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昔の白内障手術 や 毛様体筋について知りたい

めめ
2017年10月8日 22:10

自分の興味のために、
毛様体筋などについて知りたいと思っています。

わたしは、現在40歳です。
先天性白内障のため、幼児期に大学病院で白内障手術を受けました。
当時の方法では、現在のように人工レンズなどは入れていないと思います。
ですので、おそらく水晶体はないのでしょう。

おそらく極度の遠視で、強いコンタクトレンズで、0.5〜0.6 の視力があります。
小学生のころは、コンタクトレンズをすれば近くが見づらく、本を読むときは、コンタクトレンズに加えて、老眼鏡のようなメガネをしていました。
ですが、中高生になる頃には、コンタクトレンズのみで、新聞くらいならメガネなしでも見えるようになりました。

ここで疑問なのは、
わたしは、水晶体がないということは 毛様体筋が働くことはない、毛様体筋が疲れることはない、ということでしょうか。
水晶体がないのに、中高生くらいに 近くが見えるようになったのは、なにが働いているんでしょうか??

おそらく、が多いので、どこかの前提などが違っているのかもしれませんが、
どういうことが起こっているのか、知りたいと思っています。
調べるにしてもちょっと特殊な例のようで、医学書などでは よくわからず。
わかるかた、もしくは、こういうところで聞いたらいいのでは、
みたいなことでも、なにかヒントをいただけますと嬉しいです。

ユーザーID:1679174712  


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タイトル 投稿者 更新時間
近視は目玉が長く伸びて起こる
眼鏡
2017年10月9日 2:32

>中高生になる頃には、コンタクトレンズのみで、新聞くらいならメガネなしでも見えるようになりました。

今の普通の白内障の手術は濁った水晶体を壊して吸い取って、そこに人工の水晶体を入れます。毛様体筋とこの人工水晶体との関係は全く切り離されてるとは思いません。多分遠くを見る時と近くを見る時では一生懸命働いています。人工水晶体は自然のものと比べてちょっと硬めにできていて、対応するのがちょっと劣るのではないでしょうか。これは私の推測ですからトピ主さん、お医者さん(その時の医者でなくても)に聞いた方が良く分かると思います。

私も今年手術をして、毛様体筋が今でも働いてるのか、いろんな人に聞いても満足に説明してくれません。誰かここで説明してくれると助かります。

ユーザーID:7093181573
医学的なことは分かりませんが・・・
みるく
2017年10月9日 8:54

私は現在42歳。
35年くらい前に、先天性白内障で手術を受けました。
眼内(人工)レンズは入れておらず、無水晶体眼です。

裸眼では0.1さえも見えず、0.03とかの世界。
強度の遠視です。(度数は忘れました)

小学校、中学校の頃は、超分厚い眼鏡をかけて過ごしました。
(通称ケント・デリカット眼鏡)

コンタクトではなく、眼鏡だったからか、
手術後、「見えにくかった」という記憶は一切ありません。

眼鏡なので、普段生活をするとき(遠くを見るとき)は、普通に眼鏡をかけ、
近くを見るときは、眼鏡を少し下にずらして(鼻の低い位置で掛けて)見る、
というピント調整が簡単にできたからかもしれません。

ちなみに、学校の視力検査(遠くを見る検査)では、
眼鏡をかけて1.0くらいは常に見えていました。

高校になって、コンタクトレンズを作りました。
(それ以来、外出時のみコンタクト、家ではデリカット眼鏡)
その際、眼科医より「近くを見るのには、別に老眼鏡がいる」と言われ、
老眼鏡を作りましたが、殆ど使っていません。

コンタクトは、遠くを1.0〜1.2で作ることが多いですが、
老眼鏡なしで新聞の字も見えます。

眼科医にその話をすると、
「不思議だね〜。普通はどちらか一方しか見えないはずなんだけどね」と言われます。

ここからは仮説です。

あるとき、眼底検査のため、瞳孔を開く目薬を入れたのですが、
何回入れても、固まっていて開きませんでした。
おそらく、ピントを絞るために、瞳孔が酷使されていたからではないかと。

私の場合、瞳孔が小さいまま癒着しているので、
健常者と比べて、暗いところが“極端に”見えません。
一番困るのが、運転中のトンネルの中です。

自分の経験から、結論。
虹彩(瞳孔)と瞼(目を細める)でピント調節しているのではないかと思っています。

ユーザーID:4180280018
眼科医に聞く
とおりすがり
2017年10月9日 17:44

昔手術をしているのなら,定期検査に行っているのではと思います.ネットで素人に聞くのではなく,眼科医に聞くのが一番でしょう.なぜ聞かないのでしょう(私なら直接聞きますが).

もし定期検査に行ってないのなら,40歳という年齢を考えても当然行くべきです(別の病気が生じることがあるので).

水晶体の有無など,今後高齢になった時に必要な情報です.単なる興味の範疇ではなく,自分の健康管理という点で必要な情報ですよ.

ユーザーID:5163002089
もしかしたらもうご覧になっていないかもしれませんが
とおりすがりました
2017年11月30日 22:38

そのような作用を「偽調整」と呼ぶようです。仰る通り、虹彩を絞ることで被写界深度を深め、それでピントの合う範囲を広げているというのも仮説の1つです。あるいは、瞳孔は年齢ととももに小さくなるので、加齢とともにピントが合うようになってきたのかもしれません。ご参考になれば。

ユーザーID:3922383087
専門家に聞くのが一番ですよ。
おっさん
2017年12月2日 15:41

母が白内障で手術しました。

 手術した頃より現在の方が、医療が進歩しているでしょうから、新しい知見があるでしょう。医者に聞くのが一番でしょね。

仮説を立てるだけなら、なんぼでもできますけど、仮説は仮説。診察してみないと何とも言えないでしょう。

毛様体筋は、水晶体が無くなった時点で役目が無くなっていますし、引っ張る相手が無くなったと言うことは、そのまま開きっぱなしで退化してる可能性が高いと思います。

身体が成長する中高生の頃は眼球も大きくなるでしょうから、コンタクトも眼鏡も「度」が合わなくなると思いますけど、それは有りましたか?

 私が考えられる極端な仮説は、眼球を右や左に動かしている筋肉の中で、上斜筋と下斜筋を同時に緊張させて、眼球を前に出し、網膜から角膜とその上に乗っているコンタクトレンズを前に出すことでピントが調整できるようになったのでは?、というものです。

普通、眼圧があるので、なかなか眼球自体を変形させるような筋肉の力って出せないと思うのですが、世の中には目玉を飛び出させることができる人がいるでしょ?テレビなんかで時々出ますけど。(外国の人に多いですね。)

または、何かの理由で視野の中で、真ん中と端の方でピント位置が違っていて、見たい物をピントが合う位置に持って行って見る習慣ができているとか、色々考えられます。

ま、それはそれで便利でしょうけど、やはり疑問、心配なら、一度専門医の診察を受けるのが良いと思います。

ユーザーID:0238201983
 


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