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地方で一人暮らしの母 携帯からの書き込み

くりむと
2017年9月5日 22:25

母親のことで質問です
母は地方で介護士として躁鬱病を抱えながら仕事をしています。私が小さい時に離婚しており、父はおりません。私自身は東京で働いており、兄も母とは離れたところで仕事をしている状況です。母の職場状況もあまり良くなく、身体も不調でどんどん痩せていってるのが心配です。本当にガリガリです…

母は仕事自体も今の体力仕事だと厳しいところはあると自覚してるようなので、出来れば母に東京に来てもらい近くで一人暮らししてもらいながら同じ病気の人とコミュニケーション取ったり、新しい趣味をみつけたりなど、まだ50代と若いと思うので元気でいてほしいのです。ですが、母に東京に来れる体力があるかといえば難しいところもあり、いつか行きたいなとは言っているんですがそのうちに倒れはしないか…いつになるんだ…とモヤモヤします。

母自身は私の生きたい人生を生きてほしい、親のためにとか考えなくていいとよく言っているのですが…

私は東京で転職が決まっていてなかなか離れられない状況なので、今すぐにどうこうしなきゃいけないというわけではないのですが、親が遠方で一人暮らししている方がいたらどう考えたのか知りたいです。
長くなってしまってすみませんがよろしくお願いします。

ユーザーID:7783832824  


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タイトル 投稿者 更新時間
素晴らしいお母様ですね
通りすがり
2017年9月7日 10:21

お母様の言葉に泣けました。そんなお母様のためにも、主さんが出来ることを、皆で考えましょうね。問題点は、分けて考えると良いですよ。

<躁鬱病を治して貰う>
定期的に通院しているかを確認する。処方して貰った薬を、ちゃんと飲んでいるか確認する。(スカイプなどを使って、定期的に薬を見せて貰って、報告して貰いましょう。)仕事が辛いようなら、勤務日を減らして貰う、もしくは転職を考えた方が良いかも知れませんね。
   
対”人”よりも、単純作業・・・例えば惣菜作り、工場勤務、農作業等が向いている可能性は有りませんか?かといって、急に環境を変えるのも躁鬱病に良くないでしょうから、週一日からスタートして、徐々に転職先へ移行する方が良いかも知れませんね。
   
<体重を増やして体力を戻す>
拒食症や重い病気の可能性があるので、主さんが一緒に病院へ付き添って、調べて貰いましょう。疲れて食事を作る気力が湧かないかも知れないので、惣菜を送ったり、弁当の宅配を契約してあげる手も有ります。

<生活を安定させる>
躁うつ病は障害年金を受け取れる病気のひとつです。詳細については、ネットで調べてください。もし賃貸なら、安い賃貸(公営住宅など)へ引っ越しして貰うと、家賃の負担が減る分、生活に余裕が出る可能性も。

同居や援助などについては、上記のことが安定すれば、暫くは不要なのでは?

まずは主さんの生活が、第一です。主さんがしっかり稼げるようになり、恋愛して結婚して、お母様を安心させて差し上げましょう。お母様も年を取って、収入が減ってくると思います。
その頃は主さん達の収入も上がっているはず。余裕が出てきたら、お兄さまと話し合って、援助や同居などについて考えます。まずはご自身の事を第一に考えないと、共倒れになります。冷静にね。

ユーザーID:2009338937
同居しました
独り事務
2017年9月7日 23:02

母を東京に呼び寄せて、同居しました。

別々に住んでいればそれぞれ1人分ずつ生活費が掛かりますが、
一緒に住んでしまえば、生活費などせいぜい1.5人分です。

呼び寄せたために母はパートの職を失ってしまいましたが、
母に家計も家事も任せる事で、家計の無駄が減りましたし、
私が仕事に専念できる事で私自身の収入もアップしました。


ただ、母も最初は、地元を離れる事に難色を示しました。
私にも他に兄弟がいるので、
私を含めた子どもたちがいつでも地元に帰れるよう、
地元で頑張りたい、と。

トピ主の母も、同じ思いを抱えているのではないでしょうか。
自分が地元から離れれば、子どもたちは郷里を失ってしまう、と。

私の母の場合、地元での一人暮らしか、
地元を離れて娘と暮らすか、の二択でしたが、
トピ主の母の場合、地元での一人暮らしか、
地元を離れて一人暮らしか、の二択になります。

同じ一人暮らしなら、住み慣れた場所の方がいいでしょう。
東京に移り住めば費用もかかりますし、仕事も探さなくてはなりません。
メンタルの病を抱えているのなら、新たな環境に馴染むのは一苦労でしょう。

同居の選択肢を示せないなら、現状維持が一番ではないでしょうか。

ユーザーID:7309067120
精神疾患の天敵
ええと
2017年9月8日 14:23

 精神疾患の一番の天敵は「環境の変化」ですけど。引越しなんてとんでもないのでは?

 よほどのことがなければ、在宅支援を使いつつ、今の場所で1人暮らしを継続されていたほうがまだましかと。


 あと、人によっては人付き合いがひどく疲れるタイプもいます。趣味とかをもたずに疲れを取るために寝ていたい人もいます。勝手に同病者とコミュニケーションをとることが楽しいとか、趣味が楽しいとかって決めないでくれますかね。
 トピ主さんの元気でいて欲しいって願いも親御さんからしたら押し付けであり、親御さんにとって相当なプレッシャーになっていると思います。

 親御さんは今の生活の継続を望んでいます。それを邪魔するべきではありません。1人暮らしの継続がもう難しいってなった時に考えましょうよ。

ユーザーID:9444085453
環境の変化に適応可能かどうか
2017年9月9日 21:16

私の経験と感覚からのコメントなりますが、
地方在住者が若い盛りを過ぎてから東京や首都圏で暮らすことは
ストレスと孤独化を招く可能性があると思います。

若い頃は知らない人の多い環境に適応できますが、
高齢になってくると適応が難しくなります。

新しい環境に適応しなければならない、適応しづらいことの
ストレスにより、そううつ症状が悪化する可能性もあります。

東京に来てもらって同居できるならまだよいかもしれませんが、
東京で一人暮らしはさみしくて抑うつ症状が強まる可能性があります。
また一人暮らしをするための費用をどうするかという課題もあります。

対応策としては、今のところは、
お母様に仕送りすることはどうでしょうか?
お兄様にも協力してもらえれば、少しずつでも、
お母様の生活の向上と安心感につながると思います。

長期的には、お兄様かあなたが地元に戻って
お母様と同居することが必要な時期が来るかもしれません。

双極性障害は完治が難しい疾患であること、
環境の変化がストレスとなり症状が悪化する可能性があること、
高齢化に伴い活動レベルが低下していくこと、
これらの要因により、上記のように考えます。

お兄様と相談して、少しずつ考えておくのがよいと思います。
お兄様やあなたがご自身の仕事や生活を大きく犠牲にすることなく
お母様に安心感のある生活をしてもらうにはどうすればよいか、
お兄様と話し合って、準備・実現していくには時間をかけて検討が必要です。

お母様とあなたにとって、最善の方法が見つかりますよう、お祈りしています。

ユーザーID:9408115061
 


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