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大学教授に定年がない国をすべて知りたいです。

研究者
2017年9月24日 21:09

大学教授に定年がない国を一つでもご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。
よろしくおねがいします。

ユーザーID:1116894934  


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タイトル 投稿者 更新時間
アメリカ
Cindy
2017年9月24日 23:36

アメリカはありませんよ〜
定年がある職業は少ないです。

ユーザーID:6394463942
アメリカ
でんでん虫
2017年9月24日 23:48

アメリカには大学教授に限らず、そもそも定年制度がありません。
自分で定年を決められます。
40代で仕事を辞める人、80過ぎても働く人と、様々ですよ。
日本の様に実際に定年制度が有ること自体が馬鹿げた制度だと思います。

いくらでも働けるのに、一定の年になれば強制的に辞めさせる。
働ける人は、自分の体力が続くまで働けばいいと思います。

大学教授に限らず、教える立場の人達は、生涯教えれば良いと思うからです。
持って居る知識は、年では衰退しないし、より多くの人々に知識を伝授できますしね。

それが国にとっても得策だと強く思いますね。

ユーザーID:5754091384
アメリカは70歳ですが、
ダウンバースト
2017年9月25日 1:38

ぱっと思い出したのは、アメリカ合衆国では大学教授は定年が70歳です。
しかし、ノーベル賞やそれに近い賞を受賞すれば定年は無くなります。

ところで、トピ主さんはなぜ定年のない国を知りたいのですか?

ユーザーID:4338721151
大学によって違うんじゃないですか?
通りすがり
2017年9月25日 7:08

名誉教授みたいな形もありますし。
ていうか、研究者なら、それくらい自分で調べないんですか?
ネットで聞いた情報を、そのまま信じるんですか?
研究者の資質に疑問があります。

ユーザーID:8148771047
私立ならば
さばいばる
2017年9月25日 8:53

日本でも、私立ならば、定年はあっても、実際は無いのと同じ。
おじいさんになっても、名誉教授として大学に残っている例は多いですよね。
このようなケースは、教授ご本人が自分の定年を決めるのでしょう。
それか、お亡くなりになるまで、
(講義はほとんど行ってなくても)終身名誉教授ですよ。

ユーザーID:7781221239
大学教授に限らず
DHMO
2017年9月25日 16:54

法的に年齢だけを理由にして解雇できない国は、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスが該当します。
だからパイロットやバスの運転士など、一定の若さが必要な職業以外は、定年する年齢を予め決める日本型終身雇用契約はできないようです。

ですから、大学と終身雇用契約さえ結べれば定年があってはいけないハズですね。

ただ、大学と定年のない終身雇用契約を結ぶのが、とてつもなく難しいというだけです。

ユーザーID:5123034229
オーストラリア
いまさらさら
2017年9月25日 21:11

タイトル通り

ユーザーID:4021354975
名誉教授は肩書きのみ
アルバトロロッソ
2017年9月26日 13:29

その大学と雇用関係は終了しています。

せいぜい、図書館が使えるとか、大学固有のメアドをそのまま使えるとか、その程度の関係です。
あ、〇〇大学の名誉教授として、元をつけづに大学名を名乗れます。
だから肩書きに不自由することもありませんね。
コレ、結構重要です。
実質無職でも肩書きがある。

もちろん、大学主宰の臨時講演会などを行えば、バイトとして給料が出ます。

ユーザーID:1580216284
任期制
peke
2017年9月26日 17:19

皆さんのおっしゃるとおり、アメリカの大学には定年がないそうです。
死ぬまで大学に居続けることは可能です。
定年は差別だそうです。

ただ、多くの場合、老若関係なく任期制です。
若い教員でも、任期中に研究業績、教育貢献がないと判断されれば
それで終わりです。

むしろ日本のように
業績がなくても、老人になるまでいられる方が
少ないと思います。
また高齢になって、最先端の論文をたくさん書くのは
かなりしんどいです。
理科系のように共同執筆でも、全盛期の教え子が
教授になる年齢です。
日本でも、かなり任期制が導入されています。

ユーザーID:2195867333
アリカには「定年」はありません
ハンドルネーム
2017年9月27日 4:37

「70歳」などと言う知ったか振りの嘘の書き込みもありますが、合衆国法典29巻621条〜634条の一連の条文の「1967年の雇用における年齢差別法」により、消防士と警察官などのごく一部の職種を除いて、40歳以上の労働者に対する、年齢を理由とした採用、更新・継続、配置、賃金、昇進などあらゆる形態の雇用差別は違法です。

従って、アメリカ合衆国には「定年制=年齢を理由とした解雇制度」はありません。ただし、勿論加齢により職務遂行能力に変化があった場合はその能力自体を問題にすることはあります。

ユーザーID:6491813109
まだ出ていないのは
GPZ
2017年9月28日 17:05

スペイン
大学に限らず一部の例外を除いて定年がないようです。

条件とは外れますが、ノルウェー、フランスは最長70才まで伸ばせます。
ドイツが69才。
まあ、研究者としては終わりを迎えざるを得ない年齢ですから、実質的に定年が無いのと同義でしょう。
教育者としてはどうか分かりませんけど、研究者として教授という名前にしがみつきたいと思うのは、ちょっと潔いとは言えませんよね?

今、おいくつか知りませんが、世界各国で年金制度に問題を抱えている国を選べば、実際、高齢になる頃には定年が延長、または廃止されていることでしょう。
そういう意味においては、日本や欧州各国なら可能性は高いと思います。

逆に、今、定年が無くとも、若者の失業率が異常に高くなれば、年よりは強制退場させられる可能性も無いではないですよね。

ユーザーID:1583931352
任期制
きょろ
2017年9月29日 11:14

海外は任期制です。そのプロジェクト毎ですので有期雇用なのです。
プロジェクトが頓挫したり、業績が出せなければ任期途中で解雇もあります。

年に数十人は外国からの先生が日本の大学に雇用形態重視で転職してきます。

ユーザーID:1198000173
間違ってましたか
ダウンバースト
2017年9月30日 10:12

間違ってましたか、申し訳ない。

最近読んだアメリカの大学教授の伝記で、定年が70歳とされていました。
なのでそのまま書いてしまいました。確認不足でした。

ただ、学生に人気がないとか各賞に恵まれないと若くても簡単にクビです。

ユーザーID:4338721151
確かに大半は任期制ですが・・・
ノアの箱舟
2017年10月4日 9:43

一定の条件をクリアすると終身雇用契約の道も存在しますよ。
大変名誉なことのようで、ハードルはとんでもなく高いようですが。

トピ主さんはきっと、大変な自信家か、既にとんでもない業績を残しているスター研究者なのでしょう。

アメリカの場合、大学と終身雇用契約を結ぼうとすれば、およそ以下のような条件をクリアしなければいけないようです。

まずは任期制の契約で大学に就職するのは当たり前として
・任期中に最低でも助教授に昇進する
・独創的な研究成果を上げて、最低でも2つの学会で最高またはそれに準ずる賞を受賞している
・任期中に、授業と学生指導で成果をあげる(学生にも評価される)
・研究費を外部から引っ張ってくる
とあるノーベル賞受賞の学者は米軍の予算で研究したこともある。
大学の研究予算を節約できるので高く評価される。
・大学の雑務を積極的にこなす
大学は研究と教育「だけ」では回らない。
入学選考もあれば予算分配もある。寄付金集めのパーティなんてのもある。

トピ主さんは、これらの条件をクリアするのは当たり前の前提で、終身雇用契約が結べるなら、定年が無いところが良いとお考えなのでしょう。

ユーザーID:4250449035
NZ
まる
2017年10月7日 23:00

NZには、定年のシステムは無いです。まあその分、退職金というものもありません。基本的には〜。

ユーザーID:9004264047
アメリカは厳しいです。
ただのおばさん
2017年10月7日 23:47

大学の規模などにもよりますが、私が知っている範囲内では一番大切なのは論文です。アメリカの大学では"Publish or Perish" 「論文を発表しろ、さもなくば滅びよ」と言われるほどです。論文が学会のジャーナルに発表されなければ、幾ら他の面で頑張っても無理です、というか実行できません。

研究成果の論文の発表、そしてより多くの研究者が貴方の論文を引用してくれることにより研究費も外部から取れるようになりますし、賞の対象にもなり得ます。院生の指導も卒論指導で、院生の研究を導くという形になり、論文を発表できない教授にはそのような役割は回って来ません。

授業と学生指導、雑務は出来ないよりはましですが、そのような人材は不足していませんので大学としては終身雇用を保障するメリットはありません。

ユーザーID:8262135973
 


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