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弔事休暇日数の事実上の男女差について

ちる
2017年9月8日 0:46

先だって実父が亡くなったのですが、
職場規定で決められた弔事休暇の日数に少しもやもやしています。
皆様の職場規定ではどのようになっているかお伺いできれば幸いです。

というのも、当方の職場規定では
亡くなった方が一親等だと7日(休日は含まず)なのですが、
嫁いでいる場合に限り、義父も実父も5日(休日含む)に短縮されているのです。
「嫁いでいる場合」と記載がありますが、
男性の場合は結婚していても実父が7日(休日含まず)、義父は5日(休日含む)。

法定休日ではないので、休暇がもらえるだけでもありがたいのですが、
休日を含まない7日は土日を2回挟めるので最大11日取得可能なのに対し、
休日を含まない5日は文字通り5日のみです。

お伺いしたいのは、結婚前後の男女において
弔事休暇日数の違いがあるのは普通もしくはよくある話でしょうか。

なぜもやもやしているかというと
先日の実父の時は、喪主を務めた上に手続きや相続で忙殺され
弔事休暇5日だけでは足りず、有休10日を消化しました。
最大11日取れるならここまで有休も消化しなかったのに・・・。

ワークライフバランスとか、女性が働きやすい会社とか
耳障りのいいことばかり外部資料には並んでいても
会社の考えが透けて見えたようで、内心がっかりしたのもあります。

夫が喪主をするからと言うご意見はあるかと思いますが、
地域的に実子が喪主をする風習が強く、諸事情もあり引き受けた次第です。
片道半日ほどかかる遠方で、手続きは極力郵送で行いましたが
立ち合いが必要なことも多くて非常に大変でした・・・。

他の職場の状況や規定を知る術は限られますので
自分の感覚がおかしいのか、小町の皆様のご意見をお伺いできれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

ユーザーID:3162000117  


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タイトル 投稿者 更新時間
喪主かどうか
たか
2017年9月8日 11:52

私の職場では、「喪主なら7日、それ以外なら5日」という形式で定められています。
男女の別はありませんね。

喪主もしたことありますが、15日もかかるというのはちょっとトピ主も要領が良くないのかなと思いました。三日三晩踊り続ける風習があるような地方でしょうか?
遺産分割などは数ヶ月の猶予がありますし、なんでそんなに時間がかかることがあるんでしょうか?

ユーザーID:7338984268
嫁ぐって…
コナミ
2017年9月8日 12:18

いつの時代の話??家制度は今はありませんから「嫁ぐ」という言葉自体が死語ですよね。
一般的には未だに使われますが、会社の規程に使用するのは如何なものかと。おまけに男性は結婚しても変わりがないなんて、明らかな性別による差別ですよね。
例えば、喪主を務めるかなどで日数が決まるならわかりますけど。

そのような内容の規程は「男女雇用機会均等法」に抵触する可能性があります。どうしても納得がいかないなら各都道府県労働局雇用均等室へ相談されてみては如何でしょうか?

ユーザーID:7098807284
ご質問に
ICHICO
2017年9月8日 12:25

お答えしますね。

私の勤める会社では「男女」による違いは既定として存在しておりませんで
「喪主を務める場合7日間」そうでない場合は5日間ですね。

現代では「独身 高齢者 子無」という方も随分と増えています。
実際のところ私の周囲を見渡すと・・・・・
わが姉が子無の独身者ですから、姉が無くなったら私が喪主になることになります。
伯母にもひとり子無の未亡人が居ります。
私の親も随分と高齢ですから喪主を務めるのは無理がありますので私か姉にお鉢が回ってくることでしょう。

「施主=一親等」が不可能なケースが増えているんです。

なのでうちの会社は男女の区別がありません。私が家訓しているのは三親等までは喪主になる可能性があるとのことで、7日の忌引き休暇が認められています。
(まあ、事情説明書の提出を求められますけどね)

ユーザーID:8125393670
仰る通りだと、不公平と思います
紅茶
2017年9月8日 13:17

嫁いでいても実家で子どもであることに変わりはないし、
相続権がある以上諸手続きをやらなければいけませんよね。

義理親家でもやらなければいけないことは喪主かどうかにかかわらずあるわけですから。

会社に言うか労基署に話してみてはどうですか?
労基署は最近頑張ってるようなので、そこから指導がはいって変わるかもしれませんよ。

ユーザーID:8999988912
婿養子の場合は?
さてと
2017年9月8日 13:20

もう少し精査しなければわかりませんが、婿養子になった場合などうなのですか?

婿養子になって男性が婚家に入った場合でも7日取得可能なのであれば男女差別
だと思いますが、おそらく5日になるのではないですか?職場規定をそのまま読めば
そう読めると思いますが。

ユーザーID:8248656004
内の職場には無いですが
あらふぃふ
2017年9月8日 13:40

男女ではなくて、同居しているかどうかで日数が変わります。
それはわかる気がします。
多分男女差をつけているのは、息子が喪主をする場合が多いからでしょう。
貴方の場合結婚して家を出ているのに姓の変わった娘が喪主をするというのは珍しいからでしょう。
多分その決まりを作った時女性だから少なくしようということではなく、喪主を務める場合が多いから男性の方を大目にしたという事じゃないですか。
地域柄嫁に行っていても実施の女性が喪主を務める場合は珍しいと思います。
もちろん他に誰もいなかったというのであれば別ですが。

ユーザーID:9105236076
それは違法ですよ
コーシカ
2017年9月8日 13:51

嫁いだ人という定義がよくわからないのですが、
就業規則にはどう書いてあるのでしょうか?
今の法律では「嫁ぐ」ことはできません。
できるとすれば、夫の両親と養子縁組することぐらいでしょうか?
家督制度時代と違って、女が男の「家」に入る結婚はありません。
したがって、婚姻で夫の氏を選択しようと妻の氏を選択しようと、それは記号にすぎず
2人とも親の戸籍から抜けて新戸籍を作成します。

肝心のご質問ですが、どういう記載をしていようが
男女で福利厚生に差を設けているのは男女雇用機会均等法に完全に違反しています。
違反部分の就業規則は、無効になります。

労組があればそこに、なければ従業員代表を通じて改定すべきです。
それが無理なら労基に通告してはどうでしょうか?

普通かどうかとう問題ではなく、違法行為ですよ。

ユーザーID:5695250139
男女差別なのかしら
ピタゴラ
2017年9月8日 15:06

うちの会社の弔事特別休暇は、亡くなった方が社員の

実親(養父母含む)、配偶者、子の場合、10日間(土日含む)
祖父母、兄弟姉妹、配偶者の親の場合、7日間(土日含む)です。

なので、嫁いでるとか関係なく平等です。
ちなみに配偶者の祖父母が亡くなったときは、ただの有休を使います。

嫁いでる場合って意味不明ですね。
男女で差をつけたいのなら、福利厚生でも男女雇用均等法に違反してますよ。
コンプライアンス通告とかありませんか?
私は、男女で社宅規定、家族手当に不当な対応されたので通告したことがあります。

ユーザーID:9406199311
はじめて聞きました
ある通りすがり
2017年9月8日 15:13

大手中堅3社の経験がありますが、慶弔休暇規定はすべて「実養父母の場合」と記載されていました。つまり法律上の父母に対して慶弔休暇が与えられる規定です。姻族には適用されませんでした。

大手某社の場合、別条文で義理父母のみ実養父母に準じるとされており、他の中堅二社は有給取得で対応になっていました。

結婚した場合に実養父母が別のカテゴリーにはいるという規定を聞いたのは初めてです。

ユーザーID:6190383721
びっくり!
納得いかん
2017年9月8日 15:51

まずはお悔やみ申し上げます。
私の出身地も男女問わず実子(長子から)が喪主を務めるのが
普通です。 夫はその地域外の出身であることも多く
やはりその地元のあれこれ(人間関係や面倒ごと)も知ってる人間が
務めないと揉めたりもするので。

男女はもちろん既婚未婚で弔事休暇日数が違うなんて
驚きました。私の感覚ではその会社がおかしいです。
イマドキそんな規則があるんですね・・・。
歴史の古い会社ではるか昔に決めた規則が
見なおされることなくそのまま放置なんでしょうか?

ユーザーID:1357648342
昔は政府が服喪期間で男女差あるといっていた
セイウチ
2017年9月8日 18:17

大昔の制度になりますが「太政官布告 忌服令」で検索してみて下さい。

戦前は、夫の親と妻の親の服喪期間は大きく差があったのです。
しかも、これ慣習ではなく政府が出したものですよ。

この忌服令は公式には戦後廃止されていますが、
その時代の考え方を元に作成したルールであれば、男女差ある可能性もありますね。

ただ、トピ主さんも書いている通り、会社に忌引き休暇を与える義務はありません。
だから、余り強くは言えないと思います。


本題を外れますが、トピ主さんの会社では女性が優遇されていることは皆無ですか?

男性と同じ権利を目指すのであれば、女性が優遇されていることを自主的に手放す姿勢が大事です。
そういうフェアな精神がアピールできてこそ、制度を作る側の心にも響くというものですよ。

ユーザーID:5988640589
男女差は無い
独り事務
2017年9月9日 0:51

何度か転職をしていますが、
本人の性別や結婚の有無で弔事休暇の日数が変わる就業規則は、
今まで見た事がありません。

ただ、何度転職してもずっとIT系の企業で働いているので、
もしかして業界自体が若いから、性差が無いのかもしれません。

雇用機会均等法以前に設立された会社であれば、
家制度が色濃く残っている時代に就業規則が作られているでしょうから、
当時に制度設計されたままの慶弔休暇なのかもしれませんね。
トピ主のおっしゃる通り、慶弔休暇は法定休日では無いので、
法改正があっても影響しません。
その為、見直しの対象になった事が無くても不思議はありません。

もちろん、不思議では無くても、自分が社員だったら不愉快ですけど。

ユーザーID:0726084290
喪主をするかしないかで違います
清美
2017年9月9日 10:22

私の会社では、性別関係なく、喪主であれば、休日を含まず7日、
そうでなければ、休日を含まず5日です。

その特別休暇は、飛び日に使ってもOKです。

要は、連続でなく、49日法要日でも使えると言うことです。

ユーザーID:5136492600
びっくり
匿名
2017年9月9日 16:52

忌引き有休の制度は問題ですが、

> 弔事休暇5日だけでは足りず、有休10日を消化しました。

いくら喪主だとしても土日を含め、20日以上休むなんてびっくり。
よほどの名家で資産も相当の額だったんでしょうね。

ユーザーID:9137287084
規程の不備
まこと
2017年9月10日 10:25

お父様が亡くなられたとのこと、お悔やみ申し上げます。

ご相談の事項について、
規程の書き方は下手だなと思いますが、
定められている内容を見ていると、
同じ家にいる実子は喪主以外にも
様々な行政関連や相続関連の手続を行う必要があるため
特別に2日長く付与している、という気がします。

そしてこれらの手続きは既に家を出た人間は
基本的に関与しないので、5日でいいんじゃない?というルールに
感じました。
「家」の感覚が強く、女性は結婚の際に嫁ぐことが前提の、
男女差別というよりは、昔の家族観を引きずった基準に読めましたので、
歴史のある会社かな、という印象です。

とはいえ現代の多様な家族形態や外国人の雇用に対応できていない
ルールのような気もしますので、
男女差別だー!と騒ぐよりかは現代的な内容に
アップデートしませんか、と冷静に提案した方がいいと思います。
実親・義親とも基本5日で、喪主・行政手続等の対応がある場合には
特別に2日加算などの書き方に変更することが現実的だと思います。

ちなみに自分の会社は1親等の場合は7日まで、2親等は5日まで(いずれも休日含む)です。
大型連休と重なったりすると1日も使わないケースも出てきたりします。
(休日出勤は免除になりますが)

ユーザーID:1283063121
お気持ち分かります
茶柱
2017年9月10日 11:52

「嫁いでいる場合」という記載は、確かに時代錯誤な印象です。
あきらかに男女格差がありますね

昔、会社に働きかけをしたことがあります。
総務や組合関係者に世間話的に話したら、たまたま採りあげてもらえて、規定の改定につながったという流れでしたが。
詳細は失念しましたが、夫の親と妻の親(で格差があった)を『配偶者の親』にした、みたいなことだったと思います。

現在いる会社では、「喪主をつとめる場合」は長めになっています。

生活様式が時代とともに多様化しています。
規定を定める時点で想定が及ばないことはあると思います。
たとえばこの「嫁いでいる場合」は、嫁がずに跡をとり親と同居して面倒を見る(当然喪主もつとめる)人がほかにいることを想定しているのではないかと思います。

気が付いた人が働きかけをしていくのもありなのではないでしょうか。(社風にもよりけりですが)

ユーザーID:9603410634
交渉するとか
yuki
2017年9月10日 13:42

私の働いてきたところでは○親等の規定だけでした。

これまで具体的に困る人(女性)が居なくて時代錯誤な規定が残ってしまったのかなという感じがします。

会社の考えが透けて見えてがっかりとのことですが、自分が喪主なので男性の規定を準用してほしいとか、そもそもこの規定自体見直してほしいとか申し出て一刀両断に断られたのでしょうか。

がっかりするのは、それらの過程を経てからです。組合があるなら組合に問題提起して交渉してもらうのがいいのかなと思います。

よくわからないのは休日を含まない5日間弔事休暇を取れるのなら、最大で9日取ることも可能なのでは?有給を10日取るところが8日になるだけの事だと思います。

弔事休暇が5日でも7日でも有給を足して3週間も休める職場ってそうそうないと思います。休みますって言われれば理由が理由なので不許可ってわけにはいかないけど。たくさん借金があって早急に相続放棄の手続きが必要だったのでしょうか。大変でしたね。

ユーザーID:5970003721
皆様ありがとうございました。携帯からの書き込み
ちる
2017年9月10日 23:23

皆様ご回答いただきありがとうございました。
やはり今回のケースは珍しいようですね・・・
組合には所属しておりませんので、外部機関にも相談してみます。

いただいたレスの疑問に回答させていただきます。
まず、表記の点ですが、『嫁いだ場合』と文面はそのままです。
また、いわゆる婿養子の場合ですが、
それは『嫁ぐ』に当たらないので
男性は7日(休日含まず)だったそうです。
(過去に人事部に問い合わせた方がいました)

過去の政令の件は初めて知りました。
教えていただきありがとうございます。
新しい会社ではないので、影響が残っているのかも知れません。

要領が悪いと言うご指摘については
否定できる材料を持っていませんが、
移動に半日以上かかり、日帰り不可能な遠方であることや
祖母の施設関係の手続きを含め
田舎ならではの事情がありました。
故に他の方よりは手続きの量や要する時間は多かったと思います。
ご指摘を受けて、もう少し要領良く
できたところはあったのかもしれないと
改めて思っております。

皆様ご回答いただきありがとうございました。

ユーザーID:2583406961
みなさんと同意見です
むむ
2017年9月11日 8:16

私の会社でも喪主は7日、それ以外は5日特別有休として取れます。
男女差別なんて初めて聞きました。主さんが勘違いされていることありませんか?

そもそも弔事に15日取る人って初めて聞きました。遠距離なのですか?
相続手続きは10ヶ月以内だし、忙しくて出来ないなら業者に頼めばよい事です。
要領が悪いとしか言いようがありません。

ユーザーID:0107497072
婿入りの場合はどうなるのですか?
黒猫
2017年9月11日 11:54

その場合も同じならば男女差とは言えないですよね。

まあ合理性のない規定ではあるので、指摘したら修正されるのではないですかね?
しかし足かけ2週間、何にそんなに忙しいのですか?

ユーザーID:2054240343
 
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