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けなげ

横道者
2017年9月2日 22:20

「けなげ」

漢字だと「健気」で、少し、硬くなる気もします。

日本語として、心性としても、とても好ましく思えます。

ユーザーID:1846165270  


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タイトル 投稿者 更新時間
心性?
姫だるま
2017年9月3日 3:48

《心性》に違和感があったので調べてみました。
心性(しんせい)=メンタリティー
心象(しんしょう)=イメージ
>漢字だと「健気」で、少し、硬くなる気もします。
《けなげ=健気》仮名と漢字に対するイメージを言っていますよね?だったらこの場合《心象》の方がふさわしいと思います。

> 日本語として、心性としても、とても好ましく思えます
日本語は素敵な言葉が多いですよね。それだけに言葉の意味を大切にしたいものです。

ユーザーID:9915330817
いい言葉ですよね
青竹割ったへこ
2017年9月3日 15:48

「日の丸を背負って頑張ります」と決意を述べる若いオリンピアンの方々を見る度、ああ、けなげだなぁと思います。

ユーザーID:8864569063
違います
横道者(トピ主)
2017年9月5日 18:48

姫だるま様

お返事ありがとうございます。

> 《けなげ=健気》仮名と漢字に対するイメージを言っていますよね?だったらこの場合《心象》の方がふさわしいと思います。

違います。

>> 日本語として、心性としても、とても好ましく思えます
>日本語は素敵な言葉が多いですよね。それだけに言葉の意味を大切にしたいものです。

日本語としても面白いし、こころのありようとしても好ましい、という意味です。


けなげな振る舞いに出会うと、胸が、キュンとなります。

そこで、確認してみると、漢字では、「健気」と出てくるので、少し立派すぎる(強さが出る)感じがする、そのような事です。

(「遊びをせんとや生まれけん」くらいの事で受け取って下さい。)

ユーザーID:1846165270
補足
横道者
2017年9月6日 10:00

「けなげ」の意味を調べてみたところ

(女性や子供などの)力の弱いものが困難に立ち向かう様子

のようなニュアンスでした。

以下、それを踏まえて、まずは、漢字表記から

「健気」⇒健康な気持ち⇒前向きな精神(建設的な提言)

と考えました。

これに、実際に使われる場面も考え合わせると

・力の弱いものが、(私利私欲からではなく)、全体のために、発言(行動)するさま

が、私の感じている事になりそうです。


トピ文の補足としては、

>漢字だと「健気」で、少し、硬くなる気もします。

「力の弱いもの」のニュアンスが伝わりにくい感じがする気がしたのを「硬くなる」と表現しました。

>日本語として、心性としても、とても好ましく思えます。

「けなげ」からは直ぐに意味が取れないように思い、そこが奥ゆかしい感じがしたのを、「日本語として」と表現しました。

「心性としても」については、記述の通りです。

となります。

ユーザーID:3607817575
出直しします
横道者(トピ主)
2017年9月6日 12:43

青竹割ったへこ様

お返事ありがとうございます。

どうやら、私は、一面的な物の見方をしていたようです。

青竹割ったへこ様には、全く関りの無いことですが、「けなげ」と見る視線の中に含まれる傲慢さのようなものを、きちんと言うべきであったと、気付かされました。

出直しします。

ユーザーID:1846165270
わかります
ナナイロ
2017年9月6日 13:19

ただ、度を越すとKYに感じられることも。
人の目にどう映るかバランスが難しいと思いますね。
失敗したら自己責任てことですが。
うまく、けなげに見せられたらいいですね。

ユーザーID:0571419361
出直しさせて下さい
横道者(トピ主)
2017年9月6日 18:44

トピ文が説明不足であったこと。

個人的に、配慮不足と感じる部分があったこと。

以上により、出直しをしたい思います。

レスを頂いた方へ、ありがとうございました。

ユーザーID:1846165270
ひらがなであっても
はなまる
2017年9月7日 8:44

私はひらがな表記であっても「けなげ」には強さがあると思います。
トピ主さんの「けなげ」は私にとっては「いじらしい」です。

ユーザーID:5461242164
強いけなげ
tora
2017年9月8日 14:28

最近、寺田寅彦の随筆にはまっている。

「日比谷から鶴見へ」というエッセィの中に、「強いけなげ」という言葉が出てきます。

 これは、寅彦が、日比谷から鶴見へ行く電車で、乗り合わせた乗客の観察です。

老婆と孫らしき20歳ぐらいの男性が乗り合わせます。老婆の身内が危篤らしく、病院に駆けつける途中のようです。

「間に合うかどうか気にしているのを、男がいろいろ力をつけて慰めてでもいるらしかった。こういう老婆を見ると、いかにも弱々しく見える一方では、また長い間世の中のあらゆる辛苦に鍛え上げられて、自分などがとても足もとにもよりつかれないほど強いけなげなところがあるように思われてくる。」(寺田寅彦全集第三巻236頁、岩波書店、1960)

主さんがご指摘のように「けなげ」は「けなりげ」からきているようです。

「けなりげ」の意味は「(普通とは違って)健康なこと、丈夫そう」(広辞苑)

「けなげ」の第一の意味は「勇ましいさま、勇健」(広辞苑)となってます。

四番目の意味として「(子供など弱い者が)けんめいに努めるさま」があります。

ですから、「健気」を「けなげ」と読ませるのは、問題がなかったのではないでしょうか。

ユーザーID:5287927116
 
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