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発言小町

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本のタイトルが分かる方、お願いします 携帯からの書き込み

mina
2017年9月11日 15:02

子供の頃に読んだ本を探しています。

中学1年か、小学校高学年向けだったと思います。
内容は、猫をコンテストに出す男性の物語で、ただ淡々と、コンテスト猫を作り上げていくような内容でした。
そのコンテストで獲れるのは、「ブルーリボン賞」だったと思います。

猫の毛づやを良くするために、寒い日に鳥かごに入れて外に出しておいたり。そんな描写が淡々と綴られていました。

それを読んだのは、かなり幼い頃で、字は読めても、内容はピンと来ずじまいでした。しかし、なぜか心にひっかかったまま。面白さを理解できなかったことが悔しくて、残っているようなのです。今になって読めば面白いのかも。

小町には、勉強家・読書家の方が多いようなので、皆さんのお知恵をお借りできればと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

ユーザーID:4995990303  


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レス数:9本

タイトル 投稿者 更新時間
それは多分
ねこ大好き
2017年9月11日 15:41

40代です。

シートン動物記
「裏町の捨て猫」です。
いまの題名は分かりません。
ロイヤル・アナロスタン?という架空の種類のネコとして
品評会に出したような?

ユーザーID:2666214092
シートン動物記「裏町の野良猫」?
大好きでした
2017年9月11日 16:02

30年以上前に読んだ本なのでうろ覚えなのですが。

おそらくシートン動物記の一篇「裏町の野良猫」だと思います。

捨て猫を拾った男が、その猫を磨いて品評会に出し、猫はお金持ちの家に
買われていったけど、窮屈な生活に嫌気がさして逃げ出して野良に戻った
というような話だったのではないかと。

確か、脂身か魚の頭かを食べさせて、寒気にさらしたんじゃなかったかな?

シートン動物記は大好きでしたが、その中でも好きな話の一つでした。
最後に主人公(?)が死んでしまうことの多いシートン動物記のなかでは
珍しく最後まで生き残ってましたし。

ユーザーID:7508554502
シートン動物記ではありませんか?
カランポーの王者
2017年9月11日 16:11

シートン動物記の「下町の猫」ではありませんか?

わたしが思いだすのは、猫寄りの神視点だったような気がしますので、違うかも。

でも油をやって鳥かごに入れ、毛をふかふかにしたり、「ロイヤルアナロスタン」とかいう名前をつけたりしていた記憶があります。さし絵はアメショーだった。

で、逃げようとする猫をつかまえて、下働きのお手伝いさんが猫の足裏にバターを塗り、猫がそれをなめると「猫が足の裏をなめるとその家にいつくのでございます」とか言ってた記憶が。猫は飼い主はキライだったが、そのお手伝いさんが気に入っていつくことになった、だがしかし・・・といったようなあらすじだった気がします。

ユーザーID:1994890092
シートン動物記「裏街の野良猫」では?
おばはん
2017年9月12日 0:39

野良猫を磨き上げてコンクールに出す物語で、私も子供の時に読みました。

私が覚えているのは、猫を大人しくさせるのに、手に油脂をべっとり塗り付けるエピソードです。
それは床が石か木の場合ならともかく、畳の生活では猫の手に油脂など考えらえません。
子供心に「これは・・・無理!」と思いました。

いま手元に本がないので、いいかげんな答えで済みません。

ユーザーID:2606519486
申し訳ありません
mina
2017年9月12日 2:18

大前提が抜けていました。
海外文学でした。
引き続きよろしくお願いいたします。

ユーザーID:2438789144
シートン動物記
杏花
2017年9月12日 10:17

シートン動物記の中の「下町の猫キティ」がお探しの本ではないでしょうか。もともと野良だった猫が毛並みが美しいために捕まえられて手入れをされてコンテストに出されたら出品者もびっくりの1位になって…、その先が思い出せないのです。調べてみましたが詳しいストーリーは分からなかったので図書館に行ってみようと思います。シートン動物記は50年以上前、小学生だった私の愛読書でした。そこから始まって国内外の色々な動物記を読みました。戸川幸夫の最後のニホンカワウソの話が心に残っています。

ユーザーID:9227556323
シートン
バジル
2017年9月12日 17:52

シートン
"The Slum Cat"
邦題は「裏街の野良猫」 「下町のネコ キティ」「のらねこキティ」等。

アメリカでは普通の人が多く参加するコンテストだと等は大抵リボンなんですよね。一等賞がブルーリボンで、他は色違いで等があって佳作のように同じ色のリボンの作品が結構あったりするんですよ。トピずれ失礼致しました。

ユーザーID:1950256865
ありがとうございます携帯からの書き込み
mina(トピ主)
2017年9月13日 23:08

やっぱり小町はすごい!
あっという間に、ン10年にわたるモヤモヤが解決しました。

皆さんからいただいたコメントのおかげで、ねこ大好きさんの「アナロスタン」のような厳かな名前で、大好きでしたさんの仰るとおり魚の頭を食べさせていて、カランポーの王者さんとおばはんさんのお話のとおり、猫の足裏に脂をつけていたことをうっすら思い出しました。そして杏花さんのコメントのとおり、確かに出品者もびっくりの1位でした。
シートン動物記だったんですね。
どうりで、名作ですから今でも完全には忘れないはずです。幼い頃から動物好きなので、迷わず手にしたのでしょう。

ありがとうございます、早速探します!
あの時と、今の理解の差を楽しみます。

ユーザーID:4995990303
うわー
ひろ
2017年9月14日 11:28

そんな話見たことないよと思いつつなぜか気になってお気に入りに入れといたら、皆さんのレスで読んだことがあったことを思い出しました。
懐かしすぎる。私も40代で子供の頃に読みましたが、皆さんよく覚えてますね、すごすぎる。
シートン動物記好きでよく読んでたけど、ギザ耳うさぎしか覚えてないなあ。思い出させてくれてありがとう。

ユーザーID:8472741838
 
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