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発言小町

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サザンの「蛍」、改めてすごい曲ですね。

コガネムシ
2017年9月1日 18:52

今更ながらの話題で恐縮です。

たまに思い出してしまう曲です。
思い出し始めるといつまでも頭を去らなくなる。

歌詞をもう一度よく読みたいと思ってネットを開くと、作詞・作曲 桑田佳祐と書いてあるのが目に入ります。一人で、どうしてこんなに歌詞もメロディーも優れた曲を作れるのでしょうか。
びっくりする素晴らしい才能というしかありません。

歌詞も全部良いのですが、特に「青空は哀しい空…」の箇所など、ぱあっと光景が浮かんで切なくなるようです。
もとより、戦争に出て行った若者をテーマにした映画の主題歌になったもので、彼らの心情がどの部分にもちりばめられているよう。

急に話を変えるようで申し訳ありませんが、人間は理性的に生きようとすべき存在だと最近本で読んだりして、そんなことから音楽も含めた趣味もまあ自分の感覚を喜ばすものに「過ぎない」と捉えようとしていました。

でもやっぱり優れた音楽には自分が文字通り、吹っ飛ばされそうになる思いがし、聴いている間やその後は、しばらくの間ぼーっとしてしまう状態から抜け出せません。
この「蛍」にしても、聴いているうちに、自分一人の存在があっという間にちっぽけなものに感じられてきます。

我々の素晴らしい、煌めくような財産となるような曲、桑田さんにありがとうと言いたいです。

ユーザーID:5723500578  


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タイトル 投稿者 更新時間
さすがです!
yellow
2017年9月1日 22:48

本当に素敵な曲です。さすが!です。

この曲は、映画の為に書き下ろされた物ではなかったのですかね?
すみません、知識が浅くて、あまりにも映画のラストに流れたときは、情景とタイトルバックの長さに収まるような曲長だったので、そう思ってました。

サザンオールスターズがデビューした時は、ただの一発屋ぐらいな感覚でしか認識してなかったのですが、長ーく未だに、第一線で活躍されている素晴らしい才能だと思います。
様々な曲調や個性的な歌詞、また蛍のようなしんみりした心に響く曲を作り上げるところが、本当に素晴らしい。

ずーと曲作りを生涯続けていただきたい数少ないアーティストです。

ユーザーID:9683961999
私もそう思います。
久美子
2017年9月2日 12:18

サザンオールスターズ、桑田佳祐さんのファンです。

私もそう思います。60歳過ぎてなお、新しいものを生み出す才能に

いつも驚きます。

私は40代。若い頃の感性はもうなくて、初恋の想いとか、切ない恋愛とか

全く思い出せないです。言葉にもできない。経験ないものはもっとできない。

けれども桑田さんは、様々な曲調で様々な想いの歌詞をいくつも生み出していて、

才能なんでしょうが、多分努力もかなりされているのだと思います。

最新アルバムの「オアシスと果樹園」は昔好きだった人を思い出させてくれます。

自分一人では思い出せない切ない恋を思い出させてくれます。

私も 桑田さんにありがとうと言いたいです。

ユーザーID:2390770304
心に深く沁みわたりますね
はちみつ
2017年9月2日 13:15


この曲を聴くだけで、目の前におかれた状況や心境が伝わってきますね。

動画サイトに特攻隊の写真の入った蛍がありますが、
当人や送りだす側の親の気持ちを考えると
胸が押し付けられるほど、涙があふれます。

桑田さんって、詩も曲もすばらしく、どの時代でも色あせないですね。

「月光の聖者達」という曲も、
苦しみや絶望の淵に立たされた心境や思いが伝わり、
美しいピアノの旋律に心を奪われます。

ユーザーID:3655324778
文学的ですよね
れん
2017年9月2日 16:02

「蛍」は聴いたことありませんが、とても深みのある曲のようですね。
桑田さんの作品、すごく文学的なものも多くありますよね。
個人的には「山はありし日のまま」という曲について特に思います。
友人を山で亡くした曲のようですが、その中の

君は亡きこの世は
憂うまもなくつれ
沢清水のうまさを
誰と語ろうか

という部分は、どうして、こういう詩が浮かぶのか、普段どんな本を読んで
いらっしゃるのか、いろいろ想像してしまいます。
改めて桑田さんの才能に驚かされます。

ユーザーID:2615045052
好きな曲の1つです
アジのおさしみ
2017年9月4日 23:16

カラオケでもよく歌います。

白い盃を手にした特攻隊員を想うと涙が出てきてしまいます・・

ユーザーID:2628738550
トピ主です、皆さま書き込みありがとうございました。
コガネムシ(トピ主)
2017年9月5日 21:45

お返事が遅くなってしまい申し訳ありません。

この曲はたぶん映画製作に伴って依頼されて作られた曲ではないでしょうか??
そうした形で直々に依頼されるとやはりさすがの桑田さんも、より発奮されるのでは。
サザンのデビューって70年代終わりごろまでさかのぼりますよね。
こんなに長く活躍されるなんてほんとに驚きます。

桑田さんはもちろん戦後生まれですし、想像力もやはり豊富なんでしょうか、
でもそうして努力して想像したものを、それにぴったり合うようなメロディーと歌詞に変えてしまうところがすごいです。
ある曲を聴くことで昔の恋が実感を伴って思い出される、そんな曲は少ないですよね。

胸が押し潰されるような感じがする、という感想も聞きます。
特に結婚を約束して出征しそのまま帰らなかった人も多かったはずだと親なども言っています。
動画で墨絵のようなものがありますよね?あれを見ながら聴いていますと、人の人生の貴重な一しずくの奥深いところに触れているような気になり、心が震える感じがします。

友人を山で亡くした方の歌、確かに文学的ですね。
でも飾り気を全く感じないのはやはり桑田さんのお人柄なのでしょうか。
こちらの4行も単純な感想ですが、「美しい」ですね。
けれんみが無い、という言葉を最近初めて知ったのですが、そんな感じがします。

ユーザーID:5723500578
 
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