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里の秋、原風景、そして風のように

良夜
2017年9月7日 8:51

後輩が「エンヤ」の「カリビアンブルー」を聴くと、
郷愁を感じると言います、
彼女は都会の団地育ち、
親が血縁とは疎遠だったようで、
いわゆるおじいちゃんとかおばあちゃんのいる、
典型的な田舎がない。

里がない、といいます。

でもその曲を聴くと不思議に、
小さく与えられた個室で、家族の気配も感じながら、
勉強したり漫画を読んだり小さな窓から風を感じたり。
当時を思い出す。

ふるさとを感じるというのです。

イイハナシですよね。

絵に書いたようなふるさと話ではなく、

そんなものは持ってないけど、
ご自分には、
ふるさと、原風景、だと思う
そういう大事なものがあったら、
教えてください。

上手くレスは書けないかもですが味わって読みたく思います。

ユーザーID:9585771338  


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タイトル 投稿者 更新時間
私の最初の思い出です
まみ
2017年9月7日 12:48

それは、春の風景。
陽射しがポカポカと心地よく
感じられた日のことです。

父と母が前を歩き、
その後をよちよち歩きの
2歳離れた妹と手をつないで
近所にまだ残っていた廃線路を伝いながら
散歩した思い出が、私の原風景です。

線路伝いに歩いていると
北海道のサイロに似た赤レンガの
建物があり、その近くの原っぱで
母が作ったサンドイッチを食べました。
風景とあいまって、それは美味しかったです。

後年、父も亡くなり、
母にその思い出を話すと

「よく覚えてたねぇ、それ確か
あんたが、3歳の頃の話だよ」

と驚かれました。
妹はまったく覚えてないそうです(当たり前?笑)

アラフィフの私の
心にしまってある大切で貴重な思い出です。

ユーザーID:5471326905
とにかく寒い
tora
2017年9月8日 15:13

東北のある県ですが、とにかく寒かった。

徒歩で一本道を通学していたが、片側が山で、いつも山から吹き下ろす風が片半身にだけ吹きつけていた。

ユーザーID:1094988204
返信
良夜(トピ主)
2017年9月11日 9:13

「まみ」さん。
サイロ(に似た建物)があなたの最初の。
廃線の跡、道端のススキ、
私と同じ「昭和」の匂いだわ。
おとうさんおかあさん、そして妹さん。

自身も時折人生がどうしようもなく重い時、
幸福な「一日だけ」の為に生まれたのかもしれないと思うことがあります。

大事な大事な、大事な思い出をありがとうございます。

toraさん。
とにかく寒い。
と、当たり前のように自然の厳しさを感じてたんですね。
toraさんの書き込みに感じる冷静さの原点かしら。なんて。

山から吹き降ろす「山おろし」の風、
「山颪」という難しい漢字が出ました。

実は私は風が苦手で、
風に吹かれるのは避けたいです。
だって、
風は心地よいばかりではないから。
だからかな、
人生はやっぱり風のように過ぎていく。と思う。

ユーザーID:9585771338
 
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