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海外赴任帯同と流産

ナミ
2017年10月7日 6:33

結婚9ヶ月の子なしアラサー主婦です。
現在、夫の仕事の関係でアメリカのある田舎に数ヶ月前から帯同しています。

想像以上の田舎で、習い事やボランティアなども全く見つからず、
英語を生かすために地元の大学入学も考えましたが、半年で120万円もかかるとのことで断念しました。

人生で初めて、時間を持て余すという(周りの方から見たら羨ましい環境だと思うのですが)状況に陥り、
東京で忙しく働く友人たちとの違いに毎日焦りを感じながら過ごしていました。

そんな中、8月の終わりに検査薬で私の妊娠が判明しました。念のため周りには安定期を過ぎてから報告することにしました。
その頃、歳の近い別の奥さまも妊娠がわかり(私と1週違い)奥さまの集まりで報告。

しかし先週(9週目)、残念ながら心拍が確認されず、流産と告げられました。
すぐに稽留流産手術を受け、今は安静にしています。
初期の流産は染色体異常で仕方がないとわかっていても、
初めての妊娠で楽しみにしていただけに、涙が止まらず自分を責める毎日です。

奥さまLINEグループでは、つわりの状況が逐一やり取りされていたり、
おすすめのマタニティウェアの話などの話題でもちきりです。
日々の集まりでもそういった話題が出るのが怖く、集まりも欠席しています。
また、手術の話は有給申請の際に夫の上司だけにしか報告していませんでしたが、
あろうことかその上司が口を滑らせ、広まってしまっているようです。
誰にも知られたくなかったのですが、誰かにそのことを聞かれると思うと怖くて外出できません。

喜ぶべき他の方の妊娠も素直に祝福できない自分が惨めで恥ずかしいです。
赴任期間は何年も残っていますし、奥さまコミュニティに属していないとやっていけないのも事実です。
しかし、今は周りの奥さま方との付き合い方がわからなくなってしまいました…。

ユーザーID:5587392161  


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タイトル 投稿者 更新時間
ちょっと帰国しては
もも
2017年10月7日 11:49

海外での流産、お辛いですね。
しかも閉鎖的な環境では尚更です。

流産については、第三者がうっかり広めてしまったのには、
腹が立つとは思いますが、早晩自然に知れてしまうことなので、
自分から告白するのも辛いでしょうし、むしろよかったと、
そんな風に考えることはできませんか。

また、ちょっと心身を休めるため、
そして今のあれこれをクールダウンさせるために、
もし日本に頼れるご家族がいらっしゃるなら、
少しご帰国なさっては?
あまり長くなると戻りづらくなるので、1ヶ月ぐらいかな。
辛い時は頑張りすぎなくていいんですよ。
ご主人に今の気持ちを話してみては?

狭い社会だから他人の目は気になるだろうけれど、
完璧な人などいないのだし、誰にどんな幸せや不幸、
成功や失敗があっても不思議じゃないのだから、
周囲の目に依存するのはやめましょう。

お戻りになって元気が出たら、大学、良いのでは?
120万円ぐらい出せませんか。無駄にしないよう必死に勉強してみれば?

最後に、妊娠の超初期にはまだ、周囲には知らせないほうがいいです。
傷つくのは本人ばかりなので。次回は安定期に入るまで夫婦だけの秘密にしておきましょう。

おだいじに。
大丈夫、乗り越えられますよ。

ユーザーID:5475196021
変な人もいますが心優しい人もきっといます。ゆっくり休んで。
がんばれ
2017年10月7日 21:32

辛い思いをされましたね。
現地ではまだ本当に親しい人もいないようですし、その気持ちを打ち明けられる相手もいないのはよりしんどいですよね。

暫く奥様会などには参加されなくていいと思いますよ。
狭い日本人社会、噂好きのどうしようもない人もいますがトピ主さんの気持ちを分かってくれる心優しい人もきっといると思います。
まずはゆっくり休んでくださいね。

ユーザーID:0252576100
お辛いですね・・
スイスの薔薇
2017年10月12日 21:20

私もスイスに駐在していたときに妊娠して流産しました。
妊娠した時私は36歳で、待ち望んだ妊娠でした。
夫も喜びを爆発させて泣いて泣いて喜んでました。
でも稽留流産でした。
どれほど泣いたか分かりません。
ひどく落ち込んで半年間は家にこもっていました。

私も、同時期に同じスイスの知人が妊娠していました。
私はどんなことを言われてもいいと思って会いませんでした。
いつも一人でいました。
スイスの田舎町にいたので
森の中をジョギングして自分をなぐさめていました。
すごく走りましたね。すべてから逃げたくて・・

トピさんも今はご自分のこころを守られたらどうですか。

私はスイスの自然に癒されました。
山を見ながら森を見ながらよく泣いていました。
日本にいたらもっときつかったかな。

帰国して4年後、40歳で念願の我が子に会えました。

トピさんファイトです。

ユーザーID:2356606183
トピ主です
ナミ
2017年10月18日 7:05

コメントをくださったお優しいみなさん、本当にどうもありがとうございました。
落ち込んだ時に開いて、何度も何度も読み返させていただいています。

手術から2週間経ち、身体の調子は大分よくなってきました。
心の調子はまだ上手くコントロールできず、たまにふと流産のことを思い出して涙が出たり、
一度だけ参加した奥さま達の集まりで、妊娠している奥様のマタニティトークを聞いて落ち込んでしまったりしています。
アドバイスして下さった方もいらっしゃいましたが、落ち着くまでは少し距離を置いて過ごそうと思っています。

※私の書き方が曖昧で申し訳無かったのですが、私が妊娠していたことは夫と両親以外誰も知りません。
妊娠を打ち明けていたのは同世代の他の奥様になります。

そんな中、夫の仕事の都合が付き、近々日本に少しだけ一時帰国できることになりました。
日本食を食べたり、両親や友人に会ってもう一度リセットしてアメリカに戻ってこられればと思います。

流産された後に、無事にお子様を授かられた方のお話もとても勇気づけられました。
こちらはスイスほどの自然はないのですが、昼間ひとりで田園風景を時速120kmでドライブし、
かなり気持ち的にスッキリしました。

みなさま、こんな私などに温かいお言葉をかけていただき、
本当にありがとうございました。

ユーザーID:8850794616
 


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