めつけに対して「そうじゃないよ、こんなことも、あんなこともあるじゃないか」と反対の考えを出してみる練習をしてみたらいかがでしょう。

全ての思い込みや決めつけに対して、全て反証することが可能だと思いますよ。

ユーザーID:5814238114
苦しんではいませんがそういうこと ありますね
ひさびさ
2017年8月28日 17:46

ずいぶん、結論が早いんですね〜

ある意味、頭いいですよ。

でも、早合点すぎて結果は全然違うわけでしょ?笑っちゃいませんか?

物語とか、説明文とか書いてみませんか?
いかにたくさんの言葉を入れないと通じないのか、学習になると思いますので、そのうち脳みそもそれに慣れてくるかもしれませんね。

ユーザーID:5795629664
何かの不安、脅迫観念がいつも有りませんか?
渋柿
2017年8月29日 2:15

外国に住んでいると、言葉、文化の違いから来る不安が、
何かの形でスイッチが入る事がありますよね。

貴女も知らず知らずのうちに、
そんな状態になってしまったのでは無いでしょうか。

そう言ったネガティヴな考え方にならない様に、
自分の好きな事、楽しいと思える事、趣味とか没頭できる事をして見ては如何でしょう。
運動する事や身体を動かす事もネガティヴな思いを忘れるには良い方法ですよ。
森の中、公園の散歩等で鳥や動物達を見たり、自然と触れる事も気分を変える
一つの手段です。

何か自分が好きで打ち込めるような趣味はありませんか?
無ければ、新しい趣味を持つ事も良いかも知れませんね。

同じ事のルーティーンも出来れば止める事です。
いつもの生活とは違う事をして見るのも、気分を変えるきっかけになりますよ。

自分で違った自分を見つけたら、今の状況から抜け出せると思いますが。

Think, but don't think so hard.
Think, but not serious matter.
Think, only you can please yourself.

Do things only you like.
Life is too short to be sad.
And smile all your life.

私から貴女へのメッセージです。

ユーザーID:9111653685
歪みの原因は何ですか?
ちゃむ
2017年8月30日 3:53

あげた例を見ると、すぐに最悪の想定をして不安になるようですが、不安神経症なのでしょうか? 歪みの原因は人それぞれなので、そこを自分で考えて、少しずつでも改善できればいいのですが。

イメージトレーニングも試して見ましたか? 自分が最初に浮かんだ最悪の結果だけでなく、ちょっとマシな結果とか、思いっきり楽天的なハッピーな結末とか、いくつも想像してみて、踏みとどまるやり方です。最初は無理やり、他の結果を想定してみるわけですが、慣れてくると、マシなバージョンも、ハッピーバージョンも楽に出てくるようになりますよ。

家族に対しての不安が大きいようなら、普段から家族でハッピーなイメージトレーニングをしておいた方がいいかもしれません。いろいろあっても5年後10年後と、みんな仲良く暮らしましたってトレーニングは根気強くやっています。どこかで脳が騙されるのか、少しずつ不安症なら治まってきますよ。

不安な想像をした方が楽だし、のめりこめるでしょうが、努力努力で頑張りました。

ユーザーID:3242622526
いやな気分よさようなら
やのつく
2017年8月30日 6:55

認知行動療法の古典的な本です。英語が原典です。「読書療法」ができます。
邦文:いやな気分よさようなら デビッド・D・バーンズ
原典:Feeling Good ~ the new mood therapy David D. Burns

ユーザーID:6280906827
自動思考
ひなどり
2017年8月30日 23:21

ドン・ミゲル・ルイスの本を読むのがおすすめ。

認知の歪み、自動思考は、どんな人にも少なからずあるということがわかります。

あなただけじゃなく、人間が、なぜ自分はダメだと思うのか、なぜ認知の歪みがあるのか、
なぜネガティブな考え方をするのか、なぜ自動思考するのか、など、人間の心のカラクリが
ルイスの本を読んでわかりました。

私にとってよかったのは、下記の2冊です。
The Four Agreements(4つの約束)、The Voice of Knowledge(パラダイス リゲイン)

その苦しさから抜け出したいという意欲があれば、
こんがらがった糸が少しずつほどけていきます。

ユーザーID:5255479862
分かります
みゆき
2017年8月31日 21:15

私は、心理療法に通って治しました。
しかし、最初は上手く行かず、時間はかかりました。
それでも、やって良かったと思っています。

その時は、投薬(抗不安剤だったかな・・・)も有りました。
精神科と併設しているカウンセリングルームに通った訳です。

で、完治したかと言えば、微妙な話で・・・。
数年前に、とある病気で手術をする事になって、術後の治療が余りに激しい痛みを伴い、挙句再手術も有ったせいか、ノイローゼっぽくなった時に、またソレが出てきました(汗)
気持ちが落ち着く薬を貰い、なんとかやり過ごしました。

気持ちを落ち着ける薬は、日本だと、漢方薬を処方してくれたりします。
健康保険適用で飲めるツム○の漢方とか。

参考になれば。

ユーザーID:3372971248
お気持ち分かります
わんこ
2017年9月2日 16:25

トピ主さんのおっしゃること、なんか すごく分かります。私は50代ですが、似たような所あります。
でも、[認知のゆがみ]なんて難しい言葉考えた事ありません。いわゆる[心配性]だと思っています。
友人にも心配性の人多いですが、みんな元気にやってますよ。

スポーツやガーデニング、深呼吸が気持ちを楽にしてくれるそうです。それと、
太陽でも電灯でもいいので、光にあたるのも不安感をやわらげると本で読んだ事があります。

人間、いざとなれば力が出て自分の想像以上に頑張れたりするものです。
お互い、自分を信じて頑張りましょうね。

ユーザーID:6603848064
その「認知の歪み」は誰が判断をしましたか?
私も英語圏在住です
2017年9月3日 16:48

主様に
> Jumping to Conclusion 、結果に飛びつく
傾向があるなら、「主様は認知の歪みを持っている」と言う結論付も早すぎる=Jumping to conclusionの可能性はありませんか?

しこり→死を想像する理由(例:身近に病気の人がいた、メディア等で見た等)がある可能性もあります
実際、放置して良いしこりと放置せずに、直ぐに病院に行き、治療した方が良い物があり、暫く様子を見ても良くならない〜悪化なら、医師に診て貰った方が安心です
必ずしも、心配=悪ではありませんよ

私の友人は、外出すると、鍵を閉め忘れたのではないかと異常に気になり、何度も家に戻ってしまう癖がありました
子供と近所を散歩でも、出発⇔戻るを繰り返し…日常生活に支障を来す為に、治療を受けました
彼女の場合、手を貸してくれる親族等のいない海外生活に漠然とした不安を感じていて、子供が生まれ、更に、その不安が強くなってしまったようです

彼女の場合、Cognitive behavioral therapy (CBT:認知行動療法)で「自分の考え→行動を変える」が合っていたようです
直ぐに結果が出た訳ではありませんし、セラピストはアドバイスをくれるだけで、考え→行動を変えるのは本人の仕事ですが…彼女は「完全に変わるのは難しいけど、敢て自分のいつもの考えとは別の見方をするようにしていたら、少し楽になった。普通〜楽観的な人は、このように考えるんだなと、他人の思考が少し理解できるようになった。」と言っています

この療法は日本語でも書籍があると思いますし、副作用等がある訳ではありませんので、主様も読んでみては如何ですか?

海外生活、言葉・文化の違いから、日常的に漠然とした不安やストレスを抱えている人は少なくありませんし、何らかの原因で、そのバランスが崩れてしまう事は珍しくありません

お体、お心ご自愛ください

ユーザーID:3271718623
個性として受け入れるアプローチ
2017年9月11日 16:28

「認知のゆがみ」という言葉は、認知行動療法の用語ですね。
日本でも紹介されて、私もかなり取り組みました。
私が感じたことは「無意識を意識化することで効果はあるが、
潜在意識が強い場合には限界がある」ということです。

これまでに他の様々な方法を試し、また薬物治療も行っておられますね。
潜在意識に働きかけるような心理療法も試されたかもしれません。

私は「不安や恐怖を自分の個性として受け入れる」
ことを提案したいと思います。

通常、不安や恐怖は、合理的でないとして、
邪魔もの扱いされることが多いですね。

しかし不安や恐怖は、人類が進化の過程で持ち続けてきたものであり、
それにより危険を察知・回避して、生き残り、繁栄してきたのです。

つまり、不安や恐怖は、私たちが危険を
いちはやく察知するために必要なものです。
私たちを「危険から守ってくれている」のです。

しこりに気付いて、病気を早期発見・早期治療ができれば、危険を回避できます。
あなたがご自身よりご家族の場合に危険を感じやすいのは、
家族を大切に思い「守らなくてはいけない」という気持ちのためです。

不安や恐怖が強くて、日常・社会生活に支障がある場合でも、
私は、その方の個性として認め、その方が自分らしさを大切にしながら、
家庭・社会生活において「どうすれば安定の範囲で過ごせるか」という
行動レベルの課題として取り組むアプローチを考えています。

しこりが見つかったら、すぐに病院に行くのではなく、
「1週間様子を見る」「家族に相談する」「無料相談を利用する」など、
3段階位のステップを設けてはどうでしょうか?(仮称「3段階アプローチ」)
その過程で、ご自身、ご家族、周囲の気持ちや考えを統合して、
適応的な行動が取れるのではないかと思います。応援しています。

ユーザーID:5426576654
 


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