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発言小町

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元研究職の人

けん
2017年10月3日 21:37

現在、諸事情あって
・年収を落としてでも、研究職
・今の職場(研究職ではない)を継続
で迷っています

原因は研究職から会社都合で異動してきた現職種が面白みを見いだせないためです
もちろん、研究職のときほど仕事はキツくなく、給与も同じなので待遇はいいのだろうと思います。
まだ半年ですが、少なくとも研究職よりは、好奇心とか創造性とか計画の緻密さとかあんまり仕事にいらない職種だなと思っています

そこで、研究職から非研究職に異動した人に
・どういう職種に転職したか
・面白み、やりがい
を伺いたいです

よろしくお願いします

ユーザーID:7817646538  


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タイトル 投稿者 更新時間
会社からのメッセージを読み解く力がない
元々研究職
2017年10月4日 12:11

メーカーの元研究職です。現職は製造現場で品質管理の仕事(管理職)をしています。強みは研究職時代に分析系だったので、製品分析に関する基礎、原理原則、使う機器のメンテからオペレーション、出てきたデータの評価、その結果に基づく製品評価まで全部自分でできることです。どこが肝か分かっているので、部下が出してきたデータに理論的にダメだしができ、その上改善方法を具体的に指示できるのは強みの一つだと思います。

トピから主は民間企業の研究職ではないかと思いましたが、私は自分に品質管理の仕事がアサインされたときに、会社が何を求めているのかすぐに理解できました。人事異動って会社からのメッセージだと思います。それは、あるときには業績評価よりも明確なメッセージになりえます。主にそれが読み解けていないならまだ辞めてはいけないと思います。私の周りでは、分からないうちに辞めた人はほぼ同じ轍を踏みます。創造性もオリジナリティも組織あって発揮できるものです。それを取り違えてよいのはノーベル賞級の研究者だけでしょう。その場合は何もしてなくてもヘッドハンターが来ます。言っていることお分かりですよね。

研究職経験者は一生研究職でいたいと願いますが、それができる人は一握りです。でも、できなくてもそれは落ちこぼれることではありません。会社は日々新しい可能性を探し、陳腐化した選択肢を捨てていきます。同じように人も新しい可能性にチャレンジし続けなくてはなりません。

ユーザーID:8780220076
元研究職
Miya
2017年10月5日 12:50

自分の意思でなく、会社都合の移動だと研究職から非研究職への移動は辛いかもしれませんね。
私は自分の意思で非研究職に移動したので、あまり参考にならないかもしれませんが。。。

研究職(大学教授)から、ジュエリーアーティストに転職しました。
長年の趣味でしたから、それはもう面白くてやりがいがあります。好奇心と創造性が勝負です。
今までは、統計、データ、論文の左脳の仕事でしたが、今の仕事は右脳の仕事です。
まあ、知的な仕事ではないです。
それを物足りなく感じることもありますが、今の方が幸せです。

自営ですから、以前のように毎月決まったお給料が出るわけではなく、まあ、必死です。
でも、年収は上がりました。

ユーザーID:8523421855
研究者から専門分野のライター
ナビ
2017年10月5日 22:52

自分のことではないので、やりがいは不明ですが
専門分野のライターには、元研究職の人も多いようです。

ユーザーID:4904751677
研究は趣味
元大学教授
2017年10月8日 10:42

大学で教えていました。訳あって今はとある企業の管理職をしています。今までやってきた研究は継続という形ではありますが、趣味として参加しているくらいです。自分の研究は後輩と生徒に引き継いでもらいました。

正直好きなことばかりやらせてもらっていた身分ですが、自分の能力のリミットに到達したなあ、と思っていたときの転職です。

今は何もかもフォーマットのある大企業で、責任の重さは同じですが、精神的に解放された感じです。また自分の今までの経歴をかってもらって就いた仕事なので、やり甲斐もありますし、何しろ新しい事業をやらせてもらっているので好奇心満々で取り掛かっています。マンネリ化していた大学の仕事より面白味を感じているところです。勿論好奇心だけでなく、真面目に成果を出しています。

趣味と仕事のバランスがようやく取れた生活になったと思っています。研究していた頃は趣味が仕事でしたので、そればっかり。だからマンネリ化、詰まってしまったと考えています。

ユーザーID:3351399247
 


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