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グランドピアノ購入で、夫と意見が合いません 

ぴあの子
2017年10月8日 0:21

はじめまして。

40代前半、女性です。
グランドピアノ購入の件で、夫と意見が合いません。

私は子どもの頃からずっとピアノを習ってきて
大学受験を機にレッスンはやめました。

大学入学後には、大学の勉強や資格試験のための準備に追われ
その後は、仕事に没頭しておりました。

ピアノは、レッスンにこそ通っておりませんでしたが
時間があるときに、好きな曲を自分なりに弾いていました。


夫とは職場で知り合い、当時、私はピアノレッスンにも通っていませんでしたし
「ピアノ、ちょっとだけなら弾けるんだ」くらいの話題にしかなりませんでした。


夫とは、共通の深い趣味がありますので
話題はもっぱら仕事と、その共通の趣味の話で盛り上がってきました。

ですので、夫は、私が今でもピアノを弾きたい!と思っているという気持ちは
理解できないでいると思います。


この2〜3年、いろいろきっかけがあり
ピアノ熱が再燃しています。

レッスンにも一年ほど前から通っています。

ピアノは、実家から持ってきた、古いアップライトです。


という状況で・・・

この度、ご縁がありまして、市民オケでピアノ協奏曲を弾かせていただけることになりました。
来年の秋の公演です。


練習はとてもアップライトでは間に合いません。

この機会に、スタインウエイ(ハンブルグ)のグランド(A)を購入しようと
検討しています。


が・・・夫は猛反対!

理由は以下の通りです。

「ピアノばかりに熱中して、ふたりの共通趣味のレッスンがおろそかになっている」

「高価なピアノ、(夫の)来客があったときに、これ見よがしに置いてあると思われるのではないか?」


挙句・・・
「市民オケに好きな男性がいるのではないか?」

ユーザーID:4769341380  


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タイトル 投稿者 更新時間
トピ主です 1
ぴあの子(トピ主)
2017年10月11日 9:43

まず、「防音」の件ですが
我が家は完全な防音工事をしております。

次に「グランドピアノ購入費用」の点ですが
たしかに高額な買い物ととなりますが、夫の車も同じくらいの価格です。

お金の出所は、私自身が働いてきた、その貯金と
これからの給与から、です。

そして、「置き場所」ですが
防音工事もしてありますし、置き場所がなければ買いません。
狭い部屋にグランドを置いても、音が響き過ぎて、楽しく弾けないので。


さらに
「なぜいきなり協奏曲なのか」の点ですが
事実をあからさまにここに書いては、身元がばれてしまいますので
多少、脚色することはお許しください。

音大には進学しませんでしたが
高校二年のときに、有名なコンクールで優勝したことがあります。

ピアノを熱心に勉強したことがある方ならお分かりかと思いますが
中学生〜高校一年生くらいで、協奏曲に参加するピアノ学習者など
掃いて捨てるほど存在します。


さて、以上のことはご理解いただいたとして
夫との問題の核心をお話します(続きます)

ユーザーID:4769341380
トピ主です 2 
ぴあの子(トピ主)
2017年10月11日 10:01

一番最初の投稿にも書きましたように
夫の言い分は

「ピアノばかりに熱中して、夫婦共通の趣味がおろそかになっている」

「市民オケのコンマスと親しすぎるのではないか」

ということです。


もしかしたら、夫は、「グランドピアノ」に反対しているのではなく
私がピアノに熱中していることに、反感や不安を感じているのかもしれません。

その証拠に
「グランドではなくても、上位アップライトに買い替えたらどうか」
というようなことは一切申しません。


私は今現在の職業に誇りを持っていますが
それだっても、幼少期から高校二年の終りまで
あんなに一生懸命に勉強したピアノから「離れてしまった」ことに
今でも、胸が詰まるような後悔があるのです。


「離れてしまった」理由は、現実的な問題でしたから。
音大に進学することは
どうしても許されなかったのです。


この気持ちを、夫に理解してもらうのはなかなか難しいと思います。

子どもに音楽を勉強させ始めた時期でさえ
わたしは夫に、自分の「ピアノ愛」を話さなかったのですから。


夫との二人の共通の趣味というのは、アウトドアのものです。

夫は、知り合った当初から、私に海の素晴らしさ、ゴルフの楽しさを教えてくれました。
わたしも、自分が知らなかった世界に魅了されました。
その趣味を通じて、大勢の仲間もできました。

アマチュアの大会に出たこともあり、達成感も感じました。

でも、今、子どもが私たち夫婦の跡を継いでくれる道筋ができた現在
わたしは、自分の自由時間は、あの高校二年生に戻って、ピアノを弾きたいのです。

ユーザーID:4769341380
トピ主です 3
ぴあの子(トピ主)
2017年10月11日 10:10

夫は、出会いの頃から、私を「育てた」と思っている節があります。

実際問題、かなりの年上ですし
出身大学も同じです。

知り合った職場では、夫からいろいろなことを教えてもらいました。

夫への尊敬もあります。

けれど、夫は、いわゆる「かまってちゃん」な面があり
時折、息が詰まるような気持ちがしたことも事実です。


皆様からのご指摘にあるような
「防音問題」「スペースの問題」「資金の問題」

なにも問題がないのに
「二人の趣味の時間がなくなる」
「市民オケのコンマスのことを好きなのではないか」

その二点だけを執拗に言い張る夫。

こんなに子どもっぽい人だったっけ??と
今まで夫に対していただいていた、信頼や尊敬の念が揺らぎそうです。

夫は何よりも「論理性」を大事にしている人のはずなのに
わたしのピアノのことにしては
感情だけでモノを言います。



今まで、私は、あまりにも「良い妻、良い母」を演じすぎてきたのではないか・・・
とも思います。

ユーザーID:4769341380
トピ主です
ぴあの子(トピ主)
2017年10月11日 10:22

皆様のご意見の中には

「あまりごり押ししないほうがいい」
「男性は、奥さんのベクトルが自分のほうを向いていることを好む」など

 考えさせられるものもあります。


けれど、今回の質問テーマではないのに
「費用」「防音」「スペース」といった点に言及してこられる方が多いことに
びっくりしています。

子どもたちにも幼少期から音楽を勉強させていますし
防音工事は当然のことですよね。

それを、質問文に記載しているわけでもないのに・・・。

「防音」「費用」「置くスペース」については
全く問題ありませんので、今後、投稿をお控えください。

ユーザーID:4769341380
トピ主です スタインウエイ希望の理由
ぴあの子(トピ主)
2017年10月12日 10:19

トピ主です。

スタインウエイ(ハンブルグ)Aを希望している理由は

ピアノレッスンで、そのピアノを弾かせていただいているからです。

もちろん、ピアノは一台一台、別物のように個体差があることもわかっています。


ですが、レッスンでスタインウエイを弾かせていただき
その魅力の虜になりました。


ちなみに、レッスン室には

先生が高校生の時代から弾いていらっしゃるKAWAIのグランドピアノと

6年ほど前にご購入になったスタインウエイAが置いてあり

生徒にはスタインウエイを弾かせてくださっています。


恐れ入りますが
「価格」「防音」「スペース」は問題ない、ということを
再再度、付け加えさせていただきます。

ユーザーID:4769341380
トピ主です
ぴあの子(トピ主)
2017年10月12日 10:28

考えてみれば、夫は私がなにかに熱中するのを好まない傾向があるように思います。

また、私が夫より優れた結果を出すことを、苦々しい表情で見ていた時期もありました。

共通の趣味のひとつであるゴルフにおいては
わたしもアマチュア大会で入賞した経験もありますが
それでも、男性である夫にはいろいろな面でかないません。


また、船舶の運転も、わたしにはできません。

海に潜っている時間も、スキルも、夫のほうが上です。


仕事については、夫が責任者で、私は二番手の存在です。

「もう跡継ぎの見通しがついたし、誰かを雇えば良いのだから
君は仕事を減らしてもいいよ」とも言われています。



子どもが大学に進学し、懸案だった「跡継ぎ問題」が解決した今・・・
振り返れば、私はずっと「籠の鳥」だったような気がしてきました。

ユーザーID:4769341380
トピ主です
ぴあの子(トピ主)
2017年10月13日 1:26

誤解があるようですが
「協奏曲のためだけ」にGPを購入するのではありません。

当然、その後も弾き続けます。

今度の日曜日、オケとの合わせがありますので
夫を連れていこうと思います。

夫の前で、真剣にピアノを弾くのは、今回が初めてです。

ユーザーID:4769341380
トピ主です 
ぴあの子(トピ主)
2017年10月15日 7:25

さて、今日、オケとの練習があり、そこに夫を連れて行くつもりです。

夫の反応、話し合い内容について、また明日以降にでも投稿しますね。

ユーザーID:4769341380
トピ主です キラリン様の投稿を元に
ぴあの子(トピ主)
2017年10月15日 7:39

「金額」
「置く場所」
「防音」・・・といった、論点違いの投稿には逐一お返事しませんが

キラリン様の
「元々あった家具などを自分たちが寝ていた部屋に移動したために、ピアノのわきに布団を敷いて足はピアノの下にいれて寝ている、というのびっくりしました。

 もう一人はピアノの先生ですが、東北地震の際、グランドピアノは元の足場から外れて移動してしまい、家族だけでは戻せないので業者に来てもらって元の場所に収めた、と言っていました。 どちらも一戸建てです」

が気になったので、お返事します。


一戸建てか、マンションかにかかわらず
ピアノは地震のときに大変危険な重量物となります。


グランドピアノの脚が折れやすいことなど、ピアノをやっている人間なら当然知っていることです。


ピアノの脇に布団、ピアノの下に脚(足)を入れての就寝。

同じような状況を小説(「シューマンの指」)で読んだことがありますが
現実問題としては大変危険です。

そのお友達は、今も同じ状況なのでしょうか?
危険極まりないので、是非、やめていただいてください。


また、ピアノの先生宅のお話ですが、そのような事例は普通に起こります。
特別なことではありません。

ですので、特別なインシュレーターを履かせる・・・といった対応はしますが
直下型地震などの場合、どうなるか分かりません。

でも、これはしかたのないことなのですよ。
自然災害ですから。

そんなことを言っていたら、「交通事故が怖いから、車には乗らない」ということになりますね。


ご心配ありがとうございます。

くれぐれも、お友達には「危険だよ」とご忠告くださいね。

ユーザーID:4769341380
トピ主です 
ぴあの子(トピ主)
2017年10月15日 8:09

私は、夢であったピアノの道をあきらめて、今の仕事に就くための大学に進学しました。

受験のときも、大学でも、仕事に就いてからも
寝る間も惜しんで努力しました。

結婚してからも仕事も続け、子どもももうけました。
周囲の期待に沿うよう、一生懸命に子育てもしました。

そして、子どもは、私たち夫婦と同業に就く道を歩き始めました。


夫は、たいして乗りもしないのに外国車を二台もっていて
船も持っています。
ゴルフもやります。別荘もあります。


でも、私は、自分が本当にやりたいことをやってこなかったのです。
あの、高校二年のときのコンクール。
それが私の人生で、最高に幸せなときでした。

「夢よ、もう一度」とは言いません。それはわかっています。
今からピアノ道を究めたいなどと恐れ多いことを言っているわけではないのです。

夫に対しても、信頼、尊敬、感謝の念を持ち続けて接してきました。

けれど、私は夫の付属品ではありません。

私は私が本当にやりたいことを、やりたいのです。

今回のスタインウエイ購入は、その表象でもあります。


もしかしたら、夫はかなり年上なので、年齢的に「先が見えている」のかもしれません。

そこで、わたしが自分の趣味に没頭することで
一抹の寂しさを感じているのかもしれません。


今日、夫が私のピアノを聴いて、どう思ってくれるか・・・

あとでご報告しますね。
それでは。

ユーザーID:4769341380
トピ主です (わたしのこと)
ぴあの子(トピ主)
2017年10月15日 8:19

出かける前に、もう一通投稿します。

夫の趣味に同伴のときは別ですが

自分だけ・・といえば。以下のような感じです。

普段着は安いもので十分。
食事も自分だけなら残りものでチャチャッと済ませます。

あまりお化粧もしません。
美容室は大嫌いです(汗)

子育て、夫の世話、仕事、学会、夫の趣味への同伴・・・
自分の時間などありませんでした。

夫の趣味に同伴しているうちに、たしかにそれは深い共通の趣味になりましたが
今考えると、夫に喜んでもらいたい、という思いのほうが強かったのかもしれません。

自分のために、自分の時間やお金を遣ったことなど
ほとんどありません。

これは、どのご家庭でも「妻」というものはそういうものなのでしょう。

「子どもの手が離れた」
「仕事もセーブできる」
「そして、自分がやりたいことがあり、オーディションに受かった(チャンス)」

 「どうせなら、今まで欲しかったスタインウエイを買いたい」
(義母、義妹も大賛成)


夫ひとりだけが、仏頂面で反対。

振り返ってみたのですが・・・やはり、夫は「お子ちゃま」だと思います。

ユーザーID:4769341380
トピ主です!
ぴあの子(トピ主)
2017年10月17日 11:19

本日は午後から仕事ですので、今、急いで投稿します。

結論から申しますと
スタインウエイ ハンブルグ A を購入することになりました!
25畳程度ではありますが、庭にピアノ室を完全独立で造ります!

ピアノ室には、今までのアップライトや、子どもたちの楽器も入れ、もちろん友人知人も集まれるサロンにしたいと思います!


事情はこうです。
先日、市民オケとの練習に、夫、義母、義妹の三人が来てくれました。

夫は、私が真剣に、汗を流してピアノを弾いているところをはじめて見て、感動したそうです(単純ですね!)。

「今まで、君のことは何でも分かっていて、俺が君を守っているつもりだった」
「君には君の世界があったということ、全然考えたことがなかった」

義母、義妹の後押しもありました。

息子に対して、「おまえは少し押しつけがましいのよ!」
兄に対して、「お義姉さんは、さんざんお兄さんの趣味につきあってきてくれたでしょ!」などなど・・・

本当に感謝です。

これから、建築士さんと打ち合わせしたり、いろいろと忙しくなりますが
建造物に関しては、夫が担当してくれるそうです。

幸せです!!

やはり、自分のやりたいことって、熱意を相手に伝えればわかってもらえるんですね!!

ユーザーID:4769341380
トピ主です これで最後です♪
ぴあの子(トピ主)
2017年10月18日 21:41

皆様、短い間ではありましたが、有難うございました。

少数派かもしれませんが、「夫の付属品ではない、自分の人生を取り戻したいという気持ちがわかる」という投稿が複数見られ、とても嬉しかったです。

夫に対して、尊敬、感謝、信頼、愛情を持ち続けることと
物理的に時間の制約から逃れることができそうな今、「自分の人生を見つめ直したい」と思うことは、別のことです。


相談の通り、夫は当初、いろいろと屁理屈をこねて
「そんなにピアノばかりやるのなら、(二人の趣味)への参加はどうするんだ!」などと地団太踏んでいましたが

オケとの練習を見学して、本当に考え直してくれました。

夫曰く、「俺もなにか弦楽器でもやってみるか」とのことです(笑)
それを
義母と義妹が大笑いして、「無理無理!」と。

なんだか、涙が出てしまうような話し合いとなりました。
よかったです。


「防音」「費用」「置き場所」「その他相談内容には関係ないこと」について
いろいろ投稿くださった方々にも、お礼を申し上げます。

「そこが論点じゃないのに!」と、イライラもしましたが
それがかえって
「こんなに世間の理解を得られないの???どうして??」と
私の気持ちを煽った結果となったようです(笑)


どうもありがとうございました。

今後も、妻としても嫁としても、職業人としても、がんばっていきたいと思います。
人生は短いですものね。

がんばります!

それでは!

ユーザーID:4769341380
 
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