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発言小町

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オールディズ

ハイホー
2017年9月7日 9:33

高校一年のとき、「チューチュートレイン、ワンウェイチケットトリップ・・・?」が大音響で流れていました。
当時田舎では外でラジオを鳴らしながらの農作業でした。(大相撲もやっていたなー)

地元放送局の午後四時からのリクエストアワーに間に合うように急いで帰宅しました。
ハガキをしこたま買い込んで学校で記入して投函もしました。名前を読まれたこともありますが、今考えると・・・(家族には内緒で・・・汗)
デパートに設置されていたジュークボックに10円硬貨を投入したこともあります・・・(階段の椅子に腰掛けて・・・中汗)

夜は遠くから流れてくるラジオに耳を澄ませました。
P盤アワー、S盤アワー、L盤アワー、それぞれのテーマ曲に欣喜雀躍、そして今週のベストテンに一喜一憂と番組は目白押しでした。
関東局よりも関西局のほうがよく聴こえました。

上京してまもなく、文化体育館でのニューグレンミラー楽団の演奏会に行きました・・・(大枚叩いて・・・大汗)

その後はクラシック中心になりましたが、CDプレーヤーに切り替えたとき真っ先に買ったCDはオールディズの輸入盤セットでした。(当時国内盤はベラボーに高価だったので)

当時は洋楽ポピュラー御三家が全盛でしたが、ニューフェイスも続々と登場し聴き飽きませんでした。
ただ私は、インストルメンタルやジャズっぽいほうがより好みでした。
夏の日の恋・・・、素敵なあなた・・・、実生活とはかけ離れた曲ですが何故あんなに心に響いたのでしょう?

皆さんの思い出の曲は?

ユーザーID:6035116854  


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タイトル 投稿者 更新時間
Can't Take My Eyes off You携帯からの書き込み
閑話暇人
2017年9月7日 11:29

フォーシーズンズのフランキー・バリが歌ったロマンチックな曲で、多くのアーティストにカバーされ、映画『ディア・ハンター』の中で結婚式のシーンでも使われたので、ご存知の方も多いと思います。

最近ではローリン・ヒルが歌う、Can't Take My〜がお気に入りです。

ユーザーID:9643471488
私も大好きです!
ポコノ
2017年9月7日 11:30

オールディーズがいつからいつまでのことを言うのか分かりませんが、私も大好きです。最高に好きだったのはリッキー・ネルソンのヤングワールド。この頃の曲を聴くと切なくなるほどノスタルジアに陥ります・・・でも、何の思い出も浮かんでこない。曲とともに過去がよみがえるのはもっと後の青春時代の曲なのです。だからよみがえるのは「空っぽのノスタルジア」。それなのに何故かこの頃の曲には他の時代の曲には感じない「熱い想い」を感じるのです。何が熱いのかは自分でも分かりませんが。。ボーイ・ハント、ジョニー・エンジェル、悲しき雨音、砂に書いたラブレター、四月の恋・・・切りなく浮かんできます。

ユーザーID:5001621897
オールディーズと云うよりクラシックロック,ブルースですが
ケイ
2017年9月7日 11:34

7 Spanish Angels by Ray Charles
Georgia by Ray Charles
Hallelujah by Leonard Cohen
Twilight Time by Platters
Red sails in the sunset by Fats Domino, cover
Bring it on home to me by Sam Cooke
That’s Life by Frank Sinatra
These fooling things remind me of you by Rod Stuart,cover
Have you ever seen the rain by Creedence Clearwater Revival
Jamaica Farewell by Harry Belafonte
Feeling Good by Nina Simmon

ユーザーID:5476133720
今こそ輝く「短い平和」
まお
2017年9月7日 11:40

わたしもトピ主さんと同じく、ラジオから流れた『恋の片道切符』に度肝を抜かれました。当時、まだまだ邦楽にはあの躍動感はありませんでしたからね。
今はすっかり逆転してしまいましたが。

オールディズ、と書いていらっしゃいますが、オールデイズのことですよね。
軍事大国アメリカが戦争をしていなかった、わずか数年間にはやったものをそう呼びますね。古き良き日々。あの数年間以外はずっと理由を作っては戦争をし、他国の内戦にも若者が血を流す悲しい国。
あの数年間はアメリカ人にとり、それはそれはいとおしいものなのだろうと思います。オールデイズ音楽が繰り返し流通するのもむべなるかな。

ふたたびきなくさくなってきた昨今、オールデイズはますます悲しく美しく響きますね。

またアメリカに、戦争をしなくていい日々が来ればいいのに。そして日本の「古き良き日々」は実は今。これがずっと続けばいいのに。

ユーザーID:2964422096
オールディーズ好きです
タミー
2017年9月8日 21:12

恋の片道切符 世代ということは、私の人生の先輩ですね!

私はもう少し後の生まれですが、オールディーズ好きです

私のハマった曲は、ロネッツの
「ビー・マイ・ベイビー」
なーんてかっこいの!って思って
フィルスペクターの曲を次々聴きました
シャングリラスの
「リーダー・オフ・ザ・パック」
なんてすごくかっこよくて!
ガールズグループも好きでしたが
バディ・ホリーにもはまりました。
オー・ボーイ、エヴリディ、アーリーインザモーニング・・

好きな50〜60’sは沢山あります!
ビコーズ、ヤケティ・ヤック、ドゥユウワナダンス、
アット・ザ・ポップ、ネイビーブルー、イッツ・マイ・パーティ、
ロコモーション、シェリー、ダデュロンロン、
シーズノットゼア、パイナップル・プリンセス・・・
訊いているだけでウキウキして来ます
オールディーズの流れるカフェなんかやりたいくらい。

そうそう、タミーも好きですね

ケ・セラ・セラも好き

アルバムは、集大成な感じで
「アメリカングラフィティ」のサントラ盤が大好き!


ビートルズとエルヴィスは、それだけでひとつのジャンルという
感じがするので、どちらも大好きですが、また、別のお話・・・

ああ、アメグラみたいな「ダイナー」がやりたいなあ

ユーザーID:0525919846
思い出はいつも懐かしい…
昭和じい
2017年9月9日 10:34

 自分は昭和23年生まれですから、
オールデイズと言われる曲が流行していた頃
は、小、中、高生でした。
ですから、オリジナルより、邦人歌手の歌う
曲が、より記憶にあります。
ザピーナツの情熱の花、弘田三枝子のヴァ
ケイション、山下敬二郎のダイアナ。
飯田久彦では、花咲く街角が、なぜか切ないデス。
  
 オリジナルで、強烈な印象が刻まれた曲は、
1、アンチェインドメロデイ(ライチャスブラザザース)
  (聴くたびに、ジーンと)
2、ミスターベイスマン(ジョニーシンバル)
  (よく低音を真似ていました)
3、ビーナス(ショッキングブルー)
  (女性ボーカルの迫力がたまらない)
4、リトルダーリン(ダイアモンズ)
   (演歌には絶対ない快速感)
5、雨(ジリオラ チンクエッティ)
   (なんたって憧れ…)

 まだまだありますが、あの頃の北海道の田舎
での生活が、決して豊かではなかったものの、
家族団らん、お祭り、花見、紙芝居、蒸気機関
車の引く貨物列車等、この部分はやたらと演歌
っぽいですが、胸キューンになります。
 

ユーザーID:1713735309
訂正!
まお
2017年9月11日 11:27

失礼しました。Oldiesですからオールデイズというよりオールディーズですね。

ユーザーID:2964422096
モンキーズ
歌好き
2017年9月11日 23:39

小学生のころ「モンキーズショー」という番組がありました。
中学生になって、「デイドリームビリーバー」を英語で覚えました。
忌野さんや、ほかの人がカバーしていますが、モンキーズの歌う「デイドリームビリーバー」が一番好きです。

ユーザーID:9130767082
ありますね
ハイホー(トピ主)
2017年9月12日 9:35

こういうトピではたくさんの曲が思い浮かぶようですね。

デビー・レイノルズやダイアモンドは我が意をえたりの気分です。
リトルダーリンでは、「クパッ、クパッ、クパッ・・・?」のくだりがお気に入りでした。
ちょっと渋いところでは、ジャミー・クー「燃ゆる想い」の隠微な情感が忘れられません。

当時は競作も多かったのですが、歌手・演奏者とセットで覚えていることが多いです。(演奏によってはピンとこないものもある)
「24000回のキッス」ならアドリアーノ・チェレンターノ、「栄光への脱出」ならパット・ブーン・・・
「情熱の花」は本家よりも数倍よいザ・ピーナッツ・・・

その他カンツォーネやフレンチポップスなど百花繚乱、その後ではヴィーナスやプロコル・ハルムが印象に残っていますが、だんだん無機質になっていくのですね。
最近ではリズミカルな「にんじゃりばんばん」・・・(笑)

なんだか涙腺が緩んできました。(歳のせいです)

ユーザーID:6035116854
はい!主人のステレオから毎日携帯からの書き込み
さき
2017年9月13日 0:51

主人と義父と親子二代グレンミラーの大ファン。
義父は大正はじめの生まれ。学生の頃より洋楽や洋画に親しんでいたようです。
ですので主人もその影響かオールデイズのレコードやCDが部屋の一部を堂々占拠しています。
夏の日の恋
この世の果てまで
等等
ジュリーロンドンもかかります。
何しろ、オールデイズであればもうOK。

定年退職してからやっと充分聞けるようになったとそれらの曲がラジオからも流れてきます。

40年程前に亡くなった義父に今のテレビの洋画とジャスの音響を聞かせたいと申しています。何れだけ驚くのでしょうね。

ユーザーID:5762055958
ドリフターズ
タミー
2017年9月13日 19:44

そういえば、ドリフターズ。

いえ、あの、ラストダンスは私に、ではないほうの、ドリフターズです。

「ドリフ大爆笑」でおなじみの、「カミナリさまコント」で、
80年代だったと思うのですが、
いつもゆる〜いコントを、いかりや、仲本、ブーさんがやってますよね、
たまたま「なにか歌うか」みたいな展開になり、
三人がそれぞれ楽器を持って、突然
「リトル・ダーリン」を歌ったことがありまして!
それがもう、びしっとキマっててかっこいいのなんの!

ああこの人たちってミュージシャンだったわ!って思った瞬間でした

ユーザーID:0525919846
踊ってましたよ〜携帯からの書き込み
2017年9月15日 20:06

30年前、当時住んでいた街にオールディーズ専門?の生バンドのお店があり、よく行ってました。
ボーカルのお姉さんはポニーテールがよく似合い、歌も上手かったです。

同年代の友達と行くお立ち台のあるディスコで踊るより、
少し年上の先輩と行くこの店が好きでした。
今はもう閉店しているそうで…

ニール・セダカ、ポール・アンカが懐かしいです。

ユーザーID:4874960091
 
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