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発言小町

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本文です

コンバット

レーション
2017年8月29日 13:10

60年代のアメリカドラマ「コンバット」が面白いです。

テレビ放送されていた頃、私は小学生だったのですが、
クラスの男子たちは熱狂していました。
私は女子だったので、ほとんど興味なし。
それでもサンダース軍曹の名は知っていました。
ビック・モローが演じていたのも。

50年ぶりくらいに初めてじっくり見て、
ああ〜 こんなドラマだったのか〜 と
懐かしいし、同時に新鮮です。

サンダース軍曹、かっこ良い!
ヘンリー中尉、ハンサム!

当分「コンバット」を観るのが、マイブームになりそうです。

ユーザーID:7890997127  


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タイトル 投稿者 更新時間
見てました!
natsu
2017年8月29日 17:00

50年くらい前に見てました。クラスで話題になったことはあまりなかったです。
うちは親が見てたからかな。
敵と思っていたドイツ軍のほうが、実は日本の仲間だったと知った時のショックったら!
同じころ、国内ドラマの「遊撃戦」もよく見ていました。子どもの私には同じカテゴリーのドラマでした。最後はみんな死んじゃって、悲しかった。

ユーザーID:2073794220
反戦争の物語
いなかもん
2017年8月29日 20:04

私も小学校低学年の時に見ていました。単に「かっこいい」という理由で。
大学生のとき深夜のテレビでやっているのに気付き、毎週見ていました。
戦争を描いたテレビ映画でしたが、明確に反戦を訴えるものでした。
それに気付いたときは私も少し大人になった気がしました。

ユーザーID:6363532731
実はケーリ上等兵のファンでした
ばいきんまん
2017年8月29日 22:47

サンダース軍曹の渋さ、リーダーシップは私の中では「男はこうありたい」と思わせる目標のようなものでした。ヘンリー少尉はその点、スマートすぎるようでしたがサンダースとの信頼関係はやはり私のお手本でした。そしてケーリ上等兵。フランス語も話せてスキーがうまくて射撃が上手で頼りになる。サンダースは良い部下を得たといまさらながら思います。
印象に残る作品は「名もない者の悲しみ」です。激しい銃撃戦を展開していたヘンリー分隊とドイツ軍分隊の間に若い女性が立ちます。「赤ちゃんが砲撃で生き埋めになっているから助けて欲しい」と。敵愾心をあらわにする両軍がとった行動は・・・(動画サイトで鑑賞できます。というか懐かしくてたった今、見てしまいました)

私の感想は、名もなき者は、(少尉を含む)両軍の兵士で、悲しみとは、友人同士にもなれるのに殺し合いをしなくてはならない悲しみ、というふうに感じました。他にも考えさせられる作品ばかりでした。

ユーザーID:4706220737
流石の米国製携帯からの書き込み
50代ど真ん中
2017年8月30日 2:46

米国の戦争ドラマの作り方は見事だと思います。
米軍が善で独軍が悪という構図は仕方ないですが、
集団の統率の厳しさ、理不尽、争い
また戦闘場面のリアルさ、同時に醸し出される反戦、
色々詰め込まれた流石の米国製だなと思います。
ベトナム戦の現地で兵士にも人気のドラマだったのは頷けます。
ゲストもジェームズ・コバーン、テリー・サバラス、結構有名俳優が出ていました。
ただ、サンダース役のビッグ・モローもヘンリー役のリック・ジェイソンもいい俳優だったのに、
不運な最期だったのが大変惜しまれます。
私の推回はどちらも前後編に分かれている(邦題)「丘は血に染まった」と「停車場の三日間」です。

ユーザーID:7030830380
当時父と見てましたよ
クマちゃん
2017年8月30日 9:12

通りすがりです。
おそらく、多くの人から突っ込まれると思いますが、
ヘンリー少尉ですね。
確か、アフリカ戦線?ではサンダースと同じ軍曹で、
ノルマンディー以後は少尉に昇進してます。
米軍では、下士官から士官への昇進があるようですが、
同じ中隊には配属されないと思います。まあ、しかし
ドラマなのでね。
今は亡き父は、サンダース軍曹の作戦に異議を唱えて
いて、本人的にはもっといい作戦を妄想していたのを
覚えています。

懐かしいですね。

ユーザーID:4775058857
懐かしい戦争ドラマ
パったん
2017年8月30日 10:07

 小学生の頃に、確か毎週水曜日の夜8時に放映されていたと思いますが、見ていましたよ。(東京です)

 兄や弟がいるので、また、父も好きだったので、見ていました。
 翌日のクラスでは、男の子たちの話題はコンバット、私も仲間に入って、ワイワイ楽しかった。

 オープニングのダダダ、ダッダ ダン!から、好きでした。

 戦争モノだが、ヒューマンな人間模様のストーリーで、舞台がノルマンデイ上陸の後のフランスだったので、ドイツ軍なども出てきて、アメリカ兵士なのに、ヨーロッパ的な雰囲気の世界が、子供心に、響きました。

 エリートなヘンリー少尉、不愛想だが心根を感じるサンダース軍曹(吹き替えの田中信夫がピッタリだった)ケーリイ、カービー、リトルジョン、カーター衛生兵、
 今でもハッキリ思い出せます。

 あんなに強そうだったビッグモローが、映画の撮影中に川に流されて50代で亡くなったというニュースは、とっても寂しかったです。

 ちなみに同時期に日本のテレビドラマで(戦友)というのがあり、タイトルの背景に(ここはお国の何百里。。。)とかカナシイやるせない歌が流れ、アメリカと日本のドラマはこんなに違うんだなと、子供ながら感じたものです。
 大人になって日本映画(人間の条件)など、たくさん観て、戦争とは、と、多角的に捉えるようになったのも、少女時代に見たお茶の間の(コンバット!)が最初ですね。

ユーザーID:7833272250
面白かったです〜
あんみつ
2017年8月30日 13:09

私も小学生の頃、テレビでコンバット見て大好きになりました!
女でこういうの好きなの変かなぁ?と思いつつ…周りの男子が見てたかどうかは覚えてないんですが。

この辺りから「アメリカ・イギリス軍対ドイツ軍」の戦争ものにとても興味を持つようになりました。

コンバットお好きなら、グレゴリー・ペック主演の映画「ナヴァロンの要塞」なんてどうですか?
モローもかっこいいけど、ペックも素敵で、他のキャラクターもそれぞれ魅力があり すごく面白いですよ。

ユーザーID:4787703774
私もです・・
ねこだ
2017年8月30日 17:04

   私もよく見ましたね、昭和22年生まれです。
   バキュウーン、バキュウーン・・。
   テレビで見て、それからビデオを借りて・・。
   レギュラーの兵士は怪我をするけど死なないので
   安心して見てました。
   サラリーマン時代はちょっと違う見方が出来ました。
   営業チームが目的達成の為に・・・、とか危機管理とか
   人気の番組でしかもロングランの理由がわかったような。
   軍曹という地位が主役も良かったですね、上司のヘンリー
   少尉も部下を信頼し、単なる戦争映画ではなかった。
   感心したのは・・
   1各種の銃を持って偵察に行く、サンダースはトミーガン
   2衛生兵(名前忘れた・・)がたいてい非武装で同行
   3トーキーを持参
   4ヨーロッパ戦線だからできた映画
   5毎回ゲストスターが登場
   
   チームサンダースの良さを社員教育で使ったらどうでしょうかね?
   さあ今夜もビデオを見ようかな・・、レーションさん
   ありがとうございました、オーバー。

   

ユーザーID:4793904468
観てました観てました!携帯からの書き込み
デーモン却下
2017年9月1日 13:03

うう…懐かしさで胸が締め付けられる思いですわ(笑)

『COMBAT!』ばばばばんばばん!
ぱっぱぱーぱーぱー♪

サンダース軍曹のビック・モローが大好きで…トミーガンをぶっ放す姿がカッコ良過ぎる!
母はハンサムなヘンリー少尉のリック・ジェイスンがお気に入り。

『サンダース軍曹カッコイイ!』
『軍曹も良いけどちょっと泥臭い。ヘンリー少尉の方がカッコイイわ』
『う〜ん…少尉も良いけどやっぱり軍曹がええよ』
『いや〜少尉がええわ。将校やし』
『軍曹!』
『少尉!』

…昭和は遠くなりにけり。

ユーザーID:3592545466
懐かしいですね
南部14年式
2017年9月1日 13:15

 歳がばれますけど,最初のノルマンディー上陸の放送から,ほぼ皆勤賞で観てました.

ケリーだったかな?上陸用の船から下りるときに溺れそうになって,あっぷあっぷ,サンダース軍曹に助けられたような気がします.でも,情けないシーンはそれだけで,あとは勇敢な兵士でしたね.

今の戦争映画に無いもの.

1.薄っぺらなCGを使ったドッカーンのシーンが無い.
2.戦争の中の人間に焦点を当てている.
3.実は反戦を訴える映画.
4.戦場になってるフランス人,敵兵のドイツ人も人間として描く.

 一番印象に残ってるのは,アメリカ軍に入りたいと言うフランス人の少年の話し.

サンダース軍曹は,少年の話に取り合ってくれなくて,街角でしょんぼりしていると,たまたま子供好きのドイツ兵が通りかかり,少年にお菓子(だったか?)をあげる.

少年はドイツ兵が嫌いだけど,お菓子をもらったのでニコッとする.

 翌日,少年は,遠くに立っていたドイツ兵を見つけてライフルを向ける.まぐれで弾が当たり,そのドイツ兵は倒れる.

サンダースに「僕,ドイツ兵を殺したよ,殺したよ.」と叫ぶが,やっぱり,まるで相手にされない.

そこで倒したドイツ兵の辺りに走っていくと,そこにはお菓子をくれたドイツ兵が死んでいた.


ケリー;あの坊主,今日は米軍に入りたいとか言わなくなりましたね.
サンダース;気が変わったんだろ.行くぞ・・・.

おしまい.




 あと,サンダースが昇進を辞退したのは,

ヘンリー少尉;オレが推薦状を書くから,お前も少尉になれよ.

サンダース;少尉になると,部隊に戦死者を出したとき,家族に謝罪とお悔やみの手紙を書く仕事が増える.あれだけは,どうしても嫌なんだ.だから軍曹のままの方が良いよ.


と答えてましたよ.

ユーザーID:3503722209
皆様の愛に感動!
レーション(トピ主)
2017年9月4日 15:31

トピ主です。

沢山のレス、ありがとうございます。
皆様の「コンバットに寄せる愛」に感動です。

昔のドラマって、録画できない(そもそもビデオレコーダー
なんて無かった)から、一回限りの真剣勝負で観るしかない。
だからこそ、ものすごく集中して見入ったものですよね。
それだけに、かえって記憶が今でも鮮明です。

ビデオレコーダーが各家庭に定着した後は、
「あ〜 録画しておいて、暇なときに観よう〜」になり、
なんだかどのドラマもてきとーに観るようになってしまいました。
恵まれすぎているゆえの不幸ですかね。

職務のことばかりにかまけて、ひげぼうぼう、髪ぼさぼさな
野人・サンダース。
自分が容姿端麗だと知り尽くしていて、いつも
(状況が許す限り)スマートな外見を保っているヘンリー少尉
(中尉じゃなくて少尉ですね。ご指摘ありがとうございます!)
やはりダブルキャストがいいんですよね〜

監督も複数ですが、ロバート・アルトマン監督が一番良いと思います。
さすが後に「マッシュ」を作っただけあります。

ところで、戦闘の舞台となるフランスの村ですが、
毎回やたらと家畜が画面を横切りませんか?
あひる、猫、豚の親子、山羊、農耕馬・・・
まあ、動物にとっても戦争は大の迷惑ですよね。

ユーザーID:7890997127
ウィリスMB
Will
2017年9月5日 11:20

朧気な記憶で、子供の頃見てたのは、「コンバット」だと思ってたんですが、あとで調べたら「ラットパトロール」の可能性もある。
でもどっちにも主人公らが乗る乗り物としてジープ(ウィリスMB)が出てきます。荷台の架台にブローニングM1919マシンガンを載せたその機能美というか、かっよさにやられて、中学生になった頃にジープのプラモデルをたくさん作りました。

ユーザーID:4514379829
見ていました
7717
2017年9月6日 10:56

テレビの前にカメラを置いてサンダース軍曹の写真を撮ったことがあります。好きな作品は「戦車対歩兵」サンダース軍曹が一人でドイツ軍戦車と対決します。「戦争と植物学」ドイツ軍の狙撃兵を植物学に詳しい新兵が見破ります。「丘は血に染まった」ビック・モロー監督の前後2回の作品、監督業のため、サンダース軍曹は早々に負傷して後方に下がります。アメリカ軍でも、結構無茶な命令が出たのでした。
高校で日本陸軍に従軍した経験のある先生がいて、コンバットを見て、全員、連発銃を持っているというのと将校が軍刀を持っていないのに驚いたそうです。

ユーザーID:1306251693
2回目です。
クマちゃん
2017年9月6日 13:00

通りすがりです。
亡き父のお気に入りは、サンダース軍曹とドイツの戦車が
対決するやつです。
洗車の道の先には故障したトラックとそのトラックに挟まった
兵士。
サンダース軍曹、戦車をやっつけてしまうのですよね。
スゴイ。
ケーリはノルマンディ上陸時は臆病者だったと覚えています。
一旦逃げかけたかな。ドイツ軍に捕まった米兵を助けた後
急に勇敢になったりして、未だにナゾとして覚えています。
私のお気に入りは、ヘンリー少尉が捕虜となって将校ばかり
を収容している捕虜収容所に輸送される際に見たドイツ軍の
情報を急きょ連合軍に連絡するため、脱走するヤツ。
脱走は成功して、元の隊に戻ります。これも懐かしい。

他にも、いっぱい思いだします。

皆さんのお気に入りは?

では。

ユーザーID:4775058857
ビデオを見ました
7717
2017年9月12日 10:08

コンバット ノーカット新吹替版 1999年発売VHSビデオ 1巻につき2話収録
第1巻 丘は血に染まった 2回で1話
ビック・モロー監督作品です。サンダース軍曹以外の声優がだいぶ変わっていますが、あまり違和感がありません。
ドイツ軍が2つのトーチカを築いて堅守する丘の攻撃を命じられたヘンリー少尉たちに、上からは「早く丘を取れ」の一点張り、援護を要請する少尉に返ってくるのは「援護はやれない」それでも、少しの援護で手を変え攻撃を繰り返し損害が増すばかり。兵士たちからは少尉に冷たい視線が。負傷して戦列を離れているサンダース軍曹はヘンリー少尉を励まし、また、ようやく戦車1台が来てトーチカ1つを破壊しますが、逆に対戦車砲でやられてしまう。戦車の残骸を遮蔽物にして、バズーカ砲で残りのトーチカを破壊し丘を取ったところへ、戦況の変化により後退命令が。
まるで、サラリーマンが会社で仕事をしているのにそっくり。中間管理職は何かと大変なのです。こういうところが、単なるアクションドラマではないところです。

ユーザーID:1306251693
戦車対歩兵
7717
2017年9月18日 8:48

DVDマガジンのDVDを見ました。
出演者が少ない作品です。サンダース軍曹、トラック運転手、ドイツ軍戦車兵3名、ドイツ軍歩兵2名、最後のシーンに衛生兵など。軍曹が大型トラックに便乗していますが、ドイツ軍の攻勢によって撤退してきたとのこと。トラックは順調に走っていたところ、右前輪をバーストし、ぬかるみにはまってしまいます。スペアタイヤに交換をはじめますが、後方から戦車のキャタピラの音が聞こえてきます。様子を見に行くと、ドイツ軍戦車が近づくのがわかります。逃げようという運転手を一喝して、タイヤ交換を急がせ、軍曹はトミーガンと手りゅう弾で戦車と対決を始めます。地形を利用して歩兵を倒し、危険を承知で戦車の死角に入って苦心惨憺、何とか戦車を炎上させます。今見ると、ツッコミどころもありますが、サンダース軍曹の超人的な戦いを見ることができます。強大な敵に一人で立ち向かう姿に感動するわけです。

ツッコミどころ
・戦車は、大戦後登場したアメリカのM41軽戦車をドイツ軍風に塗装したもの。コンバットには、よく登場します。
・タイヤ交換の方法がおかしい。ジャッキで車体を持ち上げてからタイヤのボルトを緩めるほうが安全かと思われます。

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