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(昔)嫁いびり→(現代)重い母。同じ根っこじゃないですか?駄

ユノ
2017年8月30日 10:03

こんにちは!アラフィフ女性です。
まず最初に。現代においても嫁虐めに苦しむ女性が沢山おられることは重々承知しております。ご気分を害されたら申し訳ございません。
 さて。自分も50代にさしかかり、周りの友人に「重い母」予備軍の人がちらほら増えてきました。「やっと娘が大人になった。娘とは仲良しだから、主人の愚痴も悩みもぜーんぶ聞いてもらってるの!」「娘はいきがい。娘と遊びに行くのが唯一の楽しい時間♪」っていうアレです。
実は、私自身が実母にずっと重い依存をやられていまして現在進行中。母と会うと6時間ほど身内の悪口過去の恨みつらみのマシンガントークを浴びせかけられ、その割には「私の一番の生き甲斐は大親友でもある娘のあなた」が口癖です。
 ところで現状として自分自身や友人達が更年期を迎え、心身の変化が起こる様子を観察しますと、50歳位から女性は心身のバランスが狂い、もの苦しいような憂鬱な陰のエネルギーが溜まるような気がいたします。
 その陰のエネルギーの当たり所として、昔は嫁にむかって放射されていたのではないかと。昔は早婚だから50歳ともなれば同居で嫁が嫁いできましたよね。夫とは見合い結婚で愛情無し、最愛の息子には若い嫁がきてイチャイチャ、自分は更年期で陰エネルギー暴発寸前。こんな状態が嫁いびりを引き起こしたのではないでしょうか。
 それが現代は、まず完全同居が減り、晩婚化により20歳そこそこのかよわい娘さんが嫁いでくることも珍しくなった。その反面、大きく変わったのが母と娘の距離感。交通網の発達や社会情勢の変化により、結婚した娘と実母との距離が狭まった。
 自分の娘なら遠慮はいりませんね。夫の稼ぎが悪い、親族近所の悪愚痴、嫉妬、性の悩み・・もう娘は愚痴のゴミ箱状態です。もはや「重い母」は社会現象ですものね。
陰エネルギーの放出先が嫁から娘へシフトしたという説、どう思われますか?

ユーザーID:8905727739  


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タイトル 投稿者 更新時間
考え方について
チキチキバンバン
2017年8月30日 12:32

娘であろうが息子の嫁であろうが、社会人であれば独立した人格を持っています。
それぞれの考え方を尊重するのは当然です。

ところが、親にとっては娘も嫁も自分の言うことに従うのが当たり前という考えだから、おかしな人間関係になってしまうのです。

今はそのように考える親は少なくなっているはずです。

ユーザーID:4929871728
一概には言えないと思います
もずく好き
2017年8月30日 12:37

一卵性母子とか、巷で言われるように
なったのは、どのくらい前からでしょうか。

更年期障害での陰エネルギーという話は
うなずけます。

ですが、そのエネルギーを
嫁から娘に・・・というシフト説には
少し?です。

個々の育ってきた環境などでも
変わってくると思いますし
一概には言えないと思えました。

私の場合は、姑は優しい姑でしたが
舅の方が、より姑らしい振る舞いで
接せられたので、『姑が優しい家庭は
その他の人が「姑化」する』説を
唱えたいと思います(笑)

ユーザーID:9755205327
まあ
ささ
2017年8月30日 12:47

まあ確かに。
そもそも自立できていれば周りの環境に左右されず内部処理で事足ります。
寝る前にストレッチするだろうが、ガーデニングするだろうが、散歩するだろうが何でもいいですが。

それが出来ない弱い人から他人の力を借りないと自分を保てなくなる。

ユーザーID:2923031245
これだけは言える
さわ子
2017年8月30日 12:54

母にのしかかられる娘も大変だろうけど、他が同条件なら、姑にのしかかられる嫁よりは少しはましじゃないですか?

余程の毒親でないなら恩も情も絆もそれなりにあるし、夫を介して繋がっている関係じゃないから気を使わなければならない対象も1人減る。それであえて遠慮なしでぶつかって泥沼になってもそれは自分が決めた事。

私は実母はそうでもないのに「娘が欲しくて仕方なかった姑」にやられました。元は悪い人ではないのでいびりとは違いますが、干渉、依存、愚痴、我儘の矛先にされたのは確かです。

可愛い次男の前では「私は大丈夫。心配しないで。頑張るから」なのに、私しかいない場で「何も楽しい事がない。生きていても仕方ない。貴方にはこんな気持ちわかんないわよね。若いから。ああ年は取りたくない」と延々と泣き事。

それ息子達の前で行ってよと言いたくなります。でも言えないよね。次男にそういう鬱陶しいこと言ってマイナスイメージ与えて嫌われたくないし、長男は虫の居所が悪いと「煩い黙れ。そんなに嫌ならとっととあの世に行け」とか怒鳴り散らすもんね。

ちなみにうちは義弟はともかく夫はそんななので姑の「最愛」ではないし、私と夫も割とドライな夫婦なのでイチャイチャには該当しません。日常の買い物も

夫「俺、お袋とお前、どっちの買い物に行けばいい?」
私「貴方の私物は買わないし重いものもないからついてこなくていい」

で終了です(爆)。

ユーザーID:2684990832
シフトは疑問。でも重い母が増えたのは確か。
まち
2017年8月30日 13:10

同世代同居嫁です。

姑が嫁をいじめたくなる心理って職場におけるお局様心理と似てると思います。
自分の居場所が若い娘に侵略されていく危機感。恐怖感。
いじめてる姑もお局も辛いんですよね。
でもその負のエネルギーが現代は娘に向かってるという説は私には理解できません。
単なる弱いものいじめとは思えないので。

ただ私のまわりにも重い母は本当に多いです。
娘だけが生きがい、娘と大の親友、娘が結婚したら嬉々として実家天国を作り上げる母親たち。
そんな母に娘が同調したら最悪です。
中にはそんな母から逃げ出す骨のある娘もいるんですけどね。

疑問なのは、重い母って更年期限定じゃないからです。
娘出生直後の舞い上がりから始まってますから。
多分母親の寿命が尽きるまで続くんじゃないでしょうか。

まあ私のような息子オンリー母は黙ってるしかありません。
何か言ったらひがみとしか思われないし。
息子の妻となる女性がそういう立場でないことを祈るだけです。

ユーザーID:4610579160
早計だと思います
あらふぃふ
2017年8月30日 13:17

姑が嫁に厳しかったのは、陰のエネルギーの向け先だけでは無いと断言できます。
嫁に自分の期待を押し付けていたから、こちらのほうが理由として大きいと思います。
同居でなくても、今でも嫁には、自分の望みをきいて欲しい姑さんは多いと思います。
昔は有無をも言わさず的に要求を出してた面はあったかもしれません。

一方、母と娘の関係は多様化したのは認めます。
しかし、重い母ばかりではありません。

私の考えでは、自分の思い通りになるものが欲しい性格が強く現れる女性が、
その対象を嫁にしたり娘にしたりしてるだけだけと思ってます。

愚痴の履け口、自分の都合に合わせてくれる、自分の希望を聞いてくれる、
その対象が欲しくてたまらない人がいるだけだと思います。

今の若い人達の中にも、相手が自分の思うようであったらと考える人がいます。
そういう人が、年配になって、年下を自由に動かそうとしてるだけだと感じます。

ちなみに、私の母は愚痴はほとんど言わないタイプです。
むしろ、人の話を上手く聞く、聞き上手なタイプです。
他にも、私より年上の方で、話し上手聞き上手な人もいます。
娘を不満のはけ口にしてる女性ばかりではないし、私の周りでは、ほとんどいません。

ユーザーID:9817285362
それは娘だからでしょ?息子が居たら嫁いびりなんじゃないの?
ラズベリー
2017年8月30日 13:56

娘と息子じゃ違うでしょ。
息子じゃないと嫁は来ないんだから、いびれないだけで、息子なら嫁いびりを始めるんじゃないの?
あまり昔から変わってないと思うけど。
ただ単に、昔の嫁の親ほど遠慮しなくなって、嫁親が図々しいってだけなんじゃない?
昔は、男が稼いで養ってもらってる感があったけど、今じゃ共働きで、家事をしない男なんて肩身が狭いもんね。
その分、嫁の親も遠慮が無くなってるとは思いますよ。

トピ主さんのお母さんのような毒親は、今も昔も存在しますよね。
現代の方が逃げやすいとは思うけど。

ユーザーID:5417175250
陰エネルギー携帯からの書き込み
まかろん
2017年8月30日 14:17

嫁の立場で、義妹を羨んでましたが、義妹も大変なのかも…と思えることができました…

ユーザーID:0526393034
そうかもしれませんね
絹子
2017年8月30日 14:26

何んとなく、平和というか、嫁ではなく、息子の妻さんという認識になりつつあるのでしょうね。

優しい姑さんが多く、息子夫婦が、ちょっと遠い存在になった分、娘が気になる、という流れでしょうか?

仲良し母娘であっても、娘の気持ちのほうがわかりやすく、重い母であっても、重い姑より害が少ない感じがします。

娘は、精神的に育てる苦労があって、息子というものは、可愛くて不思議な存在ですよね。
息子さんばかりで、結構、夫や息子に優しく扱われてばかりのお母さんだと、息子さんの妻の存在に、憑依を感じるかも。

そこいくと、娘を育てていると、免疫があるかもしれません。
疲れた女と若い女の組み合わせ、近くないほうがいいと思います。

ユーザーID:9089373283
同意します。その背景。携帯からの書き込み
かほこ
2017年8月30日 14:30

面白い考察ですね。

仕事で健康支援などをやっていて知ったことは、更年期はホルモンの関係でマイナス思考になる方が多いです。
なので陰のエネルギーの時期というのは分かる気がします。

その発散を娘さんやお嫁さんに行うのかもしれませんが、
そういう方々に総じて言えることは自分がどういうふうに生きたいのか、どんなことをしたいのか、旦那も子供も関係なく「自分」について深く考えてきたことがない人なんじゃないかと思います。
自分がないから他の人に依存したり、批判したりするのかと。


アラフィフ以降でも輝いている人は、キレイになりたいとか、アレがやりたい、こうなりたい、旦那さんとこうしたいなど「旦那が親戚が」ではなく「私が」が主語で考えている人です。

今後はライフスタイルが多様化する中では、母親の数自体が減り、子供がいる人も依存しないむしろ淡白な世の中になっていくと予想します

ユーザーID:3138101368
それも一理あるけれど
karan
2017年8月30日 15:09

私には息子しかいないので、よく可哀想がられますが
そういった理由があるのかもしれませんね。

女性は愚痴をいいたい性があります。
頼りになるご主人が、愚痴聞き役になっている家庭は平和なのかもしれませんね。

どちらにしても、自分という人間と付き合って、心の平和をどう整えていくのか。
自分が一番知っているはずです。更年期になったという理由で、近しい子やご主人にぶつけていくのは、やはり間違っていますよね。

ユーザーID:0968128094
その考えもあると思いますが
二人の天使
2017年8月30日 15:16

偉い社会学者がテレビで話していましたが女性の間には例え母娘でも序列があるそうですよ。動物本来の。母親が強ければ何時まで経っても娘は母親のサンドバックの立場を強いられるそうです。逆に娘が強いと母親は一生娘のしもべになるそうです。この学者の説に立って貴女のトピを読んで見ました。当たらずとも遠からずと思いましたよ。でも六時間も愚痴を聞くなんて優しい娘さんだと思います。本当に仲良しの母娘なのですね。「仲良き事は美しい哉」と言いますが本当ですね。嫌味ではありませんよ。感心して思わず出てきた言葉です。嫁さんの場合も当てはまるそうです。昔と違い今の嫁さんは姑さんに対し他人だという気持ちを持っていますのでそう簡単に姑に従わなくなっただけの話だそうです。姑さんに従わない嫁さんは実母にも従わないのだそうですよ。

ユーザーID:3652538208
シフト、なんでしょうかねえ(悩ましい)
なるほど
2017年8月30日 16:13

私もトピ主さんと同じ「高齢の重い母」を持っていて、
そして最近すっかり精神的に距離をとってしまった50代です。

そうですね、ここに来て自分の事で思うのは…想像以上の身体的変化。
これはなかなか慣れるのが大変な所がありますね。
だからこそ、もう自分で自分を思いっきり楽しませようとしております。

不愉快や不調が続くと…人間、情けない事ですが、
より弱い所へ八つ当たり攻撃という手段で、
自分の辛さを吐き出してしまうものなのかも。
そう考えると…栄養状態も昔より遥かに良い「重い母たち」は、
減ったとはいえ嫁いびりと…平行して実娘への依存もあるような気がします。

愚痴不平不満をまき散らす実母を見ていますと思います。
とにかく「世界の平和は自分の平和から」。
意地悪や悪口雑言で他人に迷惑をかけるくらいなら、
できるだけ自分で自分を楽しくさせ、
飄々と生きていきたいものです。

ユーザーID:7277713619
昔も現代も更年期も関係ないのでは?
水芭蕉
2017年8月30日 18:21

嫁いびり に走る人は、重い母 の性質ももっている
……という事は確かにありそうな気はします。

でも、
昔 も、 現代 も、 更年期 も、あまり関係ないのでは?

トピ主さんは、お母さんが重いんですよね?
で、それは
お母さんが50代に差し掛かったころから依存され始めた?
という事で、更年期と結びつけて考えてるんですよね?
更年期 が 同じ根っこ なのではと考えたんですよね?

トピ主さん周辺の事情がそうだったとしても
それが全ての人に当てはまるとは思えないです。

更年期関係なく、もともと重い人は大勢いると思いますし
昔にだって 重い母 は、いたでしょうし
現代にも 嫁いびり はあるんじゃないでしょうか?

時代の流れで嫁から娘へシフト というのは違うと思いますよ。

ユーザーID:7350862148
娘も嫁もいない人は?
oba
2017年8月30日 19:33

う〜んなるほど一理あるなと思いました。

私は更年期による焦燥感や、目に見えた体調不良はないままアラ還を迎えています。

50歳で姑になり、娘はいません。

陰のエネルギーと言われてもピンときませんが、要するに嫁でも娘でもないそれ以外に発散する場所があればいいんではないですか?

私の場合はやりがいのある仕事を持っている事と、半世紀近い付き合いの親友たちがいるのが救いですね。

ユーザーID:7566423159
そんな親子見たことない
2017年8月30日 20:45

あまりに偏った意見なので、レスします。
トピ文の様な現状はもちろんあるでしょうし、娘に限らず息子に対しても重い母はいるでしょう。
マイナス面だけにスポットを当てすぎではないですか?

また、私個人の体験ですが、子供が生きがい、と言う親は娘の母より息子の母が多いです。
もしくは、孫が生きがい。
娘さんを持つ母親は、案外子供はいずれ離れていくもの、好きにさせるわ、とドライな方が多いです。
おそらく、自分自身が娘でもあり、そう生きてきたからでしょう。
そんな適度な距離がある母娘が、たまにランチしたり旅行に行ったりして仲良し親子に見えるのでしょう。

あくまでも、私の周りの話ですが。

トピ主さんは、娘さんを持つ母親に嫉妬でもしているのでしょうか?
母娘という関係性に、悪意を持っている様に感じます。
そんな親子、私は逆に見たことありません。

ユーザーID:2178101534
全っ然!駄じゃないです
たまご
2017年8月30日 20:48

トピ主さんの考察、光ってます。
社会学者になれそうです!

ユーザーID:1339779986
一理あり携帯からの書き込み
秋桜
2017年8月31日 6:48

とぴ主さんのその説、一理ありと共感しました。
私もお年頃に差し掛かり、心身の不調を感じています。それを家族が理解してくれて、労りの気持ちを持ってくれるか否かで、陰気な気分も変わりますよね。まさに、陰エネルギー充填。

その陰エネルギーは、夫との関係が良くない人ほど大きいと思います。

私は娘持ちの友人が多いのですが、年中体調が悪く不満だらけの人は、娘にべったりで夫を蔑ろにしています。そして間違いなく、娘が一番理解してくれるって言いますね。

昔も今も、更年期は女にとって辛い時期です。ここをうまく乗り切るには、それまでに築いてきた家族関係が問われるんだなって、最近思います。

子どもをあてにせず、夫を大事にしよーっと!

ユーザーID:1284540379
それは、一部だと思うけど
kana
2017年8月31日 8:54

あなたの家庭がそうだからと言って、全ての嫁姑のパターンが同じではないと思います。
例えば、私の場合は、あまりにも実娘(小姑)と姑がべったりベタベタで二人で一緒になって嫁いびりしてきましたよ。
姑と小姑は今も仲良しというレベルを超えるほど依存しあっています。

また、姑と舅の関係が悪いとかどうとかは、嫁のせいではありません。どんな理由も嫁いびりの言い訳にはできません。結局は、姑の性格の悪さの問題だと思いますよ。
実際、私の周りのママ友にも性格が悪くて将来嫁いびりしそうな女性はたくさんいます。結局は元々性格の悪い女性が多いのだと思います。

ユーザーID:9668243793
私の義母の場合
もう秋
2017年8月31日 9:13

トピ主さんの説はなるほど、そういう人も多いのかもしれないと思いました。
でもね、もっとすごい人って居るんですよ。

私の義母は重い母(娘と息子への依存心の塊)であり
かつ嫁いびりをする姑でもあります。
ダブルですよ、ダブル。
つくづく業が深い人だなあと思っています。
義父は空気の様な存在で何事からも逃げてきた人。

義妹はすっかりスポイルされてしまい
一度は結婚したものの義母が原因で子連れ離婚しました。
共依存なので実家に戻って育児は親に丸投げで
働きもせず娘という立場のまま過ごしています。

夫は独身時代からそんな母親を嫌っており
結婚したら私に対しても度を超えた依存をしようとしたり
周囲に判りにくいイジメをしたりで
今はすっかり疎遠になってしまいました。

義母、義妹、甥っ子姪っ子も可哀想と言えば可哀想なのですが
私には関係の無い話なので離れた所から静観しています。
冷たいと言われようが何だろうが
私達夫婦は自分自身や子供を犠牲にするつもりはありません。
情けをかけたら最後、共倒れになるのが目に見えていますので。
自分の子にはそんな呪いや陰のエネルギーを伝えたくないのです。

ユーザーID:9094661056
 
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