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発言小町

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借金の多い会社

かなこ
2017年9月7日 22:24

最近、やっと会社に就職できたのですが、入社した会社は銀行やそのほかいろんなところから借金をして営業しつづけています。借金を返して、また新たに借金をし、利息や手数料ばかり払っていて借金は減らないし、売り上げも伸びていなさそうだし、社長はこういう状態で何年も続けてきたと言っていますが、社長が借金の返済の延期を依頼しているのを聞くと、この会社は大丈夫なのだろうかと心配になります。もう入社してしまったのですが、このまま続けていいものか不安になってきます。他の社員は普通に働いていますが、どうなったら倒産になるのでしょうか?
もし倒産したらお給料は支払われるのでしょうか?

ユーザーID:3115629642  


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タイトル 投稿者 更新時間
心配なら辞めればいい
hiro
2017年9月8日 1:43

銀行さんもシビアですから見込みのない貸付はしないと思います。
とりあえずは大丈夫なんじゃないでしょうか。

ユーザーID:0896679824
そんなもん携帯からの書き込み
ポンポコ
2017年9月8日 2:19

だいたいどこの会社もそんなもんですよ。社員が増えれば増えるほど会社は大変ですよ。
また、自分は仕事柄会社の倒産というものも多少みてきましたが、だいたい数ヶ月前に社員に知らされて、最後の方は残整理の様な感じですが、朝会社に行ったら倒産してたパターンも少なからずありました。そうなると自分の私物も勝手に持ち出せ無いのでかなり面倒です

ユーザーID:2405402874
倒産したら給料は貰えません
かつ
2017年9月8日 9:06

>もし倒産したらお給料は支払われるのでしょうか?
法律上未払い賃金は優先度が高いですが、現実は貰えないでしょう。

ユーザーID:7219431073
法律的な解釈では
akiron
2017年9月8日 9:11

> どうなったら倒産になるのでしょうか?
不渡りを2回出したら倒産です


> もし倒産したらお給料は支払われるのでしょうか?
従業員の給料は優先度の高い債務ですので
会社の資産が残っていれば優先的に支払われますが
100%何も残っていなければ払えないでしょうね

因みに俺が昔勤めていた会社は
「あっこの会社潰れるな」
って思って入社してから3年持ちこたえましたよ
給料も(超薄給だったけど)最後までは払ってました

まあ思ったより持ちこたえるもんだなってのが感想です
心配は給料が払われない日が来るまでしなくて良いんじゃない?

ユーザーID:1766704784
求人があるってことは
ぷ〜にゃーパン
2017年9月8日 10:13

それなりに運営出来ているってことでは?

ただ、事業を拡大するのに借金すると思うよ。

企業は、どこも借金してないと思ってますか?
どの企業もしてますよ。それは、事業を拡大するため、運営を続けるためにしてます。

支店を作れば、それだけメンテもかかるし、それなりの費用が掛かります
だから借りて、メンテナンスをし、大きな利益を出してもらうのでは?

問題なのは、銀行から借りられなくなった時。延滞を断られた時、どの銀行からもストップがかかった時は危ない時。
今は大丈夫なのではないでしょうか?

倒産時間近の時は、人員を徐々に減らしていく時(リストラ)とか、経営の仕方を変える時だと思います。
給料面はどうなるのか?その社長がちゃんと従業員の面倒をみられる人なら大丈夫だと思うが、夜逃げされたらダメだと思うな。

ユーザーID:2913699589
せっかくの就職先ですが・・・
kenmisince
2017年9月8日 10:13

資金繰りに窮する企業は珍しいことではありません。

いまのところ、企業収益があり、約定返済が遅れても、銀行が承諾しているうちはいいのですが・・・
最終的に行き詰る兆候は給与の遅延、未払いがあると赤信号です。

給与は、法律的には何よりも優先して支払いを受けられますが、企業に資金がなくなった場合は、労働基準監督署へ申請すると、肩代わりしてもらえます(全額ではなかったと思います)

あと、失業給付も受けられますが、これは最後の最後のお話です。

いずれにしても、再就職先を見つけることが最善策です。

ユーザーID:2341557284
厳しそうですね
ふぉす
2017年9月8日 11:18

前職で取引先企業の調査担当をしていました。
会社によりけりですし、一概には何とも言いかねるのですが、"借金の返済の延期を依頼している"というのが、もし『何度も』なら、私はイヤな印象を受けますね。

ちなみに倒産する時の動きはですね。さくっと3パターン!
・破産の申立をする
専門家がついて会社の財産を片っ端から換価。それで借金を順番に支払って、払えない分は、諦めて貰います!
従業員の給与は支払いの優先順位1位ですが、満額かどうかは会社の財産次第。
・民事再生の申立をする
おたくがなくなると困るよ!という会社の場合、社長のヘルプに応えて銀行や取引先企業が手を貸したりします。こういう場合には計画をきちんとまとめて裁判所やら取引先がOKしたら、生き残ることが出来ますよ。
・逃げちゃった…
法的手続きにもお金が掛かります。本っ当におサイフ空っぽな場合、社長が追いつめられて逃げちゃうこともよくあります。
大抵の場合は、社員もよくわからず、「社長は外出中です(たぶん…最近見ないけど…)」みたいな状況になることでしょう。連日、入金が無い取引先からの電話に対応し続けます。
もし取締役がいるなら、そこで取りまとめて準破産、いないなら従業員達が動いて労基署や弁護士に相談、事業停止して負債を解消する手続きを始めます。
この場合も従業員の給与支払いは最優先ですけど、夜逃げする社長なら有り金は持ち逃げしてます。

以上、とてもさっくりなので、実際はもっと面倒です。
会社の財表は見れる場所にありますか?ていうか作ってます?
売上や利益も大事ですが、現金がどれくらいあるのか、借りている先はどこなのかも知っておきたいですね。きちんとした銀行ばかりならいいんですが…。
御社がなくなると困るような取引先があるなら、今後もナァナァでやっていける可能性もありますよ。

ユーザーID:7637323794
そう簡単には倒産しなかった事例(1)
チュン夫
2017年9月8日 11:30

まず、会社を経営するためには借金は必要です。

もちろん、無借金経営が理想ですが、無借金経営ができている会社は数が少ないと思います。

そして、無借金経営と言えども、銀行からは多額の借金をしています。借り入れ金額よりも預貯金などが多い場合が無借金経営です。

多くの会社は銀行などから「借金して返済して」を繰り返し、設備投資や資金繰りをおこなってお金を回しています。

ただし、借金が多すぎる場合は、トピ主さんのご心配もわかります。

昔、私が入社した会社(機械工場)には大きな借金がありました。リーマンショック前の金利が高かった時代です。

年間売上金額の1.5倍くらいの長期借り入れをおこない、当座の資金繰りやボーナス資金のための短期借り入れを繰り返していました。

粗利が売上の40%程度だったので、長期借り入れの元本ははほとんど返せないようでした。

それまでは、赤字の年が少なく、時々ポンと儲かる年もあって、儲かった年に借金を返しては、新たな借金で大きな設備投資を行っていたようです。

それでも20年くらい「現状維持」でやってたのですが、あるとき、売上の減少でこれ以上の借金ができない自体となりました。冬のボーナス分+当座の運転資金が借りられなくなりました。

銀行の要望で大幅な人員削減(150人→120人に削減)をやって、なんとか借金できましたが、当初ボーナス0円と言っていたのが、団体交渉で1ヶ月分になりました。(通常は2ヶ月分)

そのとき辞めた人には退職金上乗せの優遇処置もありました。

その後は低空飛行で、ボーナスも昇給も減りましたが、会社は存続。
(私はその後転職)

人員削減の10年くらい後に、ボーナスの資金繰りに行き詰まって、別会社に買収されました。そうすると、別会社の待遇に合わせて、社員の待遇も大幅に上がったそうです。

ユーザーID:7982943631
ほとんどの企業が借金をしている
ざぶまりーん
2017年9月8日 11:44

無借金経営してる企業のほうが少ないですよ。
借金の期限の延期というのも、普通にある事です。

問題なのは、金融機関との契約で、
無理な返済計画は立ててないか。
(どのみち無理な場合は銀行も貸しませんけどね)

設備の投資や新商品開発など、前向きな借金をしているのか。

借金=悪ではないんですよ。

ユーザーID:5396623113
そう簡単には倒産しなかった事例(2)
チュン夫
2017年9月8日 11:45

ところが、何年かたって、別会社も経営がおかしくなり倒産。元の会社はまた別の会社に吸収されて、地元工場は閉鎖となり、吸収した会社の工場へ転勤するか、辞めるかの選択を迫られたそうです。

そして、また何年かたって、最終は、世間のパソコン化の流れで、元々作っていた製品の需要がぐっと減って行き、その製品の製造自体が終了になりました。その製品専門の設計者はクビになったそうです。

何が言いたいかというと、
(1)借金額が多くても、返済と借り換えができていれば会社は潰れない。
 ※そのためには常に一定の利益を出す必要がある。利益が大幅に減って返済に行き詰まれば経営は怪しくなる。

(2)会社が行き詰まっても、世の中に必要で魅力ある事業を行っていれば、吸収合併などで救済してくれる会社がある。
 ※ただしそこで自分が採用されるかどうかは今までの自分の実績次第。

(3)世の中の需要が減っていく製品を製造や販売している場合、新しい製品を見つけないと、じり貧で結局は滅びる。
 ※パソコンの普及やIT化、新たな発想の新製品の登場などで、今まで安泰だった製品があっという間に需要減になる場合がある。

私が入った会社も、私自身が「ずっと一定の需要がある製品だ」と見込んでましたが、その後のパソコンの普及に伴い、どんどん需要が減りました。


なお、会社が倒産しても、給与は優先順位が高い債務(もらう方は「労働債権」)だと法律で決まっています。

ただ、支払いまでに時間はかかるかもしれません。また、会社の設備や土地建物を売り払っても、現金が足らない場合は、足らない割合に応じて支払われるはずです。

退職金は、会社が保険会社と契約して積み立てている場合、会社が倒産しても、保険会社から支払われます。

ユーザーID:7982943631
ある日突然にです
チキチキバンバン
2017年9月8日 11:49

借りられる金融機関がなくなった時に倒産します。

社長が金策に走り回って会社に姿を見せなくなったら危ないかも。

給料は最優先で支払いを受けられる債権ですが、資産がなければ払えません。
給料の支給が遅延したら要注意です。

ユーザーID:3808048290
倒産は俗語です
ナビ
2017年9月8日 13:30

倒産という言葉は俗語です。ただ、企業が立ちいかなくなって倒れてしまうのが、よくわかる言葉です。
それはさておき、色々な支払いができなくなると倒産になります。ニュースで「〇〇社が破産手続き開始、負債総額×億円」というのがそれです。たぶん、その前に借入ができなくなるはずです。今、社長さんが頭を下げて借入できるなら、すぐに倒産することはなさそうです。従業員も頑張っているようだし。
借金体質の会社はたくさんありますが、その借金を設備投資したりして事業の拡大に持っていければ、決して悪いことではありません。個人でも、住宅ローンで家を買いますが、支払いできれば問題ないのです。

倒産すると給料は優先的に支払われる決まりがありますが、何しろ手元に資金がないので、そのとおりにいくかどうかはケースバイケースと思います。

ユーザーID:5332510598
借入金のない企業はほとんどない
てんきん
2017年9月8日 22:27

一般的に企業は借金があるのが普通です。
銀行も馬鹿じゃありませんので、返してくれそうだから貸しているのです。
企業が倒産するケースで多いのは、銀行が融資をしてくれないために、
資金繰りに困って必要な支払いができなくなるときです。
しかし、社長が返済の繰り延べをお願いしているのなら、
そんなに経営が順調ではないのかもしれませんね。
しかし、貴方の給料は月給で毎月振り込まれているのですよね。
月給が振り込まれない、今月は我慢してくれなんて状態ですか。
もしそんな状態ならば、その会社に見切りをつけた方が良さそうです。
そうでなければ、会社が倒産した場合、最後の1か月の給料は、
支払われない可能性があるということです。
その場合、貴方は倒産した会社に多数いる債権者の一人になるわけです。
最後の1か月分の給料分のみの債権者です。債権の回収は困難でしょう。

ユーザーID:9224965390
労働者は比較的守られています。8割は支給を受けられる
あまがえる
2017年9月9日 8:52

借金が多くても貸してくれる人がいる限り、会社は潰れません。

・給料の遅配
・銀行でなく、取引先への未払いが増える、支払い遅延
・経営幹部だけの会議が頻繁に行われる
・優秀な営業がやめていく
・取引条件が厳しくなる(誰しも取りっぱぐれたくない)
・銀行以外から借り出す(金利7%程度はもちろん、10%超えるようなところ)
などがあると、倒産が近い兆候です。もちろん、持ちこたえることもあります。

また、お金やモノの流れが止まるといよいよ倒産
・手形が不当たりになる(いまどき手形使う業界は少ないか)
・一番取引のある銀行から借入ができなくなる
・仕入ができなくなる

倒産したあと、(会社が支払う)税金についで優先順位高いのが社員の給料です。まだ払える者が残っていれば(できる範囲で)払われます。
ただ、給料が払われない場合、「労働者健康安全機構」というところが払ってくれる制度があります。全額でなく8割、上限はあります。詳しくは検索してください。

ユーザーID:4340252307
借金(借り入れ)は大抵している
匿名
2017年9月10日 16:49

だから売上や利益がどうであるかというのも重要な点ですね。
この2点が銀行の審査に通るなら借り入れ・借り替えを続けられるのですから。

賃金などは債権で優先されるが、それも無理な場合は多い。
でも『未払賃金立替払制度』というものがあります。

利用できる条件もあり、更には上限もありますが、
一応は未払賃金の80%もしくは上限額までは立替払いがされます。

ちなみに私も倒産した会社に勤めていたのですが、
退職金の未払い分などで200万弱だったかな?この制度で支払ってもらいました。

ユーザーID:8790972768
とぴ主です。
かなこ(トピ主)
2017年9月16日 8:25

皆様、レスをいただきありがとうございます。
先月入社したばかりの会社で、こんなに借金している会社は初めてだったのでこのような状態で会社が存続できるので不安になってきました。 借入しているところは、銀行や仕入れ先、取引先、その他みたいですが、資金繰りがきつきつで借入したと思ったら、すぐ支払にまわり、
銀行残が数十万になってしまうような会社です。あらゆる可能な銀行から借り入れし、さらに
借入できる銀行を探しているみたいで、ある銀行には返済が滞り、関係が悪化しているところもあるとか、設備投資というより、借金の返済と経費その他の支払するのが厳しいようです。
もしこれから売り上げが伸びれば、存続できるかもしれませんが、今のことろ売り上げは低迷状態、ただ秋から新商品がでるからということでそれで売上が上がり、資金繰りがうまくいけばいいかもしれまんが...売り上げがこのまま低迷しつづけそうなら 転職したほうがいいと思いました。

ユーザーID:3115629642
転職したければどうぞ
はっぱ48
2017年9月21日 1:57

ただ、自己都合だと失業保険が出るまで時間がかかりますよ。
あ、それ以前に勤務期間が短いから退職金も含めて出ないでしょうね。

あと、転職先でも短期で止めていると理由を聞かれますけど、
”会社が借金してたので”って言うのですか?

あと、主様の会社って”手形決済”をしているのでは?
それを”借金”と勘違いしてませんか?

また、銀行はそれぞれ連携してます。
その会社が何処の銀行からいくら借金してるか、全てわかってます。
ですから、あちこちから借金出来るって事はその会社が銀行から評価されているんですね。

もっと突っ込めば”銀行との関係が悪化している”場合はほぼ倒産状態です。
そういう状態でも他の銀行から借金が出来るのなら、ほぼ倒産しません。
何らかの”会社としての売り”を持っている証拠です。

まぁ、お幾つの方か存じませんが、転職したければどうぞ。
今の会社ですら”やっと就職できた”主様です。
次の会社へ就職できるかどうかわかりませんからね。

それよりも”売り上げを伸ばしてやる!”って言う方が建設的だと思うのですがね。

とは言え、主様タイプは”でもだってちゃん”だと思いますから、心置きなく転職活動をなさってください。

ユーザーID:9239349193
トピ主さんが会社の心配することはないと思います
しずか
2017年9月24日 15:24

入ったばかりでしょうから、辞めても別に会社に情なんてないと思います。
>もし倒産したらお給料は支払われるのでしょうか?
これについては、あまがえる様の言う通りです(裁判所に破産をする手続をしたら、しかるべきところからこうするようになど指示が出ます。その通りすれば良いですし、たいていはあまがえる様の仰る機構から先に8割程度支払われる手続をすることになります)ので、トピ主さんが会社に勤めているうちに倒産しても心配ないと思います。
逆に、トピ主さんはまだ入ったばかりでしょうから、まさかそんな新人に「実は倒産しようとしている」なんていう情報は入ってこないでしょう。
会社がどうなるんだろうなんていう心配するにはまだまだ青いです。
そういうのは会社の上層部だけが知ることと、例外に経理関係の人が知ることであって、普通の社員なんて倒産する時までそんなん知らされません(実体験)。
寧ろ私は倒産しても知らされませんでした(実体験)。

で、結論。心配しなくても倒産するときはするし、しても一個人があーだこーだできることはないので、心配するだけ無駄です。

ユーザーID:7962788083
 
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